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4日目・ダフタウン地区蒸留所巡り(グレンダラン、モートラック、ダフタウン) 

グレンフィディック蒸留所のあるダフタウンはスペイサイドのウイスキーの町で、現在7か所の蒸留所があるそうです(閉鎖されたものもあり)。

ダフタウン周辺s

グレンフィディック(上の地図の⑬)、バルヴェニー(同⑭)の後に3箇所の蒸留所を巡りました。3つの蒸留所は、いずれもイギリスのディアジオDiageo社の傘下にある蒸留所で、ブレンディッド・ウィスキーの原酒を作っているそうです。

ディアジオといってもピンときませんでしたが、この会社が保有しているウィスキーのブランド「オールド・パー」、「ホワイトホース」「ジョニー・ウォーカー」「J&B」は有名ですね。

バルヴェニーの次に訪れたのはグレンダランGLENDULLAN蒸留所(上の地図の⑮)。

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(蒸留所の立て札にはディアジオ社の表記があります)

P7027449s.jpg

オールド・パーやジョニー・ウォーカーの原酒を製造している蒸留所です。ビジターセンターやツアー施設はなし。

グレンダランの次に行ったのは、モートラックMORTLACH蒸留所(上の地図の⑯)。

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ダフタウンの蒸留所の中では一番古い歴史があるそうです。この蒸留所では、通常は2回のところを一部は3回蒸留するという特殊な工程で生産しているそうですが、こちらもビジターセンターもツアーもないそうです。蒸留所のシンボル(だとツマは思っていますが)であるケルン(乾燥棟)もありますが、建物自体は外から見る限りではそれほど古さを感じません。

この蒸留所では、ジョニー・ウォーカーのブラックラベル(子供の頃、父親が「ジョニ黒」と言っていたのを覚えています)の原酒を作っているとのこと。

そして最後に訪れたのが、ダフタウンの名前を有する、ダフタウンDUFFTOWN蒸留所です。

P7027454s.jpg

こちらは建物外観は石造りで、かなりスコットランドの蒸留所っぽい雰囲気ですが、ディアジオグループの中でも3本の指に入る生産能力があるそうです。

ダフタウン地区の蒸留所巡りはこれで終了。この日の宿泊先であるインヴァネスに移動する途中で、さらに蒸留所を巡ります。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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