07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

シンガポールひとり旅の修行部分(後半) 

シンガポール朝8:30発のANA便に乗り、約7時間かかって夕方成田に到着。
いつもなら、ここで手荷物を受け取り、税関を通過してそのまま自宅に戻る
のですが、今回はここからがまた修行コースです。

まずはソフトキャリーを引きながらANAの国内線乗継カウンターを目指し
ます。成田から国内線に乗り継ぐことも今回が初めて。事前準備が足りずに
(これはいつものこと)乗継カウンターは一体どこだ、とうろうろしつつ
何とか案内を見つけてカウンターへ。
ここから沖縄に向かう便でプレミアムシートにアップグレードしたい旨を
話したところ、カウンターの担当の女性は手馴れた様子であっという間に
手続を済ませてくれました。成田から3時間10分はプレミアムシートでの旅。
アップグレードできてよかった~。

担当の女性に、ANAの乗継ラウンジをご利用くださいと案内され、初めて成田
の国内線乗継ラウンジに入りました。が、記念?写真を撮るのをすっかり
忘れ、サンドイッチをつまみつつコーヒーを飲んでぼーっとしていました。
ラウンジ内は、国内線出発を待つ人でかなり混雑気味。PCを使っている人も
多く見かけました。

成田から沖縄はNH2159便。時間になって搭乗口に行ったところ、出発時間が
遅れているのかかなりの人で混雑していました。予想はしていたのですが、
見るからにアメリカ人(米軍基地関係者らしき)を多く見かけました。
なんで混んでいるのかと思いきや、この便は飛行機までバスに乗って移動する
パターンでした。これまた珍しいと思いつつ、ここでも写真を撮るのを失念。
バスが遅れて?なかなか到着しない、とずいぶん待たされました。

ようやく飛行機に乗り込み、ほっと一息ついたところで飛行機は成田出発。

s-P1040988.jpg

プレミアムSABOかとおもいきや、プレミアムGOZENでした。
ANAケータリングサービスのものです。

サンドイッチ(ハムチーズとポテトサラダ)
阿波尾鶏とマッシュルームのテリーヌ
レッドキャベツとビーツサラダ、サーモンエスカベッシュ
スモークツナのタタキ風とオリーブ

デザートはガトーシブーストとフルーツ。

ツマのお隣は外国のオジサンでした。このGOZENのボリュームではお腹の足しに
ならなかったと思います。
オジサン、プレミアムクラスで出すお酒の中で焼酎に興味があったらしく、何から
出来ているのか、と色々CAのお姉さんに質問していました。

ゆったりしたシートで音楽を聴きつつ(プレミアムシートのヘッドフォンはエコノミー
のものとは全然違うことをいまさらながら気がつく)、気がついたら沖縄に到着。
手荷物カウンターで荷物を受け取り、外に一歩出たところ、いつも見かける沖縄の
風景とは一変していてびっくり。成田から沖縄にやってきた人達を出迎える人達が
ずらっと待っていたのですが、皆さんそろいも揃って米軍関係者らしく、日本人など
ほとんど見かけませんでした。
ここは一体どこ?という状態でした。これもまた珍しい体験です。

空港からタクシーに乗ってこの日の宿泊ホテルへ。
成田発の沖縄便だと、到着時刻が遅くて羽田行き最終便に間に合わないのです。
シンガポールから自宅にたどり着くまでずいぶんかかるなあ・・・と思いつつもここで
一泊して一休みです。通常の修行の場合は、当然ながら当日中に往復で羽田戻り
なので、ここでもツマならでは、のゆるゆる修行です。
でも、時間に余裕がある場合は沖縄一泊はオススメです。成田発だとほぼ確実に
プレミアムクラスにアップグレードできますので。

s-P1040991.jpg

沖縄で宿泊したホテル。実は、予約と取ろうとしたらどのビジネスホテルも満室
状態でした。やっとANAのサイトで見つけたところは、こじんまりとしたかなり
古いホテルでした。まあ一泊寝るだけだから、と思って部屋に入ったところツマ
一人予約だというのに、なぜか4人サマ部屋でシングル2台とダブル1台。
(当然ながらシングルで予約したのですが)
ダブルベットを占有してこの日はぐっすり安眠でした。まあ時差ボケもなく、どこ
でも眠れるのがとりえのツマではありますが。

翌朝は早起きをして、ホテル前に停まっていたタクシーに乗り、朝8:05のNH120便
に乗り、長い時間をかけて自宅まで戻りました。
シンガポール前後の沖縄往復の修行。修行の推奨ルートなのだそうですが、一度
経験すればもういいや・・・と思う、なんちゃって修行 いやいや、ツマの場合は
イチオウ女子なので修行尼の振り返り、でした。
沖縄で一泊してもこれなので、シンガポールから帰国してそのまま沖縄往復は
ツマの場合そうとう厳しいと思われます。(そもそも計画すらしていませんが)
スポンサーサイト

[edit]

« ツマ、沖縄ひとり旅(その9)  |  シンガポールひとり旅の修行部分(前半) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1144-b0ad4ffe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)