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5日目午前・アルザスワインツアー(エギスハイム③) 

村の中心にある広場に戻ってきました。
お昼前でまだガラガラですが、広場周辺にはオープンカフェもありました。お昼時は観光客で混み合うと思われます。

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集合時間までまだ時間があったので、中心部をもう少し散策することにしました。

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広場中心にあるエギスハイム城のとなりにある聖堂は、聖レオン9世の礼拝堂です。

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礼拝堂の天辺にズームアップすると、何やら巣が見えます。
巣の持ち主はあいにくと出かけていたようですが、これはアルザスのシンボル、コウノトリの巣です。かなり大きな巣ですね。

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さらに先に歩くと教会があったので中に入りました。
後から調べたところ、サン・ピエール・エ・ポール教会という教会だったようです。

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教会内部には木造でできた聖母マリアの像がありました。
胸の部分が両開きの扉になっていて、中には聖像が描かれています。14世紀に作られた珍しい像だそうです。

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近くに小さな泉がありました。木組みの家と花々、そして水をたたえた泉と絵になる景色だなと思いながら1枚写真をパチリ。
後から調べたところ、この泉は1557年に作られたもので歴史的建造物として認定されているそうです。
すっかり村の日常生活の一部になっていますね。

村の中心部近くにあった吊り看板。

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ドイツでおなじみのプレッツェル。パン屋さんのようです。
アルザス地方はドイツ近辺なので、かなりドイツと似たところがあります。ドイツのフランクーヘンは、アルザスではタルトフランベですし。

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花がいっぱいで、こちらの吊り看板も可愛らしいイラストです。

小さな村のあちこちがフォトジェニックで、フウフ二人で写真を量産。帰国してから確認したら、同じような写真が大量にありました。

あっという間に45分のフリータイムは終了。待ち合わせ場所に集合し、コルマールに戻ります。

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村を離れる前に一枚。コウノトリの巣と咲き乱れる花々。また機会があったら訪れたい村です。
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5日目午前・アルザスワインツアー(エギスハイム②) 

ワインの試飲タイムの後は、45分のフリータイムでエギスハイムの村の中を散策します。

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まずは村の中心にあるエギスハイム城と聖レオン9世の泉から散策スタート。
エギスハイムは、「フランスの最も美しい村」に選定されただけあって至る所に花が咲いています。

この広場を中心にして同心円状に建物が広がっています。

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木組みの可愛らしい家が立ち並んでいます。おそらく以前はお城の城壁だった場所だと思います。

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9月下旬で花の季節も終わりかけですが、それでも花と緑がとても美しかったです。

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木組みの残る家。

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同心円状になっているところをずっと歩いていきます。このような渋い場所もありました。

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フリータイムは45分なので、時計を気にしながらもついつい立ち止まっては写真を撮ることの連続です。
ワレワレだけではなく、観光客はみな同じような行動をとっていました。絵本に出てくるような景色が目の前に広がっているのですから、致し方ありません。

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とはいっても、小さな村なので30分も歩かないうちに一周してしまいました。
まだ時間があるので、もう少し散策を続けます。

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5日目午前・アルザスワインツアー(エギスハイム①) 

ワインツアー、テュルクハイムから次に向かったのは、エギスハイムというこれまた小さな村。
コルマールからバスで10分程度というご近所にある村ですが、アルザスワイン発祥の地ということです。4世紀にローマ人が初めてこの地にブドウの苗を植えたということですが、その頃にローマ人がフランスまで来ていたということですね。

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9月下旬でしたが、まだまだ花が咲いてとてもきれいです。

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村の中心部にある建物。Emile Beyer(エミール・ベイエ)というワイナリーです。こちらでアルザスワインの試飲となります。

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1580年創業、こちらもエギスハイム老舗のワイナリーです。テュルクハイムのワイナリー同様、一家でずっとワインを作っているそうです。門前仲町のワインバー、KAYさんのところでエミール・ベイエのワインがありました。日本にも輸入されているワインなんですね。ビールと違って、ワインについて不勉強なのが残念です。

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建物の中はきれいにリノベーションされており、現代的な内装でした。

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ワインの試飲中。こちらでは、リースリング(確かグランクリュのもの)、ピノブラン、あともう1種類が思い出せません・・・。
3種類のワインを試飲しましたが、どれも試飲とは思えない位たっぷりとした量でした。ワイン好きだったら嬉しいでしょうね。

こちらのワイナリーでは、醸造施設は郊外の新しいセラーに移転しているとのことで、残念ながらそこまで行って見学する時間はありませんでした。

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キャビネットの中には、一族の歴史を物語る資料が飾られていました。

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建物の入口(正確には「エミール・ベイエ」の屋号の上)には、きれいな吊り看板が飾られていました。
お酒に弱いツマも、2軒のワイナリーで結構アルコールを摂取したのですが以外に悪酔いせず平気でした。今回訪問した2軒ともにビオロジック(有機農法)でブドウを育てている生産者だったからでしょうか?
お蔭様で、酔っぱらうことなく試飲の後の散策タイムもエンジョイすることが出来ました。

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5日目午前・アルザスワインツアー(テュルクハイム②) 

テュルクハイムでは、フランソワ・ボーというワイナリーを見学しました。
ツアーガイドの説明では、代々家族で経営している老舗ワイナリーということでした。帰国した後、今回の旅行前に購入していた雑誌フィガロ(フィガロ・ボヤージュ)に掲載されていたワイナリーだったのでびっくり。

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可愛らしい建物内で、ワインの試飲ができます。

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試飲、といっても結構な量のワインを注いでくれます。

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試飲では4種類のワインを選択できました。テイスティングでは、軽めのワインから重めのワインへと飲み比べます。
お酒に弱いツマは、ミュスカ、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネールの順番でいただきました。いずれもフルーティで甘めなワインでしたが、ゲヴェルツトラミネールはふつうのクラスとグラン・クリュの2種類をいただき、その味の違いにびっくり。グラン・クリュは香りもまろやかさも格段の素晴らしさでした。

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2匹の竜は、このワイナリーのシンボルマークだそうです。

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試飲タイムの後は、カーブの中を見学します。歴史を感じる建物内に巨大な樽が置かれていました。

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樽の注ぎ口も、手が込んでいます。長い間、何度もこの樽でワインを作っているのでしょう。

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一体、いつの頃から使われている器材なのでしょうか?かなり昔のものだと思います。
カーブの見学を済ませた後は、ガイドの車に乗って次の目的地であるエギスハイムに向かいました。

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5日目午前・アルザスワインツアー(テュルクハイム①) 

コルマール滞在2日目(旅行5日目)。この日は、午前中ワインツアーに参加、午後は美術館と盛り沢山なスケジュールです。
半日のワインツアーは日本で予約済。ツアー集合場所は映画館前でした。集合時間は朝8時50分。
集合場所では同じツアーに申し込んだというアメリカ人夫婦と一緒にツアーの車を待ちます。カンザスから来た陽気なご夫婦で、ご主人はアーティスト、奥様は元教師。リタイアしてからは夫婦で旅行を楽しんでいるそうで、翌日にはスイスに行くのよ、とのこと。

まもなくツアーの車が到着し、皆で車に乗り込んでコルマールからすぐ近くにある、テュルクハイムという村に向かいました。

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途中の高台で車を停めて、ワイン畑からの景色を楽しみます。一面に広がるワイン畑。

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テュルクハイムに到着。
ホテル・デ・ドゥ・クレ(Hôtel des Deux Clefs)という美しい建物。

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黄色の建物は市役所とのこと。

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どれもこれも、可愛らしい建物ばかり。ワインツアーの前に既にテンションが上がります。

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村の目抜き通り(多分)もこの通り、メルヘンの世界です。

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通りにはワイン樽がおいてあり、ワイナリーの立て札がついてました。フランシス・ボー、この日のワインツアーで行ったワイナリーです。

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一同、連れだって石造りのアーチをくぐって建物エリアに入ります。いよいよ、ワイナリー見学のはじまりです。(続く)

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4日目夜・アルザス料理の夕食 

コルマール初日の夕食。
ホテルの部屋にあったコルマールのレストラン一覧から、アルザス料理のレストランの中から候補をピックアップし、歩いて目的地に向かいました。レストランの営業日を確認してから行ったのですが、どうもお店が空いている気配なし・・・。

気を取り直して、プチット・ヴニーズ近辺のレストランを探すことにしました。レストランの入口にメニューが出ているので、フォアグラとシュークルートを扱っているお店を探し、結構おお客さんが入っているところにしてみました。
プチット・ヴニーズの橋のすぐ近くにある、”Le Comptoir de Georges”というお店です。

かなりカジュアルなレストランで、メニューはフランス語と英語が並記されていました。メニューリストとにらめっこしながら、注文を済ませて料理の登場を待ちます。
アルザス地方は、フォアグラが名産ということだったので、フォアグラが食べたいというオットはフォアグラとマグレ・ド・カナール(フォアグラの鴨の胸肉)のサラダを注文。

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巨大なサラダが登場。これ一皿でお腹がいっぱいになりそうなボリュームです。サラダはたっぷりのドレッシングであえてあり、正直ドレッシング系(酸っぱい味付け)が苦手なオット、相当苦戦していました。

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アルザスワインを注文。伝統的なアルザスワイングラスで登場。緑色の細い足と、グラスのふちが内側にカーブしているのが特徴です。翌日は、朝からアルザスワインのツアーに参加するので、この日は事前予習(といっても飲んでいるだけ)です。

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ツマは、アルザスロレーヌ地方の郷土料理であるキッシュを注文。
これまたボリュームたっぷりで、野菜不足が解消される位こんもりとサラダ3種類が盛り付けられて登場。

キッシュはこんがり焼かれていましたが、かなり塩味が強い・・・。キッシュの材料のハムとチーズの塩気が強いのでしょうか。
野菜サラダとひたすら格闘しましたが、なかなか減りません。

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シュークルートは大きめの皿で登場。

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横から見たところ。こんもり高さがあるのがよくわかると思います。二人でシェアして食べ始めましたが、とても完食できませんでした。野菜不足解消にはなりましたが、味付けはかなり単純で残念ながらいま一つな感じでした。

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夕食を食べ終えてから、ぶらぶら歩いている時に通ったお店でパチリ。
地元のビールを販売しているお店でした。アルザス地方はワインがメインなのですが、結構こんなビール屋さんもあるみたいです。
ホテルに戻って二人ともバタンキュー。翌日は朝早くから活動です。

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4日目午後・まだまだコルマール旧市街を散策 

コルマール旧市街エリアはこじんまりしているので、地図を持って散策するのにちょうどよい感じです。
観光名所なので、歩いている人の大半は観光客。ワレワレもそれぞれデジイチ(我が家はオットの好みでオリンパスのミラーレス)を首から下げて写真撮影にいそしみました。

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ちょっとした通りでも、二人共につい立ち止まってカメラを構えてしまうため、なかなか先に進みません・・・。

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ボート乗り場を橋の上からパチリ。

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かなり小型なボートでした。

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運河沿いを歩いて、「プチット・ヴニーズ」(小ベニス)と呼ばれるエリアに出ました。
この角度から写真を撮っていた人多数。観光案内でもよく見かける有名な場所です。

だんだん日が陰ってきたので、翌日のワインツアーの集合場所を確認した後、歩いてホテルに戻りました。

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ホテルの部屋。古い建物をリノベーションしており、モダンとクラシカルが混ざったような内装でした。
いわゆる、「どクラシック」ではなく、色合いなど現代的(今時)な雰囲気で2日間をここで過ごしました。

ホテルの部屋に戻り、ちょっと一休み・・・のはずが二人ともぐっすり寝てしまい、気がついたらすっかり真っ暗。
部屋の中にあったおすすめレストランリストをチェックし、早速お目当てのレストランに向かうことにしました。

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4日目午後・コルマールを散策 

列車とバスを乗り継いでようやく到着したコルマール。
お天気は良好、ホテルの受付のところで観光用の地図をもらって早速旧市街の散策です。

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木組みの家、カラフルな町並み。ホテルの外に出た時点ですっかりテンションが上がります。

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よく見ると、木組み風で周囲の景観を損ねないような建物もありましたが、石畳の道を歩くとすっかり非日常の世界。

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ハート型にくりぬいた雨戸がメルヘンチック。

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川沿いにある中央市場。翌日のお昼にランチで入りました。

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中央市場の反対側は魚市場河岸通り。古い木組みの家がずらっと並んでいます。

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9月下旬、晩夏というか、そろそろ秋の訪れを感じる風景です。
それにしても、どこを見ても絵はがきになりそうな趣のある町並み。トンネル陥没による鉄道幹線不通というアクシデントにもめげずにやってきた甲斐がありました。
(そして似たような写真を量産する深川フウフ)

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4日目:電車とバスを乗り継いでシュトゥットガルトからコルマールに移動 

旅行4日目。後半は、ドイツからフランスアルザス地方に移動。ビール旅からワイン旅に切り替わります。

シュトゥットガルトから次の宿泊地であるコルマールには、通常はICEやTGVを利用してストラスブールに移動し、そこから鉄道でコルマールに移動となります。が、旅行に出る半月ほど前にトンネル陥没事故が起こり、その影響で真上を走るドイツ国鉄線が不通となり、そのルートがドイツとスイスを結ぶ主要幹線だったから大変。シュトゥットガルトとストラスブールを結ぶICEやTGVが軒並み運休となる事態になっていました。

ICEを断念し、いわゆる鈍行列車で迂回ルートをたどるとコルマールに移動するだけで半日以上かかってしまう・・・なんとかバスで行けないか、とネットで調べまくったところどうやら高速バスが走っていることが判明。シュトゥットガルトから途中までRE(ローカル線)で移動し、バスに乗ってコルマールを目指すこととなりました。

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シュトットガルトでは、駅直結のINTERCITYホテルに宿泊。駅構内にホテルの入口があり、荷物を持っての移動はとても便利です。

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ホテル室内。なぜか3人部屋でした。
バスタブなし、シャワーブースのみなので(ヨーロッパの4つ星ではシャワーのみが多いです)お風呂でのんびり派にはオススメできませんが・・・。
ホテルを出ると駅構内なので、今回のようにビール祭りの会場で一日を過ごす場合はとても便利でした。翌日朝の移動も楽ちんです。

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高速バスと接続のある、カールスルーエ駅行きのRE(ローカル線)はシュトゥットガルト中央駅が始発でした。

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カールスルーエ行き、9時19分発。

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綺麗な車両でしたが、乗客がいなくてガラーン。定刻に出発し、終点のカールスルーエまでの列車の旅です。

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途中の駅で。ヨーロッパの駅は、ホームの高さが低いんですよね。レールまでが日本では考えられないくらい高さがありません。
(別にこの駅に何がある、というわけではありません。ほぼ誰も乗り降りのない無人駅でした)

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そんなこんなでカールスルーエ駅に到着。今回のバス乗り継ぎというアクシデントがなければ、降りることもない駅でした。
列車に乗っている途中で、オットのショートメールにバス会社から運行連絡が入りました。予定していた便が30分ほど遅れるというメッセージでした。駅のトイレに寄ったりで時間をつぶしてバス乗り場へ。

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今回お世話になった、ヨーロッパの格安バス、FLIXBUS。

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このバスのルート。フランクフルトを出て、最終目的地はスイスのバーセルです。途中でストラスブール、コルマールに停まります。
座席は全席自由。カールスルーエから乗り込む集団から出遅れて最後の方でバスに乗ったところ、ほぼ満席。空いている席を探して何とか座席を確保し、後はコルマールまでバスの旅です。

14時過ぎにコルマール駅に到着。タクシーで宿泊するホテルに向かいました。

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コルマールで2泊するホテル。チェックインを済ませ、早速コルマールを歩いて散策します。

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3日目:フォルクスフェストは夜も賑やか 

巨大なビール祭りの会場は、夜も色々楽しめました。

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色々なお店がありましたが、入り口すぐのところには、民族衣装のお店がありました。
ビール祭りでは、民族衣装を着た人たちを数多く見かけましたが、こういうお店はお土産向けなのでしょうか?

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肉料理も色々。上の写真は豚肉。ドイツでよく見かけるシュバイネハクセ(豚すね肉のロースト)がずらっと並んでいます。

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こちらの写真では鶏肉のロースト作成中。

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屋台では、大鍋にマッシュルームの煮込み。

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ちょっと照明の具合で色が不自然ですが・・・こんな感じで盛り付けてもらいます。
サワークリームをたっぷりかけて。

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こういう凝った建物も、移動式。ビール祭りが終わったらこれも解体されます。

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大観覧車にメリーゴーラウンド、夜の遊園地です。せっかくだから、と大観覧車に乗ってみました。
観覧車に乗るのは何年ぶりのことでしょうか・・・。

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観覧車で一番高いところに到達したところで1枚。会場全体はこんな感じです。
手前のトレーラーハウスは、この移動式遊園地や屋台をやっている人たちが期間中寝泊まりするところだとか。
日本ではなかなか見かけない光景ですね。

そんなこんなで、昼夜ともに楽しんだシュトゥットガルトのビール祭りでした。

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3日目:フォルクスフェスト・夜の賑わい 

フォルクスフェストの会場で昼食をとった後、一旦会場を出て宿泊するホテルに戻りました。
フロントで預けていた荷物を受け取り、一旦部屋に入って一休み(お昼寝タイム)。

暗くなってから、再度フォルクスフェストの会場に向かいました。

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夜は遊園地もライトアップされ、なかなかの賑わいです。ビールテントの中に入ると、ビールを楽しむ人の熱気がすごい。
平日の昼間は空いてましたが、夜になるとどんどんビール飲みが集まってきているようです。

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ミュンヘンのオクトーバーフェストでもそうでしたが、若者たちはベンチの上に立って盛り上がっていました。

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ポップな音楽が流れて正直かなりウルサイです。この中で座ってビールを飲むのはかなり厳しく感じました。

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ということで、ビールテントのベランダ部分に退散。ここもテーブル席があり、ちょうど空きがあったのでここで夜ごはんとなりました。

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ビアフェスでおなじみのチキンの丸焼き1/4。かなりのボリュームです。焼き上がった状態でやってくるので体も温まります。

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ビアフェスのマスジョッキでフェスとビール。ジョッキのイラストがとても可愛い。
(背景にピントが合ってしまったようで、肝心のビールジョッキがぼけて残念)

結局、この日はお昼も夜もフォルクスフェストの会場で過ごし、昼食・夕食と会場内で食べることに。
屋台の種類が多いので、色々な食事を満喫できました。

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