FC2ブログ
07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

3日目・ダルウィニー蒸留所 

エドラダワー、ブレアアソールの次は、A9経由でダルウィニーDALWHINNIE蒸留所に向かいます。

スペイサイド蒸留所s


それぞれの位置ですが、エドラダワーとブレアアソールは南ハイランドにあり、地図の上の方の丸い青番号(蒸留所の場所)が集まっているのがスペイサイドエリアです。ダルウィニーは、そこからちょっと離れていますが、スペイサイドエリアに属しているらしいです。

P7017311s_20190824222516dc6.jpg

A9を走っている途中で、綺麗な景色が見えてきたので車を停めて写真撮影。後で調べたところ、ガリー湖(Loch Garry)とその周辺だったようです。本当に絵になるような景色です。

P7027315s.jpg

A9からA889に入ってしばらくすると前方に蒸留所が見えてきました。

P7020170s.jpg

ここがダルウィニー蒸留所です。スコットランドでも標高の高い場所にあります。

P7020171s.jpg

ここも、蒸留所のツアーには参加せずビジターセンターを見て、周囲の写真を撮って終了。

P7020165s.jpg

ビジターセンターの中には、蒸留所の模型が展示されていました。
木製の大きなタブが目立ちます。

P7027322s.jpg

ビジターセンター内にテイスティングエリアがありました。運転手で飲めないオットを可哀そうと思いつつも、スコットランドではみな相当スピードを出して運転しているので、ツマが運転するにはハードルが高すぎで無理。

P7027319s.jpg

ダルウィニーのウイスキー。ワガヤにも1本あり、オット実家のゆずで作るゆずジャムの香りづけに重宝しています。フルーティーで華やいだいい香りがする、全体的に優しい雰囲気のウィスキーです。

P7027323s.jpg

蒸留所の建物は、グレーと白ベースでエレガントな感じでした。時間があったら、ゆっくり蒸留所の中も見学したいところですが、それは次回(いつのことやら)のお楽しみということで。

ダルウィニー蒸留所から、スペイサイドエリア(蒸留所がたくさん集まっているところ)まではまだまだ距離があるので車に乗って次の目的地に向かいました。
スポンサーサイト



テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]