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週末の小旅行・ベアードブルワリー(伊豆修善寺) 

韮山反射炉の見学の後、西伊豆の宿泊先に行く前にもう一か所寄り道。

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伊豆修善寺にある、ベアードビールの醸造所です。
以前は沼津に醸造所がありましたが、修善寺に移設され、かなり大きな醸造所になっています。「サンディエゴにあるストーンズみたいな近代的なブルワリー」とはオット談。

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建物正面から。右手が入口になります。

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タップルームの看板もあり。2階でベアードビールの樽生をいただく場所があります。工場で出来立てのフレッシュなビールを飲めるのでビール好きにはたまらない場所のはずですが、今回はあいにくオットは車の運転担当。

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建物の2階。ビールを飲みながら、1階にあるビールタンクの様子を見ることができるエリア。

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ベアードビールはここで生まれます。かなり大掛かりな設備で、軽井沢にあるヤッホーブルーイングよりも規模は大きいかも。

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よく見たら、ベアードビールのマークがついていました。完全にベアードビール仕様。

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壁一面には、ベアードビールのラベルのイラストがずらっと並んでギャラリー状態。

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ずらっと並ぶベアードビールのタップ。
定番品と、季節の限定ビールとかなりの種類のビールを作っています。
ちょうどワガヤが訪れたタイミングでは誰もいませんでしたが、ちょっと前に団体でビール見学に来た人たちがいたらしいです。
週末は予約してビール見学ツアーに参加する人で混み合う模様。

今回は限定ビールを購入し、この日の宿泊先に向かいました。
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ジャンル: 旅行

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東京マラソン(2017年) 

今年から東京マラソンのコースが変更になるとは耳にはしていましたが、変更後のコースが門前仲町を通過すると知ったのはマラソン本番の前日。

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東京マラソンのサイトでコースを確認したところ、コースのハーフ地点が門前仲町交差点すぐ近く。
夏の例大祭とはまた違う楽しみが出来ました。

来年もまた、ランナーの応援に出向こうと思います。

テーマ: 今日の出来事

ジャンル: 日記

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週末の小旅行・伊豆半島①韮山反射炉 

11月以降、オットの仕事が多忙となり、なかなか休みの予定がたてにくい深川フウフ。
2月前半、フウフで揃って風邪をひいて寝込むなどかなり低空飛行状態が続いていましたが、オットが突然一日休みが取れる!と言い出し、伊豆半島にドライブ旅行と相成りました。

ちょうど河津桜が満開ということだったのでそれを見てから温泉に入って海の幸を満喫して・・・と予定を立てていたのですが、当日伊豆半島は強風&雨模様。急遽予定を変更し、この日は車で移動メインとしました。

東京を出て、新年の箱根駅伝好きなオットチョイスで駅伝と同じルート(要は箱根の山を越えた)を通り、世界遺産に認定された韮山反射炉の見学と相成りました。

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昨年12月にガイダンスセンターがオープンし、反射炉周辺もかなり整備されています。
遠くに見える煙突型の建物が「反射炉」です。

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「反射炉」というのは、燃焼室で発生した熱を建物内の天井や壁で反射させ、熱を集中させることによって鉄の精錬を行なう施設だそうです。(熱を炉内で反射させて精錬するので、「反射炉」というのだと理解したツマ)

幕末にかけて日本国内で反射炉が建造されたそうですが、実際に大砲を製造した反射炉として現存するのはこちらの韮山反射炉のみ。格子状の鉄骨は、倒壊防止の補強で後から作られたものです。

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反射炉を背にした銅像は、この反射炉を造った江川英龍。
反射炉の建造に力を尽くしましたが、完成を待たずに病死したとのこと。息子が後を継ぎ、親子2代かけて作り上げたのがこの反射炉ということになります。

反射炉自体は、明治維新後は使われることもなく放置されていたそうですが、明治末期以降保存活動が進み、現在に至ったそうです。

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そしてなぜかエリア内にある「反射炉ビール」。

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こちらでビールを作っているそうです。
オットの目当てはやはりこちらか(笑)。オット、いそいそと限定ビールを購入していました。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

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北参道でランチ Sincere+(シンシアプラス) 

1月の週末、フウフでおしゃれなランチをいただきました。
北参道にあるフレンチ、Sincere(シンシア)のランチ。オット知人が予約していたそうですが、都合がつかなくなったということでワガヤに回ってきました。

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北参道駅から歩いて3分位、お店は閑静な住宅街の中にありました。

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階段を下りて地下へ。

ランチは土曜日のみ営業、ビュッフェスタイルの前菜とメイン、デザートのコースのみでした。
ワガヤが訪れた土曜日も、予約でテーブルはすべて満席。本当に人気があるんですね。

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事前にネットで予習はしていったのですが、ビュッフェスタイルの前菜は色とりどりでとても美しいものでした。(お店の人もイケメン)

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鴨ネギのサラダや鴨コンフィと下仁田葱のキッシュ、魚のパイ包み焼きなど。
それにブリのクリュ、牡蠣のムニエルとバターライス、神戸芦屋のパテ。
どれも手が込んでいて美味しい。

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しっかりお代わりしてきました。野菜は蟹味噌のソースでいただくのですが、ソースが濃厚で山盛り野菜が進むこと。

ビュッフェの品々はどんどん補充があるので、安心してゆったりとお食事を味わえます。

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焼きたてのブリオッシュ。

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この日のメインディッシュは仔羊の煮込みでした。
結構ボリュームがあります、とお店の人に言われましたが、問題なくお腹に納まりました。

メインディッシュは、お店の人に伝えるとキッチンからテーブルまでもってきてもらえます。

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デザートは出来立てアツアツのスフレとアイス。

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コーヒーはとても薄い器で登場しました。かなり和モダンな雰囲気ですね。

オット知人はあちこち食べ歩いている方だそうで、今回譲っていただいたこのお店も予約困難な人気店とのことでした。ステキなランチタイムを経験することが出来て感謝です。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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スペシャルハギス@Royal Scotsman(神楽坂) 

スコットランド詩人のロバート・バーンズの生誕をお祝いするバーンズナイト。
今年は、オット行きつけのRoyal Sctosmanでバーンズナイトでスペシャルハギスを用意するということで、オットはいそいそと出かけて行きました。
(店内かなり混雑するとオットに聞き、お酒を飲めないツマはこの日はお留守番)

(参考)Royal Scotsmanでのバーンズナイト(2014年)

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19時になって、店主がバグパイプを演奏しながら登場。そういえば、ツマは伊勢丹の英国展でもバグパイプの演奏を聴き逃したのでした。なかなか生演奏を聴く機会に恵まれません。

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テーブルに、スペシャルハギスが登場。今年は、羊の胃袋に入った本格的なハギスを準備したそうです。羊の胃袋、初めて見ました(写真で、ですが)。

この日は大勢のお客さんで満員。羊の胃袋のハギスなんてなかなかお目にすることはありませんからね。

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ロバート・バーンズの「ハギスに捧げる詩」を朗読し、ナイフ入刀。

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胃袋から登場したハギス。ちょっと不気味な感じがしますが、いかがでしょうか。

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オットもスペシャルハギスを味わったようです。

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マッシュポテトと一緒に盛り付けた後は、フツーのハギスですが。。。

テーマ: ヨーロッパ料理

ジャンル: グルメ

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