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美食の会(アルザスワイン、などなど) 

お酒が弱いツマの記録なので、せっかくのワインもかなり残念な紹介になって
しまうのですが。。

まずはアワアワのシャンパンで乾杯。

s-P7012194.jpg


シャンパーニュは、
PAUL DETHUNE CHAMPAGNE GRAND CRU
すっきりとした辛口のシャンパーニュでしたが、柑橘系のさわやかな香りがあって
飲めないツマでも「なんだか美味しい」と思った一品でした。
飲めないといいつつも、グラス一杯は飲んでしまいました。

s-P1040419.jpg

写真右手がシャンパーニュ、お隣はこの日のテーマであるアルザスワインの白。
Gerard Schueller & Fils(ジェラール・シュレール)のリースリングでした。
同じ造り手で、ピノ・ノワールのアルザスワインも登場。
アルザスワインというと、白ワインの印象が強かったのですが赤ワインもあるん
ですね・・・。

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続いて登場は、MARCEL DEISS(マルセル・ダイス)のアルザスリースリング。
とてもフルーティで飲みやすいワインでしたが、どうやら昨年の結婚記念日ディナー
で出てきたものだったらしい。
よく覚えているものだと感心していたら、物覚えが悪いとオットにはちょっと
冷たい目で見られたような気がします・・・(しょぼん)。

過去の記録を見たら、確かに同じ ラベルの写真 が。
帝国ホテルのフレンチレストランでも扱っている、アルザスワインでは有名なもの
らしいです。

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アルザスワインではありませんが、この日の特別ゲスト?ワイン。
閉店するレストランだったか、で同僚が入手していたワインだそうですが、ラベルを
見てオットおよび会の参加者から「これはすごい」の言葉が。

グラン・クリュ(特級)の畑のワインで、1999年のものだから今から13年前のもの。
栓をあけてみないと味はわからない、といいつつ、時間の経過と共に枯れた味わい
でどっしりとしていた、とワインを飲む周囲のメンバは言っていました。
若葉マーク以前のレベルのツマにとっては「猫に真珠」状態。ワイン好きな方から
すれば非常に勿体ないことだったと思います。

あともう1本、アルザスワインが出てきましたがラベルの写真撮り忘れ。
結構個性的な味だったそうで、オットは美味しそうにお代わりしていました。

s-P7012207.jpg

この日登場したワインの数々。写真に写っていない、シャンパーニュ1本とあわせて
合計6本。よくもまあ飲んだものです。(ツマはほぼ戦力外でしたが、それでも
あわせて3杯程度は飲んでいました)

食べ、かつ飲みで多いに盛り上がった週末でした。
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