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7日目・北京から東京は長かった・・・。 

ほぼ定刻に北京に到着。

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今度はボーディングブリッジで機内から空港内ビルに移動。
それにしてもA380のボーディングブリッジ、3か所あるんですね!

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もう一枚パチリ。こうやって見ると、やっぱりA380の二階建てヒコーキは巨大です。
北京から乗り継ぎで成田に向かうのですが、乗り継ぎは大変でした。
まず乗り継ぎカウンタのところで、コンピュータの調子が悪いとバタバタ。その後も、再度大行列をならんで保安検査場を経てなんとか手続き完了。

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ラウンジに到着した後、ほとんど時間がなかったので飲み物だけで一休み。
北京から成田は、ANAのビジネスクラス。搭乗して席に座って離陸するのを待っていたのですが、当日の天候不順で離発着の規制がかかり、「何時に出発になるかわかりません」というアナウンスが(涙)。

ドアクローズになったので、ここから外に出ることも出来ず、ただ離陸のアナウンスを待つ状態が続きました。
ようやく機体が動き始めた時間は、当初予定ではもう成田に到着している時刻でした・・・。

ビジネスクラスでゆったりしていたので、長時間の待機にもまだ耐えられましたがエコノミーだったらつらかったかと。北京までの長旅の後だったので、最後の最後でかなりぐったり。離陸した後も、小一時間は気流の乱れで機体は揺れまくりでした。

シートベルトサインがようやく消え、食事タイム。

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和食と中華のメニューでした。相当に疲れていて、あまり記憶に残っていません。。。(写真には撮りましたが)
当初の予定を大幅に遅れ、成田に到着。ビジネスクラスは楽しかったのですが、最後の缶詰には参りました。中国経由は結構リスクがあるかもしれません。

5泊7日、短い期間でしたが帰国まで盛りだくさんな旅でした。
(これで何とか年内に旅行記は完了・・・)

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6日目~7日目・LH720(A380) ビジネスクラス機内食 

出発前の飲み物。ビールはエコノミーでも出てくるおなじみのブランドです。

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アルコールが弱いツマの場合は、エコノミーでもほとんど変わりがありません。

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夕食。前菜は3種類から選択。ホワイトアスパラと海老のサラダ仕立て。

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もうひとつは牛すね肉の煮込みスライス。こちらは中華風の味付け。

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メインは仔牛肉のステーキとホワイトアスパラのソテー。ホワイトアスパラが出てくるあたりはやはりドイツ。
ボリューム的にはかなり少な目でした。実はメインはホワイトアスパラ?

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チーズの盛り合わせとフルーツ盛り合わせ。

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オットはワイン4種類を飲み比べ。
この日のワインは、
2014 Oppenheimer Riesling trocken,Lousis Guntrum (ドイツ)
2014 Maribourough Sauvignon Blanc, Waipara Hilles (ニュージーランド)
2011 Clarendelle, Bourdeaux AC, Clarence Dillon (フランス)
2012 Vigne di Chiarlo, Monferrato DOC Rossom Michele Chiarlo (イタリア)

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北京到着前に朝食(メニューリストではブランチとなっていましたが)。洋食(スクランブルエッグ)と

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中華(焼きそば)。 日本路線だったらここで和食なのでしょうが、今回は北京路線なので洋食か中華の選択。
朝からチャイニーズヌードルとはかなりボリュームがありますね。

いつもなら帰国時は12時間近いフライトでかなり「苦行」に近いのですが、今回は座席はフルフラットでとても楽でした。
ビジネスクラス、長時間のフライトだと本当にいいなあと実感です。
また特典航空券でビジネスクラスに乗れるよう、頑張ってマイルを貯めよう(と決意を強くするツマ)。

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6日目・フランクフルト→北京、ルフトハンザA380 

フランクフルトから北京に移動で、いよいよA380に搭乗。

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搭乗時刻になり、A380の2階席だ!と搭乗口前まで行ったのですが、ヒコーキの姿は見えず。

なんとそこからバスに乗って移動。バスの中は中国人だらけで賑やかに中国語が飛び交う中で完全にアウェイ状態。

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まさかこんなところで沖止めとは・・・。滅多にない機会ではありますので、写真撮りまくり状態でした。

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たまたま偶然か、北京行きに北京号に乗りました。
北京の綴りが”Peking”になっていました。最近は英語表記では”Beijing”が多いので、ある意味新鮮。

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エンジンの真横を通りました。巨大なエンジンだったので、思わず写真をパチリ。後日、「ヒコーキ好きな上司」に見せたところ、通常はボーディングブリッジからヒコーキ内に入るのでこういうのはめったにないと羨ましがられました。

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かなり急で長い階段を登って機内へ。機内に入ってから階段を登り、2階席に到着です。

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ルフトハンザA380のビジネスクラス。とてもシックで落ち着いた色合いです。ビジネスクラスの後ろはプレミアムエコノミー。
こちらは満席だったようですが、ビジネスクラスはガラガラ。ビジネスクラスの後ろ半分のエリアは、ワガヤ含め3組だけでした。

平日発だったからかもしれませんが、採算取れてるのでしょうか?

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6日目・プラハ→フランクフルトに移動 

プラハからフランクフルトに移動。帰国時は、プラハ→フランクフルト→北京→成田のルートです。
帰国時は特典航空券ビジネスクラスということで、以降は成田到着までの記録(主に機内食)になります。

プラハ出発時はちょっと雲が出ていましたが快晴。

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国際空港といいつつ、小型機が多かったです。
フランクフルトまでは、ルフトハンザのA321でした。

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ドアが開いていて、操縦席が見えました。ANAだとドアが開いているのを見たことないのですが。

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プラハからフランクフルトまでの2時間ほどの間に軽食が出ました。本当にちょっとだけでしたが、美味しくいただきました。

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なぜか、”Fanhansa”ロゴ入りチョコレート。サッカーワールドカップ(ブラジル)のFanhansaにちなんだものみたいですが・・・。
中身もサッカーボールのイラスト入りチョコが入っていました。味はふつうのチョコレート。

フランクフルトに到着し、次の便に乗り換える間はセネターラウンジでしばし休憩。

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シェンゲンエリア外にあるアジア方面行き搭乗口に近いラウンジ。行きと同じラウンジです。
フランクフルト空港は巨大で、ルフトハンザのラウンジも何か所もあるので、次回は事前にしっかり調査して迷子にならないようにしないと。

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プレッツェルがドーンとおいてあるところはやっぱりドイツ。

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やっぱりここでもサッカー尽くし。マフィンもココア味のババロアも、甘さ控え目で食べやすかったです。

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ルフトハンザのラウンジでは必ずお目にかかる、ドイツビールのタップ。

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お揃いのグラスもそろっていて、お代わり自由、注ぎたい放題。
これを楽しみにしている一名が、いそいそとビール注ぎ中。フランツィスカーナー、日本で飲むと一杯1000円を超すのが無料ですからねえ。

これから、フランクフルト→北京の長旅で、いよいよ2階建てのエアバスA380に搭乗です。

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6日目・プラハ空港(ラウンジ記録) 

今回は5泊7日の日程だったので、6日目は帰国日。

プラハ本駅からプラハ国際空港までは、直通のエアポートシャトルバスを利用。

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プラハ本駅から空港までノンストップで走るバスです。

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プラハ国際空港。清潔ですが、かなりこじんまりとした空港です。

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チェックイン手続きを済ませてからラウンジに移動。スターアライアンス系のラウンジ内。
スタイリッシュでモダンなスタイルのラウンジですが、軽食がメインでシンプル。

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・・・とはいっても、ここでも最後のチェコビール探究(笑)。
ラウンジ内には残念ながらピルスナー・ウルケルはありませんでしたが、バドバーの瓶ビールが置いてありました。

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オリジナル(ピルスナー)、ダーク、ストロングの3種類。すべてを味わっていました。
ダーク、ストロングともに日本ではあまり見かけないのでは?

チェコを離れる最後まで、ビール探究に余念のないオットでした。

<おまけ>
プラハ市内のスーパーにあったチェコのビール軍団。

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見たことのない銘柄がずらっと並んでいて、オット熱心にチェックしていました。
缶ビールもありましたが、種類は瓶ビールの方が様々。瓶が割れる危険もあるので、日本への持ち帰りはハードルが高いです。



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オットの自由研究その2(黄金の象 U Zlateho slona) 

オットのビール研究、プラハを出発する当日(いわゆる最終日)も続きました。

最終日の午前中にふらっと出かけた先の写真です。
ツマはホテルでパッキング中でしたので、後はオットの研究成果は写真でご紹介。

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これまた宿泊していたホテルから歩いてすぐのところにあるレストランです。

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象のモチーフの横にある看板では、ピルスナー・ウルケルを出すお店であることがわかります。
こちらのお店は、日本で同じくビール好きな方たちから揃ってオススメされたそうです。

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お店の入口。入口には、お店の名前を記した象のオブジェ?がぶら下がっています。
入口扉の部分といい、象があちこち目立ちます。

お店の名前は「 U Zlateho Slona」日本語訳だと「黄金の象」。
どこかで似たようなお店を聞いたと思ったら、前日に訪れたビール居酒屋の名店、「U Zlateho Tygra (黄金の虎)」でした。
黄金の虎にいた人が独立して作ったお店なのだそうです。でも、なぜ「象」なのかは???

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1階部分はレストラン。店内には壁のあちこちに象のオブジェが飾られています。
午前中、開店した直後くらいのタイミングだったそうなので、まだ店内はお客さんがいなくてがらーんとしています。

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カウンター前。まだ準備中。ピルスナー・ウルケルのタップが見えます。
カウンター前のボードや、背後の壁は一面象のモチーフ。よく見ると、カウンター内のあちこちに象のオブジェだらけ。
どれだけ象が好きなんでしょうか?

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地階はビアパブと表示がありました。こちらのお店は割と近年オープンしたからか、店内はチェコ語と英語で表示がありました。
外国人観光客にも優しい対応です(特にチェコ語オンリーのプラハでは)。

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このお店でもやはりウルケル。ホテルをチェックアウトする時間まであまり時間がなかったので、こちらでも1杯で終わったそう。
黄金の虎、Jelinkova、黄金の象とピルスナー・ウルケルを飲んだ感想として、どこのお店が良かったのかを後から聞いてみたところ、「黄金の虎以外はゆっくり味わう余裕がなかった」ため、どこが一番とは言い切れないそうです。でも、どのお店も良かったそうで・・・ビール好きとしては、大好きなピルスナー・ウルケルを樽生のフレッシュな状態で楽しめて大満足だったと思われます。

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オットの自由研究(ビール居酒屋、Jelinkova Plzenska Pivnice) 

プラハ滞在の短い時間でも、オットの趣味のビール研究(?)は相変わらず。

5日目夕方、コンサートに行く前にホテルの近所にあるお店に出かけていきました。その間、ツマは近所のスーパーを探検していましたが・・・。

事前にPIVO屋さんにてオススメされたプラハのビール居酒屋の名店だそうです。
新市街でウルケルを飲むならこのお店、というところだとか。

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お店外観。
(オットにしては珍しくボケ気味な写真)

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ここで出すのはピルスナー・ウルケルのみ。非常に地元率高い中で、ウルケルを味わったそうです。

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お約束のウルケルグラスに入ったピルスナー・ウルケル。
オット曰く「もう少し時間があったらあと数杯は飲んで味わいたかったんだけど」

今回宿泊したホテルからすぐ近くにあったので、ビールメインで今回もホテルを選択したのでは?と疑問をいだくツマでした。

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5日目夜・ウ・フレクーでビアタイム 

プラハ最後の夕食には、有名なビアホール「ウ・フレクー」(U Fleku)へ。
おなじみ、特製黒ビール。

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プラハではピルスナー・ウルケルをはじめとしたピルスナータイプのビールが多いのですが、ここでは創業以来この黒ビールを作り続けているそうです。

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店員がリキュールをお盆にいっぱい乗せて各テーブルを回ります。無理に取る必要はないそうですが、何度もテーブルを回ってくるとかなりプレッシャーを感じるのも事実。お酒に強いオットが一杯もらいました。薬草っぽい味がしましたが、飲みすぎに効果があるのでしょうか?

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ビアホールですが、食事メニューも豊富です。この日の夕食は、牛肉のグラーシュ。

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店内はお客さんでいっぱいでした。有名店なので、グループで訪れた観光客が多かったようです。
アコーディオン演奏で、場を盛り上げます。

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お店の外。1499年創業は、現存するチェコで一番古いビアホールになるとか。500年以上前からこの場所で黒ビールを出していたということになります。日本だとちょうど戦国時代の真っ只中ですね。

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お店を出たのが23時近く。暗くなるのが遅いためか、ついつい夜遅くまで動き回ってしまいますね。
この後、歩いてホテルまで帰りました。

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5日目夜・クラシックコンサートを聴く 

プラハ市内では、あちこちの教会でミニコンサートが開催されています。旅行者も、当日気軽に予約をして音楽が楽しめるのでワガヤも事前にチケットをとってコンサートに行ってきました。

プラハ滞在中の日程とあったところを予約したところ、チケットには「(アカデミー賞を受賞した)フォアマン監督の「アマデウス」が撮影された場所」と記載されていました。自由席で、チケットショップの人にも早めに行ってよい場所を取ったほうがよいといわれたのですが、開演時間かなりぎりぎりに到着。

かなり後ろの席かとあきらめてたのですが、係員にちょうど一番前の横サイドが座れるから、と案内してもらいました。

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場所は”Colloredo Mansfeld Palace ”というところで、かなり古い建物でクラシックコンサートがよく行われる場所だそうです。

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演奏会が開催されたホールの天井画。確かにクラシック音楽にはよく似合います。

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この日は、ロイヤル・チェコ・オーケストラのメンバによる演奏でした。
曲目は、お約束のヴィヴァルディの四季をはじめとする室内楽で、楽しく聴けました。ただ、熱が入りすぎ?でかなりテンポの速い演奏で人によっては「迫力満点」と感じるかもしれませんが・・・実際聞いていてあまりのスピードの速さに、弦が切れるのではないか、とハラハラする時もありました。

とはいっても、全体としては、ホールのクラシカルな雰囲気とよくマッチした演奏会だったと思います。

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演奏会は19時半スタートで、終了したのは21時半近かったと思います。
その時点でも、外はこんな感じでまるで夕方。夏のヨーロッパの日が沈むのはかなり遅いのですが、いつまでも外が明るいのでついつい夜更かしすることに・・・(そうしてワガヤはいつも遅くまであちこち活動することに)。

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5日目午後・居酒屋の名店、「黄金の虎」U Zlatého Tygraへ 

今回のプラハ旅行ですが、フウフ共に前回果たせなかったことを実現する!というリベンジの旅でもありまして。
ツマは、ストラホフ修道院の「哲学の間」を見ること。
そして、オットは・・・もちろん「ビール」ネタです。前回、どうしても行けなかった(オット曰く「敷居が高い」)居酒屋の名店に行くこと。
旅行に行く前に、事前の情報収集は怠りなく。

プラハ城から急な階段を降り、旧市街に戻ってきました。

こちらがその名店、U Zlatého Tygra(ウ・ズラテーホ・ティグラ)、「黄金の虎」です。美味しいピルスナー・ウルケルを出すお店ということで(ビール好きの間では)超有名なんだそうです。

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営業は15時から。

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17時以降は地元の人で満席になるので、観光客は15時開店と同時に店内に入るべし。という事前調査に基づき、15時15分前にはお店の前に到着。すでに2組ほど、ビール待ちのグループが並んでいました。ワレワレもその次に並びます。大行列、というほどではありませんでしたが、それでも開店待ちで行列が出来ました。

15時過ぎに開店。いそいそと店内に入り、席を確保。

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お店では、有無を言わさず1杯目のピルスナー・ウルケルが配られます。これはもう「お約束」なんだそうです。

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お店の名前とトライラスト入りのコースター。

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ひたすらビールジョッキに注ぐおじさん。

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タップの上には、お店の名前にもなっている虎がでんと構えています。

写真を撮ってよいか聞いたところ、快く(多分)OKでした。そういう観光客が多いんだと思いますが、地元の人たちが来る時間だと厳しいですね。

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タップの様子。角度を変えて反対側から見るとこんな感じです。

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ただひたすらにビールを注ぐおじさん。一日何杯注ぐんでしょうか・・・。

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ビールをお代わりする毎に、線を引いて後でお会計という仕組み。わんこそばならぬ、わんこウルケル?
ワガヤも3杯いただきました。(実際はオットが2.5杯は飲んでいるのですが)
これでオットも長年の希望がかない、今回の旅の目的のひとつは果たせたようです。

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5日目午後・プラハ城から旧市街に戻 

プラハ城内は、教会や建物内部を見学するのでなければ無料。
今回は、午後は他に行く場所があったため、聖ヴィート大聖堂を外から見上げ、

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プラハ城内で最古の教会である、聖イジー教会の写真を撮って、

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プラハ城内散策は終了。(わざわざプラハに来たのにもったいない気も)

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その後は、プラハ城の庭園横から外に出て旧市街に戻るはずだったのですが、それらしき道が見つからず・・・。

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眺めはとても素晴らしかったのですが。

結局、またプラハ城の入口まで戻って旧市街に向かう階段を下りていくことになりました。

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それにしてもかなり急な階段。カレル橋を渡ってここまで登ってくると、相当キツイです。
前回初めて来たときは二人で頑張って坂道を苦行のように登っていきましたが、今回はトラムでGO。

時間の節約もあったのですが、ワレワレも体力的には大分衰えが(苦笑)。

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5日目お昼頃・プラハ城に移動しイベント見物 

ビール休憩の後は、プラハ城まで移動。

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修道院の奥(写真だと左手の木の下)を進むと、見晴らしのよい高台に出ます。

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左手に見える黒くて高い建物が、プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂。
プラハ城自体がかなり高台にあるのですが、ここ修道院はそれより上にあるので下り坂でプラハ城に向かいます。

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結構下っています。きれいな眺めを楽しみながらプラハ城方面へ。これが登り坂だと相当キツイです。

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プラハ城内部に入る手前のフラッチャニ広場に到着。旧市街からカレル橋を渡って歩いて登ってくるとこの広場に着きます。前回はかなり急な坂道をひたすら上り、かなり足にきた記憶があります。

お昼近くでしたが、旧市街の景色を楽しむ観光客でにぎわっていました。

プラハ城内に入り、聖ヴィート大聖堂を右側に曲がったところで何やら人だかりが。
何だろう、と近くまで行ってみたところ、何かの催しがあるようです。

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楽隊が演奏を行い、

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バイクに乗った集団が一糸乱れぬ隊列を組んで広場内を走り回り、

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近衛兵?が行進。 プラハ城の入口では、お昼になると衛兵の交代が行われるのですが、この日はいつもとは違っていました。

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ちょっと離れたところから見るとこんな感じです。特別なイベントだったみたいなのですが、冒頭にあった挨拶もチェコ語だったので何がなんだかわかりませんでした・・・。(という割には結構見物してましたが)

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5日目午前・ストラホフ修道院醸造所 St.NORBERT 

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修道院の芸術的な図書館(写真上)をじっくり見学した後は、お向かいにて休憩タイム。

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ストラホフ修道院醸造所。

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修道院といえば、やはりビール(オット基準)。

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前回もこちらでビールをいただきました。メニューを見ると、前回はなかったIPAが・・・。
IPAはここプラハでも人気があるらしいです。

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しばし、休憩。

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建物内にはビールタンクもあります。

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横浜は天王町にあるPIVO屋さんもこれと似た形状のタップです。

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となりのタンクで出来たビールを注ぐのですから、フレッシュな味わいですね。

図書館のみならず、こちらの修道院醸造所も人気スポットらしく、ビール休憩中に次々にお客さんが入ってきてテラス席は満員御礼状態でした。

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5日目午前中・ストラホフ修道院(神学の間) 

哲学の間に引き続き、神学の間。こちらは1679年に建てられたそうです。

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哲学の間のような高い天井ではありませんが、ホール自体に奥行きがあり、こちらの書棚も蔵書で一杯。

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中世の製本された本を抱えている(この写真ではよくわかりませんが)、聖ヤン・エヴァンゲリストの木造の彫刻。

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同時に何冊もの本を見ながら勉学するための装置。輪でできた面白い形状をしています。1678年作。

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中央には17~18世紀にできた天球儀や地球儀が並んでいます。
天球儀や地球儀、もっと近くに寄ってじっくり眺めてみたいものですが、残念ながら一般観光客はホール内立ち入り禁止。

哲学の間の立派な書棚に比べると、100年近く前に造られたこちらのホールの書棚はかなり簡素な感じです。
その一方で、天井のフレスコ画と豪華な細工は目を見はる美しさです。神学の間の方が、修道院の「The 図書館」といったところでしょうか。

2009年に訪れた時とはホール内の配置が違うな・・・と過去の写真を確認したところ、だいぶ色々と配置が違っていたようです。

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2009年9月時点の神学の間。天球儀や地球儀は書棚の近くに配置されていました。敷物があったりとだいぶ違っています。
天井の豪華さや室内そのものは変わっていませんが・・・。

今回の訪問で、ようやく哲学の間、神学の間両方を見学することが出来て大満足です。

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5日目午前中・ストラホフ修道院(哲学の間) 

今回のプラハ行きでは絶対行きたいと思っていたストラホフ修道院。12世紀に創立された修道院で、中世時代から図書館として使われていたホール(「哲学の間」と「神学の間」)が今も見ることができるのです。

哲学の間と神学の間の両方で、10万冊もの本が置いてあるらしく、そのうち1千冊は印刷時代前の手書きの蔵書なのだとか。図書館好きとしては、これだけでもうワクワクします。

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哲学の間は、1797年に建てられたそうです。書棚は廃止された他の修道院から購入したもので、その書棚に合わせてホールの寸法を変えざるを得なかったとか。

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通常の部屋2階分はありそうな背の高い書棚にはぎっしりと蔵書が収められています。

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天井のフレスコ画も圧巻です。

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内部には入ることはできないのですが、当日は特別に?内部で説明を受けている人たちがいました。とても羨ましいことではありますが、そもそも前回は修復中で涙をのむ羽目になりましたので、修復後の美しい室内を見ることが出来ただけでも幸せです。

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ちなみに2009年時点はこんな感じで室内全面大修復中でした。。

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4日目夜・プラハ城夜景 

夕食を終えた後は、再度旧市街広場に戻り、カレル橋へ。
大分暗くなってきましたが、相変わらず観光客で賑わっていました。

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カレル橋は渡らず、川沿いを歩いて夜景スポットを目指します。
夕方の土砂降りで、道のあちこちに大きな水たまりができており、避けて歩くのに苦労しました。

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前回(2009年)とほぼ同じ場所から、カレル橋とプラハ城の眺め。

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プラハ城もライトアップされています。

日没後で空もまだ明るかったのですが、30分ほどのうちにだんだんと暗くなってきます。

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完全に空が暗くなるほんのちょっと手前の、かなり青みがかった夜空が見えるタイミングがフウフそろってお気に入りです。

ちなみに2009年はこんな感じでした。
ほとんど構図は変わっていないので、カメラの性能が相当向上しているものと思われます。。この頃は、まだPENちゃんもいなかったなあ(遠い目)。

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