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首里城でお茶をいただきました 

首里城内の見学ルートの途中で「鎖之間(さすのま)」の前を通りかかった
時、ここでお茶がいただけるということでしたので一休み。

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(↑どうも斜めになったので、後から傾き補正が必要。。)

たまたま、その時はツマ一人だけで広い空間を独り占めです。
首里城自体は中国風の建物ですが、鎖之間は純和風の造りです。

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お茶セットは300円。温かいさんぴん茶(ジャスミン茶)と琉球菓子がセットに
なって出てきました。茶器は壷焼のもの、お盆と茶托は琉球漆器だということです。

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琉球菓子は4種類出てきました。
ちょっと素朴な焼き菓子です。左側が「花ぼうる」、右側手前から「ちんるいこう」
の一口サイズ、「くんぺん」の1/4分、小型サイズの「ちんすこう」。
くんぺん(餡が入っています)はもう少しいただきたかったな・・・。花ぼうるはかなり
固めで、一口齧るのにちょっと苦戦しました。

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お菓子の説明書き。民族衣装を着た女性に、建物の歴史とお菓子の説明をして
もらいながらのんびりお茶タイム。ちょうど一人だけだったこともあり、他にも
記載されていたお菓子(冠婚葬祭のみで通常出ないものもあるとか)について
教えていただきました。テレビの「テンペスト」で人気になって、沖縄市内のお菓子屋
さんで作るようになったものもあるそうです。

お茶はお代わり自由だそうです。

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お菓子セットを上から見たところ。(お盆にツマの手が写りこんでいるのはご愛嬌)
お菓子が供されるお盆は、四角の形をしており、内側が丸くなって赤く塗られています。
こんなステキなセットで300円、週末やオンシーズンの時は混雑しているのだろうと
思いますが、ここで庭園の眺めを楽しみながら、のんびりとしたひと時を楽しみました。

首里城見学時には鎖之間のお茶、オススメです。
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