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1日目夕方・掌門精釀啤酒 Zhang Men Brewing  

鼎泰豊本店のある永康エリアで、鼎泰豊本店からすぐ近くにあるブルワリーパブです。

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掌門精釀啤酒 Zhang Men Brewing

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結構若い世代のお客さんが多いところは、最近の日本(というか東京)のブリューパブと同じ感じですね。

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カウンター奥にはずらっとタップが並んでいます。

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ずらっと並ぶクラフトビールの数々。20種類位のビールの中から好みのものを見つけるのは難しそうです。
台湾のクラフトビールを扱っていますが、それぞれビールの種類(IPAだのアイリッシュスタウト、ランビックといったもの)が記載されているので、だいたいどんな味わいかは予想がつきます(オット談)。

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オットが注文したのは「山霧」という名前のNewEnglandIPA。最近はやりのスタイルなんだそうです。
ネーミングセンスも、味わいもかなり気に入ったと喜んで飲んでいました。お店の人も、そうとうなビールマニアのようでした。非常に達者な英語で(かなり早口)熱くビールについて語っていましたので、本当にビールが好きなんだと思います。

こちらのお店は、食後にオットが一人で「自由研究」で訪れた時は満席で入れなかったとか。
お店もそれほど大きくないのですが、台北でも人気のあるお店だったようです。ちょうとタイミングよく入れてラッキーだったかも。
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1日目午後・鼎泰豊本店へ 

1日目はホテルに到着して早々に他のホテルに移動することになりましたが、ホテルを移動してチェックインを済ませた後は早速街歩きです。

MRTの台北駅(台湾車站)から淡水信義線の東門駅を降りて向かったのは、鼎泰豊の本店です。鼎泰豊本店は、今回が初めてというオットの「台北で行ってみたいところ」リストにあったところです。
鼎泰豊は、日本橋高島屋のお店、北京(訪問記録はこちら、上海(訪問記録はこちら)には行ったことがありますが、本店は昨年ツマが先行して行ったので、オットとしても是非とも本店に行ってみたかったそうです。

本店に行ったのは16時近くという中途半端な時間でしたが、それでも30分待ち。相変わらずの人気ですが、予約しようとしていたら隣で一人で来ていた男性客に相席でよいか聞いていました。お店の人に聞いてみたところ、相席でよければすぐ案内できるという話だったので、相席OKですぐ3階に通してもらえました。おひとり様や、二人連れ向けに3テーブルほどが相席用に準備されていました。

注文したのは、定番の小籠包。
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熱々の肉汁たっぷりで登場。やはり安定の美味しさです。豚肉の味が、一味日本で食べるものと違うんですよね・・・。

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続いて海老シューマイ。事前にツマが日本で調べていて、とても気になっていたもの。
海老がプリプリしてこれも美味でした。

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青菜の炒め物は外せません。空心菜がいつも売り切れで、今回もまたA菜を注文。かなりボリュームがあり、2人でも十二分な位あります。

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そして、今回どうしても食べてみたかったもの。紹興醉鶏(シャオシンズイジー)、紹興酒に浸けた鶏肉、いわゆる「酔っ払い鶏」です。結構お酒の味が残っているので、全くお酒がダメな人には厳しいかもしれませんが、ビール1杯位なら大丈夫なツマレベルでは問題ありませんでしたので、普通なら全く大丈夫です。
鶏肉もほどよくしっとりとしていて、それでいてさっぱりと美味しい。

この後は夜市散策を予定していたので、鼎泰豊で注文したのは以上。本店は初めてのオットも満足したようです。

鼎泰豊の後は、オット定番の「ビール探索」タイムに続きます。

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台北ホテルでまさかのオーバーブッキング 

台北・松山空港に到着し、地下鉄を乗り継いで台北駅までは順調でした。
今回宿泊したのは、シーザーバークホテル台北。台北駅からすぐ近くで、3泊でお値段もリーズナブルでした。朝食なしでしたが、今回は朝食は外で色々食べてみたかったので問題ありません。

ホテルに到着し、フロントでチェックイン手続きをしようとしていたところ、どうも担当者の様子が変です。どうしたのかなと思っていたら、なんとオーバーブッキングで到着した1日だけ満室で部屋がとれない、、ということでした。すぐ近くのホテルを手配するので、1泊はそちらに宿泊し、2泊分については部屋をアップグレードし朝食もつけます、という説明を受けました。
一泊してチェックアウトし、再度チェックインするのは少々面倒でしたが(荷物のパッキング担当のツマとしては)、別のホテルの部屋も確保済ということだったのでホテルの申し出を受けることにしました。

シーザーパークから徒歩5分程度のところにある、「グリーンワールド台北駅」に移動。フロントにいた担当者が一緒にタクシーに同乗してホテルまで案内してくれました。こういう点がきちんとしたホテルを選択してよかったと思います。

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一泊した部屋です。トリプルルーム窓なし(笑)。緊急事態で、空いていたのがこの部屋だったのでしょう。もともとトリプル仕様の部屋というのも珍しいですね。

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ウォシュレットつきの清潔なバスルームでした。トイレットペーパーを流せないのにはびっくりしましたが・・・。

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朝食付きでした。

一泊した後、シーザーパーク台北で案内された部屋は台北駅サイドのステキな部屋でした。

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とてもゆったりとした、お洒落な部屋です。一番安い部屋を予約していたので、ラッキーといえばラッキー。

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ゆったりと広すぎるバスルーム。部屋とバスルームで我が家より広いのでは・・・とオットと会話をしつつ、いつもの旅よりもかなりグレードの高い部屋でホテルライフを楽しみました。

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朝食付き。なるべく台湾風のメニューを選択。朝からバラエティ豊かでかなりボリュームのあるバイキングでした。
今回の旅行では、台湾の庶民の朝食を体験しようと事前に色々お店を調査していたのですが、次回に持ち越しです。

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1日目午前・エバー航空で台北へ 

9月のポーランド旅行以降、フウフ共にまとまった休暇がとりにくい状況が続き、あっという間に2月になっても予定が立たず。
結局、今回は3泊4日の日程で近場を旅行することにしました。

シンガポールも候補にあがったのですが、今回はオットが初めてということでご近所の台北に行くことに決定。
ツマは、ツマ妹と台北を旅行して以来の2度目となるので、前回の経験も踏まえて事前調査を頑張りました。

今回の旅行は、Expediaのサイトから予約。スターアライアンスのエアラインの中で割安だったエバー航空を選択しました。
行きは羽田発松山着、帰りは桃園発成田着というルートが単純往復よりも安かったので迷わずこれに。今回は、郊外に行く予定だったので、台北駅周辺のホテルを選びました。

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羽田発の台北便は午前発。今回も、羽田のANAスイートラウンジにお邪魔しました。「ヒコーキ好きな上司」からいただいたラウンジ券を利用しています(いつもありがとうございます)。
平日の朝でしたが、個室エリアは満席。成田のスイートラウンジはガラガラだったのとは大分様子が違いました。羽田は人気なんですね・・・。

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今回乗るヒコーキです。エバー航空といえば、キティちゃんジェットやぐでたまジェットで有名ですが、今回はごくフツーのヒコーキでした。

(参考)ヒコーキ好きな上司によるぐでたまジェットレポート

エバー航空のヒコーキに乗るのは今回が初めて。

機内食は別々のものを選びました。

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可もなく不可もなく、といったところでしょうか。バランスよくコンパクトにまとまっていたと思います。

羽田を出発して4時間ほどで台北に到着。アジア便はヒコーキに乗っている時間が短いので、アラフィフ世代になった深川フウフには楽ですね。松山空港で荷物を受け取り、地下鉄に乗って台北駅まで移動します。

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我が家の蘭(2019年2月) 

今年の蘭の記録です。小ぶりな方の胡蝶蘭が2月に咲きました。

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写真は2月15日に撮影したもの。前の年は花を咲かせたのが4月だったのでずいぶん早いなと思ったのですが、過去の記録を確認したところ2月前に花を咲かせていたようです。昨年が遅めだったのかもしれません。

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今年は支柱で矯正せず、自由にしていたらこんな感じになりました。
ほぼ床に並行に伸びてますね(汗)。
根自体がほとんど空中に出ている状態でしたが、立派に花を咲かせました。コンポストなしでも花をつけるという記事を見たことがありますが、我が家の場合もほぼそれに近い状態です。胡蝶蘭本体がもう鉢の外に出てしまっているので、今年はいよいよ植え替えないと。


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御宿海岸 

民宿の魚三昧な夕食を満喫した翌朝。

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朝も美味しくいただきました。

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豪華、伊勢海老入りのお味噌汁。
和食の朝ごはんをゆっくりいただきました。

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今回お世話になった民宿、「第八福市丸」さん。アットホームなお宿でした。新鮮な魚の数々を満喫。
1月下旬の時期でも宿泊客が多かったので、夏のシーズンになると大賑わいなんでしょうね。

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民宿を出て、帰路につきます。前の日はあいにくの曇天でしたが、この日は青空が広がっていました。

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朝9時前でしたが、もうサーフィングを楽しむ人が。皆さん、朝早くから活動しているんですね。

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御宿を出る前に、御宿海岸にある「月の沙漠記念像」のところに立ち寄りました。
「月の沙漠」の童謡を作詞した、加藤まさをはここ御宿で肺結核の療養中にこの有名な童謡を作ったそうです。

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太陽が輝く海岸なので、「月の沙漠」ならぬ「日光の沙漠」ではありますが・・・。夕暮れ時など、まさに月の沙漠の世界なんでしょうね。

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記念像の近くの道路沿いの手すりは、「月の沙漠」をモチーフにしたものでした。この季節は歩行者がほとんどいないので寂しい限りですが、夏のシーズンは海水浴客で賑わうんでしょうね。

東京に戻る途中で、「海ほたる」に立ち寄りました。

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富士山がくっきり見えました。風はかなり強かったのですが、ここで富士山を見ることが出来て満足です。

冬の時期でしたが、充実した週末旅でした。

テーマ: 国内旅行

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波の伊八と御宿海岸(千葉県) 

1月の週末に千葉県の南房総まで車で遠出しました。

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途中、いすみ市にある行元寺という天台宗のお寺に立ち寄りました。
このお寺の旧書院の欄干にある「波の伊八」の彫刻を見るのが目的です。現在の鴨川市に生まれた彫刻家で、本名は武志伊八郎信由。「波を掘らせては天下一」と言われ、「波の伊八」の異名で知られるようになったそうです。

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こちらが旧書院。お寺の本堂から廊下伝いで中に入ります。
行元寺の欄間彫刻「波に宝珠」は、葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」(かながわおきなみうら)の影響を与えたと言われているそうです。

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写真撮影は禁止されているので、外の展示写真にて。ダイナミックな波のうねる様子など、確かによく似ていると感じました。

内部の見学は事前予約が必要です。(といってもお寺に電話で到着予定時刻を伝えるだけですが)
ボランティアで説明をして下さる方の案内で、お寺の由来や歴史、本堂内や波の伊八の説明を聞きながら連れ立っての見学となります。

見学を終えた後は、御宿町の民宿で一泊しました。ふるさと納税の返礼品が漁師民宿の宿泊券だったので、それを活用しています。

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豪華な船盛に、

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伊勢海老に、

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金目鯛の煮付け。
美味しいお魚三昧の豪華な夕食となりました。

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ちょうどこの日は全豪オープンの決勝戦。部屋で豪華食事に舌鼓をうちつつ、二人で大坂なおみを応援。
充実した一日でした。

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