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ユングマン ホテル(Jungmann Hotel)、プラハ 

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プラハで2泊したホテルです。プラハ中心部、ヴァーツラフ広場から歩いて5分、地下鉄の駅がすぐ近くというローケーションの良い場所にありました。

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ホテル自体はとても小規模で、部屋数は12。写真中央の小さな建物がユングマンです。

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今回宿泊した時も、最後の1室だったようで最上階だった模様。。よって天窓がついています。
ちょっと新鮮な感覚です。部屋自体はかなりゆったりしていて、荷物のパッキングも楽勝でした。

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シャワーのみなので、バスタブでゆっくりお風呂に入る派の方にはオススメしませんが。。。
ワガヤの場合、ヨーロッパでは4つ星クラスに泊まることが多いのですが、シャワーのみというところが多いですね。トイレは別に個室になっていましたので、その点は良かったです。

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朝食はバイキングスタイルで好きなだけ。品数多く、美味しくいただきました。

立地条件の良さとリーズナブルな料金でオススメなホテルです。
(オットが趣味のビール巡りを行うにも便利な場所でした)

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4日目夜・Parlamentu(チェコ料理) 

今回のプラハ行きの事前調査で、横浜市保土ヶ谷区にあるPIVO屋さんでオススメされたチェコ料理店に行きました。
”事前調査”という名目で、旅行前にしっかりピルスナーウルケルは日本で飲んでいたようですが・・・。

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restaurance u parlamentu というお店です。

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行ってみたところ、地元の人と観光客で大賑わいでした。どうやら韓国から来た旅行者が多かったようです。ソウルとプラハの間には直行便が飛んでおり、プラハ市内でもハングル語でしゃべる旅行者を多く見かけました。

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プラハですから、ここはさっそくお約束のウルケル。

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チェコの伝統的な料理。牛肉のグラーシュに、ローストポーク。ボリュームがあって、味付けもよかったです。付け合わせのジャガイモの入ったクネドリーキを見ると、チェコに来たんだなと実感。お値段も良心的で、地元の人たちが多いのも納得です。

よいお店を教えてもらいました。

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4日目午後・プラハ旧市街 

空港から今回宿泊するホテルにチェックイン。

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カレル橋周辺まで散策に出かけたところ、旧市街はすごい人混みでびっくり。
日は出ていましたが、この時点で空はかなり怪しい雲行きでした。

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旧市街広場にある天文時計。
毎時ちょうどの仕掛けを見ようとする人で大混雑していました。プラハが観光地として人気があるとは聞いていたのですが、ここまで人気がある場所だったとは・・・。

急に雲行きが怪しくなってきたと思ったら、土砂降り。

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20分ほど激しい雨が降った後は、嘘のような青空に。

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プラハ市内には、アールヌーヴォーの建物があちこちにあります。
ヴァーツラフ広場にあるホテル・ヨーロッパ。通りに立ち並ぶ建物の中でも優美さでひときわ目立つホテルです。

ぶらっと街歩きするだけでも楽しいところです(土砂降りには参りましたが・・・)。

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4日目午後・ドレスデンからプラハに移動 

フラウエン教会は残念でしたが、内部の見学は次回(があることを期待して)ということで荷物をもってドレスデン中央駅に移動。

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ドレスデンからプラハは列車で移動します。

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13時8分ドレスデン中央駅発のEC列車で2時間20分ほどでプラハ本駅に到着。
右手の青系の列車がプラハ行きのECです。

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列車はコンパートメント形式でした。細長い廊下を通って、ワレワレのコンパートメントに。
車両は結構新しめで楽しい道中が期待されます。
(結果としてこの新しめ車両はかなり残念でしたが)

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今回は事前に座席指定済。指定している場合は入口でこのように表示されます・・・かなりアナログでした。

ここでトラブル発生。室内がムッとするほど暑く、空調イマイチだと話していたら車掌さんがやってきて席を移動するようにと言われました。どうやら乗った車両の空調が故障しているらしく、全員が別の車両に移動する羽目になりました。
事前に座席指定をとっていたワレワレには、車掌さんがコンパートメントをのぞき込んで、空席があるところを見つけて案内してくれました。若い女性2人連れのところだったので、お互いしゃべることもなくビミョウな雰囲気に・・・。女性たちもおしゃべりすることなく、スマホに熱中していました。

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旅のお供のビールとサンドイッチ(オット仕様、サンドイッチはwithoutマヨ)。

ぼーっと外の景色を眺めているうちに意識が遠くなり・・・気が付いたらプラハでした。寝ていたこともありますが、2時間20分ってあっという間です。

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プラハ本駅に無事到着。前回プラハを旅行したのは2009年夏の頃だったので、7年ぶりの再訪です。

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4日目昼・フラウエン(聖母)教会内部に入れず・・・ 

ラーデベルガーで2種類の樽生ビールの記念写真を撮った後、フラウエン教会に行きました。
第二次世界大戦の空襲で廃墟と化した教会でしたが、2005年に復元。
再建にあたっては、瓦礫を元の場所に組み込むという考えのもと、パズルのような作業だったそうです。

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前日にも前を通りかかったのですが、教会内部には最終日に行こうということでいざ内部に入ろうとしたところ・・・なんとミサ開始前で中に入れず。この日は、ドレスデンからプラハに移動する予定で事前に指定席を取っていたため、涙をのんで教会内部の見学は見送りということに。

…何たる失態。ドレスデンの最後で残念な結果となってしまいました。

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教会前には、空爆で瓦礫となった教会の壁の一部がモニュメントとして残されていました。
空襲により、一日で瓦礫となったそうです。

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ドレスデン城周辺。「君主の行列」の壁画のすぐ近くを観光用の馬車が通りかかったところで1枚。
とてもヨーロッパな町並み。

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ドレスデン市内でもアンペルマン。ドレスデンでも現役で頑張っていました。

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4日目昼近く・ラーデベルガーRADEBERGERでビール飲み比べ 

「歴史的緑の丸天井」を見学した後、再度エルベ川沿いのブリュールのテラスに足を運びました。

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お目当ては、前日写真を撮り損ねたラーデベルガーの2種類のビール。前日は、ひとつずつ順番に注文をしてしまった(オット談)ので、2種類のビールを並べて撮ることができなかったため、ドレスデン最終日の今日が最後のチャンスとのこと。

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直営店のメニュー。
ドイツ語ですが、ラーデベルガーのピルスナーとツヴィッケルビアが、パブのタンクから直送と書かれています。ツヴィッケルビアというのが、直営店でしか飲めない、無濾過のラガータイプのビールで、濁った色が特徴です。

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ピルスナーとツヴィッケルビアを並べて記念撮影。背景に見えるアウグストゥス橋をトラムが渡ってくるところを逃さずパチリ。確かに並べて撮ると、無濾過タイプの特徴がよくわかります。
味は、ピルスナーの方がホップがきいてクリアな感じ。無濾過のツヴィッケルビアの方が味に丸みがあって穏やかな感じがしました。(アルコールが弱いわりには、味見したビールの種類は非常に多いツマ)

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空に向かってグラスをかざすと、あまり無濾過のにごりはわかりませんが・・・。
「初夏のドイツでビール休日を楽しんでます by 深川日和」 ってところ。

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4日目午前・歴史的緑の丸天井 

ドレスデン城内にある宝物館、「緑の丸天井(Grünes Gewölbe)」。

もともとは保管庫だったものを、アウグスト強王が豪華な展示室に改装させ、王家の財宝や豪華工芸品を集めた博物館にしたそうです。保管庫がもともとアーチを組み合わせた天井で、建材の一部が緑色だったことから”Grünes Gewölbe”と呼ばれたそうです。 Gewölbeを日本語にすると、「穹窿(きゅうりゅう)」=丸みをつけた天井となるそうで、そこから「丸天井」になったとか。

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「新しい緑の丸天井」と「歴史的緑の丸天井」の2つがあります。旅行3日目に訪れた「新しい緑の丸天井」は入場券があれば予約不要ですが、「歴史的緑の丸天井」は入場時間で見学者数の制限あり。時間毎に見学の予約が必要です。

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(一番上が「歴史的緑の丸天井」、その次が「新しい緑の丸天井」の表示です)

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チケット売り場前。時間毎に入場可能者数が表示されていました。
当日予約も受け付けていましたが、ワレワレ旅行者は日程が限られているので、日本で事前にネット予約しました。

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「歴史的緑の丸天井」の入口。ここから入って、ロッカーに大きな荷物をしまった後、さらにドアチェックがあってようやく内に到達。

「歴史的緑の丸天井」は、アウグスト強王の頃の宝物庫の様相を忠実に再現してあるそうです。
「琥珀の小部屋」「象牙の部屋」「白銀の部屋」「金塗銀細工の部屋」「装身具の間」「紋章の部屋」「宝石の部屋」「ブロンズの部屋」「ルネッサンス・ブロンズの部屋」の9つの部屋から構成され、各部屋には歴代のザクセン王家が収集した財宝が展示されていました。
オーディオガイドを聴きながら、順番に部屋を回っていくのですが、写真撮影は禁止。自分の目に美しいコレクションを焼き付ける、とステキなのですが、残念ながら凡人故記憶力はあてにならず・・・。ここは素直にガイドブックを購入してきました。

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ドレスデン城は、第二次世界大戦で建物が破壊され、当時の様子を写した写真が展示されていました。修復工事は2006年に終了したそうですが、ほぼ廃墟といった状態からよく復元したものです。

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伊勢丹英国展(2016) 

久しぶりにフウフで新宿伊勢丹に赴きました。
お目当ては「英国展」の”英国PUBに立ち寄る”です。神楽坂にある The Royal Scotsman が出店しているので、オット曰くの「ご挨拶」で立ち寄りました。

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当日は会場である伊勢丹6階フロアで待ち合わせたのですが、ツマはちょっと出遅れました。
16時ちょっと過ぎまで、The Royal Scotsmanの店主によるバグパイプの演奏があったそうです。

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お客さんで混雑している6Fのエリア。演奏を終えて退出する様子です。英国といえば、紅茶とスコーン、(とピーターラビットも)と女性好みなので会場も女性が多かったのですが、PUBエリアはカップルが多めでした。

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The Royal Scotsmanも出店。初日朝10時半からさっそくお客さんが来たそうです。

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この日の樽生ビール(日替わりだったそうです)。
ツマは近くのお店から紅茶を調達してきました。いつもはコーヒーですが、英国展では紅茶がメインでしたので・・・。

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The Royal Scotsman名物の自家製ソーセージを一緒にいただきました。肉の味がしっかりとした手作り感満載のソーセージ、ジューシーで美味。

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英国パブですからね・・・ということでショットでウイスキーも調達。ウィスキー人気で、最近年代ものやレアなウィスキーの価格が暴騰しているとか。オット生まれ年のウィスキーがワガヤにも何本かありますが、購入当時より価格が非常に上がってしまったので気軽に飲めなくなりました。オットが現役引退するときには開封するらしいです。

会場をおいとまして、結局神楽坂に行ってしまいました。

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これまた定番の鶏もも肉のバスク風ソース。スパイシーなトマトソースとバターライスが絶妙なハーモニー。ツマ、久しぶりに訪れましたが、相変わらず食事が美味しくて満足です。

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4日目午前・カトリック旧宮廷教会 

旅行4日目。この日は、午後列車で次の目的地プラハに移動。
この日も午前中目一杯活動しました。

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まずは旧市街・ドレスデン城に隣接するカトリック旧宮廷教会へ。正式名称は、「三位一体大聖堂」。ザクセン州最大の教会建築です。

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教会の反対側から見たところ。屋根の上に聖人像が置かれています。
2枚とも写真は3日目に撮影したもの。4日目は朝から曇って肌寒く感じました。

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教会の外は石造りで黒っぽい色合いですが、内部はこのように白を基調としており、とても明るく感じます。

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主祭壇の反対側、教会入口には立派なパイプオルガンが設置されています。とても華やかですが、戦後復元されたものです。

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大戦後の教会の写真が掲示されていました。

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教会内部。屋根は完全に吹き飛び、建物はかろうじて石の部分が残っているだけ。
建築された当時のまま残っているような気がしていましたが、修復が完了したのは10年ほど前だったとのこと。

ニュルンベルクもそうでしたが、戦争で破壊された後を新しい建物で作り直すのではなく、以前の姿で復元するところに国民性を感じます。

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夜はこのようにライトアップされていました。(3日目夜の夜景撮影です)

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