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韓国カニ料理専門店「プロカンジャンケジャン」 

突然、ツマ妹からメールが届きました。
前から行きたかった「プロカンジャンケジャン」という韓国料理屋でご飯は
どう?というお誘いでした。

渡り蟹の醤油漬けだと聞き、妹二人に合流することにしました。
三姉妹で集まることは滅多にないことなので、それまた楽しみです。

ちなみに、ツマ妹二人はけっこう韓流にハマッています。
ファンの集い?とかコンサートとかで、東京ドームや埼玉アリーナに出向いて
いる模様。かなりオッサン化しているツマにとっては「???」な世界ですが
話を聞いている分には楽しい(というか別世界)。

今回出かけた「プロカンジャンケジャン」は、赤坂にある渡り蟹の専門店だとか。
かつて、中国に出張した時は上海蟹を食したことがありますが、渡り蟹の醤油
漬けは初めてです。

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これが、渡り蟹の醤油漬け、「カンジャンケジャン」。
舌をかみそうな名前です。

オレンジ色っぽいのが蟹ミソらしい。

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ドアップ。なんだかよくわからない写真になりましたが、生の蟹を特製の醤油だれ
に4日間漬け込んでいるそうです。生臭くなく、とろっとしていて美味。
一緒にご飯が出てきて、甲羅に残っている醤油だれにご飯を混ぜていただくと
これまたとろっとして絶品でした。

s-P1040451.jpg


こちらは「ヤンニョムケジャン」。渡り蟹を唐辛子たれに漬け込んだものです。
見た目にかなり辛そうでしたが、実際には激辛というほどでなく、ほんのり甘みが
あってカンジャンケジャンとは違った味わいでした。
とろとろ、とした食感は、カンジャンケジャンの方でしたが。

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続いては、渡り蟹の辛口鍋、「コッケタン」。
大きな甲羅は飾りで、蟹本体は食べやすい大きさで鍋の中でぐつぐつ。
えのきだけをはじめとした野菜が沢山で、とてもヘルシーでした。出汁もしっかり
出ていて辛味もありますが旨味があってこれまた箸が進みます。

このお店、お昼のランチセットはかなりコストパフォーマンスはよいそうですが、
夜はかなりお高め。カンジャンケジャン1杯(写真に写っている量)で3400円也。

実は、姉妹みなカンジャンケジャンは初めての初心者の集まりだったので、どの程度
のボリュームか判断できず。迷っても仕方ないので、初心者向けと名をうったコース
料理を注文しました。

前菜に、青海苔と海鮮のチヂミ、カンジャンケジャン1杯とヤンニョムケジャン、
それから鍋か炒め物から1品選択。〆はピビンバというコースでした。
悩んだのは、鍋にするか炒め物にするかだけでした。

結局、渡り蟹尽くしとなりましたが。

s-P1040455.jpg


ピビンバは、ケアルピビンバ。渡り蟹のカニ味噌ピビンバです。
カンジャンケジャン同様に、これまたトローリとして濃厚な味わいでした。

女性3名でかなり満喫できました。
妹達は、次回は本場韓国に行くのだと盛り上がり。おまけでツマも同行し、よもぎ
蒸しやらサムゲタンやら。。(勝手に妄想の世界へ)
いずれは本場の味をしっかり楽しみたいと思います。
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