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シンガポール初日夜、バクテーを味わう 

シンガポールの入国審査で、想定外に時間がかかり(「大混雑の北京や上海だってこんなに時間がかからないよ」とフウフで愚痴りまくり)宿泊するホテルに到着したのは20時をかなり過ぎていました。

シンガポール初日の夜、夕食はチャイナタウン近くのショッピングセンターにて。

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前回のシンガポール旅行では、食べるタイミングがなかったシンガポールの国民食、「バクテー」です。
たまたま入ったお店が、バクテーの有名店、「松發肉骨茶」だと気づいたのは、ホテルに戻ってガイドブックをじっくり読んだ時点でした。初日からかなりラッキーな出会いです。

じっくりと煮込んだ豚肉は、とても柔らかくて口に入れるとほろほろと骨から外れます。
スープは濃厚で、胡椒がかなり効いてスパイシー。豚肉がさっぱりしているので、スープと一緒に食べるとちょうどいい感じです。
見た目はかなり地味目ですが、滋養によい一品でした。

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一緒に野菜も頼みました。ご飯、バクテーと相性ばっちりです。
スープが少なくなってくると、お店の人がすぐ継ぎ足してくれるので、しっかりお代わりしました。
長旅で疲れた身体にはぴったりの一品です。

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お店の外から。お店に入った時点ではほぼ満席でしたが、21時過ぎにもなるとかなり空いてきていました。
お昼時には行列が出来るようで、お店の外には待ち時間を表示するボードが置いてありました。

チキンライスも美味しいですが、バクテーもすっかり気に入りました。ヒコーキの長旅と、入国時の待ち行列、そしてMRTの乗り換えで歩き回った疲れもとれ、夜のクラークキー見学に向かいました。
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シンガポールに行ってきました 

オット多忙につき、まとまった休みがとれず、3月の3連休に2日休みをつけてシンガポールに行ってきました。
当初は台湾に行く予定でしたが、ヒコーキの空きがなくて断念。他に4日間位で行ける場所を探して、ちょうどシンガポール往復のチケットを見つけ、旅行先が決定した次第です。

ツマは、SFC修行でちょうど4年前に一人でシンガポールに行きましたが、オットは今回が初シンガポール。ナイトサファリや世界遺産にもなったシンガポール植物園はかなり気に入ったようです。
税金の関係で、ビールの価格がかなり高いは残念そうでしたが(でもしっかり飲んでました)・・・。

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とても有名な像(「世界三大がっがり」らしいですが)と有名なホテルの写真。

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成田空港のANAラウンジ入口にて。STAR WARS(フォースの覚醒)の出演者のサイン入りヒコーキモデルが展示されていました。

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今回のシンガポールは、往復ともシンガポール航空を利用。
行きは、スターアライアンス塗装のヒコーキでした。定刻に出発し、6時間ほどでシンガポール・チャンギ空港に到着。入国審査に予想以上に時間がかかり(多分50分位は待ったと思う)、MRTで市の中心部に到着した時は夜8時近くになっていました。

入国審査では、一人一人機械で指紋を読み取るのですが、その読み取りにかなり時間がかかっていたようです。
今回はターミナル3に到着したのですが、他のターミナルでも同様なんでしょうか・・・。前回、ANAの羽田発深夜便でシンガポールに行った時はこんなに並んだ記憶がないのですが。

宿泊ホテルでチェックイン手続きを済ませ、さっそく夕食で街歩きに出発です。

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週末の小旅行・徳造丸で金目鯛(稲取) 

川沿いの河津桜の風景は車中メインで楽しみ、ランチで稲取方面に向かいました。
稲取は、稲取キンメ(ブランド金目鯛)で有名な場所で、オットおすすめの網元料理のお店「徳造丸」が目的地。

だったのですが、本店は外まで行列が出来ておりとても無理、、、と国道沿いにある「徳造丸 魚庵店」に目的地を変更。
本店より広そうだったのですが、やはりここも待ち行列でした。週末のお昼時では仕方ない、とここで順番待ちをすることに。

待つこと40分・・・ようやく席に座れました。ここではやはり「金目鯛」と金目鯛の煮付けの入ったセットメニューを注文。

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「金目鯛の味比べ膳」、金目鯛の漁師煮(煮付け)と焼魚、刺身盛り合わせのセット。

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「金目鯛煮魚の大漁膳」、こちらは煮付けが2切れと刺身盛り合わせのセット。
ご飯はどちらもサフラン入り?でした。こだわりのお米を使っているそうですが、煮魚には真っ白いご飯の方が合うのでは、といいながら二人ともしっかり味わいました。

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漁師煮は身も大きく、かなりのボリュームでした。煮魚好きなツマ、大満足です。
かなり醤油の色も濃く、味が濃そうに見えますが、金目鯛の風合いを損ねずほどよい味付けでした。

「徳造丸」は、ふるさと納税(東伊豆)でお礼の品を提供しています。昨年末、オットがチェックしていました。

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こちらが「稲取キンメ」の姿煮(ふるさと納税のお礼の品)。年末自宅で美味しくいただきました。「中」サイズでしたが、かなり巨大でお皿から尻尾がはみ出てました。

今回は伊豆のお店でも金目鯛を味わうことが出来て良かったです。

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週末の小旅行・河津桜 

2月には開花する桜を初めて見に行きました。週末は駐車場渋滞で大変だと聞き、10時前には河津町中心部に到着するよう、早めに出発したのですが10時前に道路は大渋滞。

結局、桜見物は断念してオットは車を移動させ、ツマが写真係でオットが先回りして車で待機しているところに行くことになりました。

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写真担当のツマ、初めのうちはかなり気が重かったのですが(責任重大なので)頑張って写真におさめました。

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河津川の川沿いにずらっと続く桜並木。
晴天だったらもっと色鮮やかだったはずですが、残念ながら曇り空が広がっていました。それでも、ピンクの桜はかなりくっきり。

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河原に下りて桜を眺める人多数。ツマも河原に下りて桜の写真を撮りまくり。
今年は例年より開花が1週間ほど早かったそうで、見に行った日時点で桜は満開でした。

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桜と菜の花のカラフルな組み合わせ。桜の開花が早いからこのような景色が楽しめます。

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河津桜は、ソメイヨシノよりもピンク色が強く写真映えします。ソメイヨシノは肉眼で見るととてもきれいなのですが、写真にとるとかなり白っぽくなりますので・・・。

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一足早く春の訪れを感じましたが、それにしても交通渋滞がすごい・・・。

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週末の小旅行・高見屋の朝食と雲見海岸 

豪華海鮮料理と源泉かけ流しのお風呂を満喫し、布団に入ったらバタンキュー。
朝食は大広間にて。テーブルには和朝食のセット。

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前日の伊勢海老が味噌汁として登場しました。朝から豪華な汁物です。

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身も入って美味しい出汁になっていたようです。

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この日は前日の雨で断念した河津桜を見に行くため、朝食の後すぐの出発となりました。
短い滞在時間が残念なかぎりです。

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河津に行く前に、雲見海岸に立ち寄りました。雲見海岸の沖にある大小2つの島が、雲見のダイビングで有名な「牛着岩」だそうです。天気が良ければ、この背景に富士山がくっきりと見えるそうですが、この日は前日に引き続き曇天・・・。

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建物の壁に牛着岩スポット近辺のマップが表示されていました。牛着岩、向かって左側が「大牛」、右側が「小牛」というそうです。

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この日もかなり風は出ていましたが、ダイビングは行う模様。
雲見海岸では、ダイビングの準備中でした。

雲見海岸を出発し、松崎町から県道を通って河津に向かいます。

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週末の小旅行・高見屋(雲見温泉)に宿泊 

今回の西伊豆で宿泊したお宿です。民宿ですが、源泉かけ流しで食事も美味しいよいところでした。雲見温泉は、ダイビングスポットでも有名なところだそうです。今回の伊豆旅行では、ふるさと納税で宿泊に使えるクーポン券を活用しました。

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(到着が夜で小雨が降っていましたので、写真はその翌日に撮影)

西伊豆では、民宿でボリュームたっぷりの新鮮な魚介類がいただけると聞いていましたので、とても楽しみにしていました。

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到着した日の夕食は、個室でいただきました。想定していた通りの魚介料理の数々。味噌仕立てのお鍋が味噌汁代わりだという豪快さ。

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二人前で船盛はうれしいです。金目鯛のお造り、身がしっかりしていてとても美味しい。

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伊勢海老の刺身とアワビの刺身。アワビの刺身はオットに贈呈し、ツマはもっぱら伊勢海老の刺身を堪能しました。ほどよい甘味があり、歯ごたえもあってとても幸せ。

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蟹も身がぎっしり。二人とも無口になって格闘していました(笑)。

想像以上のボリュームでしたが、美味しくいただきました。
(最後の白飯の時点でギブアップしましたが)

魚料理は、肉とは違って多少食べ過ぎでも翌日に胃もたれもなく、順調。
いいトシになった深川フウフにはピッタリでした。西伊豆には民宿があちこちであるそうなので、色々調査してトライしてみたいと思います。

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