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大人の醸造所・見学タイム 

ヤッホーブルーイングの工場見学は、大手のような見学者用のエリアがあるわけ
ではなく、実際に作っている現場の横を歩いていきます。
よって、見学者は長靴と頭にシャワーキャップ装着した上で醸造所内部に入る
わけです。

まずはじめに入ったのは「仕込み室」のエリア。

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3つの仕込み釜が並んでいます。むわっとしてかなりの高温エリアです。

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ここで、麦汁を作る工程の説明を受けます。
同じような説明を、サンディエゴのブルワリーツアーでも受けましたが、やはり
日本語での説明はとってもわかりやすい。(当たり前ですが)

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その後、発酵タンクの並ぶ部屋に入ります。
ちょうど一次発酵後の麦汁を二次発酵タンクに移した後だったそうで、残念ながら
手前の一次発酵中の麦汁の様子を見ることはできませんでした。

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一同、階段を下りて熟成タンクの置いてあるエリアに向かいます。
ここは全体的にひんやりしています。仕込み室の蒸し暑さとはエライ違いです。

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熟成タンクの横を歩きます。今年の夏も、醸造所はフル稼働中。

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熟成タンクのひとつに「本日の蔵出し」というボードがありました。
熟成が完了し、いよいよ缶に詰められるビールです。

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ここで、見学者へのサービス。熟成が終わったビールは、ろ過されてから缶に
詰められるのですが、ろ過前(「無濾過」)のビールが一口ずつ振舞われました。

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これは醸造所だからこそ味わえる、出来立てほやほやの「よなよなエール」。
当然ながらオット大喜び。

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週末だったので稼動停止中でしたが(だから見学が出来るのですが)、ビールを
缶に詰める缶充填ラインの一区画。

s-P7141714.jpg

そしてこちらも滅多に見ることのない、ビールを充填する前の空缶。
ここが記念写真エリアになっており、ワガヤも二人、よなよなエール缶軍団を背に
記念写真を撮りました。

見学ルートはこれで終了。
再度、もといた場所に戻り、いよいよお楽しみの「試飲タイム」です。
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