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2日目昼・トーマス教会横のブルワリーでビール休憩 

トーマス教会内の見学も無事に済ませた後は軽くビールタイム。

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トーマス教会のすぐ近くにブルワリーがあり、外のオープンスペースで食事ができるようになっていました。
”Brauhaus an der Thomaskirche”、「トーマス教会横のブルワリー」、ひねりもなく直球勝負な店名です。

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お店の中にはビールタンクが備え付けてありましたので、こちらでビールを作っていること間違いなしです。

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出来立てのフレッシュな自家製ビールをいただきます。

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ビールを飲んで一休み。今日はこれから列車に乗って次の目的地・ドレスデンに向かいます。

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様々なソーセージの盛り合わせ。ビールとの相性が良い一品です。
それにしても、一人前とは思えないボリューム。

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週末のお昼時、天気もよくて屋外のテーブルで、それこそ思い思いに ビール休憩を楽しむ人達が多々。
ビール以外の飲み物メニューも色々ありましたので、ビール好き以外にも楽しめる場所でした。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

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2日目午後・ライプツィヒからドレスデンに移動 

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ビール休憩&軽食をとった後はホテルに戻ってフロントに預けていた荷物を受け取り、歩いてライプツィヒ中央駅へ。
今回、ライプツィヒで1泊したホテル。3つ星でしたが、駅近で旧市街にも歩いてすぐという便利な場所でした。

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ホテルから駅までは歩いて5分以内。ソフトキャリーを引いて、ライプツィヒ中央駅を目指します。

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ライプツィヒ中央駅、非常に巨大。駅の床面積はヨーロッパ最大なんだとか。

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プラットフォームは全部で26あります。広すぎてカメラのレンズに納まりきれません。
鉄製のアーチ型の屋根はガラス張りで、まさにヨーロッパの駅といった雰囲気です。

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駅地下は巨大なショッピング街になっています。イートインできるお店もあり、旅行者にはとても便利。

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21番プラットフォームからドレスデン行きの列車(RE)に乗り込み、次の目的地ドレスデンに向かいます。

テーマ: 鉄道の旅

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2日目午後・ドレスデン到着~ビアガーデンへ 

ドレスデン中央駅に到着後、歩いて宿泊先のホテルまで行ってチェックイン。
その後はトラムに乗ってギネスブック認定の「世界一美しい乳製品の店」に行きました。

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”Dresdner Molkerei Gebrüder Pfund”というのがお店の名前です。

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店内は写真撮影禁止なのでちょっとお店の外の様子だけ。外から見るとあまりよくわかりませんが、お店の中は天井から壁からショーケースから一面が手描きのタイルで埋め尽くされています。タイルは食器で有名なヴィレロイ&ボッホ社のものだそうです。

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一旦ホテルに戻った後、今度はエルベ川沿いにあるドレスデンで人気のビアホール「ブラウハウス・アム・ヴァルトシュレスヒェンBrauhaus am Waldschlosschen」へ。高台に建つ巨大なビアホールです。

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エルベ川の向こうにある旧市街の景色が楽しめます。

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ビアホール併設のビアガーデンから旧市街方面を見ながらのビアタイム。ビール好きにとって夢のようなひと時・・・。

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Brauhaus am Waldschlosschen(ドレスデン) 

ドレスデンで人気のビアホール。「地球の歩き方」にも紹介されていますが、地図が「エリア外」ということで、中心部から離れた場所にあります。トラムの駅で停留所をチェックして行きました。

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高台に巨大な建物がそびえたっているので、トラムの駅からすぐわかりますが結構階段を登って上まで行きます。入ってすぐの場所はビアガーデン。ちょっと前まで雨が降っていたので、ここにいる人はまばらでした。

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大人気のスポットは建物入口前のテラス席。ワレワレが到着したタイミングでちょうど席が空いたので、無事テーブルは確保できたのですがかなり奥まった場所になったためなかなか注文をとりに人がこない・・・。

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テラス席とは対照的に、建物内はかなりガラガラ。この時期は屋外の方が解放感があってビールが美味しい!ということなんだと思います。室内ではサッカーの中継をやっていたためか、比較的若者が座っていたようでした。

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室内にはブルワリーにお約束のビールタンク。ここでも自家製ビールを作っています。

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自家製ビールは無濾過タイプ?ちょっと白濁した感じでした。

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食事メニューは豊富(でもだいたいどこでも出てくるのは似た感じ)。ボリュームもしっかり。
鶏肉のソテーと、シュニッツェル。黒っぽくて不気味なソースはマッシュルーム仕立て。見た目よりあっさり目で美味しかったです。
イモ、というかフライドポテトが山盛りなのはヨーロッパで共通・・・。
鶏肉の付け合わせについていた紫キャベツの煮込み、ほんのり酸味がつきつつ自然な甘味があって肉料理にはよく合います。となりのイモ団子(ダンプリングみたいなもの)はちょっと・・・でしたが、塩味も強くなくて全体的に食べやすい味付けでした。

眺めのよい特等席でごきげんなビアタイムでした。

テーマ: ドイツ旅行

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3日目午前・ドレスデン市内観光 

この日は、終日ドレスデン市内の名所めぐり。
翌日月曜日は、ドレスデンの主要な美術館は「歴史的緑の丸天井」以外は休館になるので、それ以外の美術館を中心に見学プランをたてました。

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比較的午前中早い時間だったので、「君主の行列」周辺も観光客はほとんどいない状態。壁画はマイセン磁器のタイルに描かれており、線描はとても緻密で手が込んだものでした。タイル壁画というと、その前に訪れたポルトガルのアズレージョが有名ですが、お国柄の違いというかかなり印象が違います。ドイツはやはり勤勉な国民性というか・・・。

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旧市街地区のバロック様式の建物が立ち並ぶ、いわゆる観光スポット。
第二次世界大戦で、大半の建物が破壊されてがれきの山から復興したということですが、とにかく巨大な建造物が多い。

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「ブリュールのテラス」と呼ばれるエルベ川に沿ったプロムナードをてくてく。

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カトリック旧宮廷教会(上の写真)方面を目指すも、途中でついつい寄り道。

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オット、黄色いパラソルの文字に反応。実は事前調査にてお目当ての場所だったらしいです。

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お昼前ですが、ここでビール休憩となりました。(すっかりお休みビールモードになっています。)

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