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4日目・グレンフィディック蒸留所でオット、ハンドボトリング体験 

1日で多くの蒸留所を巡るため、グレンフィディックでも蒸留所見学ツアーには申し込まず、周囲の散策のみでした。
が、オットはどこで調べてきたのか、グレンフィディック蒸留所では自分でウイスキーの瓶づめが出来るというだったのでまず蒸留所内の売店に直行。

P7027434s.jpg

売店には、確かに自分でウイスキーをボトルに詰めることが出来る旨説明書きがありました。

P7020258s.jpg


ウイスキー樽が置いてあり、自分でボトリングできる状態になっていました。が、人がたくさんいる中でボトリングはしたくない、ということで、見学客が少なくなった頃を見計らってボトリングを申し込みました。

ということで、ウイスキー瓶づめ(ボトルフィル)スタート。

P7020261s.jpg

①まずはボトルの洗浄から。

ボトリング1

②ウイスキー樽の前にボトルを配置し、レバーを引き上げて上のシリンダーにウイスキーがいっぱいになるのを待つ。
(いっぱいになるとちょうどボトル1本分でした)

ボトリング2

③レバーを下げると、ウイスキーがボトルに注がれる仕組み。

ボトリング3

④ボトリング中に、オット何やら分厚いノートに書き込み中。

ボトリング4

⑤ボトルにウイスキーが全量注がれたら、自分で栓をする。

ボトリング5

⑥器具を使ってさらにしっかり栓をする。

ボトリング6

⑦ボトルにラベルを張り付ける。

ボトリング7

⑧出来上がり。

P7020266s.jpg


オットが自分で詰めて栓をしたウイスキーボトル、グレンフィディックシングルモルト15年。
オット自筆のラベルが貼られています。

P7020267s.jpg

係の人の話では、この日の午前中に王室の方が来てオットと同様にボトルフィルされたのだとか。瓶詰めをした時に自筆で記録するのですが、確かに同じ日の1番目と2番目には
”HRH The Earl of Forfar”(フォーファー伯爵殿下)
の記入がありました。後で調べたところ、エリザベス女王の三男であるエドワード王子とその夫人でした。
(この日の4番目がオットのボトルの記録です)

王室の方と同じページで(すぐ下の3番目じゃなかった点はオッがト残念がっていましたが)同じウイスキー樽からのボトルフィルだったという点で思い出に残る、よい体験だったと思います。

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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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