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1日目夜・寧夏路夜市で夜市を体験 

鼎泰豊本店、台湾のクラフトビールを楽しみ、台湾茶の買い物を済ませた後はMRTに乗って台北駅まで戻りました。
ホテルに戻って荷物を置いた後は、歩いて台湾駅から近くにある夜市体験タイムです。

直線距離でホテルから十分徒歩圏内だったので、MRTには乗らず歩いていきました。事前調査によると、B級グルメで有名なところだそうです。

徒歩圏といいつつも、20分位は歩いたと思います。最も、MRTの最寄り駅からも10分程度は歩くので、ホテルからだと歩いたほうが近かったのは確かです。

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「寧夏路夜市」です。観光客が多いかと思っていましたが、地元の家族連れやカップルで大混雑でした。

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屋台も色々。海鮮串焼きとか

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色とりどりな果物とか。残念ながら訪れた時期は果物も端境期みたいでした。

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一方で、こういう謎な物体とか。鴨の舌?

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正体不明な串焼き。

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かなり強烈なかほりする屋台のメニュー。日本語でも表記されていましたが見ないようが良かったような気がします。
「臭豆腐と鴨の血豆腐とホルモンの激辛煮込み」 よほど体調がよい時でもないと、かなり胃腸を直撃しそう。

これも「B級グルメ」なのかは不明。(かなりゲテモノ系な感じがしますが)

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賑やかで活気のあるところでした。
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テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

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1日目夜・方家鶏肉飯と円環辺蚵仔煎 

寧夏夜市では、有名な「鶏肉飯」と「牡蠣オムレツ」を食べました。

まず並んだのは、「方家鶏肉飯」。屋台の隣にイートインスペースがあり、テーブル待ちで行列が出来てました。行列に並んですぐに席が空いたのでさっそく注文です。

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英語・日本語が書かれたメニューがテーブルに置いてありました。英語圏の人達もこれならOKですね。
日本人にも人気のお店だということがよくわかります。

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鶏肉飯と魯肉飯を注文しました。どちらも30元と激安です。
小ぶりなお椀に入って出てきましたので、あっという間に完食です。オットは魯肉飯も美味しいと言っていましたが、ツマはやはりここはお店の名前にもなっている鶏肉飯ではないかと思います。
魯肉飯はちょっと脂が強くてコッテリ目、一方の鶏肉飯はさっぱり目ですが上にかかっている甘めのタレが絶妙でした。

もうひとつ、食べてみたかったのがどのガイドブックにも出ている「牡蠣オムレツ」。寧夏夜市のすぐ近くにある「賴記雞蛋蚵仔煎」に行ったところ、なんと休みでした・・・。それでは、ともう一軒の老舗「円環辺蚵仔煎」に行ってみたところ、お店の前は長蛇の列でした。「賴記雞蛋蚵仔煎」が休みだったから、よけい行列が出来たんでしょうか?
一瞬どうしようか、と思ったのですが、せっかくここまで来たのだから・・・と行列に並ぶことにしました。20分位は待ったような気がしますが、ようやくお店の中に入って「牡蠣オムレツ」体験です。

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先に、牡蠣の入ったスープが出てきました。かなり生姜が効いていましたが、薄味すぎてあまりインパクトがありませんでした。
今から思うと、適宜自分で味を整えるものだったのかもしれません。

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そして、牡蠣オムレツが登場。オムレツというよりも、片栗粉でプルプルした生地の中に牡蠣が入っていて、上から甘いソースがかかっている不思議な品でした。事前にネットで調べていた時は「絶品」ということだったのでどういう味なんだろう、と楽しみにしていましたが、それほどでもなかったような気が・・・。

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お店の入口では、ひたすら牡蠣オムレツを作っていました。1日にどれだけ作るんでしょうか。。
作っているのを見ていたのですが、確かにオムレツというよりも作り方はもんじゃ焼きに近い感じでした。牡蠣や野菜が入っているので、食感はちょっと違いますが。

夜市の食べ歩きは面白いのですが、とにかく人が多くてどこも行列、というのはなかなか大変でした。

テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

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お江戸深川さくらまつり 

さくらまつりの期間と、桜の開花のタイミングがずれることが多いのですが、今年は週末賑わっていました。
買い物の途中、スマホで撮影。橋の上から写真を撮る人がたくさんいました。

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門前仲町大横川沿いの桜。桜の木の枝が水面近くまでせり出しています。

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週末は和舟が出るので、川から桜を楽しむことが出来ます。

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桜と和舟、まさに「お江戸」な組み合わせですね。

テーマ: お花見

ジャンル: 日記

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1日目夜・豆花&オットの自由研究 

夜市散策の後は、デザートタイムということで豆花専門店に行きました。
寧夏夜市のすぐ近くには、2軒豆花の有名店があります。前回、妹と台北に来た時は「豆花荘」に行きましたが、今回は「古早味豆花」
へ。「孤独のグルメ」の井之頭五郎が行った、というお店だという単純な理由です。

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お店に行ってみたところ、人気店らしく行列が出来ていました。一緒に並んで待つことしばし。定番の組み合わせメニューもありますが、自分で好きなものを指さしで選ぶことも可能。

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オットは冷たい豆花(左側)、ツマは温かい豆花にしました。お店の中は満席だったのですが、ちょっと先の店舗がイートインスペースになっていました。
肝心なお味ですが・・・オットは気に入ったようです。ツマはかなり期待していたのですが、温かい豆花よりも冷たい方がよかったかも。かなり豆腐の味が強い一方で、シロップは薄めだったのであまりデザート感がありませんでした。
次回は冷たい豆花を注文することにします。

豆花を食べた後は、また歩いてホテルに戻りました。行きよりも帰りの方が近く感じるのはなぜなんでしょうね・・・
ホテルに到着してから、オットは行きに目をつけていたお店に出かけていきました。

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ホテルからすぐ近くにあったお店ですが、開店してから1週間たったか、というところだったようです。

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黒板メニュー。最近のIPA人気と異なり、かなりドイツ風な品そろえのようです。

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オットに感想を聞いたところ、「まあ、フツー」というところでした。鼎泰豊本店の後に行ったビール店が好印象だったこともありますが、あまりインパクトはなかった模様。(ビール好きは結構ウルサイ)
店内には日本人の女子が集まって女子会を開いていたそうです。最近は都内のブルワリーパブでも本当に女性客を多く見るようになりましたが、ビール人気は台北でも同様なのかもしれませんね。

テーマ: 台湾旅行

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2日目午前・総統府見学は断念し、中正紀念堂へ 

2日目朝は、ホテルで朝食を食べた後チェックアウトしてシーザーパークホテルに移動しました。
フロントでソフトキャリーを預かってもらい、早速午前の観光に出発します。

この日は午前中に総統府を見学し、お昼を食べた後は行天宮、夕方には九份に行くという予定を立てていました。
ホテルから総統府はMRTで行けますが、天気も良かったので徒歩で行くことにしました。途中、オットが事前チェックしていたビアレストランの場所をチェックして(徒歩を推していたのはこれが目的だった模様)、総統府に到着。

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平日は午前中に見学できるということだったのですが、どこにも受付らしい場所がない・・・。総統府の周りを1周したのですが、衛兵は立っていたのですが中に入れるような気配はなし。ワレワレ同様、見学に来て断念した観光客は他にもいました。

残念ですが、こればかりは仕方ありません。きっと次回台北に来た時のお楽しみだね、といいつつ予定を変更して更に足を延ばして中正紀念堂に行くことにしました。

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総統府からさらに歩くこと、20分位でしょうか。目の前に巨大な門がどーんと立っていました。門の先にあるのが中正紀念堂です。

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かなり巨大な建物です。せっかくだから、衛兵交代を見学しようと記念堂に向かって歩き始めました。
・・・が、遠い。とても広い空間で、目的地到着にはかなり歩くことになりました。そのおかげで、記念堂に入った時点では衛兵交代を見る人で一杯で完全に出遅れました(涙)。

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スマホを掲げて写真を撮る人多数。衛兵交代の様子はほとんど見えませんでした・・・。

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オットがうまく写真に衛兵交代の様子を撮っていたようです。後から写真を見てこんな感じだったんだとわかりました。
衛兵交代の後、引き続き蒋介石の像を護衛するのですが、鍛えぬかれた体つきでビシっと直立していました。

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中正紀念堂から下の広場を見下ろしたところ。とにかく広くてスケールの大きさにはびっくりします。

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再度入口の門を通って広場の外に出て、また歩いて台北駅方面に向かいました。今度はMRTに乗って、台湾料理のレストランで昼食タイムです。

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