FC2ブログ
11 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 01

3日目:フォルクスフェスト・夜の賑わい 

フォルクスフェストの会場で昼食をとった後、一旦会場を出て宿泊するホテルに戻りました。
フロントで預けていた荷物を受け取り、一旦部屋に入って一休み(お昼寝タイム)。

暗くなってから、再度フォルクスフェストの会場に向かいました。

P9260109s.jpg

夜は遊園地もライトアップされ、なかなかの賑わいです。ビールテントの中に入ると、ビールを楽しむ人の熱気がすごい。
平日の昼間は空いてましたが、夜になるとどんどんビール飲みが集まってきているようです。

P9263356s.jpg

ミュンヘンのオクトーバーフェストでもそうでしたが、若者たちはベンチの上に立って盛り上がっていました。

P9263363s.jpg

ポップな音楽が流れて正直かなりウルサイです。この中で座ってビールを飲むのはかなり厳しく感じました。

P9263375s.jpg

ということで、ビールテントのベランダ部分に退散。ここもテーブル席があり、ちょうど空きがあったのでここで夜ごはんとなりました。

P9268410s.jpg

ビアフェスでおなじみのチキンの丸焼き1/4。かなりのボリュームです。焼き上がった状態でやってくるので体も温まります。

P9268411s.jpg


ビアフェスのマスジョッキでフェスとビール。ジョッキのイラストがとても可愛い。
(背景にピントが合ってしまったようで、肝心のビールジョッキがぼけて残念)

結局、この日はお昼も夜もフォルクスフェストの会場で過ごし、昼食・夕食と会場内で食べることに。
屋台の種類が多いので、色々な食事を満喫できました。
スポンサーサイト



テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

3日目:フォルクスフェストは夜も賑やか 

巨大なビール祭りの会場は、夜も色々楽しめました。

P9263348s.jpg

色々なお店がありましたが、入り口すぐのところには、民族衣装のお店がありました。
ビール祭りでは、民族衣装を着た人たちを数多く見かけましたが、こういうお店はお土産向けなのでしょうか?

P9263354s.jpg

肉料理も色々。上の写真は豚肉。ドイツでよく見かけるシュバイネハクセ(豚すね肉のロースト)がずらっと並んでいます。

P9263355s.jpg

こちらの写真では鶏肉のロースト作成中。

P9260126s.jpg

屋台では、大鍋にマッシュルームの煮込み。

P9263371s.jpg

ちょっと照明の具合で色が不自然ですが・・・こんな感じで盛り付けてもらいます。
サワークリームをたっぷりかけて。

P9263362s.jpg

こういう凝った建物も、移動式。ビール祭りが終わったらこれも解体されます。

P9260162s.jpg

大観覧車にメリーゴーラウンド、夜の遊園地です。せっかくだから、と大観覧車に乗ってみました。
観覧車に乗るのは何年ぶりのことでしょうか・・・。

P9260146s.jpg

観覧車で一番高いところに到達したところで1枚。会場全体はこんな感じです。
手前のトレーラーハウスは、この移動式遊園地や屋台をやっている人たちが期間中寝泊まりするところだとか。
日本ではなかなか見かけない光景ですね。

そんなこんなで、昼夜ともに楽しんだシュトゥットガルトのビール祭りでした。

テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

4日目:電車とバスを乗り継いでシュトゥットガルトからコルマールに移動 

旅行4日目。後半は、ドイツからフランスアルザス地方に移動。ビール旅からワイン旅に切り替わります。

シュトゥットガルトから次の宿泊地であるコルマールには、通常はICEやTGVを利用してストラスブールに移動し、そこから鉄道でコルマールに移動となります。が、旅行に出る半月ほど前にトンネル陥没事故が起こり、その影響で真上を走るドイツ国鉄線が不通となり、そのルートがドイツとスイスを結ぶ主要幹線だったから大変。シュトゥットガルトとストラスブールを結ぶICEやTGVが軒並み運休となる事態になっていました。

ICEを断念し、いわゆる鈍行列車で迂回ルートをたどるとコルマールに移動するだけで半日以上かかってしまう・・・なんとかバスで行けないか、とネットで調べまくったところどうやら高速バスが走っていることが判明。シュトゥットガルトから途中までRE(ローカル線)で移動し、バスに乗ってコルマールを目指すこととなりました。

P9250042s.jpg

シュトットガルトでは、駅直結のINTERCITYホテルに宿泊。駅構内にホテルの入口があり、荷物を持っての移動はとても便利です。

P9250107s.jpg

ホテル室内。なぜか3人部屋でした。
バスタブなし、シャワーブースのみなので(ヨーロッパの4つ星ではシャワーのみが多いです)お風呂でのんびり派にはオススメできませんが・・・。
ホテルを出ると駅構内なので、今回のようにビール祭りの会場で一日を過ごす場合はとても便利でした。翌日朝の移動も楽ちんです。

P9268416s.jpg

高速バスと接続のある、カールスルーエ駅行きのRE(ローカル線)はシュトゥットガルト中央駅が始発でした。

P9268417s.jpg

カールスルーエ行き、9時19分発。

P9268419s.jpg


綺麗な車両でしたが、乗客がいなくてガラーン。定刻に出発し、終点のカールスルーエまでの列車の旅です。

P9268420s.jpg

途中の駅で。ヨーロッパの駅は、ホームの高さが低いんですよね。レールまでが日本では考えられないくらい高さがありません。
(別にこの駅に何がある、というわけではありません。ほぼ誰も乗り降りのない無人駅でした)

P9268421s.jpg

そんなこんなでカールスルーエ駅に到着。今回のバス乗り継ぎというアクシデントがなければ、降りることもない駅でした。
列車に乗っている途中で、オットのショートメールにバス会社から運行連絡が入りました。予定していた便が30分ほど遅れるというメッセージでした。駅のトイレに寄ったりで時間をつぶしてバス乗り場へ。

P9268423s.jpg

今回お世話になった、ヨーロッパの格安バス、FLIXBUS。

P9268424s.jpg

このバスのルート。フランクフルトを出て、最終目的地はスイスのバーセルです。途中でストラスブール、コルマールに停まります。
座席は全席自由。カールスルーエから乗り込む集団から出遅れて最後の方でバスに乗ったところ、ほぼ満席。空いている席を探して何とか座席を確保し、後はコルマールまでバスの旅です。

14時過ぎにコルマール駅に到着。タクシーで宿泊するホテルに向かいました。

P9273528s.jpg

コルマールで2泊するホテル。チェックインを済ませ、早速コルマールを歩いて散策します。

テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

4日目午後・コルマールを散策 

列車とバスを乗り継いでようやく到着したコルマール。
お天気は良好、ホテルの受付のところで観光用の地図をもらって早速旧市街の散策です。

P9263408s.jpg

木組みの家、カラフルな町並み。ホテルの外に出た時点ですっかりテンションが上がります。

P9260170s.jpg


よく見ると、木組み風で周囲の景観を損ねないような建物もありましたが、石畳の道を歩くとすっかり非日常の世界。

P9260171s.jpg

ハート型にくりぬいた雨戸がメルヘンチック。

P9260175s.jpg

川沿いにある中央市場。翌日のお昼にランチで入りました。

P9260177s.jpg

中央市場の反対側は魚市場河岸通り。古い木組みの家がずらっと並んでいます。

P9260178s.jpg


9月下旬、晩夏というか、そろそろ秋の訪れを感じる風景です。
それにしても、どこを見ても絵はがきになりそうな趣のある町並み。トンネル陥没による鉄道幹線不通というアクシデントにもめげずにやってきた甲斐がありました。
(そして似たような写真を量産する深川フウフ)

テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

4日目午後・まだまだコルマール旧市街を散策 

コルマール旧市街エリアはこじんまりしているので、地図を持って散策するのにちょうどよい感じです。
観光名所なので、歩いている人の大半は観光客。ワレワレもそれぞれデジイチ(我が家はオットの好みでオリンパスのミラーレス)を首から下げて写真撮影にいそしみました。

P9260184s.jpg

ちょっとした通りでも、二人共につい立ち止まってカメラを構えてしまうため、なかなか先に進みません・・・。

P9260189s.jpg


ボート乗り場を橋の上からパチリ。

P9263416s.jpg

かなり小型なボートでした。

P9260191s.jpg

運河沿いを歩いて、「プチット・ヴニーズ」(小ベニス)と呼ばれるエリアに出ました。
この角度から写真を撮っていた人多数。観光案内でもよく見かける有名な場所です。

だんだん日が陰ってきたので、翌日のワインツアーの集合場所を確認した後、歩いてホテルに戻りました。

P9268426s.jpg

ホテルの部屋。古い建物をリノベーションしており、モダンとクラシカルが混ざったような内装でした。
いわゆる、「どクラシック」ではなく、色合いなど現代的(今時)な雰囲気で2日間をここで過ごしました。

ホテルの部屋に戻り、ちょっと一休み・・・のはずが二人ともぐっすり寝てしまい、気がついたらすっかり真っ暗。
部屋の中にあったおすすめレストランリストをチェックし、早速お目当てのレストランに向かうことにしました。

テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

[edit]