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2日目夜・Greyfriars INNのPub(セントアンドリュース) 

夕食後にホテルに戻ってから、オットはいつもの「自由研究」のため、一人で1階に降りていきました。
今回泊まったホテルの1Fはパブレストランになっていて、そこではスコットランドのベルヘイヴン(Belhaven)を扱っているからという理由です。・・・というか、今回のホテルを決める時に、ベルヘイヴンが飲めるということもポイントだったようです(やっぱり)。

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パブのカウンター。いかにも英国といった趣のあるカウンターです。

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ずらっと並んだタップの数々。左から5つはすべてベルヘイヴンのもの。オットは小さ目なグラスで全種類飲んでみたそうです。
(なんといっても自由研究)

左から2番目のビールは、ベルヘイヴンの「セントアンドリュース」というもの。もともとは、セントアンドリュース・ゴルフ・リンクスのクラブで取り扱っていたハウスビールだったそうです。オットの話では、日本でも取り扱っているそうです。
セントアンドリュースで、ご当地の名前のついたビールをその場所で飲む。ビール好き(かつオットは最近ゴルフにも力をいれています)には至福のひと時だったと思われます。

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カスクエール(無濾過で熱処理なしのエール)の取り扱いが多い点で、オット的にはポイント高。

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CASK MARQUEの証明書もありました。
「カスクエールでよいコンディションのものを取り扱っているお店」であることを示したものだそうです。

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オットも、お目当てのベルヘイヴン(Belhaven)をよい保存状態で味わい、とても美味しかったと喜んでいました。「カスクコンディション」のビールは、日本で飲むものとは一味も二味も違っていてまるで別物なのだとか。

この日は、天気も良くビールもゴルフも満喫して(なんといってもゴルフの聖地だし)、充実した一日でした。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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