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BRICK LANEでこだわりのハンバーガーを(名古屋) 

岐阜市内の”YELL!ALE!!GIFU”にて、クラフトビールとアジア系ランチを味わった後は、名鉄に乗って名古屋に向かいます。
名古屋駅を通過し、神宮前駅で降りて熱田神宮にお参り。

その後、名古屋駅に戻り、地下鉄駅一駅分を歩いてこれまた久しぶりにビアパブ、”BRICK LANE”に行ってみました。

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お店オリジナルのグラスでビールを注文。イラストが可愛いです。

BRICK LANEでは、ハンドチョップ(手切り)で肉を細かく切ってハンバーガーのパティを作っています。
この日は、オットイチオシのハンバーガーをいただくことにしました。こちらのお店では、レギュラーサイズの他にもミニサイズがあります。お昼がちょっと遅めだったので、ベーシックなバーガーとチーズバーガーのミニサイズをそれぞれ注文。

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じっくりとバンズに火を通しています。

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ベーシックバーガー。

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チーズバーガー。チェダーチーズがとろけていい感じになっています。

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バーガー袋に入れて、ぱくっとかぶりつきます。
ミニサイズといいつつ、厚みがあって具沢山なのでかなり大きく口を開けて食べる必要あり。

ハンドチョップミートのパティは、肉肉しくてひき肉とは違ってしっかり歯ごたえがあって食べ応えバッチリ。

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この日は、アジアンランチにアメリカンなハンバーガーと、グローバル気分を味わった一日となりました。
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テーマ: これは美味い!!

ジャンル: グルメ

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岐阜市のクラフトビール専門店、YELL!ALE!!GIFUへ 

8月お盆時期の週末、土日でオット実家に帰省した時に立ち寄りました。

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昨年夏に訪れて以来、約1年ぶりです。
名古屋で人気のY・マーケットの直営店。名鉄岐阜駅から歩いて3分程度ですが、それでも夏の暑い時期は徒歩は厳しい・・・。

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元ダンスホールだった店内。ちょうどお昼時で、店内はランチ&ビールを楽しむ人が結構いました。

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真夏の一杯目。左側:湘南エール(サマーオレンジエール)、右側:Yマーケット(セッションIPA)。
暑い季節にはちょうどよい、爽やかやビールで乾杯。湘南エールはツマ用といいつつ半分はオットの胃の中に吸収されていきます。

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ランチタイム、ビールを注文すると焼き餃子5つがもれなくサービスされるそうです(太っ腹)。
小ぶりでパリっと焼きあがった餃子、ビールとの相性バッチリ。ツマも、餃子と一緒に結構ビールを飲んでしまいました。

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前回は関の鰻を食した後だったのでビールだけでしたが、今回はこちらでランチタイムです。
お店イチオシの「魯肉飯(ルーローハン)」。台湾ご飯ですが、醤油味が強めに感じました。ご飯とよく合います。

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あっという間にセッションIPAを飲み終わったオット、悩んだ挙句スモールサイズのビールを複数注文。
スモールサイズは割高なので通常は避けるのですが、どうしても気になるビールを絞り切れなかったようです。
(最近お腹の形状についてツマから厳しくチェックを受けていることも理由だったようですが)

左側の、見た目ネクターっぽいのがYマーケットの新作ビール。右側の郡上八幡麦酒は、なかなか東京ではお目にかかれない少量生産ビールですが、オットが気に入っている味わいだそうです。

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最後の樽で残り僅かだったこのビールは、3月末で営業を終了した木曽路ビールのペールエールに、以前は木曽路ビールでビールを作っていたYマーケットのブルワーの方がアレンジを加えて仕込んだものなのだとか。

クラフトビールにも、色々なストーリーがあるものですね・・・。

もう二度と味わえないビールということでツマも一口いただきましたが、ホップがかなり強めでペールエールというよりもIPAに近いと感じました。

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お店の黒板メニューを眺めて、追加で海老チリを追加で注文。

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プリプリした海老がたくさん入っているのですが、見た目からは感じられなかった予想以上な辛さにビックリ。
オットは気に入ったようですが、ちょっとツマには苦手な辛さで汗が吹き出しました。

こちらのお店では、Yマーケットの直営店ではありますが、Yマーケットに限らず国内のクラフトビールと、かなり独創的な中華が売りのようです。ワガヤの場合は、どうしても1年に1度くらいの頻度になってしまいますが(なんといっても岐阜市は遠い)、帰省の時の楽しみが増えて良かったです。

テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

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ビストロパブ・ロイヤルスコッツマン(神楽坂)は美味しい 

7月下旬の日曜日に久しぶりに神楽坂に出向きました。
(オットは平日夜に寄り道しているようですが・・・)

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ロイヤルスコッツマンといえばブリュードック。ということでブリュードックのTシャツを着用したオット。
注文したのももちろんブリュードックのビールです。

ちなみに、ワガヤにはこのようなビール系Tシャツが多々あります。昔はギネスのTシャツ位でしたが、最近はクラフトビール人気?で種類が増えたようです。

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この日は、美味しい肉メニュー目当てでした。ランプ肉のステーキは、ほんのりミディアムレアでよい焼き上がりでした。
バルサミコソースとも相性バッチリ。最近は霜降り肉を食べると翌日胸焼けがする深川フウフですが、赤身のお肉は得意です。

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とはいっても、肉ばかりではバランスが悪いので、グリーンサラダも注文。野菜にもこだわりがあって、単なるグリーンサラダではありません。

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バランスをとるため、お魚も注文。自家製オイルサーディンは骨まで食べられます。

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この日は日曜日だったので、日曜日限定の「サンデーロースト」がありました。
勢いあまって?これも注文。(食べすぎな感が・・・)
ローストビーフにビーンズ、マッシュポテトにヨークシャープディング、とまさにイギリスのパブ飯です。
一人だったらこれ一皿でお腹いっぱいになります。

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ロイヤルスコッツマン店内。イチローズモルトの秩父蒸留所のウイスキー樽のテーブルが渋い感じです。
一瞬、お客さんがいなかったので1枚撮りましたが、その後次々と人が入って満席になりました。

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この日は、ビール以外にジンを注文。
アルケミエ辰巳蒸留所という、岐阜県は郡上八幡にある蒸留所で作っているものだそうです。ラベンダーを漬け込んでいるということで、グラスに鼻を近づけてみたらたしかにほんのりとラベンダーの香りがしました。
色々と個性的なお酒もあるものですね・・・。

ツマは香りだけ楽しみ、後は美味しい料理の数々を満喫。荒海ホタテにビストロパブ、美味しい週末でした。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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荒海ホタテを食べる会@ヴルストハウス(虎ノ門) 

猛暑、というよりも酷暑だった7月末の週末に参加しました。
虎ノ門にある、ドイツビールとソーセージのお店「ヴルストハウス」にて開催。

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岩手県野田村の荒海ホタテ2年モノを味わう会です。荒海ホタテとは、外海で養殖されたホタテのこと。一般的にホタテは内湾で養殖するそうですが、野田村では高度な技術と情熱をもって外海で養殖しているそうです。

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外海で育った荒海ホタテ。となりのライターと比較すると、サイズの大きさがよくわかるかと。
とにかく大きい。

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そして肉厚。

荒海ホタテを食べる会では、3種類の調理法でこのホタテを味わいます。

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まずはシンプルにホタテの刺身。とにかく新鮮で、身がプリプリしています。

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続いては浜焼き。焼きたてほやほや。和風な味付けです。

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最後は鉄板焼き。こちらはちょいパター風味です。

巨大サイズなので、火を通しても大きさは変わらず、ボリュームたっぷり。
ホタテのほのかな甘みと、荒海で育った新鮮さがなんともいえない美味しさ。

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ホタテ目当てに大勢の人が集まり、お店の外にもテーブルが出て大賑わいでした。

荒海ホタテを食べる会、次回は9月8日(土)だそうです。ホタテは事前予約制。
ホタテを満喫したい方はヴルストハウスまで予約とのことです。

テーマ: 美味しいもの

ジャンル: グルメ

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すし おかしら(門前仲町) 

6月末に行ったお店です。
情報処理技術者試験(高度)の合格お祝いでした。

清澄通りから1本奥に入ったところにあるお寿司屋さん。昨年開店した、まだまだ新しいお店です。

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目印はお店入口にあるこの小さな行灯。ここから階段を登って2階にお店があります。
予約して行ったところ、ご新規のお客さん、ということでカウンター席の中央を準備してくれました。
お祝い気分だったので、このような心遣いはうれしく感じます。

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はじめに、半生の鰹節と白焼穴子をいただきました。
どちらも美味しい。鰹節の半生って・・・とさっそく味わってみました。いい感じに燻してあり、ほどよい柔らかさでした。
穴子の白焼も、皮がぱりっと焼いてあって、そこに酢橘を絞っていただくと、爽やかな味わいが楽しめます。

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お刺身の盛り合わせも注文。ウニの中央に盛り付けてあったのは「泡醤油」。実は、初めていただきました。
ふわっとメレンゲ状の醤油とウニが絶妙な組み合わせでした。
お刺身も包丁で綺麗な細工がしてあって、目で見て、味わって、二度楽しめました。

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お寿司は「おまかせ」で。
江戸前寿司は、どれもネタの上に煮抜き醤油がひと塗りしてあって、そのままでいただきました。
小さ目に握ったシャリは、さっぱりとしてネタとの相性もいい具合に感じました。カウンター席の目の前で握る手の動きが流れるように無駄なく美しくて、まさに職人の技。

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巻物は、初めてのお客さんには特別、と沢庵の入ったネギトロ巻でした。思いがけない組み合わせでしたが、沢庵のほどよい甘さと食感がよいアクセントになっていたように感じました。

美味しい魚とお寿司を満喫。
初めて入るのにはなかなか勇気がいりますが(急な階段を登った2階にあるし)、味よし、雰囲気よしのお店です。
こういうところで合格お祝いを企画したオットに感謝。

テーマ: こんな店に行ってきました

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清澄白河界隈 

「ふぇるめーる」つながりで、清澄白河界隈のお店など。

”Dragon FLY CRAFT BEER HALL”

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オットが定期的にパトロール(?)するお店です。
ベアードビールを専門としているクラフトビールのお店で、オーナーの女性がとてもチャーミングな方です。
オットは「マダム」と呼んでいますが、確かにちょっとフランスのマダムの雰囲気がありますね。

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週末もふらっとお店を訪ねては、「マダム」とビール談話で楽しんでいる模様。

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こちらは超有名な「ブルーボトルコーヒー」。
徒歩圏内にあって、ツマがごひいきにしているクリーニング店のすぐ近所にあるのですが、いまだに中に入ったことはありません。
ツマがクリーニングを出しに行くタイミング(週末午後)は、いまだに行列が出来ています。

が、たまたまオットが通りかかった時は遅い時間だったのか、店内は空いていたとのこと。

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待機中。コーヒードリッパーにも、ブルーボトルのマークがついているんですね。

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ドリップ中。
手前にある紙コップはテイクアウト用。この日は、オットお散歩(ドラゴンフライからの帰り道)のお土産でアツアツのドリップコーヒーを持ち帰ってきました。

清澄白河周辺には、個性的なコーヒー店がいくつもあるのだから、ツマもぶらり散歩でカフェ巡りをすればよいのですが・・・。
(相変わらずお尻の重いツマ) そこまでコーヒーの味の違いにこだわりがないのが最大のネックになっています。

テーマ: こんな店に行ってきました

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鉄板ダイニングふぇるめーる(清澄白河) 

冬の旅行記がようやく終了し、次は3月の週末+休み1日で訪れた上海旅行記・・・と宿題がたくさんある気分のツマです。
が、その前に今年の春以降訪れたお店の記録など。

<5月後半>
最近、清澄白河方面までビール散策に出向くことが増えたオットが見つけた「気になるお店」。
深川江戸資料館の向かいにある鉄板焼きのお店です。

なんとその名も「ふぇるめーる」。フェルメール好きとしてはどうにも気になる名前の店・・・ということで、夜予約をして行ってみました。
カウンター6席のこじんまりとしたお店です。初めてのお店だったので、まずはおまかせメニュー(5000円)をお願いしました。

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まずは前菜。色とりどりの野菜と一緒にカルパッチョが出てきました。
お魚もさることながら、この野菜が予想以上の美味しさ。黄色、オレンジ、深紅と異なるトマトがどれも個性的な味でびっくり。特に深紅のトマトの味の濃厚なこと。

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鉄板でじっくりと野菜を調理中。
低温でじっくりと焼き上げていました。

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焼野菜。ソラマメの味の濃さにただ感動。どの野菜も自然な甘みがよく引き出されていました。

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ここでオット、ビールを注文。

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魚介類を焼き上げ中。
魚の後ろに写っている野菜は、他のお客さんが注文したものです。その人は、アラカルトで注文していましたが、野菜は外せないようです。

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絵になるようなきれいな盛り付け。「鉄板焼き」とは大分違う世界を感じました。

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そしてステーキ。二種類の塩が一緒に添えられていました。

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ほんのりうっすらとピンク色。脂っぽくなく、美味しくいただきました。

その後は、炊き立ての白いご飯とお味噌汁。
和洋ミックスしたステキなコースでフウフ共々大満足。

猛暑(すでにもう酷暑となっていますが)が過ぎ去った頃に、また訪れたいと思います。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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