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シンガポール2日目午後・クラウドフォレストを満喫 

フラワー・ドームを出て、隣接するクラウド・フォレスト内に入ります。巨大なドームに入って目の前に現れたのは・・・

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ド迫力!巨大な人工の山から流れ落ちる滝。

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あたり一面、細かい霧が立ち込めており、ちょっとひんやりとした感じです。

人工の山の頂近くから豪快に水が流れ落ちて滝になっています。エレベータで山の途中まで登り、そこから階段で山のてっぺんまで歩いていきます。

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山の上は熱帯雨林系植物の小島が出来ていました。カズラ系の植物など、植物図鑑で見た記憶があるような珍しい植物を観察できます。

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山の上からは歩いて下まで降りることができます。「クラウド・ウォーク」と呼ばれているそうですが、下を見下ろすとかなりの高さを実感。

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実は高いところはあまり得意ではないオット故に、ウォーク中の写真はツマが撮っています。手すり近くから下を見下ろす角度で写真を撮るツマにヒヤヒヤしていた模様・・・

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とにかく大胆としか言いようがないクラウド・ウォーク。日本でこんな建造物できるんでしょうか?

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途中、滝の裏側から外を見るとちょうど先にマリーナ・ベイ・サンズが見えました。人工の山と滝、そして建物のデザインといい、発想が独創的で思い切り「非日常」を感じるエリアでした。通常は家と会社の往復という平均的?会社員生活を送るワガヤ(特にツマ)にはよい刺激になったと思います。

クラウド・フォレスト、シンガポールに行くなら絶対オススメの場所です。
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シンガポール2日目午後、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(フラワードーム)へ 

マリーナ・ベイ・サンズからちょっと(大分)歩いたところにある、巨大な植物園に行きました。

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マリーナ・ベイ・サンズを見上げたところ。曲線でできたユニークな形状の建物ですが、とにかく巨大。
迫力に圧倒されます。ガーデン・バイ・ザ・ベイはここからと徒歩圏ということになっていますが、目的地までは10分近く歩いた気がしました。シンガポール、思った以上によく歩きます・・・。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入口近く。遠くに見える巨大な木のお化けが「スーパーツリー」。

植物園内はほぼ無料ですが、巨大なガラスのドームである「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」は有料。一般旅行者は2つのドーム共通のチケットを購入することになっています。シンガポール在住者にはどちらか片方だけ入場できるチケットがあるのですが。。。旅行者の場合は28シンガポールドル。だいたい2400円位でしょうか。
かなりぼったくり高いと思いつつ、ここまで来て中に入らないわけにはいかないでしょ、とチケットを購入してまずはフラワードーム内へ。

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ちょうど日本の桜をテーマにしたタイミングだったようで、ドーム内中央には桜の木が植えられていました。

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南国の雰囲気のある場所もありましたが、人気は日本風庭園。

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桜をバックに記念撮影する人がたくさんいました。日本の桜を見慣れている方としては、ちょっと桜の風情が「オリエンタル」でしたが。桜の木といっても、都内でよく見るソメイヨシノとは大分雰囲気が違いました。何よりも、木が直立して姿勢がよい。日本の桜は枝が横に広がってこんもりしていますからね。

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赤い鳥居とか、日本の茶室?風な建物もありましたが、どことなく中華の雰囲気が漂っているような気が(汗)。

こんなところで桜に遭遇するとは思いませんでしたが、海外からみた日本のイメージってこんな感じなんだと思った次第です。







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シンガポール2日目お昼はラサプラ・マスターズ(Rasapura Masters)へ 

お昼は、マリーナ・ベイ・サンズの地下にあるラサプラ・マスターズ(Rasapura Masters)に行きました。

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オットは初のシンガポールのフードコート体験です。ツマは、一人旅の時にフードコートにはお世話になっており、色々好きなものを選択できて、かつリーズナブルである点を力説したのですが、実はこちらのラサプラ・マスターズは、フードコードの中ではお値段高めの高級クラスだったらしいです(汗)。

まずはテーブル席を確保してから、それぞれ食べたいものを注文することにしました。

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シンガポールのチキンライスを食べたかったオットは、こちらの「東風發」(Tong Fong Fatt)へ。
シンガポール建国の父、リー・クワン・ユーも来店したという名店だとか。

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チキンライス@東風發。

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一方のツマは、シンガポールB級グルメの中でも前回食べられなかったものを中心に選択。
シンガポールのフライド・ホッケンミーの名店、「泰豊」(Thye Hong)に行って並びました。注文の都度、ミー(麺)を作るので出来上がるまでにちょっと時間がかかるようです。

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こちらがフライド・ホッケンミー。
見たところ、ちょっと麺がぐだったしていてイマイチでしたが食べてみると美味しい!
海老の濃厚なエキスが麺にしっかりしみ込んでいて、とても風味のある一品でした。固めの麺が好みの人だと、歯ごたえがなくて今一つかもしれませんが、海老の濃厚な味わいにツマは大満足でした。

食事を終えて、引き続き「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」に向かいます。

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シンガポール2日目午前・マーライオン 

マーライオンはやはり人気のスポット。

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マリーナ・ベイ・サンズの方向を向いたマーライオン、よく見かける構図です。記念撮影する人多数。

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マーライオンを横から。頭部はライオンで身体は魚。こうやってよく見ると、本当に不思議な恰好の像ですね。

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マーライオン公園を出て、橋を渡ってシティホール方面に向かって歩きます。マーライオンの背景には、金融関係の高層ビルが立ち並び、まさに「ザ・グローバル」金融のイメージです。

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マリーナ・ベイ・サンズ。こちらも独特な形状の建物です。
この日は天気も良かったので、午後はマリーナ・ベイ・サンズの裏手にある「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」に行くことにしました。
シティホール駅でツーリスト用のチケットを購入し、地下鉄に乗ってベイフロント駅に向かいます。

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シンガポール2日目午前・シンガポール川沿いを散策 

朝のクラークキー。

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夜は人で賑わっていましたが、日中はこんな感じです。パステルカラーの建物が続いてますが、夜は照明でまったく別な建物に見えます。

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シンガポール川沿いを歩いてマーライオンパークに向かいます。途中、地下鉄のラッフルズ・プレイス駅でツーリストチケットを購入しようとしましたが、シティホール駅しか取り扱いがないとのことでした。ネットではラッフルズ・プレイスで購入できるということでしたが・・・。

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マーライオンを見てからシティホールに向かうことにして、再び川沿いをてくてく散歩。

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フラトンホテルの前にやってきました。

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コロニアル調な雰囲気で、南国のリゾート気分です。

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マーライオンパークに到着。オット、マーライオンと初めてのご対面。この日もマーライオンは勢いよく水を噴き出していました。

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シンガポール初日夜、ビール探索(Brewerkz、クラークキー) 

3週間ほどブログを放置しておりましたが、フウフ共々変わらず元気です。
ツマが久しぶりに「真面目な試験モード」に突入していたのですが、本日をもって一応終了。

たまっていたシンガポール旅行記、再開します。
(そういえば伊豆旅行もまだ途中でした)

シンガポール初日夜、名物「バクテー」を味わった後はオットお楽しみのビール探究タイム。
今回の宿泊先のすぐ近く、クラークキーまで戻りました。お目当てはこちらのブリューパブ。

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Brewerkz(ブリューワークス)というマイクロブルワリーです。かなり大き目なお店でした。

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店内にビールタンクがあります。タンクの近くに扇風機が置いてあるところなど、南国らしさが感じられます。

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ホップも3種類を使い分けているようです。

初日夜ということで、テイスティングセットで味比べ。4種類を選択。

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オット曰く、味はいいけどお値段が・・・ということです。

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メニュー表を見ると、時間帯でビールの値段が全然違います。日本でも17時頃にハッピーアワーと称してビールの値段が安くなっていますが、このお店の値段差にはびっくり。お昼と夜で値段が倍以上違うとは・・・。

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そういう価格設定でありながら、夜もお客さんで賑わっていました。観光客にも有名なエリア、クラークキーだからかもしれませんが。夜、気軽にビールを楽しむにはちょっとハードルが高めかも。

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