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3日目:フォルクスフェスト・ドイツ風餃子マウルタッシェンを味わう 

ビール会場の一区画に、屋台村のような場所があったので中に入ってみました。

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民族衣装を着た男性が中に入っていきます。ドイツの人って身体が大きい・・・。その一方で、民族衣装は革のショートパンツでかなり可愛いというアンバランスさがなんとも。

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屋台の飾りつけもかなり凝っています。屋根の上にミュージシャンな熊たちがいたり。

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こちらは肉料理の屋台。屋根に乗っているのは料理の原材料(笑)。

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まきでじっくり焼き上げる魚(多分マスかと思います)があれば

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こちらは薄くて白いドイツのピザ、フラムクーヘンが焼かれるのを待機中。

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小さなフライパンで焼いたこれもピザ系(確かチーズが多い)。なかなかフォトジェニックです。

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焼魚に続くお昼その2。ドイツ・シュヴァーベン地方の郷土料理であるマウルタッシェンです。
かなり巨大なサイズです。地元のビールと一緒に。やはりフェストビールは1リットルのマスサイズでした。

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マウルタッシェンの断面。パスタ生地の中にひき肉・ホウレンソウ・パン粉・タマネギを詰めたもので、もっと肉っぽいかと思いきや、具はかなりあっさりさっぱりしていました。さっぱり目でしたが、かなりボリュームがあり、これ一つでかなりお腹にずっしりきました。
今回は3名いたので良かったです。これが二人だったら途中でギブアップしていたと思われます。

屋台料理にしても、色々バラエティー豊かで楽しめました。
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3日目:フォルクスフェスト・焼きサバとワイン(でもここはビール祭り) 

今回、シュトゥットガルトのビール祭りに参戦(?)するにあたり、オットがこだわったのは「現地で焼いたサバを食べる」こと。
どうやら、ミュンヘンのビアガーデンで食べたサバが気に入ったらしい・・・。出発前にわざわざ携帯用の「キッコーマン特選丸大豆醤油」を準備して今回のビール会場にやってきました。

そして、現地ではFaceBookのビール繋がりのビア友さん(といっても実際に会うのは今回が初めて)と落ちあい、サバを出している屋台までやってきました。

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このビア友さん、シュトゥットガルトのビール祭りは何度も来ているというツワモノで、この人がいなければ多分このお店を見つけることはできなかったと思います。

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これがドイツの焼きサバ。塩焼きというよりも、ちょっと燻製されている感じです。

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結構サイズは大き目です。

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無事購入。大胆にも紙にのせただけ。
肝心の醤油の写真を撮るのを忘れました・・・。せっかく日本から持参したのに。

もともと、それなりに塩気があったので醤油がなくても大丈夫だったかも。日本人3人で美味しくいただきました。

その後に入ったのはビール祭りではありますが、ワインのテント。

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シュトゥットガルト周辺では、ワインも造っているのでビール祭りでもワインが出てくるそうです。
テント内はかなり年齢層高めでした。

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ビール飲み2人がチェックしていたのは、メニューリストにある”Neuer Wein”(ノイアー・ヴァイン)、新ワイン。
発酵途中で出されるワインで、微炭酸。発酵中なので、飛行機に乗せることが出来ずに日本でこれを飲むことはできないそうです。(きっちりと栓ができないので)

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本当に飲みたかったものは売り切れ、で頼んだものは限りなくグレープジュースでした。
アルコール度数は限りなく低く、100%ブドウでツマも一口いただきましたが、とっても甘い飲み物でした。

ビール祭りといいながらも、ビール以外であちこち寄り道していますが、本当にいろいろなお店があって、お酒が苦手でも十分楽しめるところです。

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3日目:フォルクスフェスト・祝祭用の馬車と馬 

ミュンヘンのオクトーバーフェストでは、ビール樽を積んだ馬車とそれをひく馬を会場で見かけました。
シュトゥットガルトのフォルクスフェストは、、、と思ったらやはりいました。

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ビールテントの手前で、馬車と馬が整列していました。

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整列していた馬たち。きっちりと正装しています。競馬で見る競走馬と比べると、体つきがかなりがっちりして大型です。

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花で綺麗に飾りつけられたビール樽を乗せた祝祭用の馬車です。
この馬車は”Stuttgarter Hofbräu” という地元のビール会社のものでした。

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こちらの馬たちは、グリーン色主体の飾りつけでした。

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結構大人しく並んでいます。前髪(というんでしょうか)が長くて、馬の顔がよく見えません。。。

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”Schwaben Bräu” の祝祭用の馬車でした。

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こちらはすべて白馬。

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馬が二頭、頭を寄せ合って何を相談しているんでしょうか?
こちらの馬たちは、可愛い帽子をかぶっていました。帽子には、ちゃんと耳の形をしたカバーまでついていてラブリー。

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ビール樽の飾りつけも、白い花主体になっていました。テーマカラーは白と赤でしょうか?
こちらは ”Dinkelacker”という会社みたいです。

フォルクスフェストに出ているビールは、地元のビール会社なんだそうですが、オットも「シュトゥットガルトのビールは不勉強」とのことでした。あともう一つ、”Fursternberg”という会社も参加しているのですが、祝祭用の馬車の写真はありませんでした。
この時に馬車がいたのかも定かではありませんが・・・撮り忘れたのかな?

どの馬も見物客に頭をなでられても動じることなく、落ち着いていました。結構人に慣れているという印象です。

この日は本当に天気で、長袖シャツでは暑い位の陽気でした。お天気の日の写真撮影は最高です。

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3日目:シュトゥットガルトのビール祭り「カンシュタット・フォルクスフェスト」 

ドイツのビール祭りといえば、ミュンヘンのオクトーバーフェスト。
日本では、オクトーバーフェストほど知られていませんが(というか、全く知られていないと思います)、ここシュトゥットガルトでもドイツで二番目の規模のビール祭りがあるそうです(情報源はもちろんオット)。今回は、シュトゥットガルトのビール祭りの日程に合わせた旅行日程となりました。

シュトゥットガルトのビール祭りは、「カンシュタット・フォルクスフェスト」というそうです。元々は、1818年の大飢饉の後に行われた収穫感謝祭として始まったそうです。それがどこからビール祭りになったのかは??ですが・・・。

ビール祭りの会場最寄の駅に到着。

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平日月曜日のお昼過ぎだったので、それほど混んでいないと思いきや、駅構内はガラガラ。
オクトーバーフェストとは大分様子が違います。

オット曰く、HPを見ても会場の場所(入口)がよくわからないということだったので、会場に向かう人に付いていこうと思っていたのですがそれらしき人は皆無。「だいたいこちらの方角だろう」と目星をつけて歩くこと15分ほどで、このような看板を見つけました。

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確かに祭りは開催されているらしい、とちょっと安心して周囲をキョロキョロ見回したところ、民族衣装を着た一団を発見。
なんとか会場入り口にたどり着きました。

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入口からちょっと先に、大きくてカラフルな柱が見えます。

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柱のすぐ近くに行ってみました。花や野菜や穀物をモチーフとした柱になっています。これはフルフトゾイレと呼ばれる「収穫の柱」で会場の中心になっているそうです。

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会場内はとても広くて、巨大なビールテントがあったり、

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仮設の遊園地、ジェットコースターに様々なお店が出ています。

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巨大な観覧車も。これらはすべてこの2週間のビール祭りのために設置されたもので、お祭りの後は解体されるとオットに聞いてびっくり。

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かなり巨大な観覧車ですが、ほとんど乗る人はいませんでした。平日のお昼だからだとは思いますが・・・。

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こういう(なんて名称なんでしょうか?)高所恐怖症にとっては悪夢のようなアトラクションも2週間後には終了とは。

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ビールテントも、趣向を凝らした立派なものです。

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1000人は楽に収容できるサイズですが、これが仮設の建物だとは・・・。オットには「オクトーバーフェストだって同じく期間限定だ」と言われました。ビール祭りにかける情熱?にはただびっくりするツマでした。
これだけお金をかけても、2週間のお祭り期間で元がとれるということなんでしょうか。

とにかく広い会場内をあちこち歩き回りました。(続きます)

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3日目:シュトゥットガルト最古の教会へ 

宮殿広場をさらに進み、建物のアーチをくぐったところで広場に出ました。

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ガイドブックによると、シラー広場(Schillerplatz)という広場らしいです。
帰国後にネットで調べたところ、ここシラー広場はシュトゥットガルトのクリスマスマーケットが開催される場所とか。

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広場に面したところに、古そうな教会がありました。あまり時間の余裕がなかったのですが、ちょっとだけ中に入ってみることにしました。

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ちょっと方角を変えてもう一枚。最初の写真だと、教会に2種類の塔があることがわかりますが、こちらの写真だと奥にある時計付きの塔は見えませんね。

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外観は古そうでしたが、中に入ってみるとなかなかモダンな造りでした。
天井から下がっている3角のガラス板は、音響効果のためにあるのでしょうか?似たようなものがコンサートホールにあったような記憶があります。

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この教会も、第二次世界大戦で破壊された後に修復して今の姿になったそうです。
教会自体は、12世紀頃に建てられたものでシュトゥットガルトで最古の教会とのこと。時間があれば、教会内の無料ツアーに参加できたはずですが、この日は午後から予定があるので残念ながら見送りました。

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宮殿広場に戻りました。かなり広い場所で、広場を横断してケーニヒ通りに戻るまでかなり距離がありました。
天気も良く、ベンチに座ってのんびりしている人を多く見かけました。こういう場所だったら、飲み物を片手にひなたぼっこで寛げそうです。

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ケーニス通りに出て、中央駅に向かいます。駅の建物の上には、日本でもおなじみのベンツのマーク。
中央駅から電車に乗って、今回のシュトゥットガルトの目的であるビール祭り会場に向かいます。

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3日目:シュトゥットガルト中心部を散策 

午後はビール祭りの会場に行く予定だったので、その前に駅前から目抜き通りをちょっとだけ散策しました。

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メインストリート、ケーニス通り。歩行者天国になっていて、通りの両側にはレストラン、デパート、ファッションブティック等々のお店がずらっと続きます。いかにもヨーロッパな雰囲気のある通りです。

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500mほど歩くと、広い広場に出ました。ギリシャ風?な巨大な建物の中はショッピングセンターのようです。

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建物前のオープンカフェで寛ぐ人たち。平日の午前中だったので結構すいていましたが、週末になると混み合いそうです。

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砂で犬(多分、ラブラドールだと思います)のオブジェを作る芸術家。

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アコーディオン(奏者の背後から撮っているのでわかりにくいですが)奏者。

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広々とした宮殿広場。奥に見えるのは新宮殿。現在は州政府(シュトゥットガルトは、バーデンヴェルテンベルク州の州都)として使用されているそうです。

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広場前から中央駅方面を見ると、ここからも駅にあるベンツのマークがよく見えました。この写真のサイズではわかりにくいですが、駅の建物の上にベンツのマークがついています。

お天気で、長袖を着ていると汗ばむような陽気でした。

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3日目:フランクフルトからシュトゥットガルトに移動 

フランクフルトも一泊という短時間滞在で、3日目は午前中に列車でシュトゥットガルトに移動。

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フランクフルトで宿泊したホテル。駅チカ、というか、駅を出て大通りを渡った駅反対側にあるので短時間滞在にはとても便利でした。
ホテル自体はかなり古めですが、1階フロント近くのロビーではコーヒーやケーキ類がフリーなのはうれしい。フランクフルトに到着し、オットがチェックイン手続きをしている間にフルーツケーキとコーヒーで一休みしました。

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朝食を取りにレストランに行ったら、朝食をとっている宿泊客の大半は中国人でした。客室内に、中国語で書かれたフランクフルトでのお買い物冊子が置いてあったので、中国人旅行客がよく使うホテルだったようです。朝から賑やかに中国語が飛び交っていて、一瞬ここはどこの国?と思いました。

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フランクフルト中央駅は、通勤客で混雑していました。ちょうど通勤時間だったようです。混雑している、といっても東京の朝の通勤ラッシュのようなすさまじさはありませんが・・・。

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フランクフルトの正式名称は、”Frankfurt am Main(マイン河湖畔のフランクフルト)”だと「地球の歩き方」に記述がありました。駅名を見ると確かにその通り。

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朝9時5分発のICEに乗ってシュトゥットガルトに向かいます。定刻より若干遅れて列車が到着。この列車も鼻の部分が泥で汚れていました。日本の新幹線は、古めの車両は見かけますが、みなよく清掃されていて綺麗だったような・・・このあたりもお国柄でしょうか?

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シュトゥットガルト中央駅に到着。旅行者が大量に降りてホームを移動中。

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シュトゥットガルト中央駅にそびえたつベンツのマーク。市内にはベンツ博物館やポルシェ博物館があるので、車好きにとっては楽園でしょうね。(今回のワレワレの目当てはビール祭りでしたが)

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2日目:アプフェル・ヴァイン(リンゴ酒)と郷土料理@アドルフ・ヴァーグナー 

ドイツでは、各地のビールを飲み歩くワガヤ(ツマはお付き合いですが)ですが、ここフランクフルトでは名物のアプフェル・ヴァイン(リンゴ酒)を味わいました。アプフェル・ヴァインを飲むなら、ザクセンハウゼンと呼ばれるリンゴ酒の酒場街に行かないと、というオットの意見に従い、フランクフルトの夕食タイムは、リンゴ酒と地元郷土料理を味わうこととしました。

旧市街の散策を終え、ホテルの部屋に戻って一旦休息。
寝過ごさないように目覚ましをセットし、横になってゴロゴロ・・・。思えば、デュッセルドルフを出発し、ケルンに立ち寄ってからフランクフルト市内を歩き回ったので足がかなり疲れていました。こういう時にアジアだったら足裏マッサージがあるのですが、残念ながらここはヨーロッパ。

18時過ぎには、Uバーンに乗ってザクセンハウゼンに向かいます。Schweizer Platzという駅を降りて5分ほど歩いたところに、地球の歩き方に掲載されているお店が2軒。外から見て、賑わっているお店の方に入ってみました。お店はかなり奥行きがあり、店内は地元の人と思われる人たちでほぼ満席。ちょうど食事を終えて出る人たちのテーブルに座ることが出来ました。

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こちらが名物、アプフェル・ヴァイン。

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アルコール度数が低く、甘酸っぱい飲み物です。それほど甘味がなく、食事ともよく合いそうな味わいでした。

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カウンターのところに巨大な陶製のつぼがあり、ここでお店自家製のアプフェル・ヴァインを注いでいます。
写真のピントがぼけてしまったのが残念な限り。

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食事は、フランクフルト郷土料理のパートから選択しました。
オットが選んだのは、リップヒェン。塩漬け豚のあばら肉をゆでた料理です。ザワークラウトの上にどーんと乗って登場。
巨大なサイズにオットも一瞬「うっ」と思ったそうですが、実際に食べてみると見かけよりかなりさっぱりとのこと。

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ツマが選んだのは、ボイルした牛肉にグリューネ・ゾーセという緑色のソースをかけたもの。
アサツキやパセリといった香草で作ったソースで、これもフランクフルトの名物とのこと。ゆで卵にこのソースをかけるのが有名だそうですが、ここは敢えて肉で。

そして、付け合わせのジャーマンポテトが美味でした。ベーコンとポテトが香ばしく、味見したオットも「このポテトは絶品」と絶賛。

シンプルな調理ですが、どちらも美味しくいただきました。人気のあるお店というのも納得です。

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お店を出たところでお店の写真をパチリ。
Uバーンに乗ってホテルに戻り、満腹状態でちょっと横になったら二人とも意識がなくなりました(笑)。2日目もよく歩き回りました。

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2日目:フランクフルト旧市街散歩 

ドイツには何回も旅行で訪れていますが、フランクフルトはなかなかタイミングが合わず、今回が初めての滞在となります。
フランクフルトのお目当ては、シュテーデル美術館にあるフェルメールの「地理学者」。今回の旅行でついにご対面と思いきや、「地理学者」は「フェルメールと風俗画の巨匠たち」という企画展に出展するため、今回はなんとお出かけ中・・・。

旅行の計画を立てている際に、シュテーデル美術館のサイトで「お出かけ中」の記事を見つけてガックリ。
シュテーデル美術館は、「地理学者」を見るためにまた来ることになるだろう、ということで今回は旧市街エリアを散歩することにしました。

まずは地下鉄に乗ってレーマー広場に向かいましたが、そこから地図を見ながら「ゲーテハウス」を目指しました。結構場所がわかりにくくてちょっと探しましたが、何とか目的地に到着。

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ゲーテの生家。建物自体は第二次世界大戦の爆撃で破壊され、その後忠実に再現されたそうです。調度品は爆撃から免れた本物が展示されているそうでした。あいにく、ワガヤは二人ともドイツ文学は不勉強だったこともあり、家の中を一通り見学しただけに終わりました。建物の内装や展示物から、ゲーテは裕福な家庭で育ったお坊ちゃまだったんだな、ということを実感したのみでした。(かなり勿体ない気がしました)

ゲーテハウスを出た後、パウルス教会を見てからレーマー広場に向かいました。

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建物自体は、ヨーロッパの教会としては新しめ。

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教会のすぐ近くの様子です。なかなかドイツのメルヘンぽい建物です。

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観光名所であるレーマー広場に面した建物群。左側後ろに見えるのは大聖堂。
木組みの家など、中世の雰囲気がちょっと漂っていました。

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入口に旗が出ている建物がレーマー(旧市庁舎)。
近代的なフランクフルト市内の中でここだけ中世の世界みたいです。

レーマー広場で写真を撮った後は大聖堂へ。

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ゴシック様式の教会です。

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教会内部。こちらも、世界大戦の爆撃で建物はほぼ作り直しになったようで、内部はかなり新しくなっていました。
今後は、爆撃で破壊されることなく、年月の重みが建物に残ることを祈ってやみません。

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