09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

KARL STRAUSS(サンディエゴ) 

いやし系あざらし写真でサンディエゴ旅行記録を終えようとしたのですが、
オットから「サンディエゴで飲んだビールはあれだけじゃない」という申告があり
まして。思い出してみると、確かにサンディエゴに到着した日に夜ご飯を食べて
ホテルに戻ってから、一人でお出かけしておりました。。

ツマ同行していないので、写真とオットからの話になりますが。
オットが行ったのは、KARL STRAUSS というサンディエゴダウンタウンにある
ブルワリーパブです。

s-P1040575.jpg

入口外観(といっても大分暗いですが)。

s-P1040567.jpg

ここでも、やはり自前でビールを造っています。

s-P1040563.jpg

こうやってガラス越しにビールタンクを眺めながら出来上がり品(ビール)を
楽しむことができるようです。

s-P1040570.jpg

ハンドクラフトビアの数々が記載されたメニュー表。
やはりサンディエゴ、IPAが多く記載されていますが、他にもスタウトやペール
エールも作っているようです。

s-P1040572.jpg

ちなみに、この日はオット大人しめにペールエールを注文したのだそうです。
(IPAはどれもアルコール度数が高いので、アメリカンサイズのパイントで飲むと
 それだけで終わってしまうからだそう)
でも、どうも物足りなく、、でもIPAは強いからなあと悩んでいたら、お店の人が
例の試飲サイズの小さなグラスでサービスしてくれたんだそうです。

本当に量は少なかったはずですが、翌日もあれだけ色々なビールを試飲しまくった
オットの感想としては、「あの時のサービスのIPAが一番印象的だった」とか。
お店の人の気遣いも、限られた時間で動く旅行者にとっては嬉しかったのだと
思います。

旅の思い出ってこういうところにあるんでしょうね。
その頃、ツマはのんびりホテルの部屋でお風呂タイムでした(笑)。

s-P1040573.jpg

まあ、オットが行ったのもかなり遅い時間で、店内こんな感じで半分店じまい
状態だったそうです。カウンターには、オットともう一人、地元のビール好き
だけだったので、その時に翌日のBrewery Tour(オット仕様)の行き先の話
をしたり、色々情報収集していたそうです。

「ビールが趣味」というだけあって、かなりの根性をわがオットには感じます・・・。
スポンサーサイト

テーマ: アメリカ旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

« サンフランシスコに移動  |  ラ・ホヤの入り江であざらしになごむ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1073-e0cdb68e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)