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2日目・セントアンドリュースでパターゴルフを体験 

セントアンドリュース・ゴルフ・リンクスには、”The Himalayas Putting Course” 「ヒマラヤ」と呼ばれるパッティンググリーンがあります。

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セントアンドリューズ・ゴルフ・リンクスの地図(再掲)です。赤枠で囲った部分がオールドコース、そのとなりに青枠で囲った部分がパッティンググリーンの場所になります。

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元々は、セントアンドリュースの女性用パッティングゴルフとして使用されていたそうです。今でも、パッティングクラブの会員が使用する時間帯がありますが、それ以外の時間帯は誰でもパターゴルフを楽しめるようになっています。セントアンドリュースでパターゴルフ、とは滅多にできないことなのでフウフで挑戦してみることに。(ちなみに、ツマは一度もゴルフをやったことはありません)

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パターゴルフの申し込みは、この建物で行います。事前予約は不要で、当日申込すればよいそうです。

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料金表です。18ホールと9ホールの2種類があり、大人は18ホール3ポンド。子供、ご老人は1ポンドです。
料金を払うと、パターとゴルフボールを貸し出してくれます。マイパターを持ってきている人もいましたが、大半の人はここで借りてパターゴルフを楽しんでいました。

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各ホールの開始場所の近くにゴルフボールを置いて、

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左側の青い旗(ここがホールのある場所)を目標に、パッティング。
かなり急勾配になっていて、なかなか思った方向にゴルフボールは進みません。だいたい、想定外の場所にいってしまいます。
3打でホールに入れるのですが、ツマは1打以上オーバーでした。が、1ホールだけ奇跡的に1打目で坂を登った後下ってそのままホールの中にボールがころんと落ちました。いわゆる「ホールインワン」です。
思いがけないことにびっくりするやら喜ぶやら、でしたがワレワレの前の組だったアメリカ人カップルや、その前の組の男性ペアから”Congratulations!(おめでとう!)”と声をかけてもらいました。

セントアンドリュースでパターゴルフ初体験にしてホールインワン。よい思い出になりました。

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パターゴルフは大人気。大人も子供も、ご老人も楽しめるアクティビティです。

オールドコースを歩き、パターゴルフを体験し、セントアンドリュース・ゴルフ・リンクスを満喫してこの日宿泊するホテルに向かいました。
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2日目・ゴルフ発祥の地、セントアンドリュース・ゴルフ・リンクスへ(その2) 

由緒正しいゴルフ場が日曜日はすっかり公園状態だったので、ワレワレも連れ立ってゴルフコースを散歩することに。
とはいっても、18ホール全部を歩いたわけではなく、最初の部分(1ホール2ホール、17ホール18ホール)だけです。

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第1ホール。339ヤード、パー4。WEBにUPした写真では小さくて読めませんが、右上の「オールド・コース」の下にホールの名前「バーン(BARN)」が記されています。

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第1ホールを先に進んで後ろを振り返ると、石造りのR&Aの建物がそびえたっています。
R&Aとは”The Royal & Ancient Golf Club of St. Andrews”という英国ゴルフ協会のことで、ゴルフ競技の世界的な総本山。

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こんな感じでずっと緑のじゅうたんが広がっています。遠くに粒のように見えるのは、海辺近くに止めた車やキャンピングカー。
Linksと呼ばれるだけあって、すぐ先には海が広がっています。お天気でしたが、とにかく風が強く、こんな風の中でプレイするのは至難の業だね、とオットと会話しつつ歩きます。

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ゴルフ場でおなじみのバンカーも、このゴルフ場ではあちこちに点在しています。
バンカーも深くて、一度ここにボールが入ってしまったら外に出すのも一苦労かと。

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17番、「ロード・ホール」。ここでは、第一打から中央に見えるホテルの建物の上を跳び越す必要があります。うっかりミスしたら、建物を直撃することになりそうですが、窓ガラスとか大丈夫なんだろうかとつい気になります。

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そして、17番ホールのグリーンすぐ手前にあるバンカーが、ロードバンカー。別名「トミーズ・バンカー」。
中島常幸が脱出するのに4打かかったということですが、確かにこんなところから簡単に出せる気が全くしません。

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最終ホール、18番ホール。
1番ホールと18番ホールはフェアウェイを共有している分幅が広くて広々しています。青空が広がり相変わらずの強風ですが、歩いていると本当に気持ちが良いです。

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18番ホールにある石造りの橋は「スウィルカン橋」。ここで記念写真を撮る人達が大勢いました。オットも、もれなく橋の上で記念に撮影。(多分来年の年賀状で使うことになるかと)

ゴルフ発祥の地を歩いて散策することになるとは思ってもみませんでしたが、天気にも恵まれ、本当によい記念になりました。

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2日目・ゴルフ発祥の地、セントアンドリュース・ゴルフ・リンクスへ(その1) 

巨大なFish&Chipsを食べた後は、ゴルファーの聖地であるセントアンドリュース・ゴルフ・リンクスに向かいます。
なぜ「リンクス」というのか、オットに聞いてみたところ、海沿いに位置し、平らで砂地の多いゴルフ場のことをリンクスというそうです。もっとも、スコットランドではゴルフ場の多くが「リンクス」と呼ばれているとのこと。

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"Welcome to the Home of Golf" だそうです。ゴルフの発祥の地ってことですね。

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地図を拡大するとこんな感じです。赤枠で囲った部分が、最古といわれるゴルフ場、”OLD COURSE" になります。
全英オープンはここ、オールドコースで開催されます。それにしてもずいぶんと細長いコースですね・・・。

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そして、この由緒正しきオールドコースは日曜日は一般市民に開放され、自由に散策できるということを事前にオットが調べたので「日曜日はセントアンドリュース」で今回の日程は組まれました。

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1番ホール。

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確かにオールドコース内は散策自由です。

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オールドコースの中を、ワンコが全力で疾走中。飼い主さんが投げたボールめがけて全速力で走り、ボールをくわえて飼い主さんの元に走ります。何度繰り返しても飽きないようでした。

オールドコースが市の管理下にあるから(パブリックコースだそうです)できることですが、日本だったら日曜日はゴルフ場も稼ぎ時なので、こういう景色は考えられませんね。

旅行中に、セントアンドリュースのゴルフ・リンクスに行くこのタイミング(日曜日の午後)だけは降りませんように・・・と天気予報を見ながらオット共々願っていたのですが、この日は旅行中で一番の天気でした!

ということで、ワレワレも世界一(多分)有名なゴルフコースを散歩することにしました。(次回に続く)

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2日目・Fish&Chipsの名店CROMARS(セントアンドリュース) 

カーヌスティでゴルフ場の近くを散策した後は、車で2日目の目的地であるセントアンドリュースに移動します。

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右上のカーヌスティから、来た道を引き返す形でダンディーまで戻り、ダンディーからテイ・ゲート・ブリッジを通過してセントアンドリュースに向かうルートです。
この時は、WifiをつないでIPadのGoogle MAPを使ってナビしようとしたのですが、ルートは表示されども自分たちの所在地がうまく表示されず一体どこを走っているのかわからない状態になってしまいました。途中から、AppleについているMAPで居場所を確認しながらなんとかセントアンドリュースまでたどり着いたのですが、ひたすら地図とにらめっこ状態で景色を楽しむゆとりはほぼありませんでした。翌日は画面は小さいのですがスマホのGoogleMAPの利用で事なきを得ましたが・・・。

残念ながら、セントアンドリュースに向かうまでののどかな景色を撮った写真は一枚もありません。
思った以上に高低差があってカーブの多い道が続きました。

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14時頃になんとかセントアンドリュースに到着。ちょうど観光シーズンに入った週末だったためか、観光客と車が多くてパーキングを探してウロウロ。中心部からちょっと離れたところにある駐車場を見つけ、さっそくランチの買い物です。

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セントアンドリュースは、海沿いで海産物が美味しいらしく、イギリス名物のFish&Chipsの有名店があるということでした。
事前に調べた2店のうちのFish&Chips専門店でテイクアウトすることにしました。

CROMARSというお店で、内部は食事できるエリアとテイクアウトできるエリアに分かれています。オットはテイクアウトの行列に並び、その間にツマは周囲の景色を撮っていました。

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お店を別の方向から。石造りで可愛い外観のお店です。(中は揚物の匂いでいっぱいですが)

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セントアンドリュースは、石造りの建物が多く、落ち着いた渋い街並みでした。

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そしてこれがFish&Chipsです。

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オープン。巨大なタラのフライと、大量のチップスです。フウフでシェアしましたが、これが一人前。魚は30cm以上ありました。厚みもたっぷりです。
Fish自体は、衣が軽くサクサクしていました。揚げたては本当に美味しいです。巨大だ、といいつつ、美味しく二人でいただきました。

腹ごしらえが出来た後は、今回の旅行のポイントであるゴルフの聖地、セントアンドリュースのゴルフ場見学です。

<2日目のドライブルート>

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エジンバラ空港からフォース鉄橋を渡ってカーヌスティまで 約121km
カーヌスティからテイ・ゲートブリッジを渡ってセントアンドリュースまで 約45km

途中、道を間違えたりしましたが(汗)、2日目はだいたい170kmほど走ったようです。

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2日目・カーヌスティ・ゴルフ・リンクスへ 

フォース鉄橋から一般道B981~M90の高速に戻り、北上してパースに向かいます。
パースで高速から一般道に入り、A90~A92を通って「カーヌスティ」という街に到着。ここには、「カーヌスティ・ゴルフ・リンクス」というゴルフ場があります。昨年2018年の全英オープンが開催された由緒あるゴルフ場です。

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住宅街のすぐ近くにゴルフ場がありました。最近、ゴルフに熱心なオットは、昨年全英オープンが開催されたゴルフ場に是非行ってみたかったようです。

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チャンピオンシップ・コースがゴルフトーナメントで使用されるコースです。全体的に見通しがよくて広々としています。
ホールの周囲には木々が生い茂り、となりのホールが見えない日本のゴルフコースとはかなり雰囲気が違いました。

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ゴルフ場でプレーをしている人達を見かけました。

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左側の建物はホテル、右手はクラブハウス(”Links House"となっていました)で誰でも自由に入れる建物でした。
中には、オフィシャルグッズのショップやレストランがありました。

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ゴルフ場の中には小川がありました。バリーバーンと呼ばれ、過去ここに捕まってしまって優勝を逃したという、「カーネスティの悲劇」の逸話もあるそうです。このゴルフ場はこのバリーバーンやコースの難しさで、世界のゴルフ場の中でも難易度トップクラスということです。

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ゴルフをやらないツマにとっては何のこっちゃ、というところですが、それでも延々と続く小川や、そのすぐ近くにあるバンカー、そして海の近く故の強風(本当に風が強かったです)で、よくこんなところでゴルフする気になるなあと思った次第です。

ゴルフ場の聖地であるセントアンドリュースに行く前にちょっと寄り道となりましたが、オットはかなり満足したようです。
カーヌスティからダンディーに戻り、テイ・ブリッジというこれまた長い橋を渡ってセントアンドリュースに向かいました。

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2日目・エジンバラ空港から文化遺産・フォース鉄橋へ 

エジンバラに到着した日は、空港近くのホテルに宿泊。エジンバラに到着した時点では雨は降っていませんでしたが、道路は濡れていました。ソフトキャリーを引きながら歩きでホテルに向かいます。

ホテルに到着してチェックインした時点で23時近くでした。

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夜は、空港内のスーパー(Marks&Spencerのミニスーパー)でつまみ系を購入。22時過ぎになると、アルコール類の販売は禁止とのことだったので、オット深夜のビールは断念していました。
流石に二人とも疲れてこの日は早々にベッドに入りました。

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翌日(旅行2日目)は朝から快晴。8時過ぎにホテルをチェックアウトし(本当に一晩寝ただけ)、空港まで行ってコーヒーを調達。
この時は、モクシー(MOXY)に宿泊しました。

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COSTAでコーヒーを購入し、ヒコーキで食べなかったお持ち帰りマフィンで朝食。
空港で予約していた車を借りて、いざスコットランドのドライブ旅に出発。

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2日目前半のルートです。エジンバラ空港(地図のA)から、高速M9~M90~一般道B981を経由して、フォース鉄橋Forth Bridge(地図のB)に向かいました。グーグル先生のMAPによると、20分程度で到着するはずだったのですが、途中高速M9からM90に変わるところで方向逆に出てしまって一旦戻ったり・・・と迷走してしまったため、予定より倍時間がかかりました。

それでも朝10時にはフォース鉄橋近辺に到着。

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巨大な鉄橋です。「地球の歩き方」情報によると、全長2,530mもあるらしい・・・。
広角レンズでないととても写りきりません。

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アップするとこんな感じの橋です。赤い鋼鉄で見るからに頑丈そうに作られていました。
それにしても、よくもまあこんな巨大な橋を造ったものです。

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とても小さな灯台の近くにレンタカーを停めて写真を撮りました。
今回借りたのは、ヒュンダイのオートマ車(エコノミーなタイプ)。4日間、お世話になりました。

フォース鉄橋の写真を撮った後は、ドライブ再開。パースPerth、ダンディーDundeeを経由して、カーヌスティCarnoustie(地図のC部分)に向かいます。

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1日目・ロンドン(ヒースロー)経由でエジンバラに到着 

成田発のBA006便は、現地時間19時にロンドン・ヒースローに到着。もともとは17時20分に到着する予定でした。エジンバラへの乗り継ぎ便は20時5分発から20時55分発に変更していたので、ゆとりをもって動けます。

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それにしても19時でこの明るさ。

BA便だったので、ヒースローのターミナル5に到着。国内線も同じターミナル5でしたが、長距離路線が到着するゲートとは異なるため、ゲート間をモノレールで移動します。

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ゲートAに到着し、早速入国審査です。今年の5月から日本人も自動化ゲートを利用できるようになったので、入国審査もスピーディになったのですが・・・なぜかツマが自動化ゲートの所でエラーで引っ掛かりました(涙)。エラーになると、係員のいるところで入国審査を受けるため、ウルサイ質問に答えてようやく放免。家族で来たというと、連れを呼べ(オットが遠くにいたので手をあげて近くに来てもらう羽目に)だのと本当に面倒です・・・。

入国審査を終えた時点で、誤って国内乗り継ぎ時の入国審査ではなく、ロンドン市内に入るための入国審査を通ってしまったことに気づきました。

到着ロビーから出発ロビーを探して移動し、保安検査場を通過して、無事国内線の搭乗エリアに到達しました。乗継便の時間を変更していて本当に良かった・・・もともとの便だったら、搭乗開始時間ギリギリかちょっと遅れて搭乗ゲートに駆け込むことになったはずです。

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搭乗開始まで40分ほど時間があったので、エジンバラ行きのヒコーキに乗る前に、オットが楽しみにしていたパブ休憩タイム。オット曰く、日本で飲むロンドンプライドと、ヒースローのパブで飲むものは全く別物(味が違う)とのこと。

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元々乗り継ぎ時間を長めにとってパブタイムを確保していたので、今回の遅延にも関わらずしっかりビールを満喫できてオットも満足そうでした。

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ヒースローでは、英国に到着して最初の1杯。ツマはジンジャーエールでお付き合いです。

エジンバラ行きのヒコーキはその日の最終便でした。ヨーロッパ圏内でおなじみのA321でしたが、ほぼ満席。タイミングよく成田でこの便に変更できてラッキーでした。

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21時でこの明るさです。夏時間の期間は日が長いのですが、21時でようやく日没とは・・・。

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ターミナル5からの移動中。ゲートAの建物ですが、かなり巨大でした。

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定刻より10分ほど早い、21時50分にエジンバラに到着。22時でもまだまだ明るいエジンバラでした。当初予定よりも大分時間がかかりましたが、なんとか当日中にエジンバラに到着出来たので一安心。それにしても長い1日になってしまいました・・・。

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1日目・出発前からヒコーキ遅延(成田) 

今回の旅行では、”Check My Trip”というヒコーキのフライトスケジュール管理サービスをスマホにインストールし、BAで予約した際の予約番号を登録していました。各フライトで座席指定するとその内容がすぐ反映されたり、天気予報が表示されるなど旅程管理には便利なツールです。

が、出発の2日前(木曜日)の夜時点から、Check My Tripから「成田出発便が遅延」の通知メールが何度も届くことに(涙)。この日はヒースローで乗り継ぎがあり、予約時点では余裕をもって乗り継ぎに2時間45分を確保していたのですが、成田発の遅延のため、ヒースローに到着して次のエジンバラ行きの出発まで65分位、と乗り継ぎにぎりぎりの時間になってしまいました。

BAから出発遅延の連絡が来たのは出発日の朝5時(それも英語で)。
事前に遅延通知メールで状況を把握し、乗り継ぎ便を変更するしかない、と決めていたから冷静に対処できたのですが、当日の朝突然メールが来ただけだったらかなり慌てていたと思います。

エジンバラ行き乗り継ぎ便の時刻変更を交渉するため、当初予定していた11時に成田空港に到着。BAのカウンターに直行し、次の便に振り替えてもらうことになりました。

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(上から2番目、ロンドン行。定刻12:55から14:45に変更されていました)

これで何とか当日中にはエジンバラに到着できそう、と一安心。
でも、その後搭乗開始時刻までの間の時間つぶしが大変でした(涙)。
残念ながら、旅行時点ではJALの上級会員ではなかったため、JALのラウンジは使えません。

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成田空港のカードラウンジに行きましたが、かなり狭くて落ち着きません。羽田空港のカードラウンジは、最近リニューアルされ、スタイリッシュで広々としているのですが、成田国際線ターミナルはかなり残念な感じでした。

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とはいっても、一人1杯の無料アルコールサービスはしっかりいただきました(オットが)。ソフトドリンクは無料なので、ツマはここでコーヒー休憩です。

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その後はレストランエリアをぶらぶらして、久しぶりのタコ焼きなど。外国人観光客にも人気らしく、行列が出来ていました。

これ以上時間つぶしはできないね、と保安検査場を通って出国審査へ。
こういう時に限って空いていて、ほとんど待つことなく制限エリアに到達。

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成田空港第二ターミナルは久しぶりだったので、ちょっと散策。
以前はメインターミナルビルとサテライトの間に連絡シャトルがありましたが、シャトル廃止後は連絡通路と休息スペースになっていました。休息スペースはかなりゆったりしていました。サテライト側に移動しない場合は通ることのない場所なので、穴場なのかもしれません。

探検(?)を終え、再度メインターミナル側に戻りました。

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13時20分過ぎに、ようやくBAのヒコーキが到着。(12:55出発だったのに・・・)

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ようやく搭乗口までやってきました。このヒコーキが折り返し、ヒースローまで飛んでいきます。
成田発は14時45分出発予定になっていましたが、今到着してから1時間20分位で準備できるのかあ?とフウフで話をしていたところ、搭乗開始は15時過ぎでした。やれやれ、やっとこれで成田を出発です。

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スコットランドに行ってきました 

6月末から7月第一週目にかけ、6泊8日の日程でスコットランドを旅行しました。

以前より、スコットランドのウィスキー蒸留所に行ってみたいというオットの希望もあり、夏休みの行先はアッという間に決まりました。フウフの仕事の日程をみながら休暇時期を調整し、今年は早めの夏休みとなりました。

例年、海外を旅行する時はスターアライアンスのエアラインを選択するのですが、今年はツマが「赤組(JAL)修行」中だったため、ワンワールドのエアラインであるブリテッシュエアウェイズ(BA)を手配することに。日本発のBA便に乗るのは、オットもツマもウン十年ぶりです。

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(大幅に遅れて成田に到着したBA便)

出発時点でヒコーキの到着が大幅に遅れ、成田発が定刻より2時間遅延。ヒースローで無事乗り継ぎできるのか、考えただけでも胃が痛くなるようなスタートでしたが、成田のカウンターでヒースローからの乗り継ぎ便の変更に成功し、当日中にエジンバラに到着(ダメだったら翌日移動になるところでした)。

その後は、レンタカーで移動し、

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ゴルファーの聖地、セントアンドリュースに行って

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The Old Courseオールドコースの17番、18番あたりを歩き(日曜は自由に散策できる)

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スコットランドの美しい景色を眺めつつ、車でウィスキー街道を移動(運転はもちろんオット、ツマはナビ)。

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マッカラン、ストラスアイラといったスペイサイドの蒸留所を巡り(後で写真に撮った蒸留所の数を数えたら2日間で20箇所!)

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ネス湖のほとりにある廃城、アーカード城を見学したり

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グレンコー(渓谷)の迫力のある景観に圧倒され

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「ダ・ヴィンチ・コード」で有名になったロスリン礼拝堂に閉館1時間前に到着したり・・・

と盛り沢山な旅となりました。

アイランドホッピング以降、週末のヒコーキ修行もあってブログの宿題が山ほどあるのですが、ゆるゆると更新したいと思います。
(が、蒸留所だけでも20か所(汗)・・・)

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アイランドホッピングツアー⑨ 与論~那覇~羽田 

与論島で美しいビーチに感動した後は、またプロペラ機で沖縄那覇に移動です。

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14:25発の沖縄行きヒコーキの搭乗中。
小さなヒコーキでも、ちゃんと優先搭乗があってJALの上級会員から乗り込みます。その後は後方座席、残りの座席と続きます。8番以降が後方座席、という時点でかなり小さなヒコーキであることがわかるかと。

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与論島から乗るヒコーキはこちら。琉球エアコミューター(RAC)のプロペラ機、ボンバルディアDHC8-Q400CCです。
細長くてすらっとしたイメージのヒコーキでした。ここでもやはり歩いてヒコーキに乗り込みます。

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与論島を離陸。下には青い海とサンゴ礁が広がっています。本当に綺麗な海でした。

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20分もしないうちに、沖縄本島が見えてきました。今までの離島と比べると、大きな島だということがよくわかります。
天気は良かったのですが、全体的にもやっとしていました。これが冬の季節だと、もっとクリアなのかもしれません。

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のどかな離島と比べると、建物が多くて大分開発されている感があります。でも、やはり海は青い。
与論島を離陸してから30分ほどで沖縄那覇空港に到着。

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到着したところで、またジンベエジェットに遭遇。いつかはこれに乗りたいです。

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那覇空港で羽田行きの便の搭乗まで1時間ちょっとありました。

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離島のホッピング中にお昼を食べ損ね、売店で一休み。

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かなり暑かったので、ブルーシールのアイスでクールダウン。沖縄らしく(?)、紫芋のソフトをチョイス。

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那覇~羽田のJAL便は、2時間半ほどのフライトになるため、クラスJを予約。今回のホッピングツアーでは、行きと帰りのJAL便ではクラスJを体験することに。それ以降のフライトでは普通席ばかりでしたので、貴重なクラスJ体験でした。

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沖縄を出発する直前で、与論島から乗ってきたDHC8が見えました。今回は、与論島から那覇までの区間でしたが、いずれは沖縄の離島を飛ぶ時にお世話になることと思います(すっかり沖縄離島をホッピングする気満々)。

クラスJの座席はゆったりしていて、ヒコーキが離陸してまもなく意識がなくなりました・・・。朝からプロペラ機に乗って6フライト目で流石に疲れがたまっていたようです。

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気がついたら羽田空港に到着していました。時間は18時40分すぎで、周囲はすっかり暗くなっていました。
1日目は奄美大島でちょっと降られましたが、2日間全体としてはお天気に恵まれ、プロペラ機を満喫することが出来てラッキーだったと思います。そしてツマはすっかりプロペラ機好きになりました。

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アイランドホッピングツアー⑧ 与論島1.5時間周遊 

与論島では、次の那覇空港行きフライトまで約2時間ほど時間がありました。

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与論空港内の琉球エアコミューターのカウンター前。奄美大島から与論島には日本エアコミューター(JAC)、与論から沖縄那覇までは琉球エアコミューター(RAC)の2社がそれぞれ担当しているようです。ホワイトボードに時刻が手書き、というあたりでローカル感満載。

ヒコーキからも海がとても綺麗だったので、近くの海岸に出てちょっと散策してお茶でもしようかと思い、まずは空港外にあるオブジェ?の写真を撮影。

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白くてかなりギリシア風?な感じがします。

写真を撮っていたところ、同じホッピングツアーに参加していた女性に声をかけられました。1.5時間ほどでタクシーをチャーターして島内の見どころを周遊しようとしていたそうです。機内でも窓側席から写真を撮りまくっていたので、声をかけやすかったのかもしれません。美しい海を見たいツマにとっても願ってもいない話だったので、一緒に行動を共にすることにしました。

色々話を聞いたところ、昨年もアイランドホッピングツアーに参加してすっかりはまってしまったとのことで、ツマからすればツアーの先輩です。タクシーを待っている間もホッピング話で盛り上がりました。

しばらく待っているとタクシーが到着。島内にはタクシーが7台しかないという話でした。1時間半で、運転手さんオススメの場所に連れて行ってもらうことにしました。

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まずは、島の高台に上がったところにある与論城跡からの眺め。

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その後は、海岸まで降りていきました。大金久海岸というところで、与論島で最大のビーチだそうです。
青い空、青い海に真っ白な砂浜のコントラストが美しいところでした。

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ちょうど干潮時に現れる、ビーチリンクという大きな岩でできたトンネル。このトンネルの下をくぐると幸せになれる、ということだったので二人ともしっかりくぐってきました。

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大金久海岸の沖合に、春から夏の干潮時に現れる百合ヶ浜も遠目に見えました。遠くに何人かの人影が見えました。
(写真ではわかりにくい、というかほとんどわかりませんが)

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運転手さんイチオシの海岸。皆田海岸というところでした。

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とても海が綺麗で、楽園に来た感じがしました。この日が快晴で本当にラッキー。

短い時間でしたが、与論の海の美しさにただただ圧倒されました。今回は本当に短時間でしたが、島内に滞在して、ゆっくり浜辺を歩いてみたいものです。(いずれはオットと南の島めぐりでも) 
1.5時間のタクシーチャーターで5500円、二人で接半しておひとりさま2750円。効率よく綺麗な海を楽しめて大満足な与論島滞在でした。

テーマ: 離島の旅

ジャンル: 旅行

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