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1日目・ビアガーデン@バイエリッシャー・バーンホフ(BAYERISCHER BAHNHOF) 

トーマス教会を出て、マルクト駅からSバーンに乗って次なる目的地へ。

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ライプツィヒ市街南部にあるバイエルン駅で下車。古い駅舎を利用したレストランがあります。ビール醸造所も併設していて、ここでも名物のゴーゼビールが作られています。

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夏場は屋外ビアガーデンでビールが楽しめます。
ここでライプツィヒ2軒目のビアガーデンでビール休憩と軽く食事タイム。

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これはピルスナータイプのビール。ビールジョッキのイラストが機関車をイメージしたもの?なんとなくかわいい。
20時過ぎなのにまだこれだけ明るいドイツ・・・。

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建物内部。旧駅舎の名残があちこちに残っています。

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真新しいビールタンク。2000年からここでゴーゼビールを作っているそうです。

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ここでも伝統的なゴーゼビールの瓶がありました。最初に行ったところのゴーゼビールの方がシブイ感があります。

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帰り間際に撮影したバイエリッシャー・バーンホフ。夕暮れ時近い雰囲気ですが、実際はかれこれ21時半過ぎでした。初日からこんな調子でやたらと長い1日です。
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1日目・バッハ博物館とトーマス教会の演奏会 

ビアガーデンでの昼食後、トラムに乗ってホテルに戻って一休み。この日は、18時からトーマス教会で演奏会があるということだったので、歩いてライプツィヒ中心部へ。
トーマス教会は、ヨハン・セバスチャン・バッハ大先生がオルガン奏者兼合唱団指揮者として活躍した場所。この日はちょうど18時から合唱団の歌を聞くことができる日だったので、歌が始まる前までお向かいにあるバッハ博物館に行くことにしました。

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ずっと個人が所有していたという、バッハ先生の肖像画。

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博物館内には、バッハ直筆の楽譜や、実際にバッハが試演したというオルガン、バッハのコントラバスといった展示がありました。
どちらかというと展示物よりも見学者がソファに座り、タッチスクリーンを操作して当時の楽器の演奏を聴いたりといったインタラクティブな見学方式に力を入れていました。

クラシック好きなら、ここで半日は楽しめると思います。ワレワレはその後18時からの合唱団の歌を聴く予定があったので、じっくり過ごすことが出来ず残念でした。

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開始30分前には、教会入口前は長蛇の列。観光客ばかりではなく、地元の人たちも来ているようでした。何とか脇の方の席が空いていたので座れましたが、かなりの人で教会内はごった返していました。

演奏は「モテット」という教会音楽でした。日頃馴染みのない音楽で、長旅の疲れも出てきたらしく途中で何度か意識を失うありさまでした(涙)。深夜便だと到着したその日がフル稼働状態になるので、体力的にはなかなかキツイものがあります。

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合唱終了後。合唱団の家族や知人が多く、あちこちで会話が弾んでいた模様。教会外に出た時点で20時近くだったはずですが、まだまだ外は明るくてとても夜だとは思えない状況でした。。

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