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4日目・蒸留所巡り(グレンリベット) 

グレンファークラス(地図B)の次に行ったのは、グレンリベットTHE GLENLIVET蒸留所(地図C)。1824年に政府公認第一号蒸留所になった歴史があります。

蒸留所maps
(地図は前回と同じです)

A95からB9008に入ってひたすら車を走らせると蒸留所入り口に到着。

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こちらの蒸留所では、ウイスキー樽がお出迎え。

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こちらもまた大規模な蒸留所です。シングルモルトでは、アメリカで1番の売上を誇るらしい。

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建物の外からも、巨大なポットスティルが見えました。ポットスティルで14基保有しているそうです。フル稼働時には、年間1,050万リットルのアルコールを生産する能力があるということでした。前日に訪れたスコットランドで最小の蒸留所、エドラダワーとは対照的です。

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ビジターセンターも立派なものでした。
1階には、ウイスキー樽からボトルに詰める装置が置いてありました。これで実際に瓶詰するところが見学できれば面白かったのですが、周囲には誰も人がいませんでした。

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右手には階段があり、降りていくとビジター用にグレンリベットの歴史等展示がされていました。

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試飲グラスが置いてありました。見学ツアー用でしょうか?

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ビジターセンター内はショップも兼ねていて、グレンリベットのウイスキーが置いてありました。23年モノの蒸留所のリザーブコレクション(蒸留所限定)なるものも。145ポンド、日本円で約2万円なので、かなりの高級品です。

オット、ウイスキーの小瓶があればお土産に購入したかったそうですが、どれも普通のサイズの瓶(750ml)だったので断念していました。
以前、北海道の余市(ニッカウヰスキー)の蒸留所に行った時は、様々な種類の小瓶が販売されていたのですが、ここスコットランドではそういう販売はあまりないようでした。

グレンリベットの蒸留所の後は、再度北上してさらにスペイサイドの蒸留所の見学(というか立ち寄り)を続けます。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

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4日目・蒸留所巡り(グレンファークラス) 

蒸留所maps


ダルユーイン(地図上のA)の入口で回れ右をして再度A95に戻り、同じくA95付近にある蒸留所、グレンファークラスGLENFARCLAS蒸留所(地図上のB)に向かいました。

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途中で目立つ3本の旗と大き目な看板を見かけたら左折して一本道を進むと

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前方に蒸留所が見えてきました。かなり大規模な施設のようです。

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グレンファークラス蒸留所です。入口のところで、現役を引退したと思われるポットスティルがお出向かえ。

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こちらの蒸留所も、ビジターセンターを構え、蒸留所ツアー対応はバッチリ。ビジターセンターのCENTREの綴りを見ると、英国なんだなあと実感。(アメリカ英語だとCENTERですからね)

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ちょっと奥に石造りの建物があるのでちょっと立ち寄ってみました。
石造りの倉庫でした。真っ赤な扉がなんとも可愛らしい。金具の黒色とのコントラストが鮮やかです。

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ビジターセンターの建物です。かなり立派な建物でした。

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中に入ると、広々としていてショップ、ウイスキーカウンターもありました。建物内には、グレンファークラスで現存する最古のウイスキーが展示されていました。

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後ろの説明書きによると、1920年のものらしいです。ラベルもぼろぼろで、ウイスキーもだいぶ減ってしまっているようですが、99年前のものがよく残っていたものだなと思います。

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価格表がありました。年代モノにも値段がついているので、ここでお買い物可能ということなのでしょうか。一番古いもので1957年、お値段は9000ポンドでした。今のレートで120万オーバーですが誰が購入するのでしょう。

運転手のオット、ここでも残念ながら試飲は不可なので引き続き次の蒸留所に向かいます。




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