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アイランドホッピングツアー⑧ 与論島1.5時間周遊 

与論島では、次の那覇空港行きフライトまで約2時間ほど時間がありました。

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与論空港内の琉球エアコミューターのカウンター前。奄美大島から与論島には日本エアコミューター(JAC)、与論から沖縄那覇までは琉球エアコミューター(RAC)の2社がそれぞれ担当しているようです。ホワイトボードに時刻が手書き、というあたりでローカル感満載。

ヒコーキからも海がとても綺麗だったので、近くの海岸に出てちょっと散策してお茶でもしようかと思い、まずは空港外にあるオブジェ?の写真を撮影。

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白くてかなりギリシア風?な感じがします。

写真を撮っていたところ、同じホッピングツアーに参加していた女性に声をかけられました。1.5時間ほどでタクシーをチャーターして島内の見どころを周遊しようとしていたそうです。機内でも窓側席から写真を撮りまくっていたので、声をかけやすかったのかもしれません。美しい海を見たいツマにとっても願ってもいない話だったので、一緒に行動を共にすることにしました。

色々話を聞いたところ、昨年もアイランドホッピングツアーに参加してすっかりはまってしまったとのことで、ツマからすればツアーの先輩です。タクシーを待っている間もホッピング話で盛り上がりました。

しばらく待っているとタクシーが到着。島内にはタクシーが7台しかないという話でした。1時間半で、運転手さんオススメの場所に連れて行ってもらうことにしました。

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まずは、島の高台に上がったところにある与論城跡からの眺め。

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その後は、海岸まで降りていきました。大金久海岸というところで、与論島で最大のビーチだそうです。
青い空、青い海に真っ白な砂浜のコントラストが美しいところでした。

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ちょうど干潮時に現れる、ビーチリンクという大きな岩でできたトンネル。このトンネルの下をくぐると幸せになれる、ということだったので二人ともしっかりくぐってきました。

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大金久海岸の沖合に、春から夏の干潮時に現れる百合ヶ浜も遠目に見えました。遠くに何人かの人影が見えました。
(写真ではわかりにくい、というかほとんどわかりませんが)

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運転手さんイチオシの海岸。皆田海岸というところでした。

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とても海が綺麗で、楽園に来た感じがしました。この日が快晴で本当にラッキー。

短い時間でしたが、与論の海の美しさにただただ圧倒されました。今回は本当に短時間でしたが、島内に滞在して、ゆっくり浜辺を歩いてみたいものです。(いずれはオットと南の島めぐりでも) 
1.5時間のタクシーチャーターで5500円、二人で接半しておひとりさま2750円。効率よく綺麗な海を楽しめて大満足な与論島滞在でした。

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テーマ: 離島の旅

ジャンル: 旅行

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アイランドホッピングツアー⑨ 与論~那覇~羽田 

与論島で美しいビーチに感動した後は、またプロペラ機で沖縄那覇に移動です。

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14:25発の沖縄行きヒコーキの搭乗中。
小さなヒコーキでも、ちゃんと優先搭乗があってJALの上級会員から乗り込みます。その後は後方座席、残りの座席と続きます。8番以降が後方座席、という時点でかなり小さなヒコーキであることがわかるかと。

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与論島から乗るヒコーキはこちら。琉球エアコミューター(RAC)のプロペラ機、ボンバルディアDHC8-Q400CCです。
細長くてすらっとしたイメージのヒコーキでした。ここでもやはり歩いてヒコーキに乗り込みます。

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与論島を離陸。下には青い海とサンゴ礁が広がっています。本当に綺麗な海でした。

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20分もしないうちに、沖縄本島が見えてきました。今までの離島と比べると、大きな島だということがよくわかります。
天気は良かったのですが、全体的にもやっとしていました。これが冬の季節だと、もっとクリアなのかもしれません。

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のどかな離島と比べると、建物が多くて大分開発されている感があります。でも、やはり海は青い。
与論島を離陸してから30分ほどで沖縄那覇空港に到着。

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到着したところで、またジンベエジェットに遭遇。いつかはこれに乗りたいです。

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那覇空港で羽田行きの便の搭乗まで1時間ちょっとありました。

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離島のホッピング中にお昼を食べ損ね、売店で一休み。

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かなり暑かったので、ブルーシールのアイスでクールダウン。沖縄らしく(?)、紫芋のソフトをチョイス。

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那覇~羽田のJAL便は、2時間半ほどのフライトになるため、クラスJを予約。今回のホッピングツアーでは、行きと帰りのJAL便ではクラスJを体験することに。それ以降のフライトでは普通席ばかりでしたので、貴重なクラスJ体験でした。

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沖縄を出発する直前で、与論島から乗ってきたDHC8が見えました。今回は、与論島から那覇までの区間でしたが、いずれは沖縄の離島を飛ぶ時にお世話になることと思います(すっかり沖縄離島をホッピングする気満々)。

クラスJの座席はゆったりしていて、ヒコーキが離陸してまもなく意識がなくなりました・・・。朝からプロペラ機に乗って6フライト目で流石に疲れがたまっていたようです。

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気がついたら羽田空港に到着していました。時間は18時40分すぎで、周囲はすっかり暗くなっていました。
1日目は奄美大島でちょっと降られましたが、2日間全体としてはお天気に恵まれ、プロペラ機を満喫することが出来てラッキーだったと思います。そしてツマはすっかりプロペラ機好きになりました。

テーマ: 飛行機/フライト/機内食

ジャンル: 旅行

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スコットランドに行ってきました 

6月末から7月第一週目にかけ、6泊8日の日程でスコットランドを旅行しました。

以前より、スコットランドのウィスキー蒸留所に行ってみたいというオットの希望もあり、夏休みの行先はアッという間に決まりました。フウフの仕事の日程をみながら休暇時期を調整し、今年は早めの夏休みとなりました。

例年、海外を旅行する時はスターアライアンスのエアラインを選択するのですが、今年はツマが「赤組(JAL)修行」中だったため、ワンワールドのエアラインであるブリテッシュエアウェイズ(BA)を手配することに。日本発のBA便に乗るのは、オットもツマもウン十年ぶりです。

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(大幅に遅れて成田に到着したBA便)

出発時点でヒコーキの到着が大幅に遅れ、成田発が定刻より2時間遅延。ヒースローで無事乗り継ぎできるのか、考えただけでも胃が痛くなるようなスタートでしたが、成田のカウンターでヒースローからの乗り継ぎ便の変更に成功し、当日中にエジンバラに到着(ダメだったら翌日移動になるところでした)。

その後は、レンタカーで移動し、

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ゴルファーの聖地、セントアンドリュースに行って

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The Old Courseオールドコースの17番、18番あたりを歩き(日曜は自由に散策できる)

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スコットランドの美しい景色を眺めつつ、車でウィスキー街道を移動(運転はもちろんオット、ツマはナビ)。

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マッカラン、ストラスアイラといったスペイサイドの蒸留所を巡り(後で写真に撮った蒸留所の数を数えたら2日間で20箇所!)

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ネス湖のほとりにある廃城、アーカード城を見学したり

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グレンコー(渓谷)の迫力のある景観に圧倒され

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「ダ・ヴィンチ・コード」で有名になったロスリン礼拝堂に閉館1時間前に到着したり・・・

と盛り沢山な旅となりました。

アイランドホッピング以降、週末のヒコーキ修行もあってブログの宿題が山ほどあるのですが、ゆるゆると更新したいと思います。
(が、蒸留所だけでも20か所(汗)・・・)

テーマ: ヨーロッパ旅行記

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1日目・出発前からヒコーキ遅延(成田) 

今回の旅行では、”Check My Trip”というヒコーキのフライトスケジュール管理サービスをスマホにインストールし、BAで予約した際の予約番号を登録していました。各フライトで座席指定するとその内容がすぐ反映されたり、天気予報が表示されるなど旅程管理には便利なツールです。

が、出発の2日前(木曜日)の夜時点から、Check My Tripから「成田出発便が遅延」の通知メールが何度も届くことに(涙)。この日はヒースローで乗り継ぎがあり、予約時点では余裕をもって乗り継ぎに2時間45分を確保していたのですが、成田発の遅延のため、ヒースローに到着して次のエジンバラ行きの出発まで65分位、と乗り継ぎにぎりぎりの時間になってしまいました。

BAから出発遅延の連絡が来たのは出発日の朝5時(それも英語で)。
事前に遅延通知メールで状況を把握し、乗り継ぎ便を変更するしかない、と決めていたから冷静に対処できたのですが、当日の朝突然メールが来ただけだったらかなり慌てていたと思います。

エジンバラ行き乗り継ぎ便の時刻変更を交渉するため、当初予定していた11時に成田空港に到着。BAのカウンターに直行し、次の便に振り替えてもらうことになりました。

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(上から2番目、ロンドン行。定刻12:55から14:45に変更されていました)

これで何とか当日中にはエジンバラに到着できそう、と一安心。
でも、その後搭乗開始時刻までの間の時間つぶしが大変でした(涙)。
残念ながら、旅行時点ではJALの上級会員ではなかったため、JALのラウンジは使えません。

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成田空港のカードラウンジに行きましたが、かなり狭くて落ち着きません。羽田空港のカードラウンジは、最近リニューアルされ、スタイリッシュで広々としているのですが、成田国際線ターミナルはかなり残念な感じでした。

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とはいっても、一人1杯の無料アルコールサービスはしっかりいただきました(オットが)。ソフトドリンクは無料なので、ツマはここでコーヒー休憩です。

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その後はレストランエリアをぶらぶらして、久しぶりのタコ焼きなど。外国人観光客にも人気らしく、行列が出来ていました。

これ以上時間つぶしはできないね、と保安検査場を通って出国審査へ。
こういう時に限って空いていて、ほとんど待つことなく制限エリアに到達。

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成田空港第二ターミナルは久しぶりだったので、ちょっと散策。
以前はメインターミナルビルとサテライトの間に連絡シャトルがありましたが、シャトル廃止後は連絡通路と休息スペースになっていました。休息スペースはかなりゆったりしていました。サテライト側に移動しない場合は通ることのない場所なので、穴場なのかもしれません。

探検(?)を終え、再度メインターミナル側に戻りました。

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13時20分過ぎに、ようやくBAのヒコーキが到着。(12:55出発だったのに・・・)

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ようやく搭乗口までやってきました。このヒコーキが折り返し、ヒースローまで飛んでいきます。
成田発は14時45分出発予定になっていましたが、今到着してから1時間20分位で準備できるのかあ?とフウフで話をしていたところ、搭乗開始は15時過ぎでした。やれやれ、やっとこれで成田を出発です。

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1日目・ロンドン(ヒースロー)経由でエジンバラに到着 

成田発のBA006便は、現地時間19時にロンドン・ヒースローに到着。もともとは17時20分に到着する予定でした。エジンバラへの乗り継ぎ便は20時5分発から20時55分発に変更していたので、ゆとりをもって動けます。

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それにしても19時でこの明るさ。

BA便だったので、ヒースローのターミナル5に到着。国内線も同じターミナル5でしたが、長距離路線が到着するゲートとは異なるため、ゲート間をモノレールで移動します。

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ゲートAに到着し、早速入国審査です。今年の5月から日本人も自動化ゲートを利用できるようになったので、入国審査もスピーディになったのですが・・・なぜかツマが自動化ゲートの所でエラーで引っ掛かりました(涙)。エラーになると、係員のいるところで入国審査を受けるため、ウルサイ質問に答えてようやく放免。家族で来たというと、連れを呼べ(オットが遠くにいたので手をあげて近くに来てもらう羽目に)だのと本当に面倒です・・・。

入国審査を終えた時点で、誤って国内乗り継ぎ時の入国審査ではなく、ロンドン市内に入るための入国審査を通ってしまったことに気づきました。

到着ロビーから出発ロビーを探して移動し、保安検査場を通過して、無事国内線の搭乗エリアに到達しました。乗継便の時間を変更していて本当に良かった・・・もともとの便だったら、搭乗開始時間ギリギリかちょっと遅れて搭乗ゲートに駆け込むことになったはずです。

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搭乗開始まで40分ほど時間があったので、エジンバラ行きのヒコーキに乗る前に、オットが楽しみにしていたパブ休憩タイム。オット曰く、日本で飲むロンドンプライドと、ヒースローのパブで飲むものは全く別物(味が違う)とのこと。

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元々乗り継ぎ時間を長めにとってパブタイムを確保していたので、今回の遅延にも関わらずしっかりビールを満喫できてオットも満足そうでした。

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ヒースローでは、英国に到着して最初の1杯。ツマはジンジャーエールでお付き合いです。

エジンバラ行きのヒコーキはその日の最終便でした。ヨーロッパ圏内でおなじみのA321でしたが、ほぼ満席。タイミングよく成田でこの便に変更できてラッキーでした。

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21時でこの明るさです。夏時間の期間は日が長いのですが、21時でようやく日没とは・・・。

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ターミナル5からの移動中。ゲートAの建物ですが、かなり巨大でした。

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定刻より10分ほど早い、21時50分にエジンバラに到着。22時でもまだまだ明るいエジンバラでした。当初予定よりも大分時間がかかりましたが、なんとか当日中にエジンバラに到着出来たので一安心。それにしても長い1日になってしまいました・・・。

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