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ニューヨークビアパブ研究(Beer Culure) 

メトロポリタンオペラの後は、地下鉄に乗ってホテルに戻りました。
23時頃でしたが、地下鉄駅構内は観劇を見終わった人たちで混雑していたので、遅い時間でも特に治安面で不安を感じることはありませんでした。

ホテルに戻ってから、オット恒例の「自由研究タイム」。日中は広いメトロポリタン美術館内を歩き回り、3時間近くオペラを見た後で体力あるなあと思いつつ、ツマはホテルでお休みタイムです。

宿泊していたホテルから徒歩圏内で、治安面でも大丈夫そうなお店を事前に調査していた模様。

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45th Streetにあるビアパブに行ったようです。

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24時過ぎに行ったので、店内はガラガラ。
・・・というか、24時過ぎでもまだビールを飲む人がいるとは(オットもその一人ですが)。

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カウンター前。タップがあって何種類かのドラフトビールが飲めるところなど、日本のビアパブと似た感じです。

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この日の黒板メニュー。ドラフトビールは12種類、うち2種類は売り切れ(黒板から消えた跡あり)だった模様。

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瓶ビールは後ろから自分で取って持ってくるスタイルだと思われます。

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この日は、インペリアルIPAの”OSKAR BLUES G'NIGHT”を選んだそうです。
感想は「いかにもアメリカンなビール」。ホップが効いた典型的なIPAだったようです。アメリカに来たのだから、そういうビールを選んだのだろうと思います。

他には”SAMICHLAUS CLASSIC”にしたとか(黒板メニューの上から3つ目)。
こちらはオーストリアのビールで、「サミクラウス」は毎年12月に醸造される限定モノ。ニューヨークに行ったのが1月だったので、ちょうど醸造した樽生がお店に置いてあったようです。こちらのビールの写真は残っていなかったので、どうやら写真を撮り忘れたらしい・・・。

ニューヨークでもヨーロッパビール愛が感じられる、オットチョイスでした。
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5日目・日中は美術館巡り① 

旅行5日目も日中は美術館巡り、夜はミュージカルと盛りだくさんです。

パンとコーヒーの軽めな朝食を済ませてから、フリックコレクションへ。

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個人の邸宅が美術館となっています。

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10歳未満の子供は入場禁止。美術館といっても、もともとは個人の邸宅だったので、いわゆる美術館とは違って家具や様々な調度品の中に収集した絵画が飾られているところです。そういう点では子供には向いていないエリアですね。

残念ながら美術館内部は写真撮影禁止。

フリックコレクションは、遺言により作品は門外不出となっているので、逆にここに来れば必ずお目当ての絵画は見れる点がポイントです。そしてここにはフェルメールが3点。

と思いつつ、邸内をあちこち歩き回ったのですが、3点あるはずのフェルメールの作品が2点しかありません。
ということで係員に聞いてみたところ、なんと不在の作品は現在検査中とのこと。
.・・・思いもよらない展開にガックリ。お出かけはしていないけど、引きこもっているとは(涙)。
結局ここで鑑賞したのは「中断されたレッスン」と「兵士と笑う娘」の2作品。どちらも、階段下のホールにひっそりと飾ってありました。そして次回持ち越しになったのは「婦人と召使」。

フリックコレクションは、他の所蔵作品もすばらしく(中世絵画も)、また日本語のオーディオガイドも完備されているので次回リベンジの時はゆったりと美術館内を見て回りたいと思います。

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セントラルパークを横目にてくてく歩いて、次なる目的地に向かいます。
この日は、最高気温3度、最低気温はマイナス4度と前日よりは多少は寒さが和らぎましたが、それでもやはり寒いので鼻までストールぐるぐる巻き状態でした。

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5日目・日中は美術館巡り② 

フリックコレクションの次に訪れたのは、モダンアートの世界。

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ニューヨーク近代美術館、MoMAです。

モダンアートはさっぱり・・・なのですが、ニューヨークに来たのですからここは一度は訪れてみないと。
ということで、館内の有名作品を鑑賞してきました。

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マティス 「ダンス#1」
子供の頃、自宅にあった学習図鑑の美術の巻に掲載されていた記憶があります。
今回、実物を見て実はダンスをしているのは女性だったことに気づきました。
シンプルな配色の中に、躍動感あふれる印象的な絵です。

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ピカソ 「アビニヨンの娘たち」
かなり大きなサイズの絵です。メトロポリタン美術館で見た、「白を着た女性」からずいぶん変わってしまいました・・・。

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ルソー 「眠るジプシー女」
月夜の下、ジプシーの女性とその横で身をかがめるライオンの、幻想的な世界を描いた一枚です。

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これがモダンアートなのかは何とも言えませんが、ゴッホの晩年の作品である「星月夜」。
ゴッホの独特な筆のタッチは、確かに印象派の絵画とは異なる独特な個性があります。そこからモダンアートの流れにつながっていくということなのでしょうか。

他にも有名な絵画は多く展示されていましたが、作品の入れ替えも結構あるようです。
楽しみにしていたウォーホルの「キャンベルスープ缶」がなかったのが残念でした。ダリの「記憶の固執」もパリのMoMA企画展でお出かけ中。

フリックコレクションで見逃したフェルメールなど、次回のニューヨークでの宿題となりました。
(次回来るのはいつになるかは??ですが)

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5日目・夕食はグランドセントラル・オイスター・バーで 

5日目は、日中は美術館巡り、夜はブロードウェイでミュージカルという予定でした。
夕食は、グランド・セントラル・ターミナルの中(駅地下)にあるオイスターバーで軽めに。

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18時前にお店に入った時はまだお客も少なかったのですが、どんどん人が入ってきて席が埋まっていきました。1913年から営業している老舗有名店とのことですが、レストラン内はカジュアルな雰囲気で気軽に入りやすいところでした。

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まずは生牡蠣。牡蠣の種類も色々ありましたが、3種類を選びました。牡蠣といっても、どれもみな微妙に形状が異なり、味もまた違っていました。ちょっと塩味が強めなものもあれば、クリーミーなものも。

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写真だとわかりにくいですが、クラムチャウダーです。

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ホタテのソテー。本日夜は貝尽くしとなりました。
ホタテは巨大サイズでしたが、さっぱりと美味しくいただきました。

他にもいろいろと魚の料理がありましたが、次の予定(ミュージカル)であまり時間に余裕がなかったので、この日はこれで終了。
ただ、思ったよりも食事が出てくるのが遅く、ミュージカルに遅刻しないかとハラハラしました。シーフードの味よりも、時間に間に合うかの方が気になってしまい、今振り返ってみてもあまり味の記憶がありません・・・。

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食事を終えて、地下からグランド・セントラル・ターミナルの1階に上がってきました。
グランド・セントラル・ターミナル駅1階は、天井が高くてとても広い空間でした。

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アメリカの国旗が掲揚されていました。今回旅行をしていて、星条旗を目にすることが多く感じました。
が、この日は次の予定が詰まっているため、ゆっくり駅庫内を見る余裕なく地下鉄に乗ってタイムズ・スクエア駅に移動です。

この日は、オイスターバーも、グランド・セントラル・ターミナルも時間がなくバタバタしてしまったのが今となっては残念です。
次回(いつのことやらですが)、またニューヨークに来る機会があったら、その時はもっとゆったりと過ごしたいものです。

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5日目夜・ブロードウェイミュージカルはオペラ座の怪人 

ニューヨーク最終日の夜はミュージカル。

ブロードウェイ・ミュージカルは初心者向けだけでも色々ありましたが、久しぶりのミュージカルだったので過去日本でも見たことがある「オペラ座の怪人」にしました。オットは初ミュージカルでしたが、演目に特にこだわりがない(わからないので何でもよい)ということで、ここはツマの希望でということに。

チケットは、日本で事前にネット予約で入手済。その時は、まだ空席が多くひょっとしたら結構空いてる?と思ったのですが、当日劇場に行ってみると満席状態でした。

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開演前に一枚。右上にある大きなシャンデリアが劇中で舞台まで落下するところなど迫力がありました。

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ブロードウェイでは、オペラ座の怪人が30周年ということで、ちょうどワレワレが見に行ったタイミングで、30周年メンバに変わったところでした。ファントムはピーター・ジョーバック、クリスティーヌはアリ・エウォルト、ラウルはロドニー・イングラムという配役。

ツマが東京で見たのは、劇団四季のオペラ座の怪人でかれこれ30年前のこと。その頃は、まだ汐留の四季劇場もなく日生劇場で上演されていました。豪華な演出に圧倒されたことはよく覚えています。

今回、ブロードウェイでオペラ座の怪人を見ましたが、とにかく歌唱力がすごくてびっくり。オットも初ミュージカルでしたが、とても楽しかったとのこと。

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公演が終わり、マジェスティック劇場前は人でごった返していました。

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素晴らしい歌声の余韻に浸りながら、歩いてホテルまで戻りました。
ニューヨーク最後の夜はミュージカルで締めくくり(ツマは)でした。ホテルに戻ってから、オットは最後の「ビール修行」へと出かけていきました。

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