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3日目午前・KAVALAN蒸留所①(現地に到着するまで) 

3日目は朝からよい天気でした。シーザーパーク台北の広々としたステキな部屋でゆっくりと休み、朝はホテルのレストランでバイキングの朝食をいただきました。3日目は午前中に宜蘭(イーラン)という台北近郊の都市に行き、KAVALAN(カバラン)ウイスキーの蒸留所を見学する予定を入れていました。

事前に蒸留所への行き方を調べたところ、台北からバスか鉄道のどちらかの選択でした。台北駅のバスステーションからは1時間に4本程度宜蘭行きのバスが出ており、事前にバスの時刻表をチェックし準備OKだったのですが・・・。

朝食後に部屋に戻った時点で、オットからお腹の調子がイマイチ、という自己申告があり、トイレが付いている鉄道の方がよいだろうと急遽予定を変更することになりました。体調不良で蒸留所見学はキツイのでは?とオットに確認したのですが、今回の台北旅行のメイン(オットにとっては)はKAVALAN蒸留所見学なので、ここを外すわけにはいかないとのこと。

台鉄のHPで調べたところ、1時間に1本程度宜蘭に停まる特急がある模様。特急は全席指定で人気が高くすぐ売り切れになるということなので、急ぎ駅の窓口に行って当日チケットが購入できるか確認することにしました。土曜日の朝9時過ぎでしたが、駅1階の窓口がちょうど空いていたのですぐに手続きが出来、宜蘭までのチケットを無事購入することが出来ました。

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太魯閣號(タロコ号)という特急列車です。全席座席指定です。
チケットを購入してから出発まで10分ちょっとしかないので、急ぎ地下にある改札に向かいます。

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台北駅地下1階にある改札。9時20分台北発の花蓮行き太魯閣が今回乗車する列車です。

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月台(プラットフォーム)の様子です。東京駅の地下ホームと雰囲気がよく似ていて、あまり外国にいる感じがしません。

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ちょっとブレましたが、特急太魯閣号がホームに入ってきました。3号車を見つけて乗り込みます。

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車内の様子です。家族連れが結構多かったです。
シートカバーは、あまり可愛くないクマキャラのイラストでした。台鉄のキャラクターでしょうか?
残念ながら、クマ系(パンダ、くまモン、シロクマ)が好きなツマにはあまりピンときませんでした・・・(そういう点では、カンフーパンダもイマイチでした)。

途中で、前日九份に行った時に降りた瑞芳駅を通過。二人で「あのあたりが九份かな?」と言いながら山の方面を探しました。心配していたオットの体調の方も大丈夫そうでした。

宜蘭駅に定刻に到着。

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今回、初めて乗車した台鉄の特急です。

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宜蘭駅はかなり個性的な駅舎でした。(なぜキリンがいるのだろうか?)

駅前には、乗客待ちのタクシーがずらっと停まっていたので、予め手帳に記入しておいた「金車威士忌酒廠」(KAVALAN蒸留所の名称)を見せて「ウイスキー」と言ったらタクシーの運転手さんもすぐわかった様子でした。街中を離れ、かなりのんびりとした景色が続いたところ、突如立派な建物が見えてきました。タクシーで20分ほどだったでしょうか。料金は300台湾ドル位でした。

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タクシーは蒸留所内まで入って見学棟の入口のところで停車しました。

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蒸留所に到着。お天気も良く、家族連れでにぎわっていました。
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2日目夜・西門町で自由研究タイム(台北クラフトビール巡り) 

牛肉麺と排骨を味わった後は、ホテルに戻ってから近くのマッサージ店で足裏マッサージ45分。朝から一日動き回っていたので、足裏マッサージは効果があったと思います。

ホテルに戻ってから、オットはさらにいつもの「自由研究」に出かけました。オット不在の間、ツマは広いバスルームでのんびりお風呂タイムです。その間、オットは朝事前に場所をチェックしていたお店に出かけた模様。

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西門にあるホステル ”OXYGEN HOSTEL”の1階にあるビアレストラン。

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こちらでは、IPAを1パイント飲んだようです。250台湾ドル、日本円で1000円弱位でしょうか。今まで食べたものと比べると、クラフトビールの値段は結構高めですね。オットに感想を聞いたところ、店員がビールのことをよくわかっていない、という時点で今一つだったようです。その前の日に訪れた掌門精釀啤酒(Zhang Men Brewing)とつい比較してしまうとのこと。

引き続き、すぐ近くにあるお店に梯子したようです。

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こちらはJOLLYというクラフトビアレストラン。閉店間際だったので、オットが最後の1名だったらしいです。

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こちらでは、試飲サイズのセットを注文していますね。
左から、ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエール、スタウト、スコッチエール、スペシャルビール。
品揃えは、今時のIPA(アメリカン)ではなく昔ながらのヨーロッパスタイルといった感じでしょうか。

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こちらは自家製ビールを出すところだったようです。結構前からビールを作っているそうですが、オット曰く「ちょっと何かが足りないような感じ」がするそうです・・・オットもかなり飲み歩いていますので研究には熱心ですので、ビールにはかなりウルサイですが。

2日目は一日よく動き回ったので、二人とも熟睡でした。

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2日目夜・饒河街観光夜市、永康牛肉麺 

九份からタクシーに乗った後は、どっと疲れが出て爆睡。気が付いたら台北市内に入っていました。
タクシーはMRT松山駅近辺で停車しました。タクシーを降りて周囲を見ると、ここも九份並みに人でごった返していました。すぐ近くに、饒河街観光夜市があり、そこに行く人で道は大混雑。

途中に、ライトアップされたお寺がありました。ちょっと中に入ったところ、参拝客でこれまた大混雑。

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後で確認したところ、「松山慈祐宮」という寺院だったようです。媽祖(まそ)という、道教の「海洋を守る女神」を祀ったお寺で、媽祖は台湾で篤く信仰されている神様だとのこと。

松山慈祐宮を出てから夜市を見学しに行きましたが、とにかく人が多くて先になかなか進めません。
断念して、MRTの駅に向かう途中で脇道に入りましたがここも食事をする人で混雑していました。

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狭い路地も人、人、人でいっぱい。

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家族連れで食事をしている人が多く、外食が普通のことなんだなあと実感します。お店に張り出しているメニューの写真もなかなか美味しいそうなものが多く、街全体が活気に満ち溢れていました。

とはいっても、あまりの混雑ぶりにこれ以上見学するのはあきらめ、早々に台北駅方面に戻って夕食をとることにしました。
MRTの松山駅から東門駅に行き、徒歩5分位のところにある「永康牛肉麺」が目的地です。

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牛肉麺の老舗ということで、ガイドブックにも出ている有名店ですが、外観はとても庶民的。
ワレワレが到着した時点で行列が出来てました。前に並んでいたのがグループ客で、ちょうど2名の席が空いたから、と先に店内に案内されました。丸テーブルで相席です。

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紅焼牛肉麺と清燉牛肉麺を注文。牛肉が柔らかくて、量もたっぷりで満足。

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牛肉麺のサイドメニューである「粉蒸排骨」。もち米と骨付き豚肉をサツマイモの上にのせて蒸した一品。
子供の頃に牛肉麺を食べる際に必ず注文していた品です。妹たちにも写真を送ったところ、「排骨!」と懐かしがっていました。
「粉蒸排骨」は、子供の頃に食べて以来だったので、何十年ぶりの味です(記憶にある味とは若干違う気も・・・)。

牛肉麺は初めて、のオットも「美味しかった」と満足していたので何よりです。

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2日目・夕暮れ時の九份(想像以上の混雑ぶり) 

行天宮でお参りをした後は夕暮れの九份を見に行くため、MRTの行天宮駅から忠孝復興駅に移動しました。
忠孝復興駅を出たところに、九份行きのバス停があるのですが行ってみてびっくり。延々と長蛇の列ができており、バスに乗るのに1時間以上かかりそうな状態でした。

急遽予定を変更し、MRTで台北駅に戻り、台鉄で九份を目指すことにしました。前回、妹と九份に行った時の記憶をたどりながら、地下にある台鉄の切符売り場に到着したのですが、九份に停車するちょうどよい時間の列車が少ない・・・。結局20分ほど待って急行に乗って瑞芳駅に向かいました。瑞芳駅で下車した後は、前回はバスに乗りましたが今回はタクシー乗り場に直行。瑞芳から九份までは205台北ドルと定額なので、タクシーで九份に向かいました。

九份に到着した時点で雨が降っていましたが何とか夕暮れ時には間に合いました。が、今度は九份の混雑ぶりにゲッソリ。

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雨合羽を着込んでいる人が多かったのですが、傘を差している人も結構いました。大渋滞でなかなか先に進みません。

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九份で立ち寄るお店を決めていたのですが、とにかく先に進むだけで精一杯。お店に立ち寄る余裕はありません。

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何とか有名なお茶屋さん(「阿妹茶楼」)のところに到達。以前は近くにある別のお茶屋さんの入口近くで写真が撮れたのですが、立ち入れないようになっていました。

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阿妹茶楼の前を通過し、急な階段を下りていくのですが、雨で濡れている石畳を歩くので滑らないよう気を付けてそろそろと移動しました。傘を差す方が危ないので、フードを羽織ってひたすら移動。

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何とか階段を下りたのですが、そこでも写真を撮る人やツアーのグループで混み合っていて、九份の景観を楽しむどころではありませんでした。残念ながら、オットもかなり不完全燃焼状態だったので、次回リベンジすることになると思います。

そして最後の難関は台北に戻る際の交通手段。バス停は、台北行きのバスを待つ人で長蛇の列。タクシー乗り場では、一人300台湾ドルの乗り合いで台北まで戻る以外に選択肢なし。行きと同様に瑞芳駅に行きたいのですが、運転手が台北だけ、とまったく相手にしません。台北に戻る際も、行先は松山駅のみ、と強気です。雨も降り続いている状態だったので、タクシーに乗り合いで台北まで戻りました。

夕暮れ時以降に個人で九份から台北に戻るのは至難の業です。そして現地は大混雑でゆっくりする余裕もありません。
九份に行くのであれば、夕暮れ時は断念して平日の日中に行くのが無難かと思います。ワガヤも次回行く時はそうするつもりです。

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2日目午後・行天宮へ 

欣葉のランチの後は、行天宮まで足を延ばしました。
三国志の英雄・関羽が祀られている寺院で、商売の神様でもあるそうです。仕事運、財運についてしっかりお願いしないと。

行天宮は、MRTの行天宮駅から歩いてすぐの場所にあるのですが、お昼を食べた欣葉からだと中途半端な場所にあるため歩いて行天宮に行くことにしました。

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行天宮の正門前。

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お寺自体は比較的新しい感じでした。調べてみると、1967年に落成ということでした。

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関帝が祀られています。とても人気のある神様ということでしたが、ツマにとってはやはり三国志の美髪公。
熱心に祈りをささげている人が多かったです。

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お祈りの作法が表示されていました。神様へのお祈りの順番や、男女それぞれのお祈りの仕方など、色々約束事があるようです。
老若男女問わず、多くの人で混み合っていました。とても人気のある寺院ですね。

(おまけ)
行天宮を出て、MRTの行天宮駅に向かう途中で長い行列が出来ていました。

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何だろう、と写真を撮ったのですが、後で調べたところ、「不老客家麻糬」という有名なお餅の屋台だったようです。
台北のお餅は、甘味が抑え目でとても美味しかったので、こちらのお店のお餅も次に台北に行く機会があったら是非とも購入したいものです。



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2日目お昼・欣葉台菜創始店で台湾料理を味わう 

2日目のランチは、台湾料理の有名店にしました。台湾料理の老舗、「欣葉(シンイエ)」です。
台湾家庭料理が元となっているお店で、高級感が漂うというわけではないそうですが美味しいらしい、ということで決定。台北のガイドブックにも必ず掲載されているお店です。

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せっかくだから、本店に行こうと、前日に泊まっていたホテルのフロントでランチの予約をお願いしました。
本店は、MRTの「中山国小」駅からちょっと離れた場所にあります。二人で地図を見ながら歩いて行きましたが、10分以上は歩いたのではないかと思います。また、お店の通りには系列店もあったりでちょっとしたトラップ(笑)がありました。

12時に予約をしてほぼその時刻に到着。思ったよりも混雑していないという印象でしたが、その後もどんどん人が入ってきました。グループが多かったようです。大人数で色々注文して楽しむスタイルなんだなと思いました。

日本人客も多いためか、メニューに日本語が並記されていましたので非常に安心感があります。

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まずは「しじみの醤油漬け」、半生のしじみをニンニク醤油で漬け込んだもので、生臭さなく美味しくいただきました。
お酒(特に紹興酒)と相性が良さそうです。

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続いてお店イチオシの「豚の角煮」。じっくりと煮込んだ豚肉が口に入れるとほろっとしてこれまた美味しい。

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「イカの揚げ団子」、揚げたて熱々な状態で出てきました。イカのミンチがほどよく弾力性がありました。

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「ハマグリのスープ」、前の夜の「牡蠣スープ」がかなり残念な味だったのでリベンジ?で注文。こちらのスープはほどよく塩味がついていてしっかり味わいました。

料理はどれも優しい味付けで、確かに日本人にも人気というのももっともだと思います。ただ、残念だったのはこのお店の名物である「蟹のおこわ」を注文しなかったこと。近くのテーブルで食べている人達がいましたが、かなりのボリュームだったので断念。
最低でも4名位いないと、おこわだけで満腹になってしまいそう。コースメニューがあればなあと思った次第です。

台湾料理のエッセンス(多分)はしっかり押さえた、ちょっと軽めなランチの後は、徒歩圏にある行天宮に向かいます。

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2日目午前・総統府見学は断念し、中正紀念堂へ 

2日目朝は、ホテルで朝食を食べた後チェックアウトしてシーザーパークホテルに移動しました。
フロントでソフトキャリーを預かってもらい、早速午前の観光に出発します。

この日は午前中に総統府を見学し、お昼を食べた後は行天宮、夕方には九份に行くという予定を立てていました。
ホテルから総統府はMRTで行けますが、天気も良かったので徒歩で行くことにしました。途中、オットが事前チェックしていたビアレストランの場所をチェックして(徒歩を推していたのはこれが目的だった模様)、総統府に到着。

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平日は午前中に見学できるということだったのですが、どこにも受付らしい場所がない・・・。総統府の周りを1周したのですが、衛兵は立っていたのですが中に入れるような気配はなし。ワレワレ同様、見学に来て断念した観光客は他にもいました。

残念ですが、こればかりは仕方ありません。きっと次回台北に来た時のお楽しみだね、といいつつ予定を変更して更に足を延ばして中正紀念堂に行くことにしました。

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総統府からさらに歩くこと、20分位でしょうか。目の前に巨大な門がどーんと立っていました。門の先にあるのが中正紀念堂です。

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かなり巨大な建物です。せっかくだから、衛兵交代を見学しようと記念堂に向かって歩き始めました。
・・・が、遠い。とても広い空間で、目的地到着にはかなり歩くことになりました。そのおかげで、記念堂に入った時点では衛兵交代を見る人で一杯で完全に出遅れました(涙)。

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スマホを掲げて写真を撮る人多数。衛兵交代の様子はほとんど見えませんでした・・・。

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オットがうまく写真に衛兵交代の様子を撮っていたようです。後から写真を見てこんな感じだったんだとわかりました。
衛兵交代の後、引き続き蒋介石の像を護衛するのですが、鍛えぬかれた体つきでビシっと直立していました。

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中正紀念堂から下の広場を見下ろしたところ。とにかく広くてスケールの大きさにはびっくりします。

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再度入口の門を通って広場の外に出て、また歩いて台北駅方面に向かいました。今度はMRTに乗って、台湾料理のレストランで昼食タイムです。

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1日目夜・豆花&オットの自由研究 

夜市散策の後は、デザートタイムということで豆花専門店に行きました。
寧夏夜市のすぐ近くには、2軒豆花の有名店があります。前回、妹と台北に来た時は「豆花荘」に行きましたが、今回は「古早味豆花」
へ。「孤独のグルメ」の井之頭五郎が行った、というお店だという単純な理由です。

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お店に行ってみたところ、人気店らしく行列が出来ていました。一緒に並んで待つことしばし。定番の組み合わせメニューもありますが、自分で好きなものを指さしで選ぶことも可能。

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オットは冷たい豆花(左側)、ツマは温かい豆花にしました。お店の中は満席だったのですが、ちょっと先の店舗がイートインスペースになっていました。
肝心なお味ですが・・・オットは気に入ったようです。ツマはかなり期待していたのですが、温かい豆花よりも冷たい方がよかったかも。かなり豆腐の味が強い一方で、シロップは薄めだったのであまりデザート感がありませんでした。
次回は冷たい豆花を注文することにします。

豆花を食べた後は、また歩いてホテルに戻りました。行きよりも帰りの方が近く感じるのはなぜなんでしょうね・・・
ホテルに到着してから、オットは行きに目をつけていたお店に出かけていきました。

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ホテルからすぐ近くにあったお店ですが、開店してから1週間たったか、というところだったようです。

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黒板メニュー。最近のIPA人気と異なり、かなりドイツ風な品そろえのようです。

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オットに感想を聞いたところ、「まあ、フツー」というところでした。鼎泰豊本店の後に行ったビール店が好印象だったこともありますが、あまりインパクトはなかった模様。(ビール好きは結構ウルサイ)
店内には日本人の女子が集まって女子会を開いていたそうです。最近は都内のブルワリーパブでも本当に女性客を多く見るようになりましたが、ビール人気は台北でも同様なのかもしれませんね。

テーマ: 台湾旅行

ジャンル: 旅行

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お江戸深川さくらまつり 

さくらまつりの期間と、桜の開花のタイミングがずれることが多いのですが、今年は週末賑わっていました。
買い物の途中、スマホで撮影。橋の上から写真を撮る人がたくさんいました。

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門前仲町大横川沿いの桜。桜の木の枝が水面近くまでせり出しています。

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週末は和舟が出るので、川から桜を楽しむことが出来ます。

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桜と和舟、まさに「お江戸」な組み合わせですね。

テーマ: お花見

ジャンル: 日記

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1日目夜・方家鶏肉飯と円環辺蚵仔煎 

寧夏夜市では、有名な「鶏肉飯」と「牡蠣オムレツ」を食べました。

まず並んだのは、「方家鶏肉飯」。屋台の隣にイートインスペースがあり、テーブル待ちで行列が出来てました。行列に並んですぐに席が空いたのでさっそく注文です。

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英語・日本語が書かれたメニューがテーブルに置いてありました。英語圏の人達もこれならOKですね。
日本人にも人気のお店だということがよくわかります。

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鶏肉飯と魯肉飯を注文しました。どちらも30元と激安です。
小ぶりなお椀に入って出てきましたので、あっという間に完食です。オットは魯肉飯も美味しいと言っていましたが、ツマはやはりここはお店の名前にもなっている鶏肉飯ではないかと思います。
魯肉飯はちょっと脂が強くてコッテリ目、一方の鶏肉飯はさっぱり目ですが上にかかっている甘めのタレが絶妙でした。

もうひとつ、食べてみたかったのがどのガイドブックにも出ている「牡蠣オムレツ」。寧夏夜市のすぐ近くにある「賴記雞蛋蚵仔煎」に行ったところ、なんと休みでした・・・。それでは、ともう一軒の老舗「円環辺蚵仔煎」に行ってみたところ、お店の前は長蛇の列でした。「賴記雞蛋蚵仔煎」が休みだったから、よけい行列が出来たんでしょうか?
一瞬どうしようか、と思ったのですが、せっかくここまで来たのだから・・・と行列に並ぶことにしました。20分位は待ったような気がしますが、ようやくお店の中に入って「牡蠣オムレツ」体験です。

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先に、牡蠣の入ったスープが出てきました。かなり生姜が効いていましたが、薄味すぎてあまりインパクトがありませんでした。
今から思うと、適宜自分で味を整えるものだったのかもしれません。

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そして、牡蠣オムレツが登場。オムレツというよりも、片栗粉でプルプルした生地の中に牡蠣が入っていて、上から甘いソースがかかっている不思議な品でした。事前にネットで調べていた時は「絶品」ということだったのでどういう味なんだろう、と楽しみにしていましたが、それほどでもなかったような気が・・・。

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お店の入口では、ひたすら牡蠣オムレツを作っていました。1日にどれだけ作るんでしょうか。。
作っているのを見ていたのですが、確かにオムレツというよりも作り方はもんじゃ焼きに近い感じでした。牡蠣や野菜が入っているので、食感はちょっと違いますが。

夜市の食べ歩きは面白いのですが、とにかく人が多くてどこも行列、というのはなかなか大変でした。

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ジャンル: 旅行

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1日目夜・寧夏路夜市で夜市を体験 

鼎泰豊本店、台湾のクラフトビールを楽しみ、台湾茶の買い物を済ませた後はMRTに乗って台北駅まで戻りました。
ホテルに戻って荷物を置いた後は、歩いて台湾駅から近くにある夜市体験タイムです。

直線距離でホテルから十分徒歩圏内だったので、MRTには乗らず歩いていきました。事前調査によると、B級グルメで有名なところだそうです。

徒歩圏といいつつも、20分位は歩いたと思います。最も、MRTの最寄り駅からも10分程度は歩くので、ホテルからだと歩いたほうが近かったのは確かです。

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「寧夏路夜市」です。観光客が多いかと思っていましたが、地元の家族連れやカップルで大混雑でした。

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屋台も色々。海鮮串焼きとか

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色とりどりな果物とか。残念ながら訪れた時期は果物も端境期みたいでした。

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一方で、こういう謎な物体とか。鴨の舌?

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正体不明な串焼き。

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かなり強烈なかほりする屋台のメニュー。日本語でも表記されていましたが見ないようが良かったような気がします。
「臭豆腐と鴨の血豆腐とホルモンの激辛煮込み」 よほど体調がよい時でもないと、かなり胃腸を直撃しそう。

これも「B級グルメ」なのかは不明。(かなりゲテモノ系な感じがしますが)

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賑やかで活気のあるところでした。

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