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3日目・911メモリアルミュージアム 

ニューヨークに行く機会があったら、必ず足を運ぼうと思っていたところです。

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2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で倒壊した、ワールドトレードセンターの跡地(グラウンド・ゼロ)に出来た記念館です。当時、テレビで見た信じられない光景はいまだに忘れられません。

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911メモリアルミュージアム内。

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中央に展示されているのは、ワールドトレードセンターの崩壊後、最後まで残っていた柱だそうです。

ミュージアム内には、当日の状況を伝える様々なビデオ、写真、遺品の数々が展示されています。
その場にいるだけで、胸が締め付けられる、そんな場所でした。

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911メモリアルパークには、ワールドトレードセンターの跡地に作られた慰霊碑があります。

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かつて、ワールドトレードセンターが建っていた場所の隣には、ワンワールドトレードセンターが建っています。

メモリアルミュージアムを見学し、メモリアルパークの慰霊碑の周囲を一周し、隣にそびえたつ超高層のビルを目にして、「生きる」ということの重みをひしひしと感じました。
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3日目・サンデーブランチ(ブルーノート) 

3日目は日曜日だったので、ブルーノートのサンデーブランチへ。

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天気は良かったのですが、この日は最高気温マイナス4度、最低気温マイナス9度でした。

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イヤーマフをして、マフラーぐるぐる巻きの防寒体制で出かけましたが外の空気は寒かったです・・・。

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ブルーノートの店内。開場時間前に到着したので、ステージ近くのテーブルに案内されました。

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まずは食前酒。ミモザを注文しました。

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ステージを眺めながら、ゆっくりアルコールをいただきます。

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食事はオムレツとハッシュポテトを選択。音楽を楽しむのが目的なので、雰囲気重視で味はまあ気にせず・・・。ボリュームはありました。

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この日はボーカル中心のコンサートでした。ステージからすぐ近くの席に座っていたので、迫力があって演奏も楽しめました。
初ニューヨークでジャズの雰囲気を楽しむ、というツマのようなジャズ初心者な観光客にはぴったりだと思います。

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2日目夜・ブルワリー散策その2(Other Half Brewing Company) 

ブルックリン・ブルワリーを出た後、地下鉄を乗り継いでブルックリンにある別のブルワリーに行きました。
Smith-9th streetという駅を降りたところにあるのですが、かなり暗い倉庫街でGoogleマップのお世話になりながらなんとか目的地に到着。

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こちらがそのブルワリー、”Other Half Brewing Company"(アザー・ハーフ・ブルーイングカンパニー)です。
割と最近(2014年らしいです)にオープンしたブルワリーですが、とても人気があるお店なのだそうです。こちらで作っているビールは日本では飲めないということで、今回のオットのNYブルワリー探索に組み込まれていました。

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以前は、小さなタップルームで立ち飲み形式だったそうですが、最近新しいテイスティングルームが出来、ワレワレはタイミングよく新しいテイスティングルームを体験できたという次第です。

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ずらっと並ぶドラフト(樽生)ビールの黒板メニュー。ビール好きにはたまらないでしょうねえ・・・。

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テイスティングサイズがあるので、何種類でも味比べができるようです。

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テイスティングルームの奥には、ビール醸造所がありました。かなり手作り感がありますね。

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テイスティング・ルームでは、席に座ったり、立ち飲みしたりとビール好きな面々が思い思いにビールを楽しんでいました。
ブルックリン・ブルワリーよりもさらにビールマニアが集まっているような雰囲気がありました。NY初日でしっかりブルワリー巡りを行い、翌日以降はオペラ、ミュージカルを楽しむ予定です。

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2日目夕方・ブルックリンブルワリーで工場見学 

ニューヨークで宿泊するホテルにチェックインし、一休みしてから地下鉄に乗ってウィリアムズバーグに向かいました。

目的地はこちらです。

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ニューヨークのクラフトビール、ブルックリン・ブルワリー(写真は帰る時に撮ったので、外は真っ暗です)。
週末には、無料のファクトリーツアー(ビールの工場見学ですね)が開催されるということで、これに参加しようとやってきました。
入り口で並んで、無料ツアーの整理券を入手してから建物内に入ると、

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入り口で巨大なタンクがお出迎え。
タンクの左手がテイスティングルームです。

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かなり広いエリアでしたが、中ではビールを楽しむ人たちで混雑していました。

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ブルックリン・ブルワリーの各種ビールがずらっと並んでいます。オットも飲んだことのない種類がいろいろあったとか。

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カウンターでは、ビールを注文する人で行列が出来ていました。ファクトリーツアーの時間まで1時間以上あったので、ここでビールを飲んで見学時間を待つことに。グループでビールを飲みに来ている人が多かったです。

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ツアー開始時刻になり、集合場所であるビールタンク前に集まってからいよいよツアー開始。といっても、冒頭でビールの説明を行った後は解散というとても単純な流れでした。無料だとこの程度なのかもしれません。

社員によるブルワリーの説明が終わった後で、工場内の写真を撮りました。

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工場内もあまり中には入れず、入り口のところから写真を撮ったのみでした。じっくり工場内を見学したい場合は、ウィークデイの有料ツアーに参加するのがよいと思います。

ファクトリーツアーを終えた後、外に出た時点ですっかり真っ暗になっていました。

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2日目・アムトラック(AMTRAK)でニューヨークに移動 

国会議事堂の散策からホテルに戻り、朝9時頃にチェックアウトしてユニオン・ステーションに向かいます。

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ワシントンDCで1泊したホテル。ユニオン・ステーションに歩いてすぐの場所にありました。
翌日には列車でニューヨークに移動する日程だったので、駅チカのホテルにして正解でした。

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宿泊した部屋です。落ち着いた内装で、居心地のよい部屋でした。1泊だけというのが残念な感じです。

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ユニオン・ステーション。ヨーロッパも大きな鉄道駅がありましたが、ここも巨大な建物でした。

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建物外の屋根付きの回廊。

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駅のメインホール。古典様式で、天井が高くてとても素敵な雰囲気です。

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アムトラック(AMTRAK)乗り場に向かいます。時間に余裕があれば、駅構内の建物をゆっくり見て回りたかったのですが、出発時間があるので写真だけ撮りました。

途中、売店で朝食のサンドイッチや飲み物などを購入し、駅ホームに向かうと大勢の人でごった返していました。

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コーチ(普通座席)で2人並びの席を確保して一安心。後は列車に乗って、ニューヨークのペンシルバニア・ステーション、通称「ペン・ステーション」に着くだけのはずだったのですが・・・。

ニューヨーク近くのニューアーク近辺で、列車が減速し始めて停車してしまいました。
一瞬、車内が騒然としましたが、しばらくするとアナウンスが入りました。なんと、ニューアークで線路近辺にある空きビルで火災が発生し、その影響でアムトラックの上下線が運転見合わせになったとのこと。あともうちょっとで終点なのに・・・という状況でしたが、運転再開まで待つしかありません。
その後、ニューアークで足止めされた別の列車の乗客が乗り込んできて、ようやく運転が再開されました。

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14時過ぎに、ペン・ステーションに到着。当初予定よりも1時間は遅れたことになります。
ついにニューヨーク、マンハッタンに到着したのですが、二人ともかなりお疲れモードでソフトキャリーを引きながら地下鉄に乗ってホテル最寄の駅に向かいました。

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2日目朝・国会議事堂周辺を散歩 

2日目朝。朝9時25分ワシントン発のアムトラックでニューヨークに向かうので、朝ちょっとだけホテル周辺を散策。

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国会議事堂の正面側まで歩いてみることにしました。こちらの写真は国会議事堂の東側。正面は西側にあります。

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てくてく歩いて、建物西側に出ると、遠くにワシントン記念塔が見えました。
日中は観光客が大勢いましたが、流石に朝はガラガラ。加えてこの日は冷え込んでいました。

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さらに記念塔の方まで階段を下りて行ったところで、振り返ると国会議事堂が見えます。
あまり時間に余裕がなかったので、このあたりで戻ることにしました。

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国会議事堂の方に戻る途中で、学生の集団と一緒になりました。
引率の先生らしき人がいたので、学校の行事だったのか、はたまた日本でいうところの修学旅行だったのか?
朝から賑やかなのは、若さ故でしょうか。

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国会議事堂の正面。アメリカ国旗がたなびいていました。
曇天でちょっと暗めだったのが残念です。白い建物なので、青空の下だととても映えたと思いますが、この日は寒々としていました。

何枚か写真を撮り、ホテルに戻る途中で灰色リスを発見。

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ベンチの背のところで食事中。結構大きくて丸々としていました。健康状態も良さそうです。

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リスも人に慣れているのか、ワレワレが近くに寄っても逃げたりしませんでした。
初めのうちはリスを見つけては「写真、写真」と騒いでいたツマでしたが、公園内あちこちでリスが走り回っているのを見て「・・・・」。公園内にこんなに沢山のリスがいるとは思いませんでした。

ホテルに戻ってチェックアウトした後は、いよいよアムトラックでニューヨークに移動です。

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tREntottoの”激”海老死スパゲッティを味わう 

今年のGWは、遠出せずまったりとしておりました。
自宅キッチンの収納を改善したり、重い腰をあげてベランダ掃除をし、カトレア達をベランダに出して日光浴させたり、冷凍庫満載状態だった冷凍食品(ふるさと納税のお礼の品の数々)を使ったり・・・とまあツマなりに充実した日々でした。
一方のオットは、ダイビングに行ったりゴルフ観戦に行ったり、目黒の自然教育園で昆虫の写真撮影、とこちらはアウトドアーな休日。かなり行動様式が対照的なフウフですが、連休中に連れ立ってご近所イタリアンへ。

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福住にあるイタリアン、tREntottoです。入口にはただ「38」と記されているだけなので、初めて訪れる時はドアを開けるのにかなり勇気がいるところです。が、今の季節はこのようにドアをオープンにしているので多少はハードルが低いかも。

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入り口には蚊取り線香の入れもの、昔から定番の「蚊取り豚」がお出迎え(笑)。

今回の目的は、オットが「名物の海老死スパゲッティを食べたい病」にかかり、その治療です。この病気にかかると、実物を口にしないと治りませんから・・・。カウンター席が2つ、後は2人用テーブルが2つ、と定員6名の小さなお店なので前日にしっかり予約をとって出かけました。

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まずはボリュームたっぷりの日替わりお任せサラダをいただき、

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名物の「海老死スパゲッティ」登場。メニューをよく見たら、「”激”海老死スパゲッティ」となっていましたので、さらにパワーアップしたものと思われます。「エビが多すぎて甲殻類致死量になるくらい」濃厚な出汁を使ったスパゲッティなので「海老死」という非常にユニークな名前がついていますが、出汁だけでなく海老本体もこのようにゴロゴロ。

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濃厚な海老のエキスを吸ったパスタはただひたすらに美味。

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そしてオットはイタリアンなリースリングを注文。結構濃い色で味もしっかりしていたそうです。

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GW中でラム(羊)肉が品切れ、ということで今回は豚のリブロースを注文しました。
日替わりのメニューには、謎の生き物のイラストが・・・。脱力系でツマ好みな生き物です。

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リブロースのグリル、登場。低温調理で作ったということで、中はほんのりとピンク色ですがしっかり火は通っています。

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リブロースには、ピッツァイオーラソースを添えて。チーズが入って濃厚な味わいが豚ロースとよい組み合わせでした。
マッシュポテトもクリーミィで、料理のすべてにシェフのこだわりが感じられます。

あまりのおいしさに、途中でピザを追加注文。

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チポッラというピザだそうです。山羊のチーズにオニオン、クリームと、トマトを使わないビザでした。
アルザスのタルトフランベをもっと濃厚にした味わいでしたが、パリパリとしたピザ生地にはtREntottoのこだわりを感じます。

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とても薄くてパリパリして香ばしいピザでした。二人とも大満足。満腹状態で、のんびり歩いて帰宅しました。

ご近所にこのようなお店があるというのは、本当に幸せなことです。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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Blue Jacket (Brewパブ&レストラン) 

Right Proper Brewing Company から引き続き、ブルワリーを巡ります。
今度は地下鉄グリーンラインに乗って Navy Yard-Bullpark駅で下車、10分弱ほど歩いたところが目的地。

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倉庫のような巨大な建物が次なるブルワリー、Blue Jacketです。

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建物内部。天井が高く、広い空間です。金曜日の夜だからか、お店の中は若者でごった返していました。
カウンター席を何とか確保出来たのはラッキーとしかいいようがありません。

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ひっきりなしに入る注文に高速で対応中。

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ずらっと並んでいるのは、すべてBlue Jacketが作っているビール。エールとラガーで常時20種類を提供しているそうです。
建物2階部分にずらっと並ぶタンクが見えましたが、相当な醸造規模があるようです。

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ドラフトビールはすべてオンタップで提供。

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ここでも、NewEngland IPAとへレスを注文。右側の無濾過状態のものがIPA。どうやらNewEngland IPAが今回のオットのテーマだったようです。この2杯を飲んで、オットのワシントンDCのクラフトビール探索は終了。日本ではほとんど知られていない(というか飲めない)ビールを飲んで満足だったようです。

テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

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Right Proper Brewing Company (Brewパブ) 

美術鑑賞の後は、オットの趣味のビアパブ巡りタイム。
地下鉄に乗って、Shaw- Howard Universityという駅で下車し、5分ほど歩いて目的地に到着(入口がわからず多少まごつきましたが)。

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ワシントンDCのクラフトビール(地元ビール)のお店だそうですが、日本ではほとんど知られていないのでは・・・。

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お店の正面入り口です。灯りがほとんどついていなかったので、はじめはここが入口だとは思いませんでした。

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倉庫風?な店内。入口周辺はテーブル席で、お店の奥はカウンターや立ち飲みエリアになっていました。
かなり奥行があるお店です。ワガヤが到着した時点では、食事をしている人はごくわずかでしたが、だんだんと人がやってきてワガヤが食事を終える頃にはほぼ満席状態でした。

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オットの自由研究(笑)。
左側がDry-Hopped Berliner Weisse、右側はNewEnglandスタイルのIPAでちょっと濁っています。
オット曰く、NewEnglandスタイルのIPAはアメリカで流行っている(日本でも人気だそうです)ので現地で飲まないと、だそうです。
ベルリナーヴァイセはドイツ風というよりもかなりアメリカンな味わいということでした。

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食事はアメリカン。BBQプルドポークのサンドイッチ。
プルドポークは、アメリカのBBQの定番料理ということで今回初めて食べました。豚の塊肉をほぐしたものがバンズにはさまれたもので、甘味と酸味のある味付けでした。

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そしてスペアリブ。フライドオニオンが乗って出てきました。こちらもBBQソースで甘味のある味付けです。

どちらもボリュームたっぷりで、いかにもアメリカ料理でした。

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カウンターの奥はブルワリーになっていて、タンクが見えます。タップも見えますので、出来立てビールをフレッシュな状態でそのまま飲めるということですね。地元の人気店らしく、奥のスタンディング席は若者でにぎわっていました。

RIGHT PROPER BREWING COMPANY
Shaw Brewpub & Kitchen
624 T Street, NW, Washington DC 20001

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