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ツマ、沖縄ひとり旅(その8) 

石畳道の戻りはかなり急なのぼり坂になります。
写真を撮りながらとはいえ、結構足が疲れますので歩きやすい靴は必須だと
思いました。

首里城公園に戻った時点で、まだ帰りの飛行機の時間まで余裕があったので
足を伸ばして世界遺産の「玉陵(たまうどぅん)」に行ってみました。
首里城公園を出て歩いて5分ほどで入口に到着します。
ゆいレール一日乗車券を見せると、入場料が割引になりました。

s-P2163812.jpg

世界遺産であることを記したレリーフ。
写真を撮ったら、石が鏡のようになって後ろの景色が写りこんでしまいました。

s-P2163814.jpg

門(前門と後門があり、これは墓所の手前にある後門)を通る手前から。
門の奥には墓所が広がっています。

s-P2163815.jpg

写真左手の東室と中室。東室の上と、東室と中室の境目にある円筒形の建物の上に
シーサーが設置されていました。

s-P2163818.jpg


東室部分のシーサー。

s-P2163826.jpg

中室から続く西室(写真右手)のシーサー。

お墓を守護しているのだと思いますが、表情などかなり個性的、というかユニーク
です。王家のシーサーはちょっと一味違うのでしょうか。目がぎょろっとしていて
石畳通の民家でみかけたシーサーとは雰囲気が違っていました。

空港に戻る時間が近づいてきたので、急ぎもと来た道を戻って(今回も歩きで首里駅
まで)ゆいレールに乗って空港へ。
この日はかなりよく歩き回った一日でした。
 
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