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4日目午前・カトリック旧宮廷教会 

旅行4日目。この日は、午後列車で次の目的地プラハに移動。
この日も午前中目一杯活動しました。

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まずは旧市街・ドレスデン城に隣接するカトリック旧宮廷教会へ。正式名称は、「三位一体大聖堂」。ザクセン州最大の教会建築です。

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教会の反対側から見たところ。屋根の上に聖人像が置かれています。
2枚とも写真は3日目に撮影したもの。4日目は朝から曇って肌寒く感じました。

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教会の外は石造りで黒っぽい色合いですが、内部はこのように白を基調としており、とても明るく感じます。

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主祭壇の反対側、教会入口には立派なパイプオルガンが設置されています。とても華やかですが、戦後復元されたものです。

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大戦後の教会の写真が掲示されていました。

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教会内部。屋根は完全に吹き飛び、建物はかろうじて石の部分が残っているだけ。
建築された当時のまま残っているような気がしていましたが、修復が完了したのは10年ほど前だったとのこと。

ニュルンベルクもそうでしたが、戦争で破壊された後を新しい建物で作り直すのではなく、以前の姿で復元するところに国民性を感じます。

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夜はこのようにライトアップされていました。(3日目夜の夜景撮影です)
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伊勢丹英国展(2016) 

久しぶりにフウフで新宿伊勢丹に赴きました。
お目当ては「英国展」の”英国PUBに立ち寄る”です。神楽坂にある The Royal Scotsman が出店しているので、オット曰くの「ご挨拶」で立ち寄りました。

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当日は会場である伊勢丹6階フロアで待ち合わせたのですが、ツマはちょっと出遅れました。
16時ちょっと過ぎまで、The Royal Scotsmanの店主によるバグパイプの演奏があったそうです。

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お客さんで混雑している6Fのエリア。演奏を終えて退出する様子です。英国といえば、紅茶とスコーン、(とピーターラビットも)と女性好みなので会場も女性が多かったのですが、PUBエリアはカップルが多めでした。

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The Royal Scotsmanも出店。初日朝10時半からさっそくお客さんが来たそうです。

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この日の樽生ビール(日替わりだったそうです)。
ツマは近くのお店から紅茶を調達してきました。いつもはコーヒーですが、英国展では紅茶がメインでしたので・・・。

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The Royal Scotsman名物の自家製ソーセージを一緒にいただきました。肉の味がしっかりとした手作り感満載のソーセージ、ジューシーで美味。

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英国パブですからね・・・ということでショットでウイスキーも調達。ウィスキー人気で、最近年代ものやレアなウィスキーの価格が暴騰しているとか。オット生まれ年のウィスキーがワガヤにも何本かありますが、購入当時より価格が非常に上がってしまったので気軽に飲めなくなりました。オットが現役引退するときには開封するらしいです。

会場をおいとまして、結局神楽坂に行ってしまいました。

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これまた定番の鶏もも肉のバスク風ソース。スパイシーなトマトソースとバターライスが絶妙なハーモニー。ツマ、久しぶりに訪れましたが、相変わらず食事が美味しくて満足です。

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4日目午前・歴史的緑の丸天井 

ドレスデン城内にある宝物館、「緑の丸天井(Grünes Gewölbe)」。

もともとは保管庫だったものを、アウグスト強王が豪華な展示室に改装させ、王家の財宝や豪華工芸品を集めた博物館にしたそうです。保管庫がもともとアーチを組み合わせた天井で、建材の一部が緑色だったことから”Grünes Gewölbe”と呼ばれたそうです。 Gewölbeを日本語にすると、「穹窿(きゅうりゅう)」=丸みをつけた天井となるそうで、そこから「丸天井」になったとか。

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「新しい緑の丸天井」と「歴史的緑の丸天井」の2つがあります。旅行3日目に訪れた「新しい緑の丸天井」は入場券があれば予約不要ですが、「歴史的緑の丸天井」は入場時間で見学者数の制限あり。時間毎に見学の予約が必要です。

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(一番上が「歴史的緑の丸天井」、その次が「新しい緑の丸天井」の表示です)

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チケット売り場前。時間毎に入場可能者数が表示されていました。
当日予約も受け付けていましたが、ワレワレ旅行者は日程が限られているので、日本で事前にネット予約しました。

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「歴史的緑の丸天井」の入口。ここから入って、ロッカーに大きな荷物をしまった後、さらにドアチェックがあってようやく内に到達。

「歴史的緑の丸天井」は、アウグスト強王の頃の宝物庫の様相を忠実に再現してあるそうです。
「琥珀の小部屋」「象牙の部屋」「白銀の部屋」「金塗銀細工の部屋」「装身具の間」「紋章の部屋」「宝石の部屋」「ブロンズの部屋」「ルネッサンス・ブロンズの部屋」の9つの部屋から構成され、各部屋には歴代のザクセン王家が収集した財宝が展示されていました。
オーディオガイドを聴きながら、順番に部屋を回っていくのですが、写真撮影は禁止。自分の目に美しいコレクションを焼き付ける、とステキなのですが、残念ながら凡人故記憶力はあてにならず・・・。ここは素直にガイドブックを購入してきました。

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ドレスデン城は、第二次世界大戦で建物が破壊され、当時の様子を写した写真が展示されていました。修復工事は2006年に終了したそうですが、ほぼ廃墟といった状態からよく復元したものです。

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4日目昼近く・ラーデベルガーRADEBERGERでビール飲み比べ 

「歴史的緑の丸天井」を見学した後、再度エルベ川沿いのブリュールのテラスに足を運びました。

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お目当ては、前日写真を撮り損ねたラーデベルガーの2種類のビール。前日は、ひとつずつ順番に注文をしてしまった(オット談)ので、2種類のビールを並べて撮ることができなかったため、ドレスデン最終日の今日が最後のチャンスとのこと。

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直営店のメニュー。
ドイツ語ですが、ラーデベルガーのピルスナーとツヴィッケルビアが、パブのタンクから直送と書かれています。ツヴィッケルビアというのが、直営店でしか飲めない、無濾過のラガータイプのビールで、濁った色が特徴です。

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ピルスナーとツヴィッケルビアを並べて記念撮影。背景に見えるアウグストゥス橋をトラムが渡ってくるところを逃さずパチリ。確かに並べて撮ると、無濾過タイプの特徴がよくわかります。
味は、ピルスナーの方がホップがきいてクリアな感じ。無濾過のツヴィッケルビアの方が味に丸みがあって穏やかな感じがしました。(アルコールが弱いわりには、味見したビールの種類は非常に多いツマ)

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空に向かってグラスをかざすと、あまり無濾過のにごりはわかりませんが・・・。
「初夏のドイツでビール休日を楽しんでます by 深川日和」 ってところ。

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4日目昼・フラウエン(聖母)教会内部に入れず・・・ 

ラーデベルガーで2種類の樽生ビールの記念写真を撮った後、フラウエン教会に行きました。
第二次世界大戦の空襲で廃墟と化した教会でしたが、2005年に復元。
再建にあたっては、瓦礫を元の場所に組み込むという考えのもと、パズルのような作業だったそうです。

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前日にも前を通りかかったのですが、教会内部には最終日に行こうということでいざ内部に入ろうとしたところ・・・なんとミサ開始前で中に入れず。この日は、ドレスデンからプラハに移動する予定で事前に指定席を取っていたため、涙をのんで教会内部の見学は見送りということに。

…何たる失態。ドレスデンの最後で残念な結果となってしまいました。

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教会前には、空爆で瓦礫となった教会の壁の一部がモニュメントとして残されていました。
空襲により、一日で瓦礫となったそうです。

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ドレスデン城周辺。「君主の行列」の壁画のすぐ近くを観光用の馬車が通りかかったところで1枚。
とてもヨーロッパな町並み。

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ドレスデン市内でもアンペルマン。ドレスデンでも現役で頑張っていました。

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