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長崎旅行・帰路はプレミアムクラスに搭乗 

長崎バイオパークからの戻りもバス。バイオパークの1つ前の停留所に停車することだったので(事前にネットで長崎バスの時刻表は確認済)、そこまで歩いてみたのですが、10分ほどかかったでしょうか・・・。バスが停留所に来たのが定刻より10分は遅れており、その時点でイヤな予感はしたのですが、終点のバスターミナルに到着した時点で30分以上遅れていました。

ちょっと時間に余裕をもっていたはずでしたが、空港行きのシャトルバスにちょうど間に合う結果になりました。
新地バスターミナル前からシャトルバスに乗った時点で満席状態でした。座席がなければ、次のバスに乗る羽目になるので席を確保してちょっと一安心。

この日は長崎バイオパーク往復で3時間半以上バスに乗っていたので、少々座り疲れ気味でした。
ツマも根性なし&腰もあまり丈夫ではないので、帰りの便でプレミアムクラスに空きがないかと空港でANAのカウンターに直行。
タイミングよく空席があったので、ずっと使わずに持っていたアップグレードポイントを使い、プレミアムクラスに変更しました。

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久しぶり(沖縄日帰り修行以来)のプレミアムクラス。
これまた久しぶりのプレミアム御膳。ご飯とおかずが分かれて二段なのは変わらず、ですが器のデザインが変わっていました。

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お品書き。こういう和食のお弁当の方がほっとする年代になりました。
昔は洋食の方が好きだったんですけどね・・・。

ヒコーキは定刻よりちょっと早めに羽田に到着。1泊旅行でトートバックの軽装でしたので、ほぼロスタイムなく京急の改札まで直行。乗り継ぎもよく、羽田に到着してから1時間以内で自宅に戻りました。

復路はプレミアムクラスでちょっと贅沢なツマの一人旅はこれにて終了。出不精・引きこもり気味なツマにしては、よく行動した方だと思います。ツマの原動力は、「パンダ」とか「カピバラ」といった癒し系動物なんでしょうか?
南紀白浜ではまた子パンダが誕生しましたので、今度はパンダ旅に行く予定です。

おまけその1
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自分用に購入した長崎のカステラ。
松翁軒という、長崎と福岡でしか扱っていないところの小型カステラを購入してみました。普通のカステラに、チョコレート味、抹茶味と食べ比べましたが、普通のカステラが一番だったと思います。オットにも好評でした。

おまけその2
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長崎バイオパークのカピバラさんの紹介。バイオパークの方が作った、手作り感とカピバラ愛にあふれるボードです。
2016年に生まれたカピバラの子供たちは「仔カピーズ」として紹介されていました。5頭生まれたそうです。
個性あふれるカピバラさんの紹介文に、飼育担当の方の愛情を感じました。
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カピバラさん日光浴満喫中@長崎バイオパーク 

長崎バイオパーク、なんといっても公共の交通機関(主にはバス)の本数が限られているのでこの日も閉園時間前に長崎駅まで戻ることにしました。行きと同様、バイオパーク前に停車するバスがあったのですが、帰りの渋滞の可能性があったのでその1本前のバスに乗ることにしました。

カンガルーと触れ合った後、最後にもう一度カピバラさんを見に露天風呂の場所まで戻りました。

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打たせ湯は未使用、露天風呂には2頭がいただけ。
寒さに弱いカピバラさんが露天風呂の中で芋の子状態で満員御礼を想像していたのですが、予想は大外れ。

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露天風呂を満喫中のカピバラさんは目を細めて気持ちよさそう。

この日は思ったより気温が高かったためか、露天風呂よりも日光浴を楽しむカピバラさんが多かったようです。

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日光浴満喫中、ひなたぼっこしながらまったり。お昼寝タイムのようです。

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ベンチの上でひなたぼっこしているカピバラさんもいました。実はこの後、隣に座ってみましたが、全く気にしていませんでした。
日光浴中のカピバラさんの背中やお尻のあたりもなでなで。このあたりがツボらしく、目をそばめてうっとりしています。

思う存分触れ合うことができて(多分、カピバラさんたちは気にしていない)、確かにカピバラ好きにとっては聖地です。
長崎からバスで1時間半、なかなか聖地巡礼の旅も大変ではありますが・・・。

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子供が近づいても全然平気。マイペースなカピバラさん集団。

テーマ: 九州の旅

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バイオパークの愉快な仲間たち 

カピバラさんが目的で聖地バイオパークに行ったのですが、バイオパークの動物たちが想定外のユニークさでした。

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なぜかみな、同じポーズ(直立不動)で、同じ方角を見ているミーアキャットの集団。
この集団が見ている方向を向いてみたのですが、いったい何を見ていたのかがよくわかりませんでした。。。「何か」が見えていたのでしょうか(ちょっと怖い)。

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多分、アルパカだと思うのですが・・・。アルパカとラマの違いがよくわからず(汗)。耳の形からするとアルパカだと思うのですが、この子は耳が比較的ピンと立っているので、ラマなんでしょうか?とても大人しくて、頭をなでてもすましていました。

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「リスざるの森」エリアにいたリスざる。体長20cmくらい?でとても小柄な子でしたが、この写真を撮った直後、ツマの肩に乗ってきました。「なんか、軽いものが乗っているような・・・?」と思ったら、周囲の人たちが大笑い。ツマが着ていたダウンジャケットのフードのところにしがみついていたらしいです。慌てた様子の係員がリスざるを回収。係員の話では、フードの周囲についている毛皮を齧っていたんだとか。思わず「こんなの食べてお腹壊さないんでしょうか?」と聞いてしまいました。

ちなみに、後でフードを見たのですが、どこを齧っていたのか全く見分けがつきませんでした。多分、口に入れて遊んでいたんだと思います。かなりのいたずら好きですね。

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そして、予想外に楽しかったのがカンガルーエリア。
柵内に入ると、カンガルーが放し飼いになっていて、ヒトと自由に触れ合う(正確にはおやつをもらえる)エリアでした。

ヒトに慣れているようで、すぐ近くまでひょこひょこ近づいてきます。こんな至近距離で見たのは初めてで、思わずカンガルーの頭をなでなで。ビロードのように滑らかな毛皮の持ち主でした。

写真を撮った直後、伸びあがって前脚で抱きつかれてびっくり。またもや周囲の人に笑われました(「いいなあ」という子供の声も。) なぜかこの日はおやつをあげたわけでもないのに、動物にはなつかれました。

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すぐ近くには、お母さんカンガルーが。タイミングよく、袋の中から子供が顔を出してくれました。その後もこのカンガルーを見かけたときには、子供は袋の中に入ってしまって姿は見えず。

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おやつには興味がないのか、横になって休息中のカンガルーも。
おやつエリアの近くでヒトにねだるカンガルーもいたので、みなマイペースなんだと思います。

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柵の中はこんな感じ。ツマ含む、大人も楽しめるオススメエリアです。

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カピバラの露天風呂&打たせ湯@長崎バイオパーク 

冬の季節になると、日本国内あちこちでカピバラがお風呂を満喫する姿が見られるらしい・・・。カピバラの聖地、バイオパークでももれなく「カピバラの露天風呂」、絶賛営業中。

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12時ちょっと前に露天風呂にお湯が注ぎ込まれたころ、1匹が打たせ湯にフライング。

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まだ湯船にはお湯が半分くらいしかたまっていませんが、お風呂には見向きもせず打たせ湯満喫中。湯船には、ゆず湯ならぬザボン湯でザボンがぷかぷか。

フライングしたカピバラ、結局打たせ湯だけで外に出てしまいました。
と思ったら続いてもう1匹のカビパラが露天風呂に入ってきました。どうやらこの子も打たせ湯ラブらしい。

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謎の行動をとる別の1匹。かなり狭い場所に無理やり入っていますが・・・
(お風呂は大分お湯がたまってきました)

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実はこれ、人間用の「手湯」。ヒトが一緒にお風呂に入れないかわりに、お風呂に浸かるカピバラを見ながらお湯に手を浸けるというものなのですが・・・。なぜこんな場所にカピバラが?

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と思いながら観察していると、今度は湯船の中に。露天風呂で泳ぐんでしょうか?

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打たせ湯ラブらしい1匹は、お風呂には目もくれず打たせ湯に夢中。

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うっとり・・・。

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今度はまだ子供のカピバラがお風呂にやってきましたが、なかなかお風呂に入ろうとしません。
手湯にはまったり、お風呂でダイビング?と露天風呂をエンジョイしているもう1匹、ザボンの近くで目をつぶってうっとり。

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「いい湯だな♪」と鼻歌が聞こえてきそうです。
周囲では写真を撮る人で結構賑やかでしたが、カピバラさん全く動ぜす。打たせ湯とお風呂を楽しんでいました。

テーマ: 九州の旅

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カピストーブ@長崎バイオパーク 

カピバラ。齧歯目テンジクネズミ科カピバラ属に分類される齧歯類。
体は大きいがネズミの仲間で、現生する齧歯目の中では最大。

性格は非常に穏やか。

日本国内では、長崎バイオパークが最も個体数が多いそうです。

バイオパーク内では放し飼いで、カピバラとのふれあい・エサやりが思う存分楽しめます。よって、「カピバラの聖地」(ツマ基準では)。

カピバラエリアでまず目に入ってきたのがこちら。

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ストーブ前で、カピバラもヒトも暖をとってぬくぬく。もともと、南米アマゾン川流域の温かい水辺で暮らしていたカピバラは、寒さが苦手とのこと。寒さに弱いツマもその気持ちがよくわかる・・・。

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ストーブの前から動かず。みんなリラックスしていてのほほんとした空気に包まれています。

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ヒトがいても全く動ぜず。

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リラックスしすぎ、な後ろ足。

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カピストーブの前に集まるカピバラがいると思えば、こちらはエサ販売機の前でひなたぼっこ中のカピバラ。思い思いの場所でまったり、ゆったり、のんびり。

・・・最強の癒し系と言われれるだけあります。

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長崎一人旅(長崎バイオパークその1) 

長崎2日目。今回の一人旅のメインテーマである長崎バイオパークに向かいます。
以前、ツマがSFC修行で週末沖縄日帰りしていた時に、ANAの機内誌「翼の王国」の動物園の連載で長崎バイオパークが紹介されており、のびのびとしたカピバラさんの様子にノックアウトされてしまって以来、いつか「訪れたい場所」でした。

さて、このバイオパーク、アクセスがかなり大変。レンタカーの運転はかなり危ないツマの場合は、公共の交通手段で現地に行くことになるのですが、これが遠い。

長崎バスの時刻表を調べると、長崎新地バスターミナル始発の「大串行き」でバイオパーク入口まで行ける・・・といいつつ、直行でバイオパークに行くのは朝2便のみ。後は途中でバスを乗り換えて行くか、ひとつ前の停留所で降りて歩いて10分程度らしい。

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ということで、長崎新地バスターミナルで直行便の出発を待つ図。
直行便といっても、朝8時35分発でバイオパークに到着するのは10時頃。片道1時間半かかります(涙)。

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1時間半後、ようやくバイオパークに到着。途中結構乗り降りがあって定時より10分程度遅れていました。

バイオパーク内でカピバラがいるエリアは出入り口から一番奥まった場所にあり、途中で色々な動物と遭遇。

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人懐こいマーラ。これもネズミの仲間(かなり大型)らしい。
写真を撮っていたら、近くまでやってきてツマのひざの上に前脚を載せてきました。

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木々が生い茂る中、なだらかな坂道を登っていきます。緑が多くて気持ちがいい。

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ビーバー。以前、中学の英語の教科書に出ていた記憶が・・・。実物をじっくり見るのはこれが初めて。しっぽが特徴的。

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フラミンゴの一群。

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謎のヤギ達。なぜここにヤギがいるんだろう??
みな好奇心旺盛(というか人からもらうオヤツが目当てらしい)で、柵から首を出してアピールしてました。なぜ一番したの隙間から首を出しているんだろう。謎な行動をとるヤギもいますな。

カピバラを求めてさらに先に進みますが、途中で色々な動物の様子が面白くて、目的地(カピバラ)到着まで結構寄り道していました。

テーマ: 国内旅行

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長崎一人旅(稲佐山の夜景) 

ガイドブックでは、長崎の夜景が紹介されていました。この日は天気も良く、夜景を撮影するのにちょうどよかったので、豪華長崎ちゃんぽんの後は夜景タイムと相成りました。

長崎ロープウェイを利用して、稲佐山展望台から夜景を見ることにします。
HPでは、ロープウェイ乗り場前まで無料の巡回バスの紹介がありましたが、今回宿泊しているエリアはバスのルートから外れていたので、普通の市内バスに乗っていくことにしました。

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すぐ近くが長崎バスのバスターミナルだったので、ロープウェイ前に行くバスを尋ねたところちょうど出発するバスに乗車成功。
そこからバスで15分程度でロープウェイ前のバス停に到着。かなり暗い登り坂を歩き、ロープウェイに乗って展望台まで行きました。

展望台の屋上に上がったところ。思ったほど風は強くありませんでした。(でも寒かった)

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展望台は円形で、360度ぐるっと回って長崎の景色を楽しむことができます。
気のせいか?カップルが多かったような・・・。ここもデートスポットなんでしょうか。

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長崎市内方面を見たところ。ツマの腕がイマイチでちょっと暗めな感じですが、実際は長崎港のあたりの光の具合がとてもきれいでした。派手派手しいイルミネーションではなく、ちょっと落ち着いた光がきれいな夜景です。

函館、長崎と夜景を見ることが出来ましたので、神戸の夜景を見ると「日本三大夜景」は一通り見たことになります。

帰り道は、長崎駅方面に戻るバスの停留所到着時間から逆算し、バスに乗り遅れないよう時間を見ながら下りのロープウェイに乗りました。

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展望台から稲佐山ループウェイ乗り場に向かう途中で。冬のオフシーズンの時期だったのでガラガラでしたが、観光シーズンはかなり混雑することと思います。

帰路は、ほぼ予定通りやってきたバスに乗り、新地バスターミナル(終点)まで。バスターミナルの隣が宿泊しているホテルなので非常に楽でした。翌朝は、この旅のメインイベント、バイオパークがあるのでその日は早めに就寝。

テーマ: 国内旅行

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長崎一人旅(長崎ちゃんぽんを味わう) 

オットも認める出不精、引きこもり傾向のあるツマ。それでも最近は動物に癒しを求めて一人旅も。香港では、上海に向かうオットと別れて一人海洋公園に行って世界最高齢のギネスパンダを見に行ったり、南紀白浜でお父さんパンダ永明さんのバースディ会に行ったり。

12月も突然思い立って、長崎にあるバイオパークに行ってきました。
南紀白浜はJALのダイナミックパッケージでしたが(なんといっても南紀白浜にはJALしか飛んでない)、今回はANAの旅作+九州復興割を利用。

週末、日中家の用事(週末家事など)を済ませ、夕刻に羽田を出発。

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ANAの国内線も久しぶりです。

長崎空港に到着した時は真っ暗。空港シャトルバスに乗って、長崎新地バスターミナルで下車。
その名もずばり、長崎新地バスターミナルホテルが今回の宿泊先です。

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こじんまりとしたシングルルーム。一泊して寝るだけ、翌日は隣接するバスターミナルからバスに乗ってバイオパークに行きます。

すぐ近くが中華街だったので、この日は有名店の長崎ちゃんぽんをいただきました。

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江山楼中華街本店の「特上ちゃんぽん」。濃厚なとんこつベースのスープに、豪華具材。エビイカホタテ貝柱に肉団子、フカヒレも入っていてとても幸せな気分に。

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コラーゲンたっぷりスープに具材がたっぷり。一番上に乗っているのは小さいけどフカヒレです。リンガーハットとは違うでしょ、と東京に戻ってきてからオットに説明。おひとりさまディナーだったので、色々注文できないのが残念でした。

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ツマがお店を訪れた時はちょうどテーブルが空いていたのですが、食事を終えて会計をしようとしたら待ち行列が出来ていました。たまたま、タイミングが良かったみたいです。かなりの人気店だったようです。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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tREntotto(トレントット)でクリスマスディナー 

福住にある小さなレストラン、tREntottoが改装工事を終えて11月にリニューアルオープン。
当初予定よりも改装工事に時間がかかったそうで、資金不足により椅子2客で再開しています。1回につき2名のみ、夜の2部制という特別営業のため、事前の予約は必須。

オットと日程調整の上、12月25日、クリスマス当日のディナー予約に成功しました。クリスマスは特別お任せコースということで、期待に胸が膨らみます!

新しいtRentotto(なんでも「黒38」というらしいです)は黒を基調とした夜の雰囲気に満ちた空間でした。

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スタートは、あわあわ(スパークリング)と自家製のパン。通称、「小さなパン」No52。材料にかなりこだわりがあって、単品では出せない(要はかなり値段が張るらしい)とのこと。コースにそろっとお目見えです。
この小さなパン一つでしっかり味わえる、確かにいい材料でしっかり作った一品でした。

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「あさりのジュレに閉じ込めた丹波しめじと白舞茸のだし汁を使ったヴティーニ、炙りズワイガニをのせて」

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「黒毛和牛A5もも肉低温ローストビーフ」
黒毛和牛A5クラスになると、超霜降りでかなりヘビーなのですが、もも肉でかつ低温でじっくりと火を通したこのローストビーフはうっとりするほど柔らかく、脂も少なくて上品な味わいでした。

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「太刀魚のインパデッラ、能登かぼちゃのアフォガーレ、バーニャカウダソースで」
太刀魚とかぼちゃの下の1本がバーニャカウダソースです。

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「アンガス牛サブトンの極厚グリル、百合根”月光”のチーズフリット。万願寺唐辛子のサルサソース」
牛肉の火の通り方が絶妙で、ほどよくピンク色だけど生じゃない。付け合わせのチーズフリットがサクサクしていてほんのりと百合根の甘さもあってとても美味。

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「生ウニ・エビ死スパゲティ」
「エビ死」とは、「エビが多すぎて甲殻類致死量になるくらい」濃厚な出汁を使った状態を差しているそうです。スープだけではなく、エビの具もごろごろ、加えてウニの味の濃さも加わって非常にボリュームのある一品。平日だったら、これとパンがあれば夜は十分な位です。

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パスタの次はリゾットまで!
「ネピオーロで煮込んだ牛ほほ肉のブラザート、リゾットミラネーゼを添えて」一緒にレンコンが添えられていました。
ほほ肉は、じっくり煮込んであってフォークで簡単に身がほぐれる状態でした。

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チーズはネリーナという、イタリアのウォッシュタイプのチーズでした。ウォッシュタイプといってもとてもまろやかでウォッシュタイプ特有の臭みは感じられませんでした。

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夢のようなディナータイムもラスト、デザートです。
「グラッパをふんだんに使った特濃ティラミス」 飴細工の飾りも美しく、盛り付けが芸術品です。
繊細な飴細工を口に入れてしまうのは勿体ない感じでしたが、ここはしっかり味わいました。

雰囲気たっぷり、美しい盛り付けにうっとり、のステキなディナータイムでした。
今後は、お任せコース主体でいくそうです。今回は特別コースでしたが、通常のお任せコースもまた味わいたいところです。
椅子(これもこだわりのある品を選択している)が増えるまでは、限定2名のところを何とか予約で確保したい・・・。

テーマ: こんな店に行ってきました

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(番外編)エバー航空ぐでたまジェット 

12月某日。ツマのところに「ヒコーキ好きな上司」からメールが。
なんでも、台湾のエバー航空で「ぐでたまジェット」が就航したとか。大のヒコーキ好きな上司、実は「特別塗装機」も好きで、結構ぐでたまも気に入っているらしい・・・ということで、「これはもうぐでたまジェットに乗るしかないですね!」と上司の背中を押してあげた、心やさしい弟子(ツマ)。

しばらくして、「台北から成田の予約完了」と連絡が。流石、よくヒコーキに乗るだけあって行動が早いです。

ということで、ぐでたまジェット搭乗記録(byヒコーキ好きな上司)です。

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あいにくの曇り空でしたが、これがエバー航空の特別塗装機、「ぐでたまジェット」。

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ぐでたまがサングラスかけて、すっかりリゾートモード。

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いちおう、荷造りはしているらしいが、相変わらずのやる気のなさを前面に押し出しています(笑)。
ぐでたまジェットのコンセプトは、「忙しい日常から逃れ、ぐでっとリラックス」なんだそうです。このヒコーキに乗って行く旅行は、かなりゆるくてぐでーっとしたものになりそうです・・・。

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機内に入って、エコノミー席。シートカバー一面ぐでたま!
・・・というか、この写真を撮るために、優先搭乗した模様。搭乗案内の、「赤ちゃんや小さなお子様連れ」に続いてぐてたまジェットに搭乗したものと思われます(さすがはダイヤモンド会員)。

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クッションカバーもぐでたま。

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スリッパもぐでたま仕様。
ちなみに、この日「ヒコーキ好きな上司」はビジネスクラスでぐでたま搭乗を満喫してきたようです。

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メニューリストもぐでたま。クッション(というか枕)の上に乗っているトランプもぐでたま。

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ビジネスクラスの機内食までぐでたま御膳かと思いきや、機内食は鼎泰豐(ディンタイフォン)だったようです。
でも、箸袋とおしぼりはぐでたま。エバー航空も徹底していますね(驚)。

上司の話では、知らずに搭乗してきたお客さんが機内オールぐでたまにびっくり&大喜びだったそうです。
台湾でも、ぐでたまって人気があるらしい。

機会があったら、ツマもぐでたまジェットに乗って「ぐでっとリラックス」を求めて台湾に行きたいものです。

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釜めしむつみ@浅草 

深川フウフ共に12月30日まで出勤、1日から3日はオット実家に行き、4日から営業開始というスケジュールで、年末年始があっという間に過ぎ去った感があります。この三連休はのんびり充電の予定です(ツマは)。

昨年10月の話ですが、深川フウフの住むマンションの「女子会」にて浅草まで行ってきました。美味しいものを食べよう、ということで浅草の有名な釜めしのお店へ。

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「釜めし むつみ」 浅草駅から7~8分ほど歩いたところにありました。浅草寺の裏手あたりに位置します。一軒家で昭和のカホリが漂うお店外観。2階席に通されました。

釜めしは、注文してから炊き始めるので30分位時間がかかります、ということだったので他にも注文して釜めしが出来上がるのを待ちます。

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「今日のオススメ」から牛のタタキ。

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秋刀魚の刺身。ドライアイスの煙に包まれて登場しました。秋刀魚好きなオットが喜びそうな一品です。

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定番メニューから名物の海老真薯。出来立てほやほやで、海老がぷりぷりサクサクして美味。

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だし巻き卵。甘いものと甘くないものがありましたが、甘い方を選びました。
玉子は5つくらい使っているんじゃないか、という大きさでしたが、とても手作り感があってほっとする一品です。

この日参加した女子4名、近況報告などで大いに盛り上がりました。
2階の座敷には、女子会メンバ以外お客さんがいなくて占有状態でした。ちょっと早めにお店に入ったのが良かったかも。

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本日の主役登場。季節の釜めし(鮭の親子釜めし)と、定番の五目釜めし。

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まぜまぜ。

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鮭の親子釜めしは、上からイクラをのせて親子になります。
イクラの塩味が合わさってちょうどよい塩加減でした。五目釜めしの方は、食べるのに夢中で写真を撮り忘れたようです・・・。
釜めしにお約束のおこげがいい感じで満足。

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食事を終えてから、みんなで浅草寺までぶらぶら。
夜遅くでお寺も仲見世も閉まっていましたが、観光で訪れる人が結構いました。

よいお店を選んでもらい、幹事さんに感謝です。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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