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6日目お昼・タイムアウト・マーケットでランチタイム 

リスボンのリベイラ市場に併設されているフードコートです。リベイラ市場は、前回(2012年)に訪れていますが、2014年にリニューアルされ、フードコートもできたとか。
お昼時にリベイラ市場に到着したので、市場自体は人もいなくて閑散とした状態。一方でお隣のフードコートはランチタイムで賑わっていました。

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色々なお店が出店しており、ひとつひとつ見て回るだけでもあっという間に時間が経過します。
それぞれお店は違えども、二人ともタコ料理を選択。

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タコのトマト煮込み、付け合わせはサツマイモのチップス。

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タコのサラダ仕立て。ジャガイモなどと一緒にドレッシングで味付けしたもの。酸味があまり強くなく美味。

どれだけタコ好きなフウフなんだか。
ポルトガルのタコ料理は柔らかくて、日本のタコとは大分印象が違います。淡泊ながら色々な味付けでバリエーションが多く、今回の旅行ですっかりタコが気に入ってしまいました。

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ポルトガルのビール、スーパーボックも中央にコーナーがあり、タップから注がれるドラフトビールが楽しめます。

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オットもこれで大満足。

広々として明るく、様々な料理を選択できるのでとても便利です。ワレワレのような旅行客にもおすすめのエリアです。


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6日目午後・ビカのケーブルカー 

リベイラ市場を出て、ちょっと坂道を登ったところにあるビカのケーブルカー。
リスボン市内のケーブルカーの中で一番有名なだけあって、車内は観光客だらけでした。日本人ツアーの一行と一緒になりましたが、いずれもご年配の方々ばかり。ポルトガルは若者よりも年配客に人気の場所なんでしょうか?

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ケーブルカー乗り場にて。ここからかなり急な坂道を登っていきます。片道3.6ユーロとかなりのお値段。

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あっという間に坂道を登り切って、上の停留所に到着。折り返しに乗る人はほとんどいません・・・。下り坂ですからねえ。

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下りと上りでケーブルカーがすれ違うところで写真を撮ろうとしていたら、なんとケーブルカーの前に立つ迷惑なおじさんが・・・。
撮影場所の選択を誤りました。テージョ川を背景にした一枚を撮るつもりでしたが、かなり残念な写真になってしまいました。

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それにしても、ケーブルカーの落書きがかなりひどい・・・。

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6日目午後・アルファマ地区を散策 

ビカのケーブルカーでバイロ・アルトの高台に到着した後、引き続き28番トラムに乗ってアルファマ地区に移動。

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細くて急な坂道をトラムで移動しますが、急に道を曲がったりとなかなか迫力がありました。

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狭い路地や急な坂道といった、リスボンの古い町並みが残るアルファマ地区。

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ファドが聴けるお店をあちこちで見かけました。アルファマ地区も、ファドレストランが多いエリアです。

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細く、くねくねした路地が続くエリア。古い町並みがそのまま迷路になっている感じです。
人生の黄昏、というか哀愁が漂うエリアです。ワレワレ深川フウフも、このような雰囲気にだんだんマッチする年代になってきたような気がします・・・。

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6日目夕暮れ・サン・ジョルジェ城から見たリスボンの町並み 

アルファマ地区高台にそびえ立つ、サン・ジョルジェ城。古くはローマ時代に要塞として建設されたリスボンでも一番古い建造物ということですが、城壁から見るリスボンの町並みが素晴らしい、観光スポットです。

アルファマの古い路地裏を歩き、バスでフェゲイラ広場に戻った後、今度は小さなマイクロバス(737番)に乗ってお城の入口に到着。

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展望台に到着した時点ですっかり夕暮れ時。

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かなり薄暗くなってきましたが、展望台の広場を歩いてお城の内部に向かいます。

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お城の入口へ。お城といっても、城壁が残っているだけでした。

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すっかり夕暮れ時。電燈にも灯りが付き始めました。テージョ川が遠くに見えます。

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リスボンの中心部。大分日が沈みかけています。城壁の近くはかなりの強風かつ手すりも全くない状態でしたので、夕暮れで暗くなってきた時点で結構な緊張感がありました。

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城壁にたなびいているのは、リスボンの旗だそうです。
夕日が沈み、だんだん空の青が濃く、群青色に近くなってきました。人生の黄昏時といった雰囲気があります。

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夕暮れから夜に移り変わろうとしている、ほんの一瞬。風の強さにまけず、頑張りました・・・。

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6日目夜・アルファマ地区からバイロ・アルトに戻る 

サン・ジョルジェ城で夕暮れの写真を撮っていたのはいいのですが、ちょうどよい時間のマイクロバスに乗り遅れました・・・。この日の夜は、ファドハウスで旅行最後の夕食を食べつつ、ファドの演奏を聴く予定だったので、とりあえず歩いて下界(?)へと戻ることに。

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日が沈んで周囲が暗くなった時点で、人通りもなく寂しい石畳をひたすら下に降りていきます。

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かなり適当に歩いていくと、カテドラルの前の道路に出てきました。トラムが多く走っているところだったので、ちょっと待っていたらコメルシオ広場方面に行くトラムがやってきたのでそれに乗りこみました。

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トラムの中はガラガラ。女性の運転手でした。たまたま乗ったトラムですが、木製でかなりシブイ車両。

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コメルシオ広場近くでトラムを降り、サン・ジェスタのエレベータに乗って低地であるバイシャ地区から高台にあるシアード地区へと移動。エレベータの乗客は、ワレワレ深川フウフと母子のみという寂しい状況でした。3月上旬のオフシーズンだとこんな具合なのかもしれません。

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エレベータでシアード地区側に出たところです。エレベータを降りて通路を渡るとそこはシアード地区。
遠くに、ライトアップされたサン・ジョルジェ城が見えます。小一時間前にはそこから写真を撮っていたのですから結構移動してきたことになります。旅行中は、かなりてくてくと歩き回るため、ホテルの部屋に戻るとベッドにバタンキューというのがお決まりのパターン。

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シアード地区側から、アルファマ地区側の写真を撮りおさめ。
今回は、サン・ジョルジェ城は夕暮れ時のごくわずかな時間のみの滞在となりましたが、城内にはあちこち見どころがあったようです。入場チケットを購入した時に入手したパンフレットを見て気が付きましたが、時すでに遅し。
またリスボンを訪れる機会があったら、今度はお昼時にサン・ジョルジェ城の見学タイムを予定したいと考えています。

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