FC2ブログ
11 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 01

4日目夜・プラハ城夜景 

夕食を終えた後は、再度旧市街広場に戻り、カレル橋へ。
大分暗くなってきましたが、相変わらず観光客で賑わっていました。

P6282221-s.jpg


カレル橋は渡らず、川沿いを歩いて夜景スポットを目指します。
夕方の土砂降りで、道のあちこちに大きな水たまりができており、避けて歩くのに苦労しました。

P6282223-s.jpg

前回(2009年)とほぼ同じ場所から、カレル橋とプラハ城の眺め。

P6286183-s.jpg

プラハ城もライトアップされています。

日没後で空もまだ明るかったのですが、30分ほどのうちにだんだんと暗くなってきます。

P6282228-s.jpg

P6282240-s.jpg

完全に空が暗くなるほんのちょっと手前の、かなり青みがかった夜空が見えるタイミングがフウフそろってお気に入りです。

ちなみに2009年はこんな感じでした。
ほとんど構図は変わっていないので、カメラの性能が相当向上しているものと思われます。。この頃は、まだPENちゃんもいなかったなあ(遠い目)。
スポンサーサイト



テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

5日目午前中・ストラホフ修道院(哲学の間) 

今回のプラハ行きでは絶対行きたいと思っていたストラホフ修道院。12世紀に創立された修道院で、中世時代から図書館として使われていたホール(「哲学の間」と「神学の間」)が今も見ることができるのです。

哲学の間と神学の間の両方で、10万冊もの本が置いてあるらしく、そのうち1千冊は印刷時代前の手書きの蔵書なのだとか。図書館好きとしては、これだけでもうワクワクします。

P6282291-s.jpg


哲学の間は、1797年に建てられたそうです。書棚は廃止された他の修道院から購入したもので、その書棚に合わせてホールの寸法を変えざるを得なかったとか。

P6282243-s.jpg

通常の部屋2階分はありそうな背の高い書棚にはぎっしりと蔵書が収められています。

P6282273-s.jpg


P6282249-s.jpg


天井のフレスコ画も圧巻です。

P6282247-s.jpg


内部には入ることはできないのですが、当日は特別に?内部で説明を受けている人たちがいました。とても羨ましいことではありますが、そもそも前回は修復中で涙をのむ羽目になりましたので、修復後の美しい室内を見ることが出来ただけでも幸せです。

P9012978-s.jpg


ちなみに2009年時点はこんな感じで室内全面大修復中でした。。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

5日目午前中・ストラホフ修道院(神学の間) 

哲学の間に引き続き、神学の間。こちらは1679年に建てられたそうです。

P6282252-s.jpg


哲学の間のような高い天井ではありませんが、ホール自体に奥行きがあり、こちらの書棚も蔵書で一杯。

P6282282-s.jpg

中世の製本された本を抱えている(この写真ではよくわかりませんが)、聖ヤン・エヴァンゲリストの木造の彫刻。

P6282283-s.jpg

同時に何冊もの本を見ながら勉学するための装置。輪でできた面白い形状をしています。1678年作。

P6282284-s.jpg


中央には17~18世紀にできた天球儀や地球儀が並んでいます。
天球儀や地球儀、もっと近くに寄ってじっくり眺めてみたいものですが、残念ながら一般観光客はホール内立ち入り禁止。

哲学の間の立派な書棚に比べると、100年近く前に造られたこちらのホールの書棚はかなり簡素な感じです。
その一方で、天井のフレスコ画と豪華な細工は目を見はる美しさです。神学の間の方が、修道院の「The 図書館」といったところでしょうか。

2009年に訪れた時とはホール内の配置が違うな・・・と過去の写真を確認したところ、だいぶ色々と配置が違っていたようです。

P9012981-s.jpg


2009年9月時点の神学の間。天球儀や地球儀は書棚の近くに配置されていました。敷物があったりとだいぶ違っています。
天井の豪華さや室内そのものは変わっていませんが・・・。

今回の訪問で、ようやく哲学の間、神学の間両方を見学することが出来て大満足です。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

5日目午前・ストラホフ修道院醸造所 St.NORBERT 

P6286233-s.jpg

修道院の芸術的な図書館(写真上)をじっくり見学した後は、お向かいにて休憩タイム。

P6282294-s.jpg

ストラホフ修道院醸造所。

P6286232-s.jpg


修道院といえば、やはりビール(オット基準)。

P6282301-s.jpg

前回もこちらでビールをいただきました。メニューを見ると、前回はなかったIPAが・・・。
IPAはここプラハでも人気があるらしいです。

P6282303-s.jpg


しばし、休憩。

P6286226-s.jpg


建物内にはビールタンクもあります。

P6282310-s.jpg

P6282313-s.jpg

横浜は天王町にあるPIVO屋さんもこれと似た形状のタップです。

P6286225-s.jpg

となりのタンクで出来たビールを注ぐのですから、フレッシュな味わいですね。

図書館のみならず、こちらの修道院醸造所も人気スポットらしく、ビール休憩中に次々にお客さんが入ってきてテラス席は満員御礼状態でした。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

5日目お昼頃・プラハ城に移動しイベント見物 

ビール休憩の後は、プラハ城まで移動。

P6286229-s.jpg

修道院の奥(写真だと左手の木の下)を進むと、見晴らしのよい高台に出ます。

P6282322-s.jpg

左手に見える黒くて高い建物が、プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂。
プラハ城自体がかなり高台にあるのですが、ここ修道院はそれより上にあるので下り坂でプラハ城に向かいます。

P6286239-s.jpg


結構下っています。きれいな眺めを楽しみながらプラハ城方面へ。これが登り坂だと相当キツイです。

P6286250-s.jpg

プラハ城内部に入る手前のフラッチャニ広場に到着。旧市街からカレル橋を渡って歩いて登ってくるとこの広場に着きます。前回はかなり急な坂道をひたすら上り、かなり足にきた記憶があります。

お昼近くでしたが、旧市街の景色を楽しむ観光客でにぎわっていました。

プラハ城内に入り、聖ヴィート大聖堂を右側に曲がったところで何やら人だかりが。
何だろう、と近くまで行ってみたところ、何かの催しがあるようです。

P6286269-s.jpg

楽隊が演奏を行い、

P6282339-s.jpg

バイクに乗った集団が一糸乱れぬ隊列を組んで広場内を走り回り、

P6286302-s.jpg

近衛兵?が行進。 プラハ城の入口では、お昼になると衛兵の交代が行われるのですが、この日はいつもとは違っていました。

P6286312-s.jpg

ちょっと離れたところから見るとこんな感じです。特別なイベントだったみたいなのですが、冒頭にあった挨拶もチェコ語だったので何がなんだかわかりませんでした・・・。(という割には結構見物してましたが)

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]