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ランチ@スカイレストラン634(MUSASHI) 

東京スカイツリーは、散歩の途中で見上げることは多々ありましたが中々訪れる機会がなく・・・。

1月になって初めてスカイツリーの展望台デッキから東京を見ることになりました。

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地上345m、スカイツリー展望デッキにあるレストラン634(ムサシ)です。展望デッキで360度景色を眺めた後に、レストラン内でランチです。墨田区のふるさと納税の返礼品です。

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窓から見える外の様子。当日は、あいにくと曇天だったので全体もやっとした感じでしたが、雨が降らないだけ良かったと思います。

ランチは「粋」コースでした。

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アミューズ。クリーミィな蕪のムース。

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前菜3種の盛り合わせ。盛り付けが和の世界です。
どれも繊細で美しいのですが、本当に一口サイズ。

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フレンチだからワイン、なのでしょうがオットがまず選んだのは隅田川ブルーイングのビール。クラフトビール好きなオットらしい選択です。この後、魚料理にあわせて白ワインを頼んでましたが。

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ツマはアップルタイザー。微発砲で、ちょっとアルコールっぽく見えますがノンアルコール飲料です。

メインは、魚料理、肉料理、野菜料理と限定(追加料金あり)の肉料理の中から選択します。

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オットはサーモンとオマール海老のロースト。

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ツマは国産地鶏のソテー。

どちらの料理も手が込んでいて、見た目にも綺麗でした。もう少しボリュームがあればいう事はありません。
50代になったワレワレがそう感じる位なので、若い男性なら物足りないでしょうね。

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デザートは特製ブラマンジェ。メレンゲ状でふわふわになった泡をスプーンでひとさじすくうと、下にはブラマンジェが隠れていました。どれもこれも、繊細で美しい料理でした。

345mの上空の景色を見ながらの贅沢なランチ。貴重なひと時でした。

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この日の展望デッキからみた東京。遠くを見ると、曇ってしまっているのが残念な限り。
ワガヤがどこにあるか、フウフで真剣に探してしまいました。(この写真には写っておりませんが・・・)
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テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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7日目午後・ワルシャワショパン空港に移動 

ワルシャワ蜂起博物館から戻り、ホテルをチェックアウトして空港に向かいます。
ホテルから徒歩5分位のところにある、ワルシャワ中央駅から電車で20分ほどでワルシャワ・ショパン空港に到着します。

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電車の乗り場はすぐわかったのですが、時間になっても列車が来る気配はなし。
2日前に、クラクフから5時間遅れでワルシャワに到着した時の悪夢が脳裏をよぎります。

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今回は、5分ほどの遅れで列車がホームに入ってきました。
途中の駅で一時停止もありましたが、空港には無事到着。

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最後にラウンジで軽く食事をとって帰路へ。
7泊8日の日程でしたが、初めてのポーランドは色々考えることの多い旅でした。

また訪れる機会があったら、今度はワルシャワでショパン三昧で過ごしたいと思います。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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7日目午前・ホテルメトロポールに戻る 

ワルシャワ蜂起博物館を出た後は、地下鉄に乗ってホテル近辺まで戻りました。
今回、ワルシャワ滞在中(といっても実質2日あるかないか)はトラムを利用することが多く、地下鉄に乗る機会はほとんどありませんでした。地下鉄(METRO)の入口。Mの文字になっていましたが、パッと見た時の印象は某ハンバーガーショップ。

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ワルシャワでは地下鉄は1号線と2号線の2路線。一方、トラムは25路線あるそうなので、市内を移動するのにはトラムが便利です。
そういえば、駅構内の写真を撮るのを忘れたようです・・・。新しく、広々とした駅でした。

地下鉄に乗ってワルシャワ中央駅付近に戻りました。駅を出たところ、前日夜オットが写真を撮った文化科学宮殿がそびえたっていました。

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再度ワルシャワに来る機会があったら、この建物近辺も散策したところです。

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大通りを真っ直ぐ歩くと、ワルシャワで宿泊していたホテル、「ホテル・メトロポール」があります。
ワルシャワ中央駅から歩いて5分程度で、周りにはトラム停留所が多く観光には便利な場所にあります。さらに歩いて5分もしないところにピルスナー・ウルケルのお店もあるので、オット視点でもかなり評価が高かった模様です。

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ホテルの部屋。クラクフのクラシカルな部屋とは対照的で、現代的な部屋です。部屋の広さも、かなりコンパクトでしたが必要なものは一通りそろっており、ワガヤの様に街中の散策が多くホテルは帰って寝るだけの場合は問題ありません。

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ホテルの朝食。チーズやハム類の種類が多く、結構充実していました。
バスタブなしのシャワールームのみなので、お風呂にゆっくり入る方にはオススメできませんが、その点が問題なければ立地もよくお値段もリーズナブルなのでオススメです。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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7日目午前・ワルシャワ蜂起博物館へ 

旅行7日目、ワルシャワ最終日。午後の飛行機で帰国するので午前中は最後の市内散策に充てることにしました。

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早朝のワルシャワの様子です。旅行中、時差ぼけの影響で早い時間に目覚めてしまうオット撮影。
ちなみに、ツマはいつもぐっすり眠っております・・・。

7時過ぎにホテル内で朝食を取り、荷造りをすませてから8時半にホテルを出発。
すぐ近くのトラム停留所から22番トラムに乗って、ワルシャワ蜂起博物館を目指します。停留所のチケット販売機がクレジットカードを読み込めず、ホテル近くの別の停留所でチケットを購入する羽目になりましたが、あまり時間のロスなくトラムに乗り込みました。

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トラムの停留所を降りて5分ほど歩いたところに博物館があります。

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入り口近くに大勢の人がいたので入場に待つのかと思ったのですが、すんなりと中に入れました。

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博物館の中は思った以上に広く、4階まで様々は展示がありました。ナチス・ドイツの支配に対するワルシャワ市民の武装蜂起から降伏に至るまでの様子が写真や数多くの展示でわかるようになっています。当時を再現する演出などもあり、充実した内容でした。

あまり人がいないタイミングを見計らって写真を撮りましたが、当日は館内は学生でかなり混雑していました。みな熱心に展示を見ており、かなり人気のある場所だったようです。

最終日で時間が限られていたので、早足で見ることになってしまい、オット共々残念に思いつつ博物館を出ました。
当時のポーランドの情勢など基本的な知識を頭に入れたうえで、時間をとってゆっくり見学する場所です。こちらも、またポーランドを旅行する機会があったら再訪したいと思います。

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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6日目夜・旧市街の夜は渋くライトアップ 

ビール研究の後、ホテルに戻る途中でライトアップされた旧市街エリアの写真を撮ってきました。
(ツマは一足先にホテルに戻りましたので、ライトアップの様子を見損ねました)

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旧市街広場。日中よりも大分静かな感じです。

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旧市街広場にある人魚の像。やはり勇ましい。

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旧王宮とジグムンド3世の碑。ジグムンド3世はポーランドの首都をクラクフからワルシャワに移した王様。

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王の像がライトアップされているので、夜でもよく写っています。
(オット愛用のカメラの性能も良いからだと思いますが)

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お昼にバロックオルガンコンサートが開催される、聖アンナ教会。お昼に写真を撮り忘れ、夜のこの写真のみです。
外観から、中のバロック様式の豪華さは全く想像できません。

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旧市街のエリアを遠くから。ライトアップはされていますが、かなりシブイ感じです。
夜は、クラクフの方が観光客で賑わっていました。

この後、トラムに乗ってホテル周辺まで戻ってきたところでもう一枚。

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共産時代の建物、文化科学宮殿です。
今回はワルシャワ市内散策が1日だけだったので、遠くから眺めるだけで終わってしまいましたが、またワルシャワを訪れる機会があったらこの建物も中に入ってみたいものです。

これにてオットの自由研究タイムは終了。

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6日目夜・オット自由研究(ビアバー”Same Krafty vis-a-vis”) 

ザピエチェクでポーランド料理を食べた後、オットは恒例の「自由研究」タイム(現地のクラフトビール探索)、ツマはトラムに乗ってホテルまで戻りました。ツマはホテルに戻る途中、カルフールで会社用お土産を購入。

ツマと別れてからいそいそと(多分)オットが向かったのは、同じく旧市街エリアにあるクラフトビールのお店。

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”Same Krafty vis-a-vis” というポーランド(多分ワルシャワ)のご当地ビルを取り扱うお店です。
すぐ近くにに姉妹店があり、日中旧市街エリアを散策していた時に、オットはチェックしていた模様です。

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こちらが日中近くを散策していた時に撮っていたお店の写真。
夜はこちらのお店にはいかなかった模様。(ビール飲みの直感でしょうか?)

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ずらっとビールタップから提供されるビールが並んでいます。常時10種類位の樽生の取り扱いがあるそうです。

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サイズも大・中・小の3サイズ。アルコール度数により、ビールの値段が違っています。
写真右側のビールは、アルコール度数11.2。かなり強いビールですね。

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ずらっと並ぶタップ。日本では入手困難なビールもあると思います。そういうビールをご当地で飲むのがオットの楽しみ(というか研究題材)なので、ここでも楽しいひと時を過ごしてきたんでしょう。

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店内の様子。客層はかなり若めです。クラフトビールはやはり若者世代に人気があるようです。日本でも同様ですね。

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注文は、キャッシュオンデリバリーだったようです。最も、ポーランドではクラクフでもワルシャワでも電子マネーやクレジット決済が主で現金を使用する場はほとんどありませんでした。ポーランドの紙幣は出来るだけ使うつもりで現金払いにしたのかも。

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樽生だけではなく、瓶ビールでも珍しいものが多数あったようです。ワルシャワのビール、日本でもあまり見かけませんね。
ワルシャワに着いた日の夜はチェコビール(オットがこよなく愛するウルケル)でしたが、旅行の締めはポーランドビールになりました。

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6日目夜・ザピエチェクでポーランド料理 

ショパンのピアノコンサートの後は、旧市街広場周辺で夕食をとることにしました。
今回のポーランド旅行での最後の夕食はやはりポーランド料理にて。ガイドブックにも出ているお店ですが、旧市街広場のすぐ近くにあるレストラン、ザピエチェク Zapiecek に行きました。

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旧王宮からすぐ近くにあります。

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カジュアルで可愛らしいお店です。お店に入ったところ、ちょうどタイミングよく席が空いていました。
店内はそれほど広くなく、あっという間に満席になっていました。男女とも一人で入って食事をしている人が数名いました。それも、観光客だけでなく地元のおひとり様も。場所柄、観光客メインだと思ったのですが、結構地元の人も入っていたようです。

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オットは早速ビールを注文。ポーランドの定番ビールです。

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ポーランドはスープが美味しいのですが、小さ目サイズを注文したところ、かなり巨大なマグカップに並々とスープが入って登場。

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ザピエチェクはポーランド風餃子のピエロギで有名なお店ですが、ピエロギはクラクフで一度食べたことがあるので(食べきれずに持て余した)メニューに記載されていたほかのオススメらしきものを注文。
ポークリブのローストと野菜煮込みはオットチョイス。

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ツマはポテトパンケーキ。キノコのクリームソースがたっぷりとかかっていました。
どちらもボリュームたっぷり。お互いの分をシェアしながらいただきましたが、一人で一皿このボリュームは若者でないとちょっと厳しいかもしれません。
でも、お値段もリーズナブルだし、気軽にポーランド料理を楽しむのにはちょうどよいお店だと思います。

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6日目夜・ワルシャワでショパンのピアノコンサート 

ア・ブリクレ(A.Blikle)でお茶タイムの後は、一旦ホテルに戻り、再度トラムに乗って旧市街に行きました。
ネットで予約したショパンのピアノコンサートの会場は、旧市街の奥まった場所にありました。17時10分には現地でチケットに交換する必要があったのでちょっと急ぎ足で会場に到着。

会場だと思っていたら、そこでは予約時のメールを見せてチケットに交換するだけでした。
フロアには写真が展示されており、部屋の奥にはグランドピアノが置かれてありました。ここで演奏を聴くのかと思いきや、係の人がコンサートを聴きに来た人たちを集めて外に出ます。その人の後についていくと、徒歩2~3分のところにある建物の2階に案内されました。

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50人も座ればいっぱいになる会場での演奏会です。
事前予約ということで、一番前の席に案内されましたが、後から考えると別の予約の日本人と混同されていたような気がします。。
ワレワレが座った席からは、ピアニストの手の動きがよく見えました。

当日の演奏曲目です。

Ballade in G minor, Op.23
バラード第一番ト短調作品23
Walts in A flat major, Op.42
ワルツ第5番変イ長調作品42「大円舞曲」
Etude in E major, Op.10 No.3  "Tristesse"
エチュード第3番ホ長調 「別れの曲」
Etude in A minor, Op.25 No.11 "Winter Wind"
エチュード第11番イ短調 「木枯らし」

---休憩---

Waltz in A minor, Op.34 No.2
ワルツ第2番変イ長調 作品34「華麗なる円舞曲」
Etude in C minor, Op.10 No.12 "Revolutionary"
エチュード第12番ハ短調 「革命」
Prelude in D flat major, Op.23 No.15 "Raindrop"
前奏曲第15番 「雨だれ」
Waltz in D flat major, Op.64 No.1 "Minute Waltz"
ワルツ第6番変ニ長調 作品64 「子犬のワルツ」
Polonaise in F sharp manor, Op.44
ポロネーズ第5番嬰へ長調作品44

最後のポロネーズは聴いたことはなかったのですが、それ以外はショパンのピアノ曲では有名なものばかりでした。
ポーランドの若手ピアニストの演奏は、迫力があって55分があっという間に過ぎていった感じがします。

”Time for Chopin" のピアノコンサートは旅行者でも気軽にショパンのピアノが楽しめるので、オススメです。

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6日目午後・スィーツ休憩@ア・ブリクレ 

ショパン関連の教会を見学した後は、ツマリクエストでカフェタイム。

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クラクフ郊外通りから新世界通りに入ったところにある、ア・ブリクレ(A.Blikle)です。
入り口に書いてありますが、1869年創業のスィーツ店。今回の旅行で初めてで最後のカフェタイムをここで楽しむことにしました。

入り口入ったところにケーキ類のケースがあるショップエリアで、その奥がカフェになっています。

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カフェはこのようなクラシカルな雰囲気です。写真はたまたまお客さんがいなくなったタイミングで撮りました。

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メニューとにらめっこしながらケーキを選択。オットはチーズケーキ。ラスベリーソースが添えてあって、それをかけていただくそうです。オットの隣のテーブルにいた常連さんらしき女性が、会計を済ませてテーブルを離れる際に「このケーキは本当にオススメ」と話しかけてきました。人気のあるケーキだったようです。

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ツマはリンゴがたっぷりと入ったアップルタルト。アイスクリームが添えられていました。
リンゴ煮は甘さ控えめでしたが結構なボリューム。リンゴ系のケーキが好みなツマとしては大満足な結果となりました。

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ケーキをゆっくりと味わいながら、これからの予定を検討します。
ワルシャワでは、ショパン博物館は時間がなく断念せざるを得なかったので、ショパンのピアノ演奏を聴くことにしました。ネットで調べた結果、”Play for Chopin"というサイトからこの日の17:15のチケットを予約しました。

朝からかなり歩き回っていたので、カフェ休憩とスウィーツ補給でかなり疲れから回復した感じです。

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6日目午後・ショパン由来の教会を散策 

ワルシャワ市内散策、続きます。
ワルシャワといえばショパン。ワルシャワでは、ショパン博物館にも訪れたかったのですが、色々行きたいところを考えるとどうやっても博物館を見学する時間が捻出できず。欲張っても仕方がないので、ショパン博物館は次回持ち越しとなり、この日はショパンに関係の深い教会を見学することにしました。

旧市街広場を離れ、王宮広場を通過してクラクフ郊外通りを南に歩いていくと、ショパンの心臓が埋められているという聖十字架教会があります。

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教会の内部。金色にキラキラ輝く祭壇がありました。

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ショパンの心臓は、教会に入って左側の円柱の下に埋められているそうです。円柱には、ショパンのプレートが掲げてあるので場所はすぐわかりますが、大勢の見学者で混雑していました。遠足でここを訪れたらしい小学生の集団が先生の説明を聞いていましたが、説明がポーランド語なので何を言っているのかわからず仕舞でした。

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ショパンのプレート。周囲は写真を撮る人で混雑していました。

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教会の外に出て、新世界通りに向かうところで振り返ると聖十字架教会があります。
この時は、教会の外壁を大規模に修復工事中でした。古い建物が多いので、ヨーロッパを旅行すると修復中とカバーがかかっている観光名所が結構あります。
さらに雲が厚く、ちょっと一雨きそうな雰囲気です。念のため、折り畳み傘を持参していたので、雨が降りませんように、と思いながら一度通り過ぎた場所に戻りました。

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ヴィジトキ教会。ガイドブックによると、ショパンが学生の頃にこの教会のパイプオルガンを演奏したそうです。
ショパンに関係のある教会、ということで中に入ってみました。

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この教会もゴシック様式ですが、戦争で爆破されることなく残っているそうです。キラキラ華やかというわけではありませんが、どっしりと落ち着いた雰囲気の教会でした。

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パイプオルガンも現存するもの。ショパンが学生だった頃に、このパイプオルガンで演奏したそうです。
どんな音色なのか、ちょっと聴いてみたかったです。

教会の外にでて、再びクラクフ郊外通りを進むとコペルニクスの像がありました。

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旧王宮の中で見たコペルニクスよりも格好良く感じます。王宮内とこの銅像、どちらが本物に近いのでしょうか・・・

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