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シンガポール3日目夜・ナイトサファリ 

シンガポールに行くなら一度は行っておきたいナイトサファリ(ツマはこれで2度目ですが)。
今回は、夜間撮影用にカメラとレンズをしっかり準備(オットが)してきたので、張り切って出かけました。

ナイトサファリは市内から離れた場所にあり、現地にはタクシーで行くのが一番簡単。ですが、今回は最寄まで地下鉄で移動し、そこからタクシーに乗ることにしてみました。ツーリスト用チケットを購入していたので、十二分に活用しようとする深川フウフです。

チャイナタウンからダウンタウンラインに乗り、終点のBukit Panjangへ。駅に到着してタクシーに乗ろうとするも、バスの乗り場はあれどもタクシー乗り場を発見できず(汗)。今から思えば、この駅に隣接しているショッピングセンターの正面入り口に行けばよかったのですが・・・。

かなり駅から離れたところで、流しのタクシーを見つけて何とか乗車して目的地へ。
ナイトサファリに到着し、トラム&トレイルを満喫しました。

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夜間、ゆっくりくつろぐ雌ライオンたち。

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水浴び中のマレートラ。ゆったりとした動きで、身体をクールダウンした後は暗闇の中に消えてしまいました。
トラを見ることができたのがほんの僅かな時間だったので、写真を撮影できてラッキーです。

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集団でお休み中なのは、豚?猪?

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閉園時間間近に、ワラビートレイルに強行突入。ほとんど人がいない状態でしたが、ワラビーたちはのんびり草を食べていました。

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つぶらな瞳でラブリー。大分人間に慣れているようだと近づいたら、すぐ逃げてしまいました(涙)。

英語のトラムだと、途中の駅で下車してあちこちトレイルを歩き回ることができます。日本語トラムだと途中下車ができません。
あちこち歩き回ってトラム駅に戻ってきたときはかなりガラガラでした。シャトルバスなど22時が最終だったので、その時間を過ぎると園内もかなりがらーんとした感じでした。

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当初はシャトルバスで戻る予定でしたが、途中で予定を変更し、タクシーで戻ることにしてあちこち散策を楽しみました。

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帰宅する頃にはほとんど人がいなくて終了モード。週末を避け平日に行ったから余計空いていたのだと思います。
外に出ると、タクシー売り場にてタクシーが待機していたので、それに乗ってホテルまで。20シンガポールドルちょっと位だったので安くてびっくりでした。帰り道は道路も空いていて、信号待ちがほとんどなかったからでは?

何はともあれ、大人が楽しめるナイトサファリをフウフで満喫。
写真はイマイチ、というのが大量に作成されましたが・・・。




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シンガポール3日目夕方・チャイナタウンコンプレックスで夕食 

リトルインディアからホテルに戻って一休み。
夕方、地下鉄に乗ってチャイナタウンへ。チャイナタウン駅すぐ近くにある、チャイナタウンコンプレックスが目的地です。

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建物の地下はスーパー、1Fはお店が並んでいる市場ビルです。お目当てはこの建物内にあるフードコート。

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日中のリトルインディアでのインド系から一転して中華系。
この日は、この後ナイトサファリに行くので二人とも軽めに麺類にしました。

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オットの海老入り麺(プローンミー)と

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ツマはラクサ。
味はどちらもGOOD。ここ、チャイナタウンコンプレックスのフードコートは味良し、お値段激安価格でした。
地元の中華系シンガポーリアンが多く食事をしていました。欧米系はほとんど見かけず。

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フードコートから外を見たところです。提灯などいかにも中華系。

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食事を済ませてから地下鉄チャイナタウン駅に戻りました。駅の建物(屋根の部分など)はかなりモダンで周囲の雰囲気からかなり浮いています。これから地下鉄に乗って、ナイトサファリの最寄(といってもそこからタクシー)の駅に向かいます。

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シンガポール3日目・リトルインディア 

リトル・インディアのお店色々。

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スリ・ビーラカマリアマン寺院近くの八百屋さん。うず高く野菜が山積みになっていますが、お店の角にはなにやらお供えが。

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角には神様が祀られていました。
右側は象の神様、ガネーシャ。象の鼻と4本の腕を持った神様です。富の神様として人気が高くて、インドのお店の店先にはこのようにガネーシャの像が置かれているのだそうです。左手の金色の像は?よくわかりません。

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リトルインディア駅のすぐ近くにあるテッカ・センターもぐるっと散策。一軒だけ賑わっていた魚屋さん。

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魚が売られていましたが、新鮮なのかはちょっと微妙な感じ。
魚の頭が不思議な恰好で飾られていました(写真手前でぼけていますが)。こちらも売り物なのかは不明です。

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センター内のホーカーズ。大半がインド系でした。

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リトル・インディア駅から一駅先のファラー・パーク駅から歩いてすぐのところにあるムスタファ・センター。
24時間営業のインド系スーパー。アーユルヴェーダ石鹸を求めてここまで行ってみました。入口で厳重な荷物チェックを受け、リュックを背負っていたオットは中にものが入れられないよう、ファスナーの開け口が開けないように結束バンドで締められてしまいました。商品を盗む不届き者対策でしょうか?

2日目のマリーナ地区とは大分雰囲気が違いますが、ここもまたシンガポールなのでした。

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シンガポール3日目午後・リトルインディアを散策 

3日目午前中は雨模様だったので、雨が止んだ午後から観光開始。
地下鉄に乗って、リトルインディアに向かいました。

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ヒンディー語とおぼしき表示板。何が書かれているのか、皆目見当つかず。

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カラフルなお店が続く通り。前日までの高層ビルが立ち並ぶエリアとは全く別世界。
看板も英語あり、マレー語あり、漢字あり、とバラエティ豊かです。

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リトルインディアで中心的なヒンディー教寺院、スリ・ヴィラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)。
お昼から夕方にかけては寺院は閉まっていて中を見学することはできませんでした。

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色鮮やかな神々の彫像でいっぱいのゴープラム(塔門)。

寺院の写真を撮った後は、Serangoon Road を歩いて散策しました。

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スリ・スリニバサ・ペルマル寺院(Sri Srinivasa Perumal Temple)。ヴィシュヌ神を祀る寺院。

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この寺院のゴープラム(塔門)も数多くの神々でびっしり。

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さらに歩いて、見えてきたのはスリ・バダパティラ・カリアマン寺院(Sri Vadapathira Kaliamman Temple)。
リトル・インディアの中心部からは大分離れています。

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やはりここも閉まっていました。入口にいるのは、左手がガルーダ、右手がハヌマーン。
人間ぽく見えますが、ガルーダの背中には翼がありますし、ハヌマーン(猿)はよく見ると、右腕のところに尻尾を巻き付けています。いずれにしても極彩色でとてもカラフルです。

雨こそ降らずに済みましたが、あいにくの曇り空でどんよりしていたのが残念。ちょうどタイミングが悪くで、寺院の中に入れない時間帯だったので、次の機会には寺院の中をしっかり見学したいと思います。

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シンガポール2日目夜・念願かなってチリクラブ@ア・ホイズ・キッチン 

前回、シンガポール一人旅では涙を飲んで断念したのがシンガポール名物のチリクラブ。
今回のシンガポール旅行では絶対に食べるものリスト(byツマ)に載っており、旅行前にチリクラブの名店を事前調査する熱の入り用。オットのビールといい、かなり似たもの同士という気がします・・・。

チリクラブは、有名店でセットメニュー(JCBで予約する)のがよくあるパターンでしたが、どうせならチリクラブを心ゆくまで味わいたい、ということでネットで事前調査したのがこちらの「ア・ホイズ・キッチン(Ah Hoi's Kitchen)」。オーチャード通りの近くのエリアにあるホテル・ジェン・タングリン・シンガポールの2階にあるお店です。

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ホテルのプールサイド奥にレストランがあります。

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レストラン店内よりも、プールサイド近くのテーブル席が人気でした。このホテルの宿泊客が多かったようです。

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チャイニーズ風な店内。

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チリクラブの蟹は、大きいサイズがスリランカクラブ、小さ目がインドネシアンクラブ。値段が倍以上違いますが、せっかく来たのだからとスリランカクラブで、チリ味を注文しました。事前調査によると、蟹は時価のお店が多いようだったので、金額固定はうれしい限りです。

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これが名物、チリクラブ。甘辛くびりっとした味つけでとても美味しい。他にも前菜や海老入り麺を注文しましたが、どれも味付けがほどよく食べやすかったです。二人で食べるにはかなりのボリュームでしたが、二人とも無口になってひたすら食べまくりました。

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大皿に盛り付けられたチリクラブ。お皿は巨大でした。
流石にチリクラブを注文している人はほとんど見かけず。シンガポールのローカル料理を注文する人が多かったです。

ボリュームたっぷりのチリクラブを満喫し、今回のシンガポール旅行の目的の一つを達しました。これだけの量をいただきましたので、当面チリクラブは食べなくても大丈夫です(笑)。

テーマ: シンガポール

ジャンル: 旅行

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みどりの日・締めくくりははさかづきBrewing(北千住)へ 

みどりの日の入場無料施設巡りツアー(仮称)は、上野動物園でめでたく終了。
庭園3か所に公文書館、動物園と半日でよく歩き回りました。次回は場所を決めてじっくりと時間をかけて散策したいと思います。
・・・週末は混み合う上野動物園は難しそうですが(人混みはできれば避けたい)。

ツアー(?)の締めくくりは、オット推薦のBrewレストランへ。料理も美味しいところで、予約必須という人気の場所だそうです。途中、電話で予約をして無事テーブルは確保しました。

上野動物園を出て向かったのは北千住。商店街を進んで、途中を曲がった住宅街エリアにその店はありました。

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さかづきBrewing。醸造所のあるお店です。18時半過ぎに現地に到着したところ、店内はお客さんでほぼ満席。

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左側:白昼堂々(新作ビール)、右側:月の杯ヴァイツェン
どちらもヴァイツェンですが、白昼堂々は甘夏を仕込んだほろ苦ビール。月の杯ヴァイツェンは定番ビールだそうで、ほんのりとバナナっぽい風味でまろやかな味わい。この日は珍しく、ツマが一人で飲みました。(通常は途中でオットが飲んでしまう)

歩き回って二人とも空腹だったので、色々注文しました。どれもこれも美味しい!

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ラタトゥイユ

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砂肝のコンフィと小松菜のスパイスソテー

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ポークスペアリブ(オット一押し。じっくりと煮込んであり、身がほろほろと骨から外れます)

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ホタテ貝とクスクスのタブレ
「タブレって何だろうね?」と言いながら注文した一品。生のホタテとクスクスをトマトソースで味付けし、ハーブをよく利かてサラダ仕立てにしたものでした。酸味は軽めで、初夏にぴったりな感じです。

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〆のドライカレーピラフ(お店の人気メニュー)。カレー粉がよく効いたスパイシーなピラフでした。
調理しているとカレーの香りが漂ってきました。ワレワレが食べている最中にも同じくカレーの香りがしていたので、他でも注文があったみたいです。

オットは他にもブラウンエール、ペールエールを注文していました。どれも隣で作っているフレッシュなビールなのでビール好きにはたまりませんね。ビールも食事も大満足なお店でした。

最近は、食事メニューにも力を入れているBrewレストランが増えてきているそうなので、ツマもオットにくっついて週末はあちこち出かけてみようと思います(ようやく冬眠状態から抜け出たところ)。

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

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みどりの日・入園無料の施設に行ってきました(国立公文書館と動物園) 

六義園~旧岩崎邸庭園の途中、竹橋にある国立公文書館に行きました。こちらも入場無料です。

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フウフ共々、国立公文書館は初めて。

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春の特別展「誕生 日本国憲法」では、日本国憲法の原本が展示されています(~5月7日まで)。
日本国憲法原本のほかにも、制定過程で作成された関係資料が展示されるということで、建物の中に入ったところ長蛇の列ができていました。

展示資料を順番に見る人で列になっていたのですが、入口のところで係の人が「日本国憲法の原本なら並ばず見れます」と説明していたので行列には並ばず、反対側から日本国憲法原本が展示されている場所に直行しました。
(実はこの後に旧岩崎邸庭園と上野動物園まで欲張っていたので、時間に余裕がなかった次第)

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ワレワレよりも若い世代の人たちが多く訪れていて、熱心に展示に見入っていました。

竹橋を出てから旧岩崎邸庭園に行き(前日の庭園編記載の通り)、入場無料で最後に訪れたのがこちらの上野動物園。

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湯島から不忍池の横を通って池之端門の入口に入りました。JR上野から行く王道コースほど混雑せずに入場できました。
入場したのが17時ちょっと前。GW期間中は18時まで開園しているとはいえ、1時間で上野動物園を見て回るのは至難の業。

実際には17時時点ではバックヤードに引っ込んでいた動物が多かったので、「上野動物園内をざっと1周した」のみでした。

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西園に入ってすぐのところにいるフラミンゴとか

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思ったより小柄で可愛かったプレーリードッグ。

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やはり上野動物園に来たからには、この方々↑は外せません(ツマの場合)。
パンダさんたちは、閉園時間ぎりぎりまでしっかりお仕事をしていたようです。とはいっても、リーリー(♂)もシンシン(♀)も食べまくり状態でしたが。。。

初めの写真がリーリーで、次がシンシンだと思うのですが見分け方がわかりません(汗)。

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18時間近。サル山では、あちこちで毛づくろい中でした。サル達もそろそろ終了モード?

庭園、日本国憲法原本、動物園と盛りだくさんな一日でした。
(これでは海外で歩き回っているのとまったく変わらずです)

テーマ: 東京23区

ジャンル: 地域情報

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みどりの日・入園無料の施設に行ってきました(庭園編) 

日頃からまとまった休みがとれる時は、フウフで旅行に行ったり実家に帰省したりしていますが、今年のGWは遠出せずに自宅でのんびりしています。
5月4日のみどりの日は、都内で入園無料になる施設をあちこち巡りました。東京メトロの24時間チケット(600円で東京メトロ全線乗り放題)も活用してかなりエコノミーな休日でした。

午前中はベランダと窓の掃除をして気分もさわやかにお昼前に出発。

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まずはじめに、新橋から歩いて浜離宮恩賜公園へ。青空が広がり、都心の中にいるとは思えない広々とした空間です。

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周囲にそびえたつ高層ビル群とのコントラストがいかにも都心の庭園。

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引き続き、銀座線新橋駅から溜池山王駅で乗り換え。南北線駒込駅で下車して六義園へ。

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GW期間中は、通常は閉まっている染井門から庭園内に入ることができます。駒込駅から歩いてすぐなので便利でした。

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六義園ではツツジが満開だということでしたが、行ってみたらツツジはもう終盤でした・・・。春の枝垂れ桜も見事なのだそうですが、昨日は青々とした葉が茂っている普通の木でした(桜の花が終わった後はソメイヨシノも同様ですが)。

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とはいえ、日本庭園はとても美しかったです。

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次回は紅葉の季節に訪れたいところです。

六義園の後は、南北線の飯田橋駅で乗り換え、東西線竹橋駅で下車。国立公文書館に行った後、今度は東西線竹橋駅から大手町駅で乗り換え、千代田線湯島駅で下車。旧岩崎邸庭園に向かいます。ホテルが並ぶ微妙なエリアを通過して庭園内に入ると、周囲とは別世界エリアになっていました。

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ジョサイア・コンドルの設計による洋館は、洋館屋根の葺き替え工事中でした。工事のため、洋館の外壁に足場が組まれていたので写真はイマイチだったのが残念です。GW期間中は館内の写真撮影は禁止になっていましたので、ここで撮った写真はこれのみです。

庭園の後は、上野動物園にも行きました。通常は17時までですが、GW中は18時まで開いているということだったので、ほぼ根性?で17時ちょっと前に到着。のんびり散策のはずでしたが、いつもの海外旅行の時と同じくハードな日程であちこち動き回ってしまいました。

深川フウフの習性?でしょうか。フウフで思わず苦笑いでした。

テーマ: 東京23区

ジャンル: 地域情報

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シンガポール2日目午後・ビール休憩@LeVel33 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで近未来的な植物園体験をした後は、ちょっと一休み。
地下鉄ベイ・フロント駅から隣のマリーナ・ベイ駅で下車し、フィナンシャルセンターまで行ったのですが、地図だと近いと思った距離が徒歩だと結構歩きました・・・。なんとかフィナンシャルセンターに到着し、会社受付(休日なので人不在)の左手奥にあったエレベータを発見。(ビル正面入り口には受付しかなく、ビルを間違えたのかと二人で一瞬焦りました)

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LeVel33が今回の目的地であるブルワリーレストラン。ここからエレベータに乗ってお店まで直行です。

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お店専用のエレベータなので、行先階表示のボタンがありません。
エレベータの扉が閉まると、そのまま33階まで直行します。

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休日午後の中途半端な時間(ランチでもなくディナーでもない)に行ったからか、テラス席に案内されました。
眺めはバツグンです。

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テイスティングセットをお願いしました。背景にはマリーナ・ベイ・サンズです。

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調子に乗ってこんな写真も。シーズナルのボヘミアン・ピルスナーだったと思います。
(ちなみにオットはウルケルをはじめとする、ピルスナータイプのビール好き)
ビールのお値段はかなり高め(500mlで午後8時までは14.33シンガポールドル。午後8時以降は18.33シンガポール・ドル)です。
テラス席からの眺めを考えると、展望台料金込みといったところでしょうか。

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テラス席からは、マーライオンの姿も見ることができます。

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ちょっと前までいた、ガーデン・バイ・ザ・ベイとユニークな形状のスーパーツリー・グローブも。

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33階にあるビールタンク。ここでビールがビール醸造所でもあります。
ここ、世界で一番高いところにあるビール醸造所ではないでしょうか。

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エレベータを降りた目の前には、ずらっとビールのタンクが並んでいて圧巻です。
飛行場(ミュンヘン)やここ、シンガポールの高層ビルの上など、ビール醸造所は至るところに作られているようです。

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シンガポール2日目午後・スーパーツリー@ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 

クラウド・フォレスト内はひんやりとしていたのですが、外に出るとまたムッとした暑さに包まれました。
そして、外には巨大なツリーがにょきにょきと・・・。

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スーパーツリー・グローブという人工のツリーです。キノコの傘のような形状でそれだけでも独特なのですが、この木が何本もたっているのでかなりのインパクトがあります。

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空を見上げると、こんな感じです。

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スーパーツリーは、空中廊下(スカイウェイというそうです)でつながっていて、スカイウェイを歩いて広大なガーデンズ・バイ・ザ・ベイの眺めを楽しむことができるようです。が、ワレワレはクラウド・フォレストで満喫したのでこちらはパス。

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地上からの高さは22mあるそうです。高いところが苦手な人(例えばワガヤのオット)には、なかなか厳しいですね。

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夜になると、この人工の木はライトアップされて昼とは大分雰囲気が変わるそうです。
ワガヤは今回は時間がなくて夜のライトアップを見るのをあきらめざるを得ませんでしたが、次回は夜の様子も楽しみたいと思います。

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