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2日目:フランクフルト中央駅で本場ソーセージを食す 

フランクフルト中央駅の中は巨大で、イートインスペースも豊富。時間を節約したい旅行者(=ワレワレ)にとって非常に便利な場所です。

「フランクフルトで、本場のフランクフルトソーセージを食べたい」というオットの希望があったので、駅構内を歩いてみたらやはりありました。

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ソーセージ屋さん。イートインスペースもあって、立って気軽に食事もできます。

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ずらっと焼きソーセージ(ブラートヴルストというそうです)が並んでいて、ここから好きなソーセージを選んでパンに挟んで出来上がり。ソーセージの種類も色々あって目移りしそうです。

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オットがこだわった「フランクフルトのソーセージ(フランクフルター)」というのは、比較的細長いソーセージで、焼かずにゆでたものなんだそうです。お昼時で非常に混雑していたので、フランクフルトソーセージがゆであがっている専用の容器の写真を撮り損ねました。

このゆでたソーセージ2本がつくのがお約束なんだそうです。一緒にマスタードとケチャップもたっぷり。
ソーセージ2本、結構ボリュームがありました。

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ツマは焼きソーセージのサンド(いわゆるホットドッグですね)にしました。ケチャップ不要、マスタードのみで注文したら、マスタードが芸術的に絞られていました。こちらはソーセージが1本ですが、かなりボリュームがあります。

肝心なお味の方は。。。というと、かなり塩気が強いです。パンと一緒に食べてもちょっと塩辛く感じました。
ヨーロッパを旅行していると、食事の味付けが比較的シンプルで、塩味がストレートに効いてくる感じです。「うま味」というまろやかな味付けは日本独特なものみたいですね。

市内には、フランクフルトソーセージの名店もあるそうですが、今回は時間制約があったので駅構内のこのお店でフランクフルトソーセージを体験。引き続き、旧市街エリアに向かいます。
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2日目:ケルンからフランクフルトに移動 

オット念願の?朝ケルシュを満喫した後は、駅のホームに向かいます。

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4番ホームから出発する、フランクフルト行きのICEに乗ります。
1時間ちょっとのケルン滞在。前回、ケルンで宿泊した時は、デュッセルドルフ空港でアルトビールを飲んでからケルンに移動したので、デュッセルドルフorケルンどちらに泊まっても、アルトビールとケルシュは両方飲んでますね。

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ケルン中央駅のホームから、世界遺産であるケルン大聖堂がよく見えます(この日は霧でぼやっとしていますが)。世界遺産の隣に鉄道駅があるというのもいかがなものか、とケルンに来るたびに考えてしまいます。まあ、世界遺産は後から決まった話なので仕方ないことだとは思いますが・・・。

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ICEで1時間半弱で、フランクフルト中央駅に到着。到着したところで乗ってきたICEの写真を1枚。
鼻の頭がちょっと汚れていて残念。長旅、お疲れ様です。

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フランクフルト中央駅は初めてですが、この駅もかなり巨大です。
改札口などありませんので、列車を降りてそのまま歩いて外に出ます。15番ホームあたりには、自転車を押して歩いている人もいますね。

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駅のホームの上の半円アーチになった天井を見ると、ヨーロッパの鉄道に乗って旅しているという気分になります。
フランクフルトも1泊だけで、観光はこの日の午後のみ。ドイツには何度も旅行していますが、フランクフルトは今回が初めて。
限られた時間内で効率よく観光しないと・・・。

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2日目:ケルンで朝ビール(ケルシュ) 

ケルン大聖堂の写真を撮ってから向かったのはすぐ近くにあるこちらのお店。

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ケルンの地ビール、ケルシュの有名店の”フリュー”です。
ドイツ語で朝食のことを”Fruhstuck”(フリューステュック)というそうですが、”フリューでフリューステュック”を楽しもうと考えていたらしい。要は、朝からケルシュを1杯、というわけです。

でも、この日は日曜日なので、朝もゆっくりのはず。そんなにうまく話は進むんだろうか?と思ったのですが・・・。

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かなり冷え込んでいましたが、屋外のテーブルの準備をしていました。
お店の人に聞いてみたら、朝食は朝9時からというので一旦店内に入ってみたのですが、残念ながらまだビールの準備は出来ていませんでした。

10時半前にはケルンを出発するので、フリューで朝ビールは断念。

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同じく、ケルン中央駅のすぐ近くにあるこれまたケルシュのお店、”ガッフェル・ケルシュ”もまだ開店前でした。
平日ならまだしも、日曜日というのはタイミングが少々悪かったようです。

駅ナカのお店だったら、ケルシュも出しているかもよ、とケルン中央駅に戻ります。
ケルシュを出しているお店が2軒ありました。

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ということで、まずはドム・ケルシュ。
実はこのケルシュも、お店の女性(多分アルバイト)が樽の交換ができず、ここでもケルシュは断念かと思ったところでもう一名、女性が樽を出してきて交換。おかげで樽開けたてのかなりフレッシュなケルシュをいただくことができました。

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朝ケルシュのお供、ニシンのサンド。魚のサンドイッチは名物なんだそうです。(意外とオットが詳しい)

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そして、すぐ近くにある別のお店でももう1杯。
当初の予定とは大分違ってきましたが、それでも朝ケルシュを飲んで今回のケルン駅下車の目的は完了。

ツマは、駅ナカのパン屋でドライフツーツとナッツが入ったヘルシーなパンを購入したのですが、写真を撮るのを忘れました。
かなりずっしりとして味も良かったので、次回ドイツに旅行した際には再度購入したいと思います。

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2日目:デュッセルドルフからケルンに移動 

旅行2日目は、朝デュッセルドルフを出発し、ケルン経由でフランクフルトに移動します。

朝8時過ぎにはそ早々にホテルをチェックアウトし、デュッセルドルフ中央駅へ。かなり曇り空でしたが、ソフトキャリーを引いて徒歩で駅に向かいました。歩いてだいたい10分位で中央駅に到着。

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今回のデュッセルドルフ滞在は24時間未満、ヒコーキで到着してから16時間くらいという短い時間でした。
その割にはアルトビールの名店など5店舗を巡ったので、ビール好きにとっては効率よく時間を使ったのではないでしょうか?

駅ナカで軽くパンとコーヒーで朝食でも・・・と思ったのですが、イートインできるようなお店がほとんどなく、結局入ったのはおなじみのMac。

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MacCoffee@デュッセルドルフ。レモン風味の一口クッキーがおまけでついてました。
朝食は、ケルンで食べようと予定を変更。二人旅なので、予定は臨機応変に変えています。(行き当たりばったり、というところも無きにしも非ず、ですが)

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ケルンには、朝8時52分発のIC(インターシティ)に乗ります。デュッセルドルフからケルンまでだいたい25分位です。

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ヨーロッパの鉄道には、自転車を乗せる車両もあるんですよね。駅ナカも、自転車を押しながら移動している人たちを多く見かけます。

9時20分位にケルン中央駅に到着。早朝という時間ではありませんが、この日は霧で大聖堂がよく見えないという状態でした。
10時26分にケルン中央駅発のICEに乗るので、ケルン滞在は約1時間。

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とりあえず大聖堂の周辺に向かいましたが、霧で大聖堂の尖塔がまったく見えません・・・。こんな霧に包まれた大聖堂を見たのは初めてです。

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近くから1枚。近くでも、やっぱり霧でもや~っとしていました。大聖堂の写真は撮っては見ましたが、かなり残念な出来に(涙)。天候ばかりはどうにもなりませんね。雨で傘を差す羽目にならなかっただけ良かった、とさらに大聖堂からちょっと先まで移動。
ケルンに寄り道した理由その2が待っています。

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1日目:デュッセルドルフ(Frankenheim) 

オットのビール自由研究はまだ続きます。
シューマッハのアルトビールを味わった後、今度はFrankenheim(フランケンハイム)の直営レストランに行ったようです。

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閉店間際に行ったため、お店の中は大分空いていたとのこと。

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こちらにも、ビールについて書かれていると思われる格言。Fraktur フラクトゥールで書いてあるのでやはり解読は困難。
水とビール位の単語はわかりましたが、後はちんぷんかんぷん。

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フランケンハイムのアルトビール。フランケンハイムは、アルトビールの中でも比較的量産しているそうです。
2016年に旅行した際に、デュッセルドルフ空港で飲んだビールがフランケンハイムのものでした。

背景ぼけていますが、ここでもお約束の木樽(蛇口つき)からビールを注いでいます。

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その後、歩いて宿泊したホテルに帰還。
シューマッハもフランケンハイムも徒歩圏という、ビール飲みには理想的な立地。素泊まりで1泊100ユーロしないという激安な4つ星ホテルでしたがかなり建物内装は古びた感じでした。チェックインしてから翌朝チェックアウトするまで、半日もいなかったので初日はかなりリーズナブルだったと思います。

それにしても、初日にアルトビールの名店を5軒訪問し、オットはアルトビールを何倍飲んだのでしょうか・・・?

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Schumacher) 

ツマをホテルに送り届けた後は、オット自由研究タイム。
アルトビール散策に再度出かけて行きました。

以降はオットの撮影した写真&研究報告より作成。

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ホテルを出て向かったのは "Brauerei Schumacher" こちらもアルトビールの有名店です。

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以前(2007年)にケルンから日帰りでデュッセルドルフに行った時と同じお店に再訪。旧市街にもシューマッハのお店があるそうですが、ホテルから歩いて行けるこちらにしたそうです。
(2007年の記録はこちら)

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店内はビールと食事を楽しむ人たち多数。グループでテーブルを囲んでいるのか、相席なのか写真だけでは見分けがつかず。

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ビールの格言?らしきものを写真に撮ってきたのですが、古いドイツの文字(Fraktur フラクトゥール)で書かれているため、ドイツ語を知らないツマはお手上げ。大学の第二外国語でドイツ語を履修したオットに、いずれは解読してもらう予定です。

この写真を見て解読した方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいところです。

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ここでもお約束の木樽。アルトビール量産のピークタイムは過ぎて一休み、といったところでしょうか。

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シューマッハのアルトビア。コースター右側に線が一本引かれているのがわかりますね。一人でふらっとお店に入り、立ち飲みで味わったようです。
それにしても、オット初日から元気ですね・・・。

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1日目:デュッセルドルフ(Hausbrauerei Zum Schlussel) 

旅行初日ですが、アルトビール巡りはまだまだ続きます・・・。

Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)のアルトビールをいただいた後は、同じ旧市街にあるこれまたアルトビールの名店、Zum Schlussel(ツム・シュルッセル)へ。

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Zum Uerigeから歩いてすぐのところにありました。このお店も、外の立ち飲みテーブルでアルトビールを飲むグループが多数。

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お店の外には、このような暖房装置がついていました。9月下旬ともなると、デュッセルドルフの夜は大分冷え込みます・・・。
この時期、既に暖房は稼働中。多少の暖はとれますが、それでも結構寒いです。立ち飲みグループに混ざって、ここでもアルトビールを1杯。

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アルトビールをお盆に乗せて外までビールを配りにくるので、1杯とってコースターに印をつけてもらいます。ここでもやはり、お店のマークのついたオリジナルグラス。

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店名になっている "Schlussel" とは、「鍵」を意味するそうです。お店の入口のところに飾ってあるお店のマークにも鍵がついていました。1枚目のお店の外観の写真では、空がかなり明るめなのでわかりにくいのですが、お店の2階の部分にあるグリーン色は「鍵」です。(実は撮った写真を後からみて気づきました)

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お店の店内に、ビールタンクがありました。まさに出来立てのビールをそのまま提供しているんですね。

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そして、ここでもやはり木樽からビールを注いでいます。となりにはずらっと並ぶアルトビールのビールグラス。

”Im Fuechschen”、”Zum Uerige”、”Zum Schlusse” と、アルトビールの名店を巡って「はしごアルトビール」。ビール好きにとっては、旅行初日からすっかり「至福のひと時」ですね。

日本を出発してから、日本時間でもう深夜3時過ぎ。行きのヒコーキの中で、あまり眠れなかったツマ、睡眠不足であくびの連発。
ここでいったんホテルに戻ります。(が、オットのビール探索はまだまだ続きます)

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Zum Uerige) 

旧市街(アルトシュタット)に戻り、早速目指したのはアルトビールの人気店、Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)。

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人気店だけあって、お店の外で立ち呑みする人々で賑わっていました。

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お店の吊り看板。ドイツはこのような装飾的な看板が多いです。

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建物の上には、風見鶏ではなく、ヒト(酔っ払い?)が風を受けて回っていました。美味しいアルトビールを飲んで、ほろ酔い気分といったところでしょうか。

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お店の外、道路を挟んだ反対側に特設のスタンドが出来ており、外でビールを飲む時はこちらからもらうと良さそうでした。
店内で飲む予定はなかったので、こちらでアルトビールを一杯いただき、オットはビールタイム。その間、ツマはカメラをもってあちこちウロウロ。(あちこち見ている間に、風見鶏ならぬ酔っ払いを見つけた次第)

店内の様子も見に行きたいというオット、カメラをもって店内に。

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木樽からビールを注ぐところなど写真におさめて外に戻ってきました。木樽に蛇口がついていて、そこからビールをひたすら注ぎまくります。一日に何杯(何千杯?)注ぐんでしょうか。

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こちらの写真が、ユーリゲの「メット」(豚の生肉料理)。このようにパンの上に載っているのがオットのイメージだったので、Im Fuechschen で巨大な生肉団子が出てきて時はびっくりしたそうです。食べてみたらネギトロのような味わいで、フレッシュで美味だったそうですが。
ユーリゲのメットは軽くカナッペとしていただけそうですね。

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1日目:デュッセルドルフ(週末のライン河沿い) 

Brauerei Im Fuechschen でアルトビールを満喫した後、ライン河沿いの旧市街エリアに向かって散策。

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実は、こちらのお店が前回デュッセルドルフに来た際にIm Fuechschenと間違えたところ。(Im Fuechschenのビールは出しています)
同じ通り沿いでIm Fuechschenの数軒手前にありました。帰国後にお店を間違えたことに気づき、「もう少し先を見ていれば・・・」とオットが残念がっていたのですが、10年たってようやくリベンジとなった次第。

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ライン河沿いに出ました。夜8時はゆうに過ぎているのに、まだこの明るさ。河沿いが遊歩道になっていて散歩するにのは最適です。

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遊覧船も見かけました。既にもう夜時間ですが、夜景を楽しむにはちょっと早いです。

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ベンチもあるので、散歩途中で一休みも可能。のんびりくつろいだ週末モードです。

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こちらでは、大勢の若者が集まっていました。ちょうどこの時期にイベントがあったようです。

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遊歩道沿いには屋台も並んでいます。手前がちょっとしたテーブルエリアになっていて、気軽にビールが楽しめそう。
ドライホップが飾られていました。

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なぜかここだけオクトーバーフェスト(バイエルン地方)。

河沿いの遊歩道から階段を上がって、旧市街のレストランエリアに向かいます。

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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Im Fuechschen) 

ほぼ定刻にデュッセルドルフ空港に到着。ここからSバーンに乗ってデュッセルドルフ中央駅に向かいます。
空港駅の切符自販機で市内1日券を購入しようとしたのですが、どこを選べばよいのかわからずにウロウロしていたところ、後ろにいた地元の人が手助けしてくれました。ドイツに旅行すると、旅行者にとても親切な人が多いという印象です。

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中央駅に到着してから、今度はトラムに乗り換え、徒歩5分ほどで宿泊するホテルに到着し、チェックインしました。

荷物を置いて今度は旧市街方面に出発。2007年にドイツを旅行した際に、ケルンから日帰りでデュッセルドルフに行ったのですが、その時に行きそびれたビール醸造所レストランに行くのが今回の目標。ここはビール呑みの執念というか・・・。

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’Brauerei Im Fuechschen’ (Fuchsは「狐」、Fuechschenは「子狐」とのこと。)

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お店入口には、確かに狐とビールのマークが。(↑この写真だとちょっとわかりにくいですが)

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地元人気のお店ということで夕食タイムよりちょっと早めに行ったつもりでしたが、土曜日夕方は、お店の外でビールを飲む人たちで一杯でした。お店の中も、既に地元の人たちでほぼ満席、空いているテーブルなし。

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ありゃりゃ、と思ったところ、お店の人が19時半からの予約が入っているのでそれまでならOKだとちょうど空いた場所を案内してくれました。8人は座れる大きなテーブルで相席です。周囲もそういう人たちが多く、相席が当たり前といった感じでした。

しばらくすると、店員がアルトビールを持ってきて、空きビールグラスをどんどん交換していきます。ワレワレもアルトビールをいただきました。

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オットようやく念願のFUCHSCHENのアルトビールとご対面です。日本には瓶ビールすら滅多に入ってこないブルワリーなので、樽生は現地に行かないと飲めないから、とじっくりと味わっていました。

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アルトビールは、デュッセルドルフ地元のご当地ビール。琥珀色をしていて、250mlサイズのグラスに入っています。グラスが空くとお代わりのビールを持ってくる仕組みで、お代わりを受け取るとコースターにチェックが入る仕組みです。

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木樽に蛇口がついていて、ここからアルトビールを注いでいます。木樽、というところが昔ながらのドイツ式という感じです。

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食事メニューも豊富でしたが、ドイツ語メニューでツマはお手上げ状態。多少単語がわかるオットの説明を聞きながら郷土料理メニューの中から鶏肉料理を選んだところ、チキンクリーム煮込みがフィットチーネより細いサイズのパスタの上に乗って登場。味付けは良かったのですが、パスタはかなりゆですぎ状態(あまりゆで具合に気を使っていない模様)。

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オットが注文したのは豚の生肉料理(メットというらしい)。生の豚ひき肉がボール状になって登場。オットの想定とだいぶ形状が(サイズも)違っていたのですが、ネギトロみたいな味わいで美味しいとのこと。生の豚肉といっても衛生管理は非常に厳しいそうなので大丈夫なんだということでしたが・・・。旅行初日から大丈夫?と思ったのですが、この「メット」は大丈夫だったみたいです。

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出発前:ANAスイートラウンジ(成田) 

今回の旅行では、行きはドイツ・デュッセルドルフ着、帰りはドイツ・フランクフルト発のANA便を利用しました。
前回のシンガポールはシンガポール航空だったので、ANA国際線に乗るのは久しぶり。

今回の旅行前にANAのスイートラウンジご利用券をいただいたので(「ヒコーキ好きな上司」に感謝)、出発前から滅多に入ることができないラウンジにお邪魔するという楽しみがありました。ANAのデュッセルドルフ便は午前11時成田発だったので、ラウンジも朝食メニューというのがちょっと残念でしたが・・・。

スイートラウンジは、ANAのファーストクラスの乗客とダイヤモンド会員用のラウンジです。
ラウンジの中に入ると早速
「どこの席がよろしいでしょうか?」
と係員に座席を案内され、その後で
「お飲み物は何になさいますか?」
と聞かれます。ビジターな深川フウフは丁重なおもてなしを受けてびっくり。

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オットは出発前のシャンパン、飲めないツマはオレンジジュース。

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飲めるオットがうらやましい・・・。

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ヒコーキを見ながらのんびりドリンクタイム。
あいにくの雨模様でしたが、家を出る時はまだ降り始める前だったのはラッキーでした。雨の中を傘を差してソフトキャリーを引っ張るのはかなり気分がめげますので。

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朝食のメニューも色々あり、オットがきれいに盛り付けていました(写真映えを意識したと思われます)。

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ゆったりとしたラウンジタイムの後は、12時間近い長旅が待っています。
行きはプレミアムエコノミーの最前列(SFC会員は空きがあれば座れます)、帰りは非常口前の座席を確保済、となるべく疲れないよう座席確保を頑張りました。12時間後には、ドイツのデュッセルドルフに到着し、ドイツとフランスの旅がスタートです。

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ヨーロッパに行ってきました 

9月最終週に旅行に行ってきました。
6泊8日で、ドイツ西部から電車で南西部に移動し、さらにフランスアルザス地方と今回もまた盛りだくさんな日程です。

1日目 飛行機でデュッセルドルフに到着。
2日目 電車でケルンを経由してフランクフルトへ。
3日目 電車でシュトゥットガルトへ。
4日目 電車でカールスルーエまで行き、高速バスでコルマールへ。
5日目 コルマール観光+ワインツアーで近郊の村へ。
6日目 電車でストラスブールへ。
7日目 高速バスでフランクフルト空港に移動し、帰国の途へ。

コルマールの2日間以外は、毎日移動という日程でした。
旅行前には色々予定を考えていたのですが、結果としては「前半はビール旅で後半はワイン旅」という相変わらずの深川フウフの旅行スタイル(笑)。←結局もれなくビールはついてきます。

2017夏ルートs


Google先生のマイマップで今回の旅行ルートを作ってみました。短い期間によく動いたなあというところです。

強行軍でしたが、幸いにして旅行中は天気に恵まれ、予想していたよりも暖か(というか暑い位の日もありました)で寒がりなツマも元気よくあちこち活動し、ホテルに戻るとバタンキューの日々でした。ついでに、旅行中に1つトシを取りました・・・。

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