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3日目夜・ドレスデンの夜景 

ビアガーデンでの夕食後、トラムでまた旧市街に戻り、寒さ対策をしてから夜景を見に出かけました。
ライプツィヒでは30度を超える暑さでしたが、ドレスデンでは曇りの時は20度位。とにかく寒暖差が激しいので、ユニクロのウルトラライトダウンが便利です。(ツマが寒がりすぎ、という説もありますが)

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旧市街からアウグストゥス橋を渡り、新市街の入口にあるアウグスト強王の像。キンキラした金ピカで派手な銅像です。
夜ライトアップされると、日中より金ピカ度がさらに増していると思われます。

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再度アウグストゥス橋から旧市街を見たところです。こちらは渋くライトアップされています。
22時過ぎも空はまだうっすらと明るい状態でした。

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もっと観光客で混み合っているのかと思いきや、外にいる人は少なく寂しいくらいでした。
行ったのが6月下旬で観光シーズンちょっと前だからでしょうか。

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ドレスデンの歌劇場、ゼンパーオーパーもライトアップされていました。今回の旅行期間中にちょうどよいコンサートがなかったのが残念です。クラシックファンなら、コンサートの日程に合わせて旅行の予定を組むと思いますが、ワガヤの場合はフウフの休みの予定が合うタイミングありきなので、なかなかコンサートを聴く機会がありません・・・。

22時半は過ぎていたと思います。この位の時間になるとすっかり夜空になっています。

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夜の「君主の行列」。

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最初の写真(金ピカ彫像)のご本人。こちらの行列でも目立つお方です。

最後に、なぜかドレスデンでミュンヘンのアウグスティナーを1杯飲み(ツマはホットコーヒーでお付き合い)、この日の観光は終了。この日もよく動いた一日でした。
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3日目夜・Ballhaus Watzke 

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美術館見学タイムの後、一旦ホテルに戻り、トラムに乗ってブルワリーレストランWatzke(ヴァッツヶ)へ。建物1階はブルワリーとレストラン、2階がダンスホール。ビアガーデンも併設されており、この日はビアガーデンでビール&夕食タイムでした。

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ビアガーデンは地元客で満員御礼状態。この日は、サッカー中継を行っておりビアガーデンはサッカー観戦で盛り上がっていました。

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建物1階内部には巨大なビールタンクが設置されていました。

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1階のレストランは、外と比べるとお客さんも少な目。夏の季節はビアガーデンが圧倒的に人気。

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自家製ビール2種。

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料理メニューも豊富で、ボリュームたっぷり。

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Watzkeはエルベ川のすぐ近くにあり、ビアガーデンからは対岸の旧市街がよく見えます。旧市街の建物を眺めながらのビールタイムはなかなかいいものです。
ようやく空も暗くなってきましたが、この時点で21時過ぎ。6月下旬のヨーロッパは22時過ぎにならないと暗くならないので、時間感覚が大分狂ってきます。

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3日目・陶磁器コレクション(ツヴィンガー宮殿内) 

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ドレスデンといえばマイセンが有名ですが、ツヴィンガー宮殿内にある「陶磁器コレクション」にて、マイセン磁器の創作期から18世紀後半までの作品が公開されています。陶磁器は、中国明の時代のものから、日本の伊万里焼や柿右衛門まで揃っており、欧州の王侯貴族に非常に人気があったことがうかがえます。

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壁一面に陶磁器がずらっと飾られていました。白地に藍の配色など、中国や日本の影響を感じます。

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豪華な磁器が陳列されているエリア。造形技術や色彩の美しさに圧倒されます。

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宮殿にある、マイセン磁器の仕掛け時計。時間になると、時計の横に並ぶ磁器で出来た鐘が鳴るそうですが、タイミング悪く音色を聴き損ねました。

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時計のアップ。3時と9時のところにマイセンのマークがあります。

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ツヴィンガー宮殿2階のテラスからドレスデン城の方角を見たところ。絵のように美しい眺めでした。

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3日目・ドレスデン城(新しい緑の丸天井) 

アルテ・マイスター絵画館でフェルメールをはじめとする名画の数々を満喫した後も美術鑑賞は続きます。

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ザクセン王の居城であったドレスデン城。ここには、王家の財宝コレクションが展示されている「緑の丸天井」という宝物館があります。「歴史的緑の丸天井」と「新しい緑の丸天井」となっているのですが、「歴史的~」の方は時間帯で見学できる人数が制限されており、時間指定予約が必要。ネットで予約ができるので、日本を出発する前に一番朝早い時間帯で予約を取りました。

この日は、予約は不要な「新しい緑の丸天井」を見学しました。予約不要だったので気軽に見学に行ったのですが、金銀財宝でキンキラキンの世界でした。

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とても精巧でゴージャスな宝飾品。「ドレスデングリーンのダイヤモンド」
ダイヤモンドだけでも41カラットあるとか・・・教会を建造する以上の大金が支払われたそうです。

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圧巻だったのが、ドレスデンの宮廷宝石師ディングリンガーの作品である「ムガール帝国」。
金・銀・ダイヤモンドだけでも5223個の宝石類で、ムガール帝国の皇帝の誕生日のシーンを表現しているのだそうです。

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非常に手の込んだ、豪華絢爛な展示物の数々に圧倒されます。
「歴史的~」の方が有名ですが、金銀財宝という点ではこちらの新しい緑の丸天井の方が楽しめると思いました。

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3日目・アルテマイスター絵画館でフェルメールを堪能 

ドレスデン旧市街、ツヴィンガー宮殿にあるアルテマイスター絵画館。フェルメールやラファエロの世界一有名な天使等の名画コレクションで有名なところです。

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イタリア・ルネッサンス様式の建物入口。

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事前の調査では、写真撮影は不可となっていましたが、入口の説明ボードを読むとまたルールが変わったのか、どうやら個人で楽しむ場合に限り(要はCopyrightにひっかからない場合)は撮影OKとなっていました。確かに、係員も特に注意することもなく、館内で写真を撮影する人多数。

ドレスデンのフェルメール2作品。

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「窓辺で手紙を読む女」、いかにもフェルメールといった構図と絵のタッチ。

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「取り持ち女」、静謐といったイメージが強いのですが、こういう猥雑?な絵も描いていたんですね。

ここでもフェルメールの絵を見ることが出来て幸せです。
ヨーロッパでまだ見ていないのは、

マリアとマルタの家のキリスト (スコットランド)
ワイングラスを持つ娘(ドイツ)
地理学者(ドイツ)
音楽の稽古(イギリス)

アメリカ(東海岸)は深川フウフ未開の地、なのでいずれはフェルメールを見にアメリカにも進出したいものです!

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そして、とても有名なラファエロの「システィーナの聖母」。世界一有名な天使はかなり小さなサイズです。

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よく見ると、あまり可愛くない・・・。

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オットのお気に入り、レンブラントの「酒場の放蕩息子に扮するレンブラントとサスキア」。

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「どうみてもビールグラス」、チェックしたのはそこでしたか。
ブリューゲルの絵でも、同じような(「これはビール壺」とチェックしていた)反応を示していたので、オットのビールセンサーが働いていたものと思われます。

広い絵画館の中、名画を見て回り、歩き疲れましたが大満足。

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3日目・Radeberger Spezialausschank(ビール休憩) 

ドレスデン近郊にある、ラーデベルガーRadebergerの直営店。

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ドイツで最初にピルスナーを作ったといわれる醸造所で、ラーデベルガー・ピルスナーというピルスナーだけを作り続けています。ピルスナー好きなオットとしては、ぜひとも訪れたいところだったと思われます。
直営レストランはエルベ川に面した場所にあり、屋上はテラスになっています。

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テラス席からの様子。エルベ川にかかるアウグストゥス橋がよく見えます。橋の向こうはノイシュタット地区(新市街)。

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レストラン1階には、大きなタンクが設置してあります。

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タンクから新鮮なドラフトビールが飲めるのは、直営店ならでは。

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レストランの2階。ランチタイム前に行ったのでこんな状態でした。室内は木製メインで、カジュアルですがクラシカルで落ち着いた雰囲気。

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屋上のテラス席にて、ラーデベルガーピルスナー。オット、ここ直営店でしか飲めない、ラーデベルガーの無濾過タイプを味わっていました。通常のピルスナーと比べると、無濾過タイプは味にまろやかさがあっていい感じなのだとか。

じっくり味わいながら飲み終わったオット、一言。「二つ並べて記念撮影するんだった」
結局、通常タイプと無濾過タイプの飲み比べで、翌日もこちらにお邪魔することとなりました・・・。

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3日目午前・ドレスデン市内観光 

この日は、終日ドレスデン市内の名所めぐり。
翌日月曜日は、ドレスデンの主要な美術館は「歴史的緑の丸天井」以外は休館になるので、それ以外の美術館を中心に見学プランをたてました。

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比較的午前中早い時間だったので、「君主の行列」周辺も観光客はほとんどいない状態。壁画はマイセン磁器のタイルに描かれており、線描はとても緻密で手が込んだものでした。タイル壁画というと、その前に訪れたポルトガルのアズレージョが有名ですが、お国柄の違いというかかなり印象が違います。ドイツはやはり勤勉な国民性というか・・・。

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旧市街地区のバロック様式の建物が立ち並ぶ、いわゆる観光スポット。
第二次世界大戦で、大半の建物が破壊されてがれきの山から復興したということですが、とにかく巨大な建造物が多い。

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「ブリュールのテラス」と呼ばれるエルベ川に沿ったプロムナードをてくてく。

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カトリック旧宮廷教会(上の写真)方面を目指すも、途中でついつい寄り道。

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オット、黄色いパラソルの文字に反応。実は事前調査にてお目当ての場所だったらしいです。

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お昼前ですが、ここでビール休憩となりました。(すっかりお休みビールモードになっています。)

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Brauhaus am Waldschlosschen(ドレスデン) 

ドレスデンで人気のビアホール。「地球の歩き方」にも紹介されていますが、地図が「エリア外」ということで、中心部から離れた場所にあります。トラムの駅で停留所をチェックして行きました。

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高台に巨大な建物がそびえたっているので、トラムの駅からすぐわかりますが結構階段を登って上まで行きます。入ってすぐの場所はビアガーデン。ちょっと前まで雨が降っていたので、ここにいる人はまばらでした。

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大人気のスポットは建物入口前のテラス席。ワレワレが到着したタイミングでちょうど席が空いたので、無事テーブルは確保できたのですがかなり奥まった場所になったためなかなか注文をとりに人がこない・・・。

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テラス席とは対照的に、建物内はかなりガラガラ。この時期は屋外の方が解放感があってビールが美味しい!ということなんだと思います。室内ではサッカーの中継をやっていたためか、比較的若者が座っていたようでした。

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室内にはブルワリーにお約束のビールタンク。ここでも自家製ビールを作っています。

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自家製ビールは無濾過タイプ?ちょっと白濁した感じでした。

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食事メニューは豊富(でもだいたいどこでも出てくるのは似た感じ)。ボリュームもしっかり。
鶏肉のソテーと、シュニッツェル。黒っぽくて不気味なソースはマッシュルーム仕立て。見た目よりあっさり目で美味しかったです。
イモ、というかフライドポテトが山盛りなのはヨーロッパで共通・・・。
鶏肉の付け合わせについていた紫キャベツの煮込み、ほんのり酸味がつきつつ自然な甘味があって肉料理にはよく合います。となりのイモ団子(ダンプリングみたいなもの)はちょっと・・・でしたが、塩味も強くなくて全体的に食べやすい味付けでした。

眺めのよい特等席でごきげんなビアタイムでした。

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2日目午後・ドレスデン到着~ビアガーデンへ 

ドレスデン中央駅に到着後、歩いて宿泊先のホテルまで行ってチェックイン。
その後はトラムに乗ってギネスブック認定の「世界一美しい乳製品の店」に行きました。

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”Dresdner Molkerei Gebrüder Pfund”というのがお店の名前です。

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店内は写真撮影禁止なのでちょっとお店の外の様子だけ。外から見るとあまりよくわかりませんが、お店の中は天井から壁からショーケースから一面が手描きのタイルで埋め尽くされています。タイルは食器で有名なヴィレロイ&ボッホ社のものだそうです。

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一旦ホテルに戻った後、今度はエルベ川沿いにあるドレスデンで人気のビアホール「ブラウハウス・アム・ヴァルトシュレスヒェンBrauhaus am Waldschlosschen」へ。高台に建つ巨大なビアホールです。

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エルベ川の向こうにある旧市街の景色が楽しめます。

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ビアホール併設のビアガーデンから旧市街方面を見ながらのビアタイム。ビール好きにとって夢のようなひと時・・・。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

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2日目午後・ライプツィヒからドレスデンに移動 

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ビール休憩&軽食をとった後はホテルに戻ってフロントに預けていた荷物を受け取り、歩いてライプツィヒ中央駅へ。
今回、ライプツィヒで1泊したホテル。3つ星でしたが、駅近で旧市街にも歩いてすぐという便利な場所でした。

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ホテルから駅までは歩いて5分以内。ソフトキャリーを引いて、ライプツィヒ中央駅を目指します。

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ライプツィヒ中央駅、非常に巨大。駅の床面積はヨーロッパ最大なんだとか。

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プラットフォームは全部で26あります。広すぎてカメラのレンズに納まりきれません。
鉄製のアーチ型の屋根はガラス張りで、まさにヨーロッパの駅といった雰囲気です。

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駅地下は巨大なショッピング街になっています。イートインできるお店もあり、旅行者にはとても便利。

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21番プラットフォームからドレスデン行きの列車(RE)に乗り込み、次の目的地ドレスデンに向かいます。

テーマ: 鉄道の旅

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2日目昼・トーマス教会横のブルワリーでビール休憩 

トーマス教会内の見学も無事に済ませた後は軽くビールタイム。

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トーマス教会のすぐ近くにブルワリーがあり、外のオープンスペースで食事ができるようになっていました。
”Brauhaus an der Thomaskirche”、「トーマス教会横のブルワリー」、ひねりもなく直球勝負な店名です。

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お店の中にはビールタンクが備え付けてありましたので、こちらでビールを作っていること間違いなしです。

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出来立てのフレッシュな自家製ビールをいただきます。

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ビールを飲んで一休み。今日はこれから列車に乗って次の目的地・ドレスデンに向かいます。

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様々なソーセージの盛り合わせ。ビールとの相性が良い一品です。
それにしても、一人前とは思えないボリューム。

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週末のお昼時、天気もよくて屋外のテーブルで、それこそ思い思いに ビール休憩を楽しむ人達が多々。
ビール以外の飲み物メニューも色々ありましたので、ビール好き以外にも楽しめる場所でした。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

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