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アイランドホッピングツアー⑦ 奄美大島〜与論島 

喜界島からあっという間に奄美大島に戻り、30分程でまた同じヒコーキに乗って今度は与論島に向かいます。

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旅程表では、ヒコーキが空港に到着してから30分で次のフライトになっているのですが、実際には予定より早めに到着しているので30分よりちょっと時間はあります。と言っても、次のヒコーキの搭乗開始は大体出発の15分前なので、空港内に着いた後はトイレ休憩が取れる位の余裕しかありません。この慌しさはやはり修行だと思います。

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奄美大島にはスカイマークのヒコーキも来ていました。

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奄美大島を離陸。海がキレイ。

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与論島までは、いくつかの島の上を通過します。

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地図の島の形状と見比べながら、どの辺りを飛んでいるのかチェックしたり、窓横で写真を撮っているとあっという間に与論島に到着。

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鹿児島から乗ってきたヒコーキも、ここでお別れです。

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与論空港です。ここでも歩きでした。
空港建物は全体的に白っぽく、他の離島の建物とはちょっと雰囲気が違っているように感じました。
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アイランドホッピングツアー⑥ 奄美大島~喜界島を往復 

奄美大島から次は喜界島に移動します。

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旅行日程では、鹿児島空港を8時に出発し、奄美大島には9時15分到着でしたが、実際に奄美大島に到着したのは9時3分頃。
次のフライトは、9時45分発の喜界島行きです。

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またもや歩いての搭乗。鹿児島から乗ってきたプロペラ機に再度乗り込みます。

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奄美大島を出発。

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今回も、プロペラの横の席を確保していました。海が青くて綺麗です。

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離陸してから15分で喜界島に到着。離陸して上昇した、と思ったらすぐ下降して滑走路に到着していたのでシートベルトを外す暇はまったくありません。

ヒコーキを降りて、歩いて空港ビル建物へ。何だかとてもローカル感が漂っています。

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空港建物を外に出たところで、こんな表示がありました。「日本で最も美しい村」(ただの直訳)だそうですが、滞在時間30分なので写真だけ撮ってまた空港建物内に戻ります。

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とっても「ローカル線の駅」な建物でした。離島に住む人の生活と密着している感があります。

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保安検査場を通って制限区域内に移動します。ここでも「タッチアンドゴー」は可能でしたが、ホッピングツアー客は搭乗券で通過します。

再び、同じヒコーキに乗って奄美大島にとんぼ返りです。

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離陸して、上空に上がって、

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上がったと思ったらすぐ下降。(両方の写真のプロペラの角度で雰囲気が伝わるかと)

旅行日程でも、飛行時間20分(!)のショートフライトで、アッという間に奄美大島に戻ってきました。
ここからは、また同じヒコーキに乗って与論島に向かいます。

テーマ: 飛行機/フライト/機内食

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アイランドホッピングツアー⑤ 鹿児島~奄美大島 

アイランドホッピングツアー2日目朝。

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朝6時20分頃の鹿児島空港です。

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プロペラ機集団も朝を迎えました。尾翼部分が赤いヒコーキが1機停まっていました。後で「ヒコーキ好きな上司」に写真を見ていただいたところ、「旧JALマークのSAABは、アークカラー最後の1機となったJA8900号」だと教えてもらいました。JAC(日本エアコミューター)のプロペラ機SAABは、今年の夏ダイヤを最後に絶滅してしまうので、絶滅する前に見ることが出来てよかったです。

ちなみに、このアークカラーではありませんが、絶滅寸前のSAABには2回(鹿児島~福岡と出雲~隠岐)乗ることが出来ました。

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2日目は快晴。まさにヒコーキ日和です。
今回のツアーでお世話になった、鹿児島空港ホテルとホテルのミニバン。
ホテルの写真を撮ってから、歩いて鹿児島空港まで行こうと歩きかけたところで、後から来たミニバンの運転手さんに声を掛けられ、空港まで一緒に乗せて行ってもらいました。親切な運転手さんに感謝です。

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朝の鹿児島空港。

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朝7時過ぎの保安検査場前。ほとんど人もいなくて閑散としていました。もっと人で混雑しているかと思って早めに空港に着いたのですが、このような状態だったので、チェックインカウンターにて余裕をもって2日目に乗るヒコーキの搭乗券を発券してもらいました。このツアーでは、飛行ルートが複雑なので、通常の「タッチアンドゴー」ではエラーになってしまうそうです。そのため、カウンターで搭乗券を発券してもらう必要がありました。このあたりの手続きで、相当マニア向けなツアーだという点がバレバレです・・・。

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この日の搭乗は12番から。奄美大島に戻ります。

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搭乗口の近くには、このようなホッピングルートの案内が掲示されていました。ホッピングツアーの1日目は、まさにこのホッピングルートに乗って、那覇から飛び跳びで離島を巡ってきたわけです。

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奄美大島行きのヒコーキに乗り込み、滑走路に向かって移動していく途中で、「アークカラー最後の1機となったJA8900号」のすぐ近くを通り過ぎました。4月の時点では、この小さなプロペラ機はまだ現役で飛んでいたようです(乗りたかった・・・)。

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テイクオフ。鹿児島から奄美大島に向かいます。低いところを飛ぶ、プロペラ機ならばではの景色を楽しみました。お天気にも恵まれ、本当に良かったです。

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奄美大島に到着。鹿児島から乗ってきたヒコーキです。JACのATR機の初号機(JA01JC)でした。色鮮やかなハイビスカスの花が咲く、南の島らしい特別塗装のヒコーキです。2日目は、与論島までこの可愛いヒコーキに乗って飛びまくります。

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やはりこの朝も歩いて空港ビルまで移動です。青空が広がり、とても前日はどんよりとした空だったとは思えません。
奄美大島に到着して30分後には次のフライトです。

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アイランドホッピングツアー④ 奄美大島~鹿児島(泊) 

奄美空港に戻り、お茶など飲みながら時間を潰します。

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17時50分のヒコーキで鹿児島に向かいます。この日は鹿児島着で終了。鹿児島のホテルに一泊し、翌朝から続きのホッピング開始となります。

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歩いてヒコーキに乗り込みます。この時も、プロペラ機でした。同じ時間帯でバニラエアーも奄美大島に来ていました。

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鹿児島行きのヒコーキでも、ちょうどプロペラの近くの席でした。事前の座席表を見て羽のちょっと手前の席が空いていたのでそちらにしたのですが、プロペラの近くかどうか、まではその時点ではわかりませんでした。実際に座席に座って、すぐ近くがプロペラだったのでラッキーでした。

鹿児島空港に向かう途中です。夕暮れ時で空が赤くなってなかなかいい雰囲気でした。
が、残念なことにどのあたりを飛んでいるのかが今一つよくわかりませんでした・・・。

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鹿児島空港に到着したのは19時ちょっと前でした。だいぶ暗くなってきています。

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ちょうとヒコーキが建物の近くに到着したので、そこから歩いて空港ビルに向かいました。「到着口」と書かれた階段を登って、空港建物内に入ります。

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空港ビルから駐機場にヒコーキが停まっているのが見えました。ずらっとプロペラ機ばかりが並んでいるのは、見慣れない光景です。窓まで近寄れなかったので、写真に建物内の照明などちょっと写りこんでしまったのが残念。
鹿児島空港は日本エアコミューターの拠点空港なので、このように多くのプロペラ機集団を見ることが出来る、というのも今回のホッピングツアーで学びました。

鹿児島で一泊するホテルも、今回のホッピングツアーに含まれています。複数ホテルの候補がありましたが、翌日も朝8時の便でホッピング再開となるため、空港近くのホテルを選択しました。ホテルには電話をするとミニバンで無料でお迎えしてくれるサービスがついています。

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シングルルーム。ビジネスホテルタイプの部屋でした。
ホテルには大浴場もついていたので、広いお風呂で旅(というかヒコーキ乗りまくり)の疲れをいやしました。

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ツアーでは、ホテルで使える2000円のクーポン券がついていたので、ありがたくこの日の夕食に充当しました。
(ちょっと自己負担もしてますが)
薩摩の郷土料理を少しずつ盛り付けてあって、見た目も楽しめるお膳でした。

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宿泊した部屋からは空港の様子がよく見えます。ちょうどプロペラ機が駐機している場所だったのは、ホッピングツアーだったからでしょうか(偶然だと思いますが)。
プロペラ機の皆様も、翌朝の勤務に向けゆっくりおやすみください。

お風呂にゆっくり入り、この日はそのまま熟睡でした。

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アイランドホッピングツアー③ 徳之島~奄美大島 

徳之島空港を出発して30分ほどで奄美大島に到着。

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プロペラ機は低いところを飛行するので、海や島がよく見えて景色を見るだけでも楽しめます。
でも、この日は奄美大島は曇天でした。

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奄美空港に到着し、歩いて空港ビル(というか建物)に向かいます。

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奄美大島にはジェット機も停まっていました。

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到着便の案内を見ると、結構鹿児島からの便が多いんですね。一番上の、到着したばかりの便がツマが乗ってきたプロペラ機です。定刻15時20分でしたが、10分前には着地していました。

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アイランドホッピングツアーでは、奄美大島から次の鹿児島に移動するのがジェット機とプロペラ機のどちらかを選択するようになっていました。奄美大島でちょっと散策でもしてみようか、と深く考えないで奄美大島に2時間半滞在することにしたのですが、
自動車を運転しない女子一人旅には不向きな選択でした。

空港の外まで出てみたところです。ちょっと南国っぽい雰囲気です。

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奄美空港の建物全体。今までの離島の空港と比較すると、かなり大きな空港です。それまでは平屋建ての建物が空港ビル(?)でしたから、2階のある奄美大島は立派な建物と感じてしまいます(ホッピングツアー中は)。

とりあえず、空港の外に出てちょっと散歩してみることにしました。

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全く誰も歩く人がいません。自動車も通らず、ただ一本道をひたすら歩くだけです。

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全然人をみかけません。空港近所にレンタカーのお店がいくつもありましたので、奄美大島も移動手段として自動車が基本なのかも。。。

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めげずに更に歩き進めると、一枚の看板がありました。が、相変わらずツマ以外に歩いている人は見かけません。
旅行者の離島の移動手段はレンタカーが主なんだなと実感。確かに空港からバスは出ていますが、本数は少ないし、ヒコーキ到着と接続が悪いしで2時間半の滞在では全く使えませんでした。

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歩いている途中で、ハイビスカスの花を見かけて1枚パチリ。この日は曇天で長袖でちょうどいい位の暑さでしたが、やはりここは南の島なんですね。

写真を撮っていたら、ぽつりぽつりと雨が降り始めてきたので、急いで空港に戻りました。
アイランドツアー中の離島2時間半はかなり時間を持て余すので、大人しくひとつ早い便で鹿児島に移動すべきでした。

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アイランドホッピングツアー② 那覇~沖永良部島~徳之島 

那覇からいよいよプロペラ機の旅がスタート。

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沖永良部島行きの便は、沖止めなのでバスで移動します。

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那覇空港で一度制限外エリアに出ましたが、お昼タイムで大混雑しており、保安検査場も長蛇の列が出来ていました。ソーキそばはあきらめて沖縄らしい?おにぎりを購入し、バスが来るまでの間にさくっと食事です。

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バスで移動中に、ジンベエジェットを見かけました。南の島に生息する(?)ヒコーキなので、羽田で見ることはできません。

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プロペラ機に乗り込みます。本日、奄美大島まで連れていってもらう、ATR42-600型機です。乗降口が機体後部にある変わり種です。

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プロペラ機は音がウルサイと聞いていたのですが、このATR機はそれほど音は気になりませんでした。綺麗な青い海を見て、南国に来たことを実感。

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那覇を飛び立って35分ほどで沖永良部島に到着。

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歩いて建物に向かいます。

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ATR機を真正面から。

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外に出て、空港建物を正面入り口から撮影。空港というよりも、ローカルな鉄道駅といった感じのする建物でした。

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沖永良部空港で30分後、同じヒコーキに乗って移動します。曇りになってちょっとどんよりしています。

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徳之島空港に到着。ここでも歩いて移動します。

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徳之島はスポーツ合宿で利用されることが多いらしく、ずらっと合宿チームの名前が並んでいました。

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また外に出て、徳之島空港の正面から撮影。沖永良部空港よりも大き目(というか空港らしい)な建物でした。

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やはり30分で、同じヒコーキに乗って奄美大島に移動します。
各空港滞在は30分程度。ついてすぐ次の便(といっても同じヒコーキですが)に乗るために保安検査を受けるので、ヒコーキに乗り続けるために空港で一旦立ち寄る、といった感覚になります。

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アイランドホッピングツアー① 羽田〜福岡〜那覇 

JALパックWeb限定のツアー。
南の島を小型プロペラ機に乗ってひたすら飛びまくるという、ヒコーキ修行としか言い様がない異色のツアー。ツマが参加したのは、二日間で12フライトのコースです。離島に到着してからまた同じヒコーキに乗って次の島に向かうので、離島で観光する時間はありません。

1日目は、羽田から福岡経由で那覇に向かい、那覇からは小さいプロペラ機に乗り換えて沖永良部島、徳之島、奄美大島、鹿児島とホッピング。鹿児島で一泊します。

羽田空港からは朝7時5分発のヒコーキで福岡に向かいます。羽田から直行便ではなく、福岡で乗り継いで那覇に向かうあたりで既にヒコーキ修行の雰囲気が漂います。ここで、ツマは乗り継ぎに慣れていない初心者らしいミスに後から気付き、当日まで不安でドキドキする羽目に陥りました。
羽田空港発の遅い便(それでも7時)にしてしまったので、福岡で乗継ぎ時間が25分しかない…。福岡空港は、滑走路1本を国内線と国際線が共有するため、朝の便で遅延が多く、福岡到着が遅れると乗り継ぎ出来ずに次の那覇行きに乗れない、というリスクがあるのです。那覇に行けなければ、その後の離島への移動は無理なのでこの時点でホッピングツアーはジ・エンド。

いやはや、出発前から心臓に悪いツアーです…。
羽田空港では、福岡着がギリギリになっても少しでも早く出られるように、当日の朝通路側のクラスJに変更しました。「ヒコーキ好きな上司」にいただいた飛行神社の御守りも持参しました。

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朝、羽田空港第1ターミナルのPower loungeにて。早朝だと、クロワッサンがあります。鶴丸の機体ばかりの景色に新鮮さを感じつつの朝食タイム。

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福岡行きの便に乗ります。

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直前まで心配でしたが、ヒコーキは定刻に福岡空港に到着しました。最大の懸念事項はこれでクリアです。那覇に向かうヒコーキは、「ウルトラマンジェット」でした。機内は至ってフツーでしたが、機長さんが挨拶の最後に「シュワッチ」と言ってました…。(トシがバレますね)

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福岡空港では、羽田ではお目にかかれないFDAのカラフルな機体を見かけて思わず一枚パチリ。

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沖縄にむかいます。

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青い海。

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那覇空港に到着。沖縄はANAでマイル修行していた時以来です。

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到着して早々に、ピンクジンベイを見て感動。ジンベイジェットは南の島に生息しているので、自分の目で見たのはこれが初めて。ANAの機体と比べると、かなり小型ですね。

プロペラ機に乗る前から、見慣れないヒコーキを見てかなりテンションが上がりました。

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ツマ、再び「修行」をしております 

2013年、今から6年前にツマはANAのマイル修行をして、SFC会員になりました。
その後は、毎年の旅行でスターアライアンスのラウンジを利用したりと楽しみました。(ラウンジを楽しむ、という点ではツマよりもオットが満喫していると思いますが・・・)

が、今年3月になって突然「ヒコーキに乗りたい」病を発症し、4月から再び週末国内を飛び始めました。
そして5月になって封書が届きました。

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ANAに引き続き、今度はJALのマイル修行です(笑)。
そして届いたのは「クリスタル」ステータスのカード。

JALのマイル修行は、巷の修行ブログで色々解説があるので内容は省略しますが、搭乗回数でステータスを得る「回数修行」というものがあります。1年間で50フライトで「サファイア」ステータスになり、ANAのSFC同様JGC(JAL GLOBAL CLUB)会員になることが可能になります。ANAの時とは趣向を変えて、今回は週末国内あちこちをヒコーキで飛んでおります。

回数にしようと思った理由の一つには、JALパックのツアー「アイランドホッピング」に挑戦してみたかったということもあります。

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2日間で小型プロペラ機に乗って、南の島の離島をホッピング。小型プロペラ機の話は「ヒコーキ好きな上司」からよく聞いていたので、是非一度プロペラ機で飛び回りたいものだと思っていました。
4月に2日間で12フライトを満喫し、すっかり小型プロペラ機好きになって、この週末も上司曰く「絶滅寸前」の小型機に乗る予定です。

株主優待券を利用したプレミアムクラスで優雅に羽田と沖縄を往復していたANAのゆるゆる修業とは大分傾向が違いますが、朝早起きをして「修行僧の朝は早い」を地でいく今回の修行を楽しんでおります。

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3月末・姫路日帰り一人旅(3) 

姫路城の外に出て写真を撮った後で、何やら人がいる場所に気づきました。

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「お菊井」

お菊といえば、「播州皿屋敷」で「一枚、二枚・・・一枚足りない」ですが、なんとここが怪談話の元になった井戸なんだとか。

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井戸自体はこのように覆いがついていて落下しないようになっていましたが、身を乗り出して井戸の中を覗き込むと、井戸の中に引きずり込まれそうな雰囲気が漂っていました。

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お菊の井戸がある場所から天守閣を見上げるとこんな感じです。
雨模様が残念な限りです・・・。

お城を出て、傘を差しながら歩いて姫路駅に戻り、新快速に乗って大阪駅、阪急線とモノレールを乗り継いで伊丹空港に戻りました。

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伊丹空港のANAラウンジです。改装した直後だったらしく、新しくて綺麗なラウンジでした。
建築家の隈研吾氏が監修したということで、和の要素を取り込みながらもスッキリモダンなデザインのラウンジでした。滑走路近くの席に座って出発までしばし休憩タイム。19時発のヒコーキに乗って羽田に戻りました。

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この日のお買い物(オットへのお土産兼ねる)
伊丹空港で「期間限定」で販売されていた、獺祭とのコラボのスティックあられ。相変わらず限定品に弱いのでついつい購入。
かなり上品なお品でした。

久しぶりの日帰り一人旅。天気はイマイチでしたが、日本のお城の良さを改めて感じたプチ旅でした。

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3月末・姫路日帰り一人旅(2) 

まずは姫路城に入るチケット(1000円)を購入し、いざ城内見学へ。
「菱の門」を通って内部に入ります。

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「国宝姫路城」のところで写真を撮る人が多く、傘を差しながら門自体の写真を撮るのもなかなか大変でした。

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天守閣を目指して歩きます。雨で天気は悪かったのですが、大勢の人が見学に来ていました。天守閣に入るところで行列になっていて、お城の中に入るまでに30分以上はかかりました。

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大天守の1階に入りました。まず気が付いたのは木の香り。確かに木造建造物なんだなと実感。

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各階にはこのような見取り図が展示されていました。大天守の1階はかなり広々とした空間です。

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階段を登って2階です。

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天守閣の入口はとても混雑していたのですが、1階・2階はかなり空いていてちょっと拍子抜けしました。
やはり木の香りが強いです。

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3階に登りました。建物を支える柱が東と西に2本あります。こちらは東大柱。
3階は天井も高く、広々としています。

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1階、2階に比べると大分床面積が狭くなっています。

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4階に登るあたりから人数制限がかかり、合図があるまでは上の登れません。
かなり急な階段を登ります。年を取って足腰が衰えてきたら、この角度はちょっと厳しいです。

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4階の見取り図。4階以上になると、空間は狭くなり、ひたすら階段を登って上を目指す感じになってきました。

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登りと下りで階段は分かれています。階段を登るまで行列になって待ち、GOの合図が出たら登ります。

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大天守の4階、5階はだいたい同じ位の床面積のようです。

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最上階である6階に到着しました。なんと、最上階には神社がありました。

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最上階も見学者で混雑していました。

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何とか場所を確保して、天守閣から見た姫路市内の写真を撮りました。
雨模様のため、かなり残念な写真になりましたが、天気が良かったら姫路駅までよく見えたのだと思います。

最上階まで登るのに、かなり時間が取られてしまいました。これから姫路駅に戻り、電車に乗って伊丹空港まで行かなくてはなりません。今度は、下る方の階段に進みます。

下りの方はそれほど混み合わず階段を降りるだけでしたが、階段がかなり急なことと、木造なので足が滑らないようかなり注意が必要でした。

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外に出たところで、一瞬雨が上がりました。
写真を撮りながらお城を見上げると、本当に綺麗なお城だなと実感します。東京からかなり時間がかかりましたが、姫路城を見ることが出来、現存天守の最上階まで登ることが出来て本当に良かった。

現存天守を持つ国宝・姫路城。日本のお城の中でも別格だと思います。

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3月末・姫路日帰り一人旅(1) 

3月末の週末に、姫路まで日帰り旅行をしてきました。
オットは別件があり、久しぶりにツマ一人旅です。ANA国内線に乗るのは久しぶり。前回は、長崎1泊2日の旅行でした。

この日は、3月末まで利用できる、ANAのSUITEラウンジ券で国内線のスイートラウンジにお邪魔しました。ラウンジ券は、「ヒコーキ好きな上司」からいただいたものです。

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国内線のスイートラウンジは初めてですが、ゆったりとしたお洒落な空間でした。

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窓際の席が空いていたので、ヒコーキ見学。ANAのスターウォーズ特別塗装機がすぐ近くに見えました。
機体の黄色のペイントと、ブルーのANAマークが今一つしっくりきていない気がするのですが・・・。

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コーヒーとパンで朝食タイム。国際線のスイートラウンジと比較すると、パンやおにぎりといった軽食だけなのでちょっと残念な感じですが、そこは国内線と国際線の違いですね。せっかくいただいたスイートラウンジ券を有効活用するのはやはり国際線だなあと思いつつ、出発までのんびり。

あまりにも混雑していて写真を撮りそびれましたが、搭乗口では優先登場を待つ人達で行列が出来ていました。
優先搭乗にもグループ1(ANAダイヤモンド会員)、グループ2と別れていて、グループ1だけでも長蛇の列です。羽田~伊丹の路線に乗ったのは実はこれが初めてだったので、優先搭乗を待つ人達の行列には本当にびっくりしました。

伊丹空港には朝9時20分に到着し、そこからモノレールと阪急線を乗り継いで大阪駅まで移動しました。大阪駅からはJR神戸線の新快速に乗って姫路に向かいます。今回は、ラウンジ券を利用することもあってヒコーキにしましたが、伊丹からの移動の手間暇を考えると東京駅から新幹線で移動する方が楽ですね。

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幸い、大阪駅からは座れたので姫路まで外の景色を眺めながらのんびり旅行気分です。
姫路に到着したところでお昼タイム。早めに姫路城に行きたかったので、駅のホームにある「えきそば」でささっとランチにしました。こちらの「えきそば」は、かんすい入りの中華麺に和風だしというユニークなおそばでしたが、肝心の写真がない(涙)。

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姫路駅に到着した時点で、残念ながら雨模様。
天候ばかりはコントロールできませんので、傘を差して正面遠くに見える姫路城を目指します。過去に出張で何度か姫路を訪れたことはあるのですが、タイミングが合わず姫路城は今回が初めてです。

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あいにくの雨模様でしたが、観光客は思った以上にいました。こんな天気でも、姫路駅の観光案内所のところでは天守閣に登るまで90分待ちという表示があったので、天候にかかわらず人気のある場所なんですね。

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3月末だったので、桜もちょっと期待していたのですが、なんとか2分咲き位でしょうか。

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気を取り直して、天守閣に向かいます。

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4日目午後・桃園空港から帰国 

剥皮寮歴史区周辺を散策した後、スーパーで買い物を済ませてから12時過ぎにホテルをチェックアウト。
帰国は桃園空港経由の便なので、台北駅からMRTに乗って桃園空港に向かいました。車内はかなり混雑していて、写真は撮り損ねたようです。

桃園空港でチェックインを済ませてから、エバー航空のラウンジで一休み。

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前回は松山空港だったので、航空会社の共同ラウンジで大分混雑していましたが、桃園空港ではエバー航空のラウンジだったので出発までゆっくり過ごすことが出来ました。

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帰りのヒコーキの機内食。

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オットが飲んでいたビールは、KALAVANの金車グループが作っている「柏克金(BUCKSKIN、バックスキン)」。
KAVALANの蒸留所内の売店にも売っていましたが、この日はウィスキーのみを購入(それだけでも結構重かった)。その後、購入するタイミングがなかったのですが、最後にヒコーキ内で味わうこととなりました。
飲み物を配っている時、メニューに「クラフトビール」となっていたので、聞いてみたところこのビールだったそうです。ヘーフェヴァイツェンだったので、ドイツタイプのビールですね。後でオットに感想を聞いたところ「普通に美味しいビールだった」とのこと。

3泊4日の台北旅行、アッという間の4日間でした。日本からも近いし、B級グルメも楽しめるので、近いうちにまた訪れたいと思います。(できればマンゴーの美味しい季節がよいなと思っているツマでした)

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