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残念ながら五稜郭は雨模様 

函館2日目。残念ながら、予報通り朝は厚い雲で空は覆われており、五稜郭に向かう途中で雨が降り始めました。
五稜郭タワーに登って、函館観光名所の五稜郭を見たのですが、この通り雨模様で遠くの景色は全く見えずでした。

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「五稜郭」、きれいな五角形の形をしています。
五稜郭タワーの展望台では、幕末の函館の様子や五稜郭を建立するいきさつなど詳しく展示されており、しっかり歴史の勉強ができました。GW前かつ雨空だったので展望台はかなり空いていましたが、GWに入った今時点では大混雑なんでしょうね。。

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タワーを出て、濠にかかる橋を渡って五稜郭内へ。五稜郭公園となっており、その中央には最近復元された函館奉行所の建物があります。当時の写真や資料から、正確に復元したそうです。内部ではパネルやハイビションで復元工事の様子や、五稜郭の歴史が紹介されていました。

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奉行所の場所から五稜郭タワーを見たところ。以前は60mほどの高さだったタワーを100m超にしたそうです。
あいにくの空模様ですが、晴れている日は青空の下で白いタワーがくっきりと映えていることでしょう。
天気ばかりはコントロールできませんので仕方ないことですが、雨だったのは残念・・・。

<おまけ>
旅行から戻ってきた後、久しぶりに「ヒコーキ好きな上司」とあって近況を話したところ、なんと同じ日に上司も函館に行っていたことが判明。ツマ達は函館観光旅行でしたが、上司は「ちょっとヒコーキで北海道まで」。羽田から函館に移動し、函館から丘珠(札幌近辺)まで飛んだとのこと。

五稜郭-s

ヒコーキから見た五稜郭(上司撮影)。星型の美しい形がよくわかります。
函館から丘珠方面に向かう時にちょうど近くを通過するので、このようなステキな写真が撮れるそうです。函館~羽田では飛行コースが違うので残念ながらこのような写真は撮れません。

3号機

上司は、この小さなプロペラ機で移動したそうです。ヒコーキからの景色も楽しめたと満喫されたとのこと。ちなみに、函館空港からこのプロぺラ機に乗り換えて丘珠(札幌)まで移動したそうなので、上司は函館市内には行かなかったとのこと。
(上司の場合はヒコーキに乗ることが目的なので)

機会があったら、道内をこの小さなヒコーキで移動する旅行をしてみたいものです。
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回転寿司 函館まるかつ水産本店 

夜景を見た後の夕食。函館では、北海道産の海鮮を満喫したい!と函館の回転寿司の有名店に行きました。

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函館まるかつ水産の本店です。宿泊したホテルからも歩いていける距離にあります。
こちらは、魚屋さんが経営する回転寿司店ということで、通常のメニュー以外の手書きメニューに魅惑的なネタが沢山。
北海道産のネタを中心にいろいろ注文しました。

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左上から
生やりいか(松前産) 
塩水生うに軍艦(松前産)
五貫盛り(キンキン、八角、桜ます、カサゴ、ザトウクジラ) キンキンは高級魚キンキのこと
特大生ほたて(北海道産)

生やりいかも、塩水生うにも、自然な甘さが絶妙。
五貫盛りはキンキンと桜ますをいただきました。キンキン(キンキ)は脂が乗っていましたが、口の中に残るようなしつこさはなく。ネタが新鮮だったからでしょうか。
生ほたては本当に特大でした。シャリの倍以上のほたてを口の中いっぱいにほうばって、幸せ。これまたほんのりとした甘みがあって生のほたてを満喫しました。

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左上から
生ボタンエビ(噴火湾産)、サメガレイ(様似産)、メバル(函館産)、ほっきのひも軍艦

生ボタンエビは、一貫に2匹乗って豪勢です。サメガレイは初めて見ました。白身で淡泊な味かと思ったら、かなり脂が乗ってこってりとしていました。あまり飲食店では提供されることは少ないようです。
メバルは、煮付けで食べたことはありましたが、生でいただいたのはこれが初めて。
北寄貝のヒモだけで軍艦になっているのも初めて。こりこりと歯ごたえがあってとても新鮮でした。

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左上から
ずわいがにバラ身の軍艦、蟹味噌も載って蟹三昧。
いくら軍艦、子持ちしゃこ(メス)(小樽産)。

最後に、魚のあら汁をいただきました。魚のあらも、何種類もの魚のあらが入っていたのでびっくり。丁寧に骨から身を外しながら、しっかり食べつくしました。とてもお得感のあるあら汁でした。

人気店だというのも納得。初めて口にしたネタが沢山で、どれも新鮮でした。
回転寿司といってもネタのレベルには驚くばかりです。いわゆる普通の回転寿司よりも高いことは間違いありませんが、北海道産の海鮮を満喫したいという希望がかなってフウフ共に大満足でした。

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夜景@函館山 

函館といえば、やっぱり夜景。
天気予報では曇りだったので夜景を見るのは翌日にしよう、と言っていたのですが、赤レンガ倉庫に行った時点で雲が途切れてどんどん青い空が広がっている・・・。
明日もどうなるかわからないし、土曜日の夜は更に混雑するかもしれないから、と予定を変更して函館山の展望台に行くことにしました。赤レンガ倉庫からてくてく歩いてロープウェイ乗り場へGO。

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ロープウェイに乗って展望台へ。夕陽でオレンジ色に色づいた函館市内を見ながら山頂展望台に向かいます。
展望台はかなりの強風でした。日が沈むまで40分ほどあったので、ビール(オット)とコーヒー(ツマ)で建物内のカフェエリアで待機。

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オットのビールはもちろん北海道限定のサッポロクラシック。

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18時半過ぎの展望台。金曜日の夜でしたが、かなりの人出でにぎわっていました。日本語よりも中国語を多く耳にしました。

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18時44分頃。頑張って展望台の手すりの前に場所をとって撮影。人で混雑していたので、かえって風よけになっていた感がありました。

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18時55分頃。日も沈んで空がかなり暗くなってきています。30分近く外にいたので、かなり体が冷え込んできました。
ここで展望台から離れて建物の中に入りました。ちなみにこの日の日没は18時50分でした。

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建物の中もガラス張りになっていて、外の景色がよく見えます。
下りのロープウェイを待ちながら、最後の夜景写真を撮りました。19時5分頃。

昨年訪れた香港の高層ビルの華やかなライトアップとはかなり趣が異なりますが、独特な海岸線が美しく、自然の美しさを実感できる函館山からの夜景でした。

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函館・赤レンガ倉庫(函館ビアホール) 

期限切れで失効してしまうマイルがあったので、週末プラス1日で国内旅行に行くことにしました。週末、フウフ二人でテレビ番組を見ていた時に、函館朝市の様子を目にして
「美味しい海鮮を食べたいねえ」
とあっさり函館行きに決定。北海道新幹線が開通したこともあり、今年のゴールデンウィークは例年以上に混み合うだろう、と、ゴールデンウィーク前の週末に行くことにしました。

金曜日、お昼過ぎの便で函館に到着し、シャトルバスで市内に移動。30分ほどで、宿泊するホテルに到着しました。
室内で一休みしてから、赤レンガ倉庫が立ち並ぶベイエリアを散策。

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ベイエリアに到着した時点では、空はまだかなり曇っていましたが、だんだん明るくなって青空が広がってきました。
これなら夜景も見えるね、といいつつまだ日の入りまで時間があったのでちょっと一休み。

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赤レンガ倉庫にある、「函館ビアホール」へ。
ガイドブックの情報だと、函館には色々なカフェがあるそうなのですが、ワガヤの場合はやはりビアホール。サッポロビールのビアホールとのこと。北海道では、サッポロビールが強いですね。

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金曜日の夕方時点では、広い店内もガラガラ。天井が高くて開放的なエリアです。

オットは「北海道に来たから、限定のクラシックを樽生で」と言っていましたが、メニューを見るとご当地の地ビールが2種類。サッポロクラシックは他でも飲む機会があるから・・・と地ビールを注文しました。

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左から、函館赤煉瓦ビール(エールタイプ)と、函館開拓使ビール(ピルスナータイプ)。

メニューの説明では、赤煉瓦ビールは「飲みやすい甘口」、開拓使ビールは「ちょっと苦め」となっていました。実際に飲んでみたところ、開拓使ビールは炭酸が弱めでそれほど苦味を感じず、後味がまろやかで非常に飲みやすかったです。一方の赤煉瓦ビールは、炭酸が強めに出ていて甘味はそれほど感じませんでした。
(ツマは味見程度で、残りはすべてオットの胃に入るのですが、最近美味しいビールの場合はツマの味見量が増える傾向あり)

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ビールのお供は魚介で。北海道の春の旬、「春鰊(にしん)」のお刺身です。脂が乗っていて、しょうが醤油と一緒にいただくとちょうどいい具合にこってりめが緩和される感じがします。
函館に到着して早々に地ビール、そして北海道産の旬の刺身。幸先のよいスタートです。

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2日目夜・コインブラファドを聞く 

コインブラは、ポルトガル最古の大学であるコインブラ大学を中心とする、中世の古い趣を残す街です。
また、「コインブラ・ファド」と呼ばれる独特なファドの街でもあります。今回、コインブラでは中世から残る建造物や、コインブラ大学で有名な旧校舎の図書館、そしてコインブラ・ファドを聴くことを楽しみにしていました。

ホテルにチェックインした後、フロントでコインブラ・ファドのオススメのお店を聞き、お店に予約をとってもらいました。
演奏開始は22時過ぎ、よい席を取るために21時半にはお店に行くようアドバイスを受けてその時間には目的地に到着。

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ア・カペラ(A Capella)という小さな建物で、古い教会を改修したものだそうです。
教会を改修しただけあって、建物内部は石造りでかなり冷え込みました。

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入口には、カーザ・ド・ファド(直訳するとファドの家)と書かれた幕が下がっていました。

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ホテルで予約してもらったチケットは、座席は自由でワンドリンク付きでした。
だんだん他のお客さんもやってきて、ワインやソフトドリンクを飲みながら演奏の開始を待ちます。

22時過ぎ、演奏がスタートしました。
男性歌手にギター奏者の3名で曲を奏でます。中央男性の左手は年配のギタリスト、ポルトガルギターを演奏。
右手は若い男性でクラシックギター担当。

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コインブラ・ファドは、コインブラ大学の学生によって受け継がれてきたファドで、歌い手は男子学生というのが独特だそうです。黒いマントを見にまとって歌うスタイルだそうです。この日はかなり昔に学生だった(要はおじさん)が歌っていました。お約束の黒いマントをまとい、哀愁たっぷりに歌い上げます。が、途中途中の説明はすべてポルトガル語でちんぷんかんぷん。教会だったので、室内はかなり冷え込みダウンコートを着込んでの鑑賞でした。

これが真夏だったらまた雰囲気が違っていたと思うのですが・・・。演奏は24時近くまで続き、移動の疲れもあってツマ途中で何度か意識を失うありさま。

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演奏終了後、坂道を歩いてホテルまで戻りました。石畳がずっと続き、どこか昔の時代にタイムスリップしたよう。
外はしーんと静まり返っていて、外を歩く人などほとんど見かけず、街自体がすっかり眠っている感じでした。

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2日目午後・ようやくポルトガルに上陸 

ケルンからリスボンに移動。
初・ジャーマンウィングスです。1年前、大惨事を起こして日本でも有名になりましたが・・・。
ルフトハンザグループのLCCで、ケルンが本拠地になります。

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ボーディングブリッジではなく、バスに乗って移動するあたりはLCCらしい感じです。

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機内のスナックは有料ですが、今回予約したクラス(VISAデビッドが使えないので、一番エコノミーなクラスは予約できず)は比較的前の座席&軽いスナック付きでした。

といっても、スナック=黒パンにチーズをはさんだ質素なサンドでした・・・。
LCCなのに、ルフトハンザグループということでスターアライアンス(ルフトハンザ)のラウンジが使えました。なんか申し訳ない気がしますが、オットは最後までケルシュを満喫していたし、軽く食事もできたのでありがたいことです。

ヒコーキは問題なく目的地リスボンに到着。リスボンから地下鉄でオリエンテ駅に移動し、そこからAP(高速列車)に乗って歴史ある大学のある都市、コインブラへ。今回の旅の2つ目の滞在地です。

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オリエンテ駅からAPに乗り込むの図。オリエンテ駅は広々としたモダンな駅でした。

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最後の一杯@ケルン・ボン空港 

ホテルをチェックアウトしてから、ケルン大聖堂の横を通過してケルン中央駅へ。
ローカル線で約15分ほど乗ると、ケルン・ボン空港駅に到着。

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ここからヒコーキに乗って、今回の旅の目的地であるポルトガル・リスボンに移動します。

チェックイン・カウンターで荷物を預け、ちょっとだけ時間があったので空港内のルフトハンザラウンジを覗いてみました。ラウンジが、リスボン行きヒコーキの搭乗口に近かったのも幸いでした。遠かったら多分ラウンジは断念していたと思いますので。

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とってもガラガラな、ルフトハンザのセネターラウンジ。
オットはラウンジでケルシュの瓶ビールでもあったら最後に一杯飲みたいと言っていたのですが・・・

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ラウンジには、ケルシュの大手、Gaffel(ガッフェル)ケルシュのタップがありました。
瓶ビールではなくて、生(ドラフト)のケルシュが飲めるとは。さすがは、ルフトハンザのラウンジです。

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ということで、ケルンでの最後のビールは、生のケルシュビールを自分で注いで飲んだ一杯となりました。
ちゃんと、Gaffelの専用グラス(それもケルシュ用のシュタンゲ)があって、好きなだけタップから注ぐ・・・ビール好きにとっては夢のような一瞬だったはず。ラウンジは無料だし。

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自分で注いだケルシュでケルン最後の一杯。と言いたいところですが、実はわずか30分ほどの間にいそいそと3杯は注いでました。
オット、目的地に到着する前に、エンジョイし過ぎです。(深川ブログだから仕方ないかも)

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2日目朝・ケルン大聖堂 

ホテルで朝食をとった後、空港に行くまでにまだ時間があったので大聖堂まで行ってみました。
なんといってもホテルから歩いてすぐそば、なので朝の散歩気分です。

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前回訪れた時から約9年ほどたっているのですが、建物の巨大さには圧倒されます。

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正面の入口。朝で逆光だったのが残念。

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日曜日のミサまで30分ほど時間があったので、ちょっとだけ中に入ることができました。
教会内部は荘厳、の一言に尽きます。キリスト教徒ではありませんが、太陽の光が窓から降り注ぐ中にいると、自然と心が洗われるような気がしました。

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大聖堂の後ろに見えるのは、ケルン中央駅。
世界遺産の隣に駅があるとは知らず、初めてケルンを訪れた時はびっくりしました。列車に乗って駅に近づいてくると、その隣にでーんと巨大な大聖堂がそびえ建っているのですからね。

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左手階段を降りたらそこはもう駅。本当にお隣です。

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2日目、ケルンの朝食 

旅行2日目の朝食はホテルで。

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タイミングよく窓側の席が取れたので、外の景色を眺めながらゆったり朝食をいただきました。

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窓から大聖堂DOMが見える特等席。
とても贅沢な朝食タイムでした。

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