09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

中世が色濃く残る街、ゲント 

ゲントは、12世紀以降毛織物を基盤として発展をとげた町で、ゲントの旧市街には
中世の面影をそのまま残す建造物が多く見られます。
石造りの大きな建物が多いためか、町全体がシックで落ち着いた感じです。

s-P2111332.jpg

s-P2111333.jpg

ゲントに行った時点では最高気温が氷点下という状態でしたので、町全体冷え切って
いるという印象は否めません・・・。

町を流れる運河も凍りついていました。石畳にも雪が溶けきれずに残っています。
足元が相当冷えるので、靴の中に入れるカイロは重宝しました。

s-P1040307.jpg

中世のギルドハウスがずらっと立ち並んでいます。
夏場は、この風景を楽しみながらの運河クルーズも運行されるそうですが、あいにく
の冬場でこのようにボートも休業(冬休み)状態。

s-P2111331.jpg

s-P1040304.jpg

なぜか、川の中央に藤の椅子が・・・何かの芸術的な展示物だったのかは不明です。
川の表面だけでなく、かなり凍りついているのがわかります。

都内に住んでいると、川(ワガヤの場合だとご近所は隅田川)が凍り付くなんて様子は
見ることがありません。冬は寒いと思っていたのですが、東京は暖かい方なんですね。

両手にホカロンを握り締めてゲントの街中を散策。
ホカロンが不要な季節に是非また訪れたい、落ち着いた町です。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« ゲント祭壇画(「神秘の子羊」)  |  ゲントの昼食(ボリュームたっぷり) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1009-46e4d147
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【中世が色濃く残る街、ゲント】

ゲントは、12世紀以降毛織物を基盤として発展をとげた町で、ゲントの旧市街には中世の面影をそのまま残す建造物が多く見られます。石造りの大きな建物が多いためか、町全体がシックで落ち着いた感じです。ゲントに行った時点では最高気温が氷点下という状態でしたので、町...

まとめwoネタ速neo | 2012/05/13 14:36