05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

ツマ、沖縄ひとり旅(その5) 

2月の沖縄ひとり旅の記録です。

この日も、沖縄に到着してからゆいレールに乗って首里城駅まで。
駅からまた徒歩で歩いて首里城を目指して歩きます。今回は、まず首里城公園の
レストセンターに行きました。

s-P2163759.jpg

2月中旬でしたが、青空が広がり長袖を着て歩いていると汗ばむ位の陽気でした。
青空が広がると、やはり景色も色鮮やかです。レストセンター前の歌壇がカラフル
でとても綺麗。

この日は、首里城周辺を散策する予定。
まずは「金城町石畳通」で昔の石畳の道を歩くことにしました。
が、通りの入口がなかなかわからず・・・。ガイドブックの地図もかなりおおざっぱ
だし、レストセンター周囲の地図にも首里城のことしか書いていないし・・・。
うろうろしているうちに、ここが入口かなという場所に目星をつけて歩き始めました。
(結構テキトーなツマです)

s-P2163763.jpg


かなり急な道だったので、おそらくここが石畳通りの入口だろう、と歩いていると
逆方向でずっと坂道を登ってきたらしき人たちがかなりばてていました。
かなり急な坂道の模様です。

s-P2163765.jpg


下り道を歩いていると、左手に「日本の道100選」のモニュメントが。
やはりここを行くと石畳通りになるようです。

s-P2163772.jpg

さらにずっと下っていくと、ガイドブックにも出ていた光景が目の前に広がりました。
ずっと先まで石畳が続いています。赤瓦の屋根の色が南国らしさを醸し出しています。
日差しはかなり強く、着ていた上着を脱いで腰に巻きつけ、ひたすらてくてく。

途中で見かけたシーサーを写真に撮りながらの散策となったので、結構スローペース
で坂を降りることになりました。写真を撮るため一時停止し(PENちゃん持ってうろ
うろ)で結果としてオーバーペースにならずに済んだようです。

s-P2163802.jpg


坂を下り切って、今度は首里城方面に戻るときは、まさに「行きはよいよい、帰りは
怖い」状態です。ひたすら坂を上っていくのは確かにキツいです。日頃の運動不足の
身にとってはかなり汗をかく羽目になりました。
戻った翌日、筋肉痛にならなかったのはラッキーでした。

s-P2163803.jpg


こうやって歩くと、首里城が小高い丘の上にあることを実感します。
この石畳は、昔は那覇と首里城を結ぶ主要な道だったそうなので、この急勾配な道
を往復していたんですね。昔の人はきっとみな健脚だったのでしょう・・・。

それにしても、お天気で良かったです。
夏になると暑さでかなりバテそうな気はしますが。意外に晴れた冬の日の散策って
ほどよく体も暖まり、オススメかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ: 沖縄旅行

ジャンル: 旅行

[edit]

« ツマ、沖縄ひとり旅(その6)  |  ANAゆるゆる修行記録(1月) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1137-72705093
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)