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Eden Hotel Früh am DOM (ケルシュ好きにオススメなホテル) 

ケルンで一泊したホテルです。

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ケルン中央駅から徒歩5分以内、大聖堂DOMがすぐそばというナイスなロケーションです。
加えて、ホテルの2軒隣にはケルシュのFruh(フリュー)のお店があるという、ビール好きには最高な場所。

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客室内も、見事にフリュー一色。ベッドの上にはケルシュの広告のポスター。

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掛布団が二つ折りになっているのを見ると、ドイツに来たんだなと実感します。

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室内にあった、フリューGOODS一式を集めて集合写真を撮りました。
紙袋、シュタンゲ(200mlのグラス)、マグカップ、ボールペン、メモ帳、栓抜き、
ケルシュの瓶ビールと、アルコールフリーの瓶ビール、そしてお砂糖の紙袋もフリューのマーク入り。

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ビール瓶のアップ写真。よく似ていますが、右側がアルコールフリーです。

フリューの系列ホテルだけあります。3つ星で、宿泊した部屋にはバスタブなし、シャワーだけでしたがお湯の勢いも強くて快適でした。ケルシュを飲みにケルンに行く、ワガヤのオットのようなビール好きの方にはぜひ宿泊いただきたいホテルです。
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1日目、ケルシュ巡り(LAST) 締めはFrühでした 

今回の旅行のテーマはポルトガルのはずなのですが、1日目でいまだにケルンでケルシュを巡っております・・・。
一体、何軒行ったんだというところですが、1日目の最後にはこちら↓に行ったようです。

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Früh (フリュー)、大聖堂DOMのすぐ横にあるケルシュの大手の直営店です。
日本でも、瓶ビールで取り扱いがありますが、日本で飲む時は200mlではなく400mlの大きなグラスで出てくるとか(オット談)。もともと、ケルシュは200mlのシュタンゲをわんこそばならぬ、わんこケルシュ状態でグラスが空になるとどんどんお代わりが置かれて飲み続けるスタイルなのですが、日本での輸入価格・輸入量を考えるとちょっと無理な話です。よって、ケルンとは異なる、大きなグラスで1杯飲むスタイルになったのだと思います。

初めてケルンに行った頃は夏でしたが、夜遅くまで外のテーブルでケルシュを飲む人で賑わっていました。今回は流石にまだ寒い時期でしたので外はガラガラでしたがお店の入口前にはかなり人が群がっています。

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そしてこちらでも、木樽(の形をした容器でしょうか?)からケルシュを注ぐの図。
どのお店でも同じスタイルなので、これがケルシュのお作法なのでしょうか?

そして、手前にはずらっとケルシュ用のグラス、シュタンゲが整列しています。これをエンドレスに注ぎ続けるんだろうか・・・。

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ここでも、ケルシュを飲んだようです。

結局初日の夜に5店をはしごして、5種類のケルシュを飲んだことになります。後になって、5種類のケルシュのうちでどこのお店のものが好みだったのか、オットに聞いてみたところ「並べて飲み比べてみたのではないので、それぞれ特徴があったけど」という前置きがあった上で、「敢えて選ぶならSion(ジオン)のケルシュが好みだったかも」ということでした。

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1日目、まだまだケルシュ巡り 

オットのケルシュ巡り、続きます。

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Peters Brauhaus(ペーターズブラウハウス)に引き続き、ご当地ケルシュの人気店、Brauhaus Sion(ブラウハウス ジオン)へ。
こちらも大聖堂DOM(ドム)の近くにあるお店です。

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やはりこちらでも、木樽からケルシュを注いでいますね。木樽に蛇口がついているのがよくわかります。
「木樽」と書きましたが、本当に木の樽だったのか写真では判断がつきませんでした。

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そしてSionのケルシュ。やはりここでもお店の名前入りのシュタンゲです。
オットの話では、どのお店でもケルシュ1杯(200ml)の値段は同じだとか。同じような形状でも、お店によって味はかなり違うようです。少なくとも、ツマが飲んだ(正確には一口なめた程度ですが)1軒目のマルツミュールと2軒目のペフゲンは全然味わいが違っていましたので。

ちなみにこのBrauhaus Sionのケルシュもご当地ケルンに行かないと飲めないものだそうです。

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1日目、引き続き、ケルシュ巡り(Peters Brauhaus) 

食事を終えてからホテルに戻り、オットは恒例となったビール探究活動へ(要はブルワリーのはしご)。
12時間近い空旅+列車での移動の後だというのに、お疲れさまです。ビール好きには長旅の疲れよりも、「ご当地でしか飲めないビールを飲む」ことでテンションが上がって活発に活動できる模様です・・・。

夜遅くになってご機嫌でホテルの部屋に戻ってきました。

オット探究活動その1。旧市街は観光地にある、Peters Brauhaus(ペーターズブラウハウス)。こちらもケルンでしか飲めない、ご当地ケルシュです。

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ここは、一番初めに立ち寄ったのですが、その時点で満員御礼状態でとても入る余裕はありませんでした。オットが撮ってきた写真を見たところ、内装はクラシックで「古き良き」雰囲気が漂っていました。

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ここでもやはりケルシュは木樽から注いでいました。
カウンターの上にある照明がアンティークぽくてなんともステキ。天井右上にあるのは、乾燥したホップ。とってもシブくて落ち着いた雰囲気です(いいなあ)。

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200mlの細長いシュタンゲにはお店のマークがついています。背後に瓶詰されたケルシュがちらっと見えます。ケルン市内では瓶に入ったケルシュも味わえるのかもしれません。(当然ながら日本には入ってきません)

混雑していたところによく入れたね、と聞いたところ、一人だと立ち飲みエリアで何とか場所を確保して飲むことができるんだとか。
流石はビール好きあって、こういう場合でも慣れたものです・・・。

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1日目、何とか夕食にありつく 

一日目夜、ケルン旧市街のビアレストランはどこも満席状態という想定外の状況となりました。
ケルシュを飲みながら初日の夕食どころではありません。醸造所直営店のレストランに入るのは断念し、何とか席を確保したのがこちらのビアレストラン。

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Paffgen(ペフゲン)というケルシュを扱う、BIERHAUS en d'r SALZGASS(ブラウハウス エンディエル ザイツガス)というお店です。ここでも外で人が集まっていたので満席かと思ったのですが、店内に入ってみてお店のマダムとおぼしき人に空席があるか聞いてみたところ、しばし店内を見渡して2階に1テーブルだけ空いているのを見つけてくれました。これで夕食難民は免れました・・・。

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店内で中央は吹き抜けになっていて、2階から下を見たところがこんな感じ。
スタンド席になっていて、ケルシュを片手におしゃべりする人たちでいっぱいでした。

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カウンタでは、ケルシュを注ぐのに専念中。
ペフゲンのケルシュは、木樽に入っています。2007年にケルンを訪れた時は、ペフゲンの直営店に行ったのですが、そこでも木樽からケルシュをグラスに注いでいたので同じスタイルですね。

ちなみに、ペフゲンのケルシュはケルンでしか飲めないまさにご当地ビールです。
醸造所が小さく、業務用はケルン市内にしか出回らないそうなので、飲みたければケルンに来るしかないのだとか。

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無事テーブルを確保し、ペフゲンのケルシュをいただきます。
ここに来る前にケルシュだけ飲んだ、Brauerei zur Malzmühle のケルシュよりも甘みが感じられ、まろやかな味わいでした。ツマはペフゲンのケルシュの味の方が好みです(飲めませんが)。

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ケルンのご当地料理を注文しましたが、かなり味が濃くて閉口しました。ビールが進む味付け(要は塩辛い)ということでしょうか。
牛肉をボイルしたものを酸味のあるソースをかけていただく一品(メニューが思い出せません)はそこそこ大丈夫だったのですが、ソーセージが塩辛いこと・・・。付け合わせのマッシュポテトが薄味だったのが幸いでした。

食事を終えて一階に降りたところ、立ち飲みの人たちが大挙して大混雑状態でした。
なんとか遠くから望遠レンスでカウンターの写真を撮って終了。

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次から次へとひたすらケルシュをビールに注ぐ様子。

この寒い時期ですらこんなに混雑しているのですから、夏になるとどれだけケルシュ好きで盛り上がるものやら・・・。


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1日目、ケルンにてケルシュ巡り 

RB(リージョナル・バーン)に乗ってケルン中央駅に到着。中央駅の横にそびえ建つ、世界遺産ケルン大聖堂の前を通過して歩くこと数分で初日の宿泊ホテルに着きました。チェックインを済ませて部屋に入り、ちょっと一休みしてからオットお楽しみのビールタイム。

翌日のお昼のヒコーキで、ポルトガル・リスボンに移動するため、この日の夜はケルンのご当地ビールである「ケルシュ」を満喫するとのこと。お目当てのお店の場所をチェックしてから、いざビールタイム!

と出かけたのはいいのですが、この日が週末土曜日の夜だったことを二人とも甘くみていました。
どのお店もお客さんで満員御礼。大聖堂近くのお店は、観光客も多く賑わっているので、もう少し離れたところに行ってみようと出向いた先がこちらのお店。

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Brauerei zur Malzmühle(マルツミュールと呼ぶんでしょうか) というビアレストラン。
以前(2007年)にケルンに来た時は、駅周辺からちょっと離れているからとオットが見送ったお店でした。どうしても訪れたかったそうですが、実際に歩いてみたらそれほど遠い場所ではありませんでした。

とりあえず中に入ったところ・・・

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大混雑。階段近くで立っている人たちは、席が取れずにケルシュを片手に立ち飲み。
空いているテーブルはどれも予約席で、ワレワレの後からもどんどんお客さんがお店の中に入ってきて、席が空くのを待つ人だらけで大変な状態になっていました。店内に入った時点で、「15分位待ってくれ」と言われましたが、15分ほどで席が空くとは到底思えず(汗)。

店内は写真に写っているいるエリアだけではなく、階段の右側にも席があってスペースとしては倍あるのですが、とにかく満員御礼状態。相当早い時間に来て場所を確保しなければとても無理でした。

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何とかカウンタらしき場所を確保して、記念すべき1杯目のケルシュ。
ケルシュは200mlの”シュタンゲ”と呼ばれるグラスに入っています。店内をこのグラスを持った店員が回って、空になったグラスを回収してどんどん新しいグラスのお代わりを持ってくるシステムになっています。
言ってみれば、ビールのわんこそば状態。

とても席が空く雰囲気がなかったので、ケルシュだけ飲んで早々に退散しました。
とにかく、夕食場所を確保しなくては。ということで、また駅周辺方面に向かって歩き出しました。
(続く)

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ライトアップされたケルン大聖堂。厳かな雰囲気に包まれていました。

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1日目、ANA(NH209)~デュッセルドフル空港駅 

成田をほぼ定刻に出発し、12時間近い長旅を経てドイツ・デュッセルドルフ空港に到着。
行きのフライトは、プレミアムエコノミーにアップグレードされたため、エコノミーよりも席がゆったりしていてかなり楽でした。

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ビジネスクラスのデザートがいただけるということだったので、紅茶のムースと紅茶にしてみました。

デュッセルドルフ空港は、ミュンヘンやフランクフルトと比べると大分こじんまりとした空港でした。ここから列車でケルン駅まで移動するのですが、その前に恒例の?ビールタイム。

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デュッセルドルフのご当地ビール、フランケンハイムのアルトビアでまずは1杯。

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空港内のカフェテリアでしたが、「予想外の美味しさ」だったそうです。「空港内でこれだけ美味しいんだから、市内だともっと美味しいはず」と次回はデュッセルドルフ市内に行くのだとか。・・・まだ今回の旅行のスタート時点なんですけどね。

空港からはスカイトレインという懸垂式のモノレールに乗って、デュッセルドルフ空港駅に到着。

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ここからRE(リージョナル、普通列車)に乗って35分ほどでケルン中央駅に到着します。最初の目的地にたどり着くまでがかなり遠く感じます・・・。

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今回の旅のルート 

2015年の夏休みは、オットの予定がたたずに分割して休みを取ったので、1週間の休暇は1年ぶりです。

今回の旅行ルートを決めるにあたっては、ANAのデュッセルドフル便とブリュッセル便が安かった(オット談)ということでANAを予約。デュッセルドルフといい、ブリュッセルといい、どちらもビールで有名な場所だというのは、多分偶然でしょう・・・。

3月上旬のヨーロッパがかなり寒いのは昨年の旅行の時に経験済。今回は比較的温暖なところ、でポルトガルに決定。実はスペイン(マドリード)で美術館巡りというのにも惹かれたのですが、日数の制約もあり、次回に持ち越しとなりました。
ポルトガルは、4年前にリスボンとその近郊を旅行しましたが、今回はポルトとコインブラまで足をのばすことにしました。

色々調べてみると、デュッセルドルフからリスボンに入るルートがほぼなかったため、ケルン経由でリスボンに入り、そこから列車で移動して最後にリスボンで観光というコースになりました。
デュッセルドルフで1泊するか、ケルンで1泊するかでオットはかなり悩んでいましたが、ケルンで一泊してご当地ビールである「ケルシュ」を飲むことに。まあ、ビール好きにとってはかなり贅沢な悩みだったみたいです。

その結果、今回の欧州旅行は

東京(成田)→デュッセルドルフ 
デュッセルドルフから列車でケルンに移動(ケルン泊)

ケルン→リスボン
リスボンから列車でコインブラに移動(コインブラ泊)

コインブラから列車でポルトに移動(ポルト泊)

ポルトから列車でリスボンに移動(リスボン泊)

リスボン→ブリュッセル乗り継ぎ→東京(成田)

のルートとなりました。

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今回の旅行でデビューした、パンダのネームタグ。
「カンフーパンダ」は、「ヒコーキ好きな上司」の中国出張のお土産(ありがたい)。
「パンダ顔」は、前回の香港旅行で女人街で値切って購入しました。

成田のANAカウンターにてチェックインする時点で、ANAの職員のおねーさんに大うけしてました。
今後の深川フウフの旅のお供になってくれるはず(どっかで紛失しなければ)。

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リスボンは快晴 

4年ぶりのリスボン。

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雲ひとつない快晴。日中は、とても暖かくて街を散策するのに最適な1日でした。
かなりレトロで黄昏を感じる街並みでしたが、どこを写真に撮ってもサマになります。フウフ共に首からカメラをぶら下げて、この日も終日あちこちを歩き回りました。

そして、美味しかったのは海産物。

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ポルトガルを旅行中、よきタコをいただきました。
リスボンでは、ランチもタコの煮込み(オット)とタコサラダ(ツマ)、ファドハウスのディナーではメインにタコのソテー。どれだけタコ好きなんだか。

日本で食べるタコとは食感が異なり、なかなか新鮮でした。

最終日は、スーパーを見てからブリュッセル経由で帰国します。
ブリュッセル=ベルギーですので、乗り継ぎ時間はオットビールタイムに有効に活用される模様です。


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ただいま旅行中 

一年振りにヨーロッパ方面を旅行中。

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ドイツに入って、ケルンで1泊。

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その後はヒコーキでポルトガルはリスボンに入り、特急列車で古都コインブラで1泊。
古い大学がある、趣ある街でした。
さらに特急列車で、ポートワインで有名なポルトに移動しました。

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坂道が多くて、1日歩きまわって、ホテルに戻るとバタンキューないつもの展開。
オット、お目当てのポートワインの試飲ツアーにも参加しました。

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幸いにも、旅行中はずっと天気が良かったのですが、本日のポルトは曇り時々雨の予報。
今日はお昼過ぎには特急列車の乗って、最後の目的地であるリスボンに向かいます。

リスボンは、前回訪れれたのが2012年のちょうどこの時期だったので、かれこれ4年振りです。街歩きとファドを楽しむ予定です。

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