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ゲントの昼食(ボリュームたっぷり) 

ゴールデンウィークがあけて、ツマ連日多忙を極めておりましたがようやく一段落。
中断していた旅行記再開です。

ゲント美術館で見学した後は、旧市街の中心部に行く予定でした。美術館近所でバスが
ないかと探したのですが、まったくわからず。結局、また歩いて駅まで戻り、駅から
トラムにのって旧市街に向かいました。

おそらくは、美術館からゲント中心部に向かうバス等のルートはあるのだろうと思います
が、とにかくネットでも情報量が少なく結局わからずじまいでした。
駅から中心部には、1番のトラムに乗ります。駅周辺で工事中の場所が多く、トラムの
場所を探してうろうろ・・・結局中心部に着いたのはお昼も2時を過ぎたところでした。


s-P1040317.jpg

とにかくお昼にしましょう、とオットお目当てのビール店のお隣のベルギー料理のレストラン
に入りました。シェ・レオンテインというところです。
かなり遅めのお昼になりそうでしたが、まだ外にランチタイムのメニューを書いた黒板が
出ていたので営業中だろうと中に入りました。

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お店の中はこんな感じです。
2時過ぎだったせいか、はたまた真冬の平日だったためか、店内はワレワレ以外誰も
いない状態でした。ここでまずはオット、ビールを注文。

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お昼はベルギー料理の定番、牛肉のビール煮込みとワーテルゾーイ(鶏肉のクリーム
シチュー、ゲントの名物だそうです)を注文しました。が、20分近く待ってもなかなか
出てこない・・・中途半端な時間に来たせいでしょうか?どうもお店にはカウンターに男性
1名がいるだけで、調理しているような気配が感じられず。
その後の予定があったので、ちょっとはらはら(ツマがだんだん無口になり、オットが
はらはら)したのですがようやく登場。

s-P1040292.jpg

日本感覚なら、優に3人前位ありそうな巨大なスープ鉢(皿ではありません)に入って
ワーテルゾーイが登場。

s-P2101325.jpg

続いて、牛肉のビール煮込みも登場。
どちらも、半端じゃないボリュームでした。

出来立てほやほや、で体の中からぽかぽか暖まりましたが、どにかく量が多い。
でも、思ったよりもワーテルゾーイはあっさりしていて、野菜もたっぷりで美味しく
いただきました。そして、フリット(ポテトフライ)もさっくりとしていました。
完食には至りませんでしたが、二人とも満腹状態になりました。

どちらの料理も、夏場よりも寒い時期に食べる方が美味しさが倍増しそうです。
一皿のボリュームがすごいので、半分ずつシェアするとちょうどよいかも。

昼食を食べてエネルギーチャージしてから、次の観光名所に向かいます。


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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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まとめwoネタ速neo | 2012/05/12 07:21