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パレ・デ・シン(台北君品酒店)に宿泊 

今回の女子旅で二泊したホテルです。

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今回の台北旅行では、台湾の国鉄に乗って九份に行く予定にしていたので(ツマも妹も、結構現地の乗り物に乗って移動が平気なタイプ)台北駅チカのホテルがよいだろう、と選びました。JALのダイナミックパッケージは、結構よいホテルを選択できるのでホテル選びも楽しかったです。

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一階正面から。お隣は、台北駅直結のショッピングセンターです。
ショッピングセンター1階は化粧品店がずらっと並び、日本と雰囲気が変わりませんでした・・・。

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かなりスタイリッシュな室内。いつものオットとの旅行(利便性とリーズナブルがポイント)とは違い、だいぶオシャレな部屋です(女子旅だし)。

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間接照明メインでかなり薄暗いムーディーな感じです。

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事前にホテルのHPを見て確認はしていましたが、入り口入ってすぐのところにバスタブが設置されています。
カーテンをひくと、バスタブと洗面ボールのところまで続いているので脱衣で問題はありませんが、いわゆるホテルの浴室とは大分様子が違いました・・・。流石にシャワーブースは個別の部屋になっていましたが、シャワーを浴びてすぐバスタブに入ることが出来ない(一度ドアを開けて脱衣エリアに出てからバスタブに入る)のでちょっと面倒でした。

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朝食は品数も多く豪華でしたが、宿泊客でかなり混雑していました。
ダイニングエリアも暗くて朝なのにまるで夜の様でした。今回のツアーは朝食なしのはずでしたが、ホテルでチェックイン手続きをする際に朝食付きになっていました。なぜかは不明ですが。

台北旅行といいつつ、ツマも妹もこってりとした脂モノと匂いに弱い(さらに妹は八角も苦手なことが判明)のですが、ホテルの朝食のおかげで滞在中は体調(特に胃腸系)を崩すことなく過ごせました。
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台北1日目・故宮博物院名品の数々 

ツマ自身の備忘録を兼ねて。
白菜と角煮以外にも、故宮博物院には名品がゴロゴロ。

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西周晩期 毛公鼎 
3本足を持つ青銅の祭礼器具。歴史的資料としても価値あるもの。

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西周晩期 宗周鐘 

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西周晩期 頌壺 大きな酒器。
とても手が込んだものです。

西周晩期、紀元前1046年~771年だそうです。紀元前の頃にこういう品があるとは・・・中国の歴史の厚みを感じます。

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唐 灰陶加彩仕女俑
高松塚古墳の壁画の女性を思い起こす像です。しもぶくれでふっくらとした顔だち。

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唐 三彩天王像

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北宋 汝窯 青磁無紋水仙盆 
中国陶磁の名品中の名品とのこと。青磁の最高傑作。

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明 永楽 青花穿蓮龍文天球瓶

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清 翡翠の屏風 48枚の翡翠の彫刻からなる屏風

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清晩期 彫象牙透花人物套球 故宮博物院の名宝のひとつ

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象牙の一本彫りで作った21層からなる球体。まさに超絶技巧による芸術品です。
外からどうやって中の球を作ったのか・・・外からも見える透かし彫りの精巧さを見るだけでも唸ってしまいます。

故宮博物院の中は、他にも書画や工芸品が山のように展示されています。
夢中になって歩き回っているうちにツマも妹もすっかりお疲れモードに・・・それでも、白菜と角煮の展示してある302展示室には3回行ってしっかり見て回りました。

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展示品を見終わって(疲れたのでこれ以上見るのを断念しました)、外に出た時はすっかり真っ暗。
バス停にバスが来るのかよくわからず、タクシーも見かけなかったのでちょっと心配になりましたが、小型バスがやってきたので他の観光客(学生のグループでした)と一緒に乗り込みました。無事、行きの地下鉄駅近くで降りることが出来てほっとしました。中国の簡易体の中国語と違い、台湾の漢字はだいたい意味が類推できるので心強い限りです。

究極の工芸品の数々を見ることが出来、満喫しました。それにしても中国の文化はすごいものです。

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台北一日目・故宮博物院で「白菜」と「角煮」にご対面 

遅い昼食でしっかり栄養補給した後は、地下鉄とバスを乗り継いで故宮博物院に到着。
MRTの士林駅を降りて進むと、故宮博物院への行き方が書かれている看板があったので、記載の通りに歩いてバス停に行き、やってきたバスに乗ればOKでした。

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ずっと降っていた雨も上がりましたが、相変わらずの曇り空です。11月下旬の台北は雨も多いそうなのでこれは仕方ありません。
故宮博物院に到着したのは16時過ぎとかなりゆっくりめ。週末金・土は夜間開院となっており、夜間時間帯は団体客もいなくなるという話だったので、16時過ぎから見学するよう予定を組みました。

故宮博物院にてどうしても見たかったのはこちらの方々。

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「肉形石」と「翠玉白菜」。「肉形石」は、故宮博物院の南院に展示されていたものが、11月2日から「南北故宮・国宝薈萃(国宝の大集合)」特別展として北院(台北)にて展示されています。タイミングがよい、というかこれはもう台北に行くしかないと思った次第です。

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17時近く。展示室は入口と出口が分かれていて入口で入場待ち状態になっていました。
ちょっと並んで中に入ると写真を撮る人たちで一杯です。それでも、都内の人気美術展の混雑ぶりよりは良かったかも。
過去、「翠玉白菜」は東京国立博物館の特別展で展示されていましたが、あまりの大混雑ぶりに行くのを断念したので現地で実物を見ることが出来、感無量です。

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「是非自分の目で見たい」美術品の一つ、「翠玉白菜」(通称、「白菜」)とこうしてご対面。
人混みの中で頑張って写真におさめました。スマホで撮影する人が後ろから手を伸ばしたりと、マナーはかなりイマイチでした・・・。

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展示室の中には、至宝「翠玉白菜」と「肉形石」の説明パネルがありました。中国語・英語に並んで日本語でも表示されていたのはうれしい限りです。

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白菜のバック。正面から見るイメージより、背後から見ると厚みがなく意外な感じでした。
それだけ、正面の白い玉の細工が素晴らしいということなのだと思います。翡翠でできているとは思えない「白菜」なので。

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緑の部分には、「キリギリス」と「コウロギ」がいると説明があったので妹と二人で目を凝らして昆虫探し。
上の写真の赤い丸のところに見つけました。白菜の葉の緑の中でほぼ保護色状態なので探しだすのに一苦労でした。
#昆虫好きなオットが夢中になりそうです・・・

昆虫探しは、18時過ぎで展示室の中に人がほとんどいなくなった時間に行いました。夜間時間帯でもないと、じっくり見学するのは至難の業だと思います。(結局この日は302展示室には3回行きました)

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白菜に引き続き、「肉形石」、通称「角煮」。
これまた本物そっくりで、どう見ても豚の角煮です。

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角煮のバック。やはりバックも角煮らしさ満点です。
石(碧石(ジャスパー))でこれだけ本物そっくり、かつ美味しそうに作り上げる技量にはただ驚くばかり。

「白菜」と「角煮」、故宮博物院の至宝と言われるだけあります。
金曜・土曜の夜間開院時間帯の見学がオススメです。

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台北1日目・鼎泰豊で遅めランチ 

タピオカミルクティーを味わった後で再び鼎泰豊のお店の前に戻ったところ、ちょうどタイミングよく順番がきました。
番号の書かれた紙を出して、店内へ。階段を登り、3階に通されました。

メニューは、写真付きかつ日本語も記載されているので非常にわかりやすい。
お目当ての小籠包以外に、前菜やワンタン類など注文してしばらくすると前菜が登場。

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「豆腐干の和え物」、凍り豆腐のような細切りの豆腐にもやし等を和えたものが出てきました。
ほんのり甘味のある薄味であっさりと食べやすい一品でした。

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そしてお待ちかねの小籠包。

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かなり皮が薄いのですが、丈夫で破れることなく肉汁と共にいただきました。
東京では日本橋高島屋に鼎泰豊が入っているので、小籠包の形状は全く同じなのですが一味違う。
なんでしょうか?豚肉の味が強くしっかりと感じました。豚の脂の味が日本で食べた時よりこってりしているというか・・・うまく表現ができませんが。

やはり本場(わざわざ本店に来ましたし)の味は一味違うと思いつつ、しっかり味わいます。

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栄養のバランスを考え、青菜の炒め物も注文。結構なボリュームで出てきました。
油いためですが、あっさり薄味で小籠包とのバランスもばっちり。

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味の違いを確認しないとね、といいつつ蟹味噌入り小籠包を注文。蟹のマークが目印です。
肝心の蟹味噌入りですが、普通の豚肉ベースの小籠包が一番では・・・と思います。

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餃子も注文。でも、小籠包と皮の違いが感じられず・・・というか、包み方が違うだけでは?という気もしました。

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ちょっと雰囲気を変えて、ゆで物系で「ピリ辛ゆでワンタン」も。かなり辛みのあるソースがかかっていました。
海老餡が入っているのですが、その海老がぷりぷりして美味しい。でもちょっと辛みが強くでせっかくの海老の味を打ち消しているような気がしました。

・・・アラフィフ2名でよく注文してますね(汗)。
色々注文し、味のバリエーションもあって二人で美味しくいただきました。やはり本場の小籠包はいいですね。

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食事を終えて、1階の会計の奥では小籠包の大量生産中でした。明るくて清潔なエリアでひたすら作業をしていました。一日にいくつ、小籠包を作るのでしょうか。

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初めての台北・1日目 

日本からご近所の国、台湾ですが今までご縁がありませんでした。
ひょんなことから、ツマ妹と一緒に二人で台北を旅行することに。それぞれの家族はお留守番で、2泊3日の台北を楽しんできました。

色々事前調査したところ、JALのダイナミックパッケージ(ヒコーキと宿泊のみ)がコストパフォーマンスが良いということなりました。
台北では、九份と故宮博物院はMUST、後はお天気次第という緩い予定を立てました。11月下旬の台北は雨が降りやすく、あまりあちこちを精力的に歩き回るのは難しそうだったので、無理をするのはやめた次第です。

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ANAとスターアライアンス系の多いワガヤにとって、JALは久しぶり。ANAの機内食とは大分違いますね・・・。

台北は松山空港に到着し、地下鉄を乗り継いで台北駅近くのホテルへ。
チェックインタイムより早い時刻にホテルに着いたため、荷物を預けてさっそくランチに出かけました。

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何といっても台北初心者の二人なので、まずは初心者にオススメの「小籠包を楽しむ」に挑戦です。
これまたわかりやすい(ガイドブックには必ず載っている)「鼎泰豊(ディンダイフォン)」の本店に行きました。

14時過ぎでしたがお店の前は順番を待つ人で大混雑。

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お店の入り口のところで番号札をもらい、表示されている予想待ち時間を確認したうえでお店を離れました。
あいにくの雨模様だったので、あまりあちらこちらを散策するわけにはいきません。ということで、二人で向かったのはこちら。

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タピオカミルクティのチェーン店、「50嵐(ウーシーラン)」。黄色に青字と目立つロゴマークですが、旅行中台北のあちこちで店舗を見かけました。ツマ妹が旅行前に事前調査で「ここがオススメらしい」と見つけていたお店です。

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こちらが「50嵐」のタピオカミルクティー。メニュー表を見たところ、タピオカミルクティー以外のソフトドリンクが色々ありましたが、やはりここはお店でも「オススメ」と記載されていた(おそらく観光客向け)組み合わせにしました。

肝心の味ですが、ミルクティ自体は甘さ控えめ(という味付けをチョイス)、タピオカは大粒でもちもちしていい感じです。
雨の中、傘を差しながらのタピオカミルクティーになりましたが、晴れた日にもう一度味わってみたいものです。

タピオカミルクティーを飲み終わり、そろそろ鼎泰豊の待ち時刻になってきましたので、傘を差しつつお店に戻ります。

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7日目・フランクフルトに移動、帰国 

最終日。早朝ストラスブールからバスでフランクフルトに入り、フランクフルト空港から帰国便に乗ります。

早朝5時に起きてから最後のパッキングを終え、5時45分にはホテルをチェックアウトしてストラスブール駅のバス乗り場に向かいました。

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朝6時、外は真っ暗。バス乗り場には、既にバスに乗る人達で行列が出来ていました。出遅れたかと思いましたが、2人並びで座席を確保し、後はフランクフルト空港までノンストップ。今回利用したのは、ルフトハンザのエアポートバス。

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事前に送られてきたモバイルボーディングパス。ストラスブールからフランクフルトまでバス便ですが、普通の旅客機と同じレイアウトでした。ストラスブールの空港コードXERとフランクフルトの空港コードFRAをバス用チケットに代用するとは・・・。
今回は、エアチケットを購入した後にエアポートバスを別途購入したのですが、後からオットが「ストラスブール発で検索したら、このバスルート込みでチケット購入できたかも」と言っていました。確かに、言われてみたらそうかも。ちょっと不勉強でした。

6時過ぎにバスはストラスブールを出発し、途中高速から一般道に入ったりしながら9時ちょっと前にフランクフルト空港に到着。

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暗いところでは気が付きませんでしたが、明るいところでバスを見ると確かにルフトハンザデザインのバスでした。

フランクフルト空港も広大なので、バス乗降場所からチェックインする第一ターミナルまでかなり歩きました。
さらに、出国前の荷物検査のところでは長蛇の列。ちょうど朝の混雑する時間だったようです。ここでもかなり時間をロスし、ラウンジに到着したのは10時20分近くでした。

当初バスの予約をとった時はフランクフルト空港で大分時間があると思っていたのですが、朝の時間帯はかなり時間に余裕を持っていたほうが良さそうです。

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フランクフルト空港内の一角ではオクトーバーフェストの飾りつけがされていました。ここだけ雰囲気がバイエルンです。

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ルフトハンザのセネターラウンジに到着したのは10時20分過ぎ。

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旅行の締めは、プレッツェルとヴァイスブルスト。ヴァイスブルストは元々朝食と昼食の間にいただくのが伝統なので、ちょうどよい時間帯にラウンジに来ていたようです。その後、ヴァイスブルストは引っ込められて昼食メニューに変わっていましたので。

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ラウンジでもしっかりビールを飲み(オットが)、ヒコーキに乗って無事帰国。
ドイツビールとアルザスワインと、いつもながらの盛りだくさんな旅行でした。

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6日目夜・旧市街の夜景あちこち 

今回の旅行で、最後のディナーでアルザス料理を満喫した後は、ぶらぶらと夜の旧市街を散策。

日中のイル川クルーズでも通った、「ヴォーバン・ダム」。17世紀末に作られた水門付きの建造物です。

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ヴォーバン・ダムの中にも入れたようですが、あまり時間がなかったので次回(いつのことやら)のお楽しみに。

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グヴェール橋の近くまで歩きました。見張り塔が渋くライトアップされていました。9月末でちょっとシーズンを外していたためか、人通りも少なくちょっと寂しめでした。

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とはいっても、屋外のテラスは賑わっていました。

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橋の上から、プティット・フランス方面を見たところです。こちらも思ったより控えめなライトアップでした。

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ストラスブール大聖堂に向かう途中で通りかかったお店。ストラスブールのビールレストランのようです。
オット、お店の中の様子がかなり気になったようでした。

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教会の近くを通りましたが、ひっそりとしていました。

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再度、ストラスブール大聖堂の前までやってきました。大聖堂の周辺はかなり明るく、観光客も比較的多めでしたが日中の賑わいほどではありません。ライトアップされ、ゴシック建築の装飾の素晴らしさが一層よくわかります。

大聖堂の写真を撮った後、ホテルに戻る途中でオットの「自由研究」にお付き合い。

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ストラスブールでも人気のブリューパブだそうです。大人気で、お店の外まで人であふれかえっていました。
流石にオットもカウンターで一杯、を断念していました(というか、大混雑でカウンターで立ち飲みするようなスペースすらない)。

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フランスですが、ここでもオクトーバーフェストでした。
パウラナーのメルツェン(オクトーバーフェストビア)、気分はすっかりミュンヘンです。

お店の写真を撮ってから、ぶらぶら歩いてホテルに戻りました。思ったより人通りが少なく、それほどライトアップされていたわけではありませんが、落ち着いた夜の雰囲気を楽しみつつの散歩タイムでした。

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6日目夜・アルザス料理で誕生日お祝い 

旧市街散策の後、一旦ホテルに戻って一休み。
ストラスブールでの夕食が、今回の旅行で最後の夕食となります。事前にホテルのフロントでアルザス郷土料理でオススメのお店を教えてもらい、歩いてお店に向かいました。

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”Le Schnokeloch” というレストランです。

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実はこの日はツマの誕生日。お祝いということで、アルザスのスパークリングワイン、クレマン・ダルザスを注文。
グラスで注文したのですが、グラスにたっぷりと入って登場。辛口で飲みやすいワインで誕生日&旅のラストディナーを祝って乾杯。

ここでもアルザス料理を満喫。

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オットは3種類の肉入りベッコフを注文。可愛いベッコフ鍋に入って登場。これで1人前です。

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ボリュームたっぷりですが、煮込み料理なので比較的あっさりとしていました。

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ツマは、骨付き豚の煮込み料理とザワークラフト。骨付き豚はかなりドイツ料理っぽい感じでした。

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肉の塊にナイフを入れたところ。肉自体は赤身でさっぱりしていますが、周囲のゼラチン質がたっぷりで(コラーゲンたっぷり)味付けも良く美味しくいただきました。

希望通り、たっぷりボリュームのあるアルザス料理を満喫した夕食タイムでした。

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