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釜めしむつみ@浅草 

深川フウフ共に12月30日まで出勤、1日から3日はオット実家に行き、4日から営業開始というスケジュールで、年末年始があっという間に過ぎ去った感があります。この三連休はのんびり充電の予定です(ツマは)。

昨年10月の話ですが、深川フウフの住むマンションの「女子会」にて浅草まで行ってきました。美味しいものを食べよう、ということで浅草の有名な釜めしのお店へ。

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「釜めし むつみ」 浅草駅から7~8分ほど歩いたところにありました。浅草寺の裏手あたりに位置します。一軒家で昭和のカホリが漂うお店外観。2階席に通されました。

釜めしは、注文してから炊き始めるので30分位時間がかかります、ということだったので他にも注文して釜めしが出来上がるのを待ちます。

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「今日のオススメ」から牛のタタキ。

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秋刀魚の刺身。ドライアイスの煙に包まれて登場しました。秋刀魚好きなオットが喜びそうな一品です。

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定番メニューから名物の海老真薯。出来立てほやほやで、海老がぷりぷりサクサクして美味。

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だし巻き卵。甘いものと甘くないものがありましたが、甘い方を選びました。
玉子は5つくらい使っているんじゃないか、という大きさでしたが、とても手作り感があってほっとする一品です。

この日参加した女子4名、近況報告などで大いに盛り上がりました。
2階の座敷には、女子会メンバ以外お客さんがいなくて占有状態でした。ちょっと早めにお店に入ったのが良かったかも。

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本日の主役登場。季節の釜めし(鮭の親子釜めし)と、定番の五目釜めし。

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まぜまぜ。

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鮭の親子釜めしは、上からイクラをのせて親子になります。
イクラの塩味が合わさってちょうどよい塩加減でした。五目釜めしの方は、食べるのに夢中で写真を撮り忘れたようです・・・。
釜めしにお約束のおこげがいい感じで満足。

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食事を終えてから、みんなで浅草寺までぶらぶら。
夜遅くでお寺も仲見世も閉まっていましたが、観光で訪れる人が結構いました。

よいお店を選んでもらい、幹事さんに感謝です。
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テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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(番外編)エバー航空ぐでたまジェット 

12月某日。ツマのところに「ヒコーキ好きな上司」からメールが。
なんでも、台湾のエバー航空で「ぐでたまジェット」が就航したとか。大のヒコーキ好きな上司、実は「特別塗装機」も好きで、結構ぐでたまも気に入っているらしい・・・ということで、「これはもうぐでたまジェットに乗るしかないですね!」と上司の背中を押してあげた、心やさしい弟子(ツマ)。

しばらくして、「台北から成田の予約完了」と連絡が。流石、よくヒコーキに乗るだけあって行動が早いです。

ということで、ぐでたまジェット搭乗記録(byヒコーキ好きな上司)です。

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あいにくの曇り空でしたが、これがエバー航空の特別塗装機、「ぐでたまジェット」。

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ぐでたまがサングラスかけて、すっかりリゾートモード。

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いちおう、荷造りはしているらしいが、相変わらずのやる気のなさを前面に押し出しています(笑)。
ぐでたまジェットのコンセプトは、「忙しい日常から逃れ、ぐでっとリラックス」なんだそうです。このヒコーキに乗って行く旅行は、かなりゆるくてぐでーっとしたものになりそうです・・・。

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機内に入って、エコノミー席。シートカバー一面ぐでたま!
・・・というか、この写真を撮るために、優先搭乗した模様。搭乗案内の、「赤ちゃんや小さなお子様連れ」に続いてぐてたまジェットに搭乗したものと思われます(さすがはダイヤモンド会員)。

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クッションカバーもぐでたま。

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スリッパもぐでたま仕様。
ちなみに、この日「ヒコーキ好きな上司」はビジネスクラスでぐでたま搭乗を満喫してきたようです。

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メニューリストもぐでたま。クッション(というか枕)の上に乗っているトランプもぐでたま。

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ビジネスクラスの機内食までぐでたま御膳かと思いきや、機内食は鼎泰豐(ディンタイフォン)だったようです。
でも、箸袋とおしぼりはぐでたま。エバー航空も徹底していますね(驚)。

上司の話では、知らずに搭乗してきたお客さんが機内オールぐでたまにびっくり&大喜びだったそうです。
台湾でも、ぐでたまって人気があるらしい。

機会があったら、ツマもぐでたまジェットに乗って「ぐでっとリラックス」を求めて台湾に行きたいものです。

テーマ: 飛行機/フライト/機内食

ジャンル: 旅行

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tREntotto(トレントット)でクリスマスディナー 

福住にある小さなレストラン、tREntottoが改装工事を終えて11月にリニューアルオープン。
当初予定よりも改装工事に時間がかかったそうで、資金不足により椅子2客で再開しています。1回につき2名のみ、夜の2部制という特別営業のため、事前の予約は必須。

オットと日程調整の上、12月25日、クリスマス当日のディナー予約に成功しました。クリスマスは特別お任せコースということで、期待に胸が膨らみます!

新しいtRentotto(なんでも「黒38」というらしいです)は黒を基調とした夜の雰囲気に満ちた空間でした。

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スタートは、あわあわ(スパークリング)と自家製のパン。通称、「小さなパン」No52。材料にかなりこだわりがあって、単品では出せない(要はかなり値段が張るらしい)とのこと。コースにそろっとお目見えです。
この小さなパン一つでしっかり味わえる、確かにいい材料でしっかり作った一品でした。

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「あさりのジュレに閉じ込めた丹波しめじと白舞茸のだし汁を使ったヴティーニ、炙りズワイガニをのせて」

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「黒毛和牛A5もも肉低温ローストビーフ」
黒毛和牛A5クラスになると、超霜降りでかなりヘビーなのですが、もも肉でかつ低温でじっくりと火を通したこのローストビーフはうっとりするほど柔らかく、脂も少なくて上品な味わいでした。

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「太刀魚のインパデッラ、能登かぼちゃのアフォガーレ、バーニャカウダソースで」
太刀魚とかぼちゃの下の1本がバーニャカウダソースです。

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「アンガス牛サブトンの極厚グリル、百合根”月光”のチーズフリット。万願寺唐辛子のサルサソース」
牛肉の火の通り方が絶妙で、ほどよくピンク色だけど生じゃない。付け合わせのチーズフリットがサクサクしていてほんのりと百合根の甘さもあってとても美味。

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「生ウニ・エビ死スパゲティ」
「エビ死」とは、「エビが多すぎて甲殻類致死量になるくらい」濃厚な出汁を使った状態を差しているそうです。スープだけではなく、エビの具もごろごろ、加えてウニの味の濃さも加わって非常にボリュームのある一品。平日だったら、これとパンがあれば夜は十分な位です。

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パスタの次はリゾットまで!
「ネピオーロで煮込んだ牛ほほ肉のブラザート、リゾットミラネーゼを添えて」一緒にレンコンが添えられていました。
ほほ肉は、じっくり煮込んであってフォークで簡単に身がほぐれる状態でした。

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チーズはネリーナという、イタリアのウォッシュタイプのチーズでした。ウォッシュタイプといってもとてもまろやかでウォッシュタイプ特有の臭みは感じられませんでした。

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夢のようなディナータイムもラスト、デザートです。
「グラッパをふんだんに使った特濃ティラミス」 飴細工の飾りも美しく、盛り付けが芸術品です。
繊細な飴細工を口に入れてしまうのは勿体ない感じでしたが、ここはしっかり味わいました。

雰囲気たっぷり、美しい盛り付けにうっとり、のステキなディナータイムでした。
今後は、お任せコース主体でいくそうです。今回は特別コースでしたが、通常のお任せコースもまた味わいたいところです。
椅子(これもこだわりのある品を選択している)が増えるまでは、限定2名のところを何とか予約で確保したい・・・。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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長崎一人旅(長崎ちゃんぽんを味わう) 

オットも認める出不精、引きこもり傾向のあるツマ。それでも最近は動物に癒しを求めて一人旅も。香港では、上海に向かうオットと別れて一人海洋公園に行って世界最高齢のギネスパンダを見に行ったり、南紀白浜でお父さんパンダ永明さんのバースディ会に行ったり。

12月も突然思い立って、長崎にあるバイオパークに行ってきました。
南紀白浜はJALのダイナミックパッケージでしたが(なんといっても南紀白浜にはJALしか飛んでない)、今回はANAの旅作+九州復興割を利用。

週末、日中家の用事(週末家事など)を済ませ、夕刻に羽田を出発。

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ANAの国内線も久しぶりです。

長崎空港に到着した時は真っ暗。空港シャトルバスに乗って、長崎新地バスターミナルで下車。
その名もずばり、長崎新地バスターミナルホテルが今回の宿泊先です。

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こじんまりとしたシングルルーム。一泊して寝るだけ、翌日は隣接するバスターミナルからバスに乗ってバイオパークに行きます。

すぐ近くが中華街だったので、この日は有名店の長崎ちゃんぽんをいただきました。

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江山楼中華街本店の「特上ちゃんぽん」。濃厚なとんこつベースのスープに、豪華具材。エビイカホタテ貝柱に肉団子、フカヒレも入っていてとても幸せな気分に。

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コラーゲンたっぷりスープに具材がたっぷり。一番上に乗っているのは小さいけどフカヒレです。リンガーハットとは違うでしょ、と東京に戻ってきてからオットに説明。おひとりさまディナーだったので、色々注文できないのが残念でした。

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ツマがお店を訪れた時はちょうどテーブルが空いていたのですが、食事を終えて会計をしようとしたら待ち行列が出来ていました。たまたま、タイミングが良かったみたいです。かなりの人気店だったようです。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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長崎一人旅(稲佐山の夜景) 

ガイドブックでは、長崎の夜景が紹介されていました。この日は天気も良く、夜景を撮影するのにちょうどよかったので、豪華長崎ちゃんぽんの後は夜景タイムと相成りました。

長崎ロープウェイを利用して、稲佐山展望台から夜景を見ることにします。
HPでは、ロープウェイ乗り場前まで無料の巡回バスの紹介がありましたが、今回宿泊しているエリアはバスのルートから外れていたので、普通の市内バスに乗っていくことにしました。

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すぐ近くが長崎バスのバスターミナルだったので、ロープウェイ前に行くバスを尋ねたところちょうど出発するバスに乗車成功。
そこからバスで15分程度でロープウェイ前のバス停に到着。かなり暗い登り坂を歩き、ロープウェイに乗って展望台まで行きました。

展望台の屋上に上がったところ。思ったほど風は強くありませんでした。(でも寒かった)

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展望台は円形で、360度ぐるっと回って長崎の景色を楽しむことができます。
気のせいか?カップルが多かったような・・・。ここもデートスポットなんでしょうか。

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長崎市内方面を見たところ。ツマの腕がイマイチでちょっと暗めな感じですが、実際は長崎港のあたりの光の具合がとてもきれいでした。派手派手しいイルミネーションではなく、ちょっと落ち着いた光がきれいな夜景です。

函館、長崎と夜景を見ることが出来ましたので、神戸の夜景を見ると「日本三大夜景」は一通り見たことになります。

帰り道は、長崎駅方面に戻るバスの停留所到着時間から逆算し、バスに乗り遅れないよう時間を見ながら下りのロープウェイに乗りました。

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展望台から稲佐山ループウェイ乗り場に向かう途中で。冬のオフシーズンの時期だったのでガラガラでしたが、観光シーズンはかなり混雑することと思います。

帰路は、ほぼ予定通りやってきたバスに乗り、新地バスターミナル(終点)まで。バスターミナルの隣が宿泊しているホテルなので非常に楽でした。翌朝は、この旅のメインイベント、バイオパークがあるのでその日は早めに就寝。

テーマ: 国内旅行

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