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結婚10周年ランチ(帝国ホテル レ・セゾン) 

7月の週末に結婚記念日ランチで帝国ホテルのフレンチを満喫してきました。
メインダイニングのレ・セゾンには、これまでも何度か結婚記念日で食事に行きましたが、今年はめでたく10周年。ということで、今年は親を招いて一緒に10周年記念日をお祝いすることとしました。

レストランに入ったところのウェイティングエリアで記念撮影。その後、テーブルに移動しました。

ランチは4プレート(前菜・魚料理・肉料理・デザート)のプリフィックススタイル。

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前菜の前にアミューズ。四葉のクローバーが添えられていました。
食用だそうですが、食べてしまうのは勿体ない気がします(といいつつ、ツマのお腹の中におさまりましたが)。

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見た目も美しい前菜。フォアグラのロワイヤルにトウモロコシのヴルテ。トウモロコシを滑らかなピューレ状にしたものと、フォアグラのとろっとした食感が得も言えぬ絶妙なハーモニー。トウモロコシの甘味がフォアグラを引き立てていました。

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お魚はアイナメを備長炭で焼き上げたもの。

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肉料理その1(ツマチョイス)は、アグー豚のソテー。低温でじっくりと焼き上げていて、脂の部分まで美味しくいただきました。
付け合わせのインカの目覚めのピュレがなかなかボリュームがありました。

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肉料理その2(オットチョイス)は、和牛イチボとインカのめざめの熟成コンテチーズ風味。イチボはミディアムレアでほどよくピンク色。

そしてデザートの前にプティフール。

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小さな焼き菓子やヌガーが少しずつ。

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デザートはトロピカルフルーツをスープ仕立てにしたもの。ココナツをムース状にした中にパッションフルーツのソルベが隠れていたはず(ちょっと記憶が定かではない)。酸味が若干強めでしたが、夏向きな一品でした。

この時点でかなり満腹だったのですが、最後にサプライズ。

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結婚記念のケーキだそうです。イチゴのショートケーキかと思ったら、スポンジの間が生クリームではなくカスタードクリームを使ったケーキでした。「フリジェ」というフランス風ショートケーキだそうです。スポンジがしっとりとしていて、まさに大人のケーキ。

後半のデザート類が豊富な(写真を撮り忘れましたが、チョコレートもありました)女性好みなコースでした。
一皿はそれほど量があるわけではないのに、デザートの頃にはお腹いっぱい状態でした。ゆっくりと食事をしたためか、フウフ共にトシをとったということか・・・?

何はともあれ、結婚して10年が(無事に)経過。あっという間の10年だったような気もします。
これからもフウフ元気に過ごしていきたいものです。

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テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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隠れ家的なイタリアン、TRENTOTTO 

門前仲町駅から福住方面に歩いたところにある、小さなお店です。
もともとはテイクアウトのお店だったところを立ち飲み形式→カウンター席と少しずつ内装を変えてきたそうです。オットは何度か行ったことがあったのですが、ツマは今回初めて。

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独創的な店内。オブジェっぽいライトは手作りなんだそうです。
何も知らずに行ったのですが、実は週末から店内を大改装するため長期の休みに入るということでした・・。ということで、改装前の記念すべき?店内写真となりました。

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店内のあちこちにグラッパのボトルが並んでいます。お店の二人がグラッパ好きで、都内でもこれだけグラッパがあるお店は珍しいのではないかと思います。イタリアに出かける人に頼んで現地で購入してもらったり、とかなりレアものもあるとか。

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料理の方は本格的です。サラダは盛りだくさん、具だくさんでボリュームたっぷり。見た目もきれい。

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海老と小柱のソテー。シンプルな具材ですが、バターソースとよくマッチしていました。
海老はぷりぷりで美味。パンとよく合います。

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オットイチオシの仔羊のステーキ。肉臭さは全くなく、柔らかく上品な味つけでした。

カウンター席から、キッチンで調理している姿が見えるのですが、無駄なく流れるような動きは流石はプロ。
改装後のパワーアップしたキッチンで、また素晴らしい料理の数々が登場するはず。改装完了を楽しみにしています。

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2016年初夏・旅行日程 

深川フウフの夏休みは一足早く6月末に決行。8月になってオットが多忙になったので、今から思えば早めに決めてよかったです。

期限が迫っているマイルがあったので、ヨーロッパの旅行に使うことに。当初はマドリードで闘牛、プラド美術館巡りを考えていたのですが帰国便のチケットが取れずに断念。それでは、と旧東独(ライプツィヒ、ドレスデン)&プラハのルートで探しました。ツマのお目当ては美術館(ドレスデンにもフェルメールが2作あります)、オットはドイツとチェコ(プラハ)とくればお約束のビール。結局、ワガヤのいつもの旅のパターン(美術館とビール巡り)となりました。

特典航空券の予約が取りやすい平日発~平日着を探し、以下の日程で決定。

1日目 深夜便でフランクフルト着、乗り継ぎでライプツィヒへ。
2日目 ライプツィヒからドレスデンに移動。
3日目 終日ドレスデン。
4日目 ドレスデンからプラハに移動。
5日目 終日プラハ。
6日目 プラハからフランクフルトへ。フランクフルトから北京へ。
7日目 北京から乗り継ぎで東京(成田へ)。

6日目は機中泊になるので、実質5泊7日と結構ハードな日程に(汗)。
帰国がなぜか北京経由と異彩を放っています。実はANAのサイトでルートを検索していたところ、フランクフルトから日本(東京、成田)の直行便に空席がなく、ルフトハンザで北京経由という経路が。日程も短いし、帰国の翌日は会社だったので今回帰国便は思い切ってビジネスクラスにしました。
ルフトハンザの北京便は二階建てのエアバス、A380。日本にはもうこなくなってしまった機材です。ヒコーキには興味がなさそうでしたが、なぜかA380には興味を示していたオットも北京経由でもA380に乗るんだったら、とあっさり賛成。

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帰国便(プラハ発)では、こんな荷物タグがつきました。フランクフルト、北京と巨大な空港内で迷子にならずに無事成田に到着して何よりです。

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1日目 羽田発フランクフルト経由ライプツィヒ 

仕事を終え、帰宅してから急いで準備をして羽田空港へ。羽田発深夜便でフランクフルトに向かいます。ANA便は到着が現地の朝6時なのでビジネス需要が多いのか、機体の半分以上のエリアがビジネス席でした。そして、ビジネス・プレミアムエコノミーが満席、エコノミーに空席があるという状況。旅行は土曜日発ばかりで、今回のような平日発は初めてでしたが、週末とは大分様子が違うようです。

ちなみに、ツマは窓側の通路席をとっていましたがお隣は不在でした。

フランクフルトには定時の朝6時到着。ライプツィヒ行き乗り継ぎ便は9時半出発だったので、乗り継ぎ案内にも表示がされていません。とりあえず、ラウンジに入って休憩しようと思ったのですが、ここで思いっきりはまりました・・・。
フランクフルト空港では、非シェンゲンエリアから表示に従ってパスポートコントロールを通過,、シェンゲンエリアのライプツィヒ行きの搭乗エリア近くまで出てきたのですが、その近辺にはルフトハンザのラウンジがないことが判明。相当まぬけなのですが、待ち時間が長いのでラウンジに入りたい旨をパスポートコントロールのところで説明し、再び非シェンゲンエリアに戻る羽目に(涙)。
フランクフルト空港ではルフトハンザラウンジが14か所もあるそうですが、こんなにラウンジに到着するのが大変だとは思いませんでした・・・。シェンゲンエリアにもラウンジはあったはずですが、調査不足が悔やまれます。

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早朝だったこともありますが、ようやくルフトハンザラウンジに到着した時はかなりゲッソリ。英国がユーロ離脱!と大騒ぎになっていたタイミングだったので、ラウンジ内のテレビでもその話ばかりでした。

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ラウンジから。ルフトハンザだらけ、というかルフトハンザしかいません。

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フランクフルトからライプツィヒには1時間ちょっとで到着。あっという間でした。

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ライプツィヒのハレ空港。こじんまりとした小さな空港でした。これからは列車の移動で、最後はプラハからフランクフルトに戻るルートなのでこの空港も到着時のみ。

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空港からは、ライプツィヒ市街に向かう直通列車で移動。きれいな車内でしたが、平日の11時頃時点ではかなりガラガラ。

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座席のテーブルは、Sバーンの路線図が記されていました。

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空港駅からライプツィヒ中央駅までは15分ほど。列車が30分位の間隔だったので、乗っているよりも駅で列車を待っている時間の方が長かったです。そうしてようやく最初の目的地、ライプツィヒに到着。時差の関係もありますが、羽田発の深夜便だと1日が非常に長く感じられます・・・。

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1日目・ライプツィヒ名物のゴーゼビール 

ライプツィヒに到着し、中央駅近くのホテルにチェックインした後、ちょっと遅めのランチに出かけました。トラムに乗り、中心部からちょっと離れた住宅街で下車。ちょっと歩いたところにあったのがこちら。

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やはりドイツ。ランチタイムはビアガーデンでした。

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平日のランチタイムからちょっと外した時間だったので、ほとんど人はいませんでした。
ビアガーデンには大きな木があって、木陰でのんびりビールを楽しめます。といっても、この日はライプツィヒは34度。東京よりはるかに暑い・・・。

ライプヒィヒには、Gose(ゴーゼ)という、塩を加えて乳酸菌の力で発酵させるという変わったビールがあり、このビアガーデンではそのゴーゼビールを飲むことが出来るということでした。

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これがゴーゼビール。塩が入っているということでしたが、塩味はほとんどなく酸味があるビールでした。ブリュッセルのランビックも酸味があってユニークなビールですがこのゴーゼビールもかなり個性的。ランビックとは違ってゴーゼビールはほとんど日本には入ってこないそうです。

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ゴーゼビールのグラスのイラストのおじさん。

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イラストにあったゴーゼビールの瓶が展示されていました。これまたユニークな形状の瓶ですね。

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ランチはチキンサラダと牛のステーキ。
やはりドイツなのでボリュームたっぷり。シンプルな味付けでどちらも食べやすかったのですが何分にも量が多い・・・。

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