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猛暑対策(入谷鬼子母神門前のだや) 

猛暑というか、酷暑というか・・・
お盆休みに入るちょっと前から、また暑さが強烈になってきました。
夜になっても、蒸すような熱さをもった空気が顔を覆う感触には本当にげっそり
します。
加えてツマ、2ヶ月ほど前からいわゆる「四十肩」の症状が出はじめており、症状
は悪化の一途を辿りつつ。右肩から上腕腕の疼くような痛み(鈍痛)で、夜寝て
いても痛みで目が覚めるという状態が続いています。

熟睡できないところに暑さのダブルパンチ状態ですっかりヘロヘロ、食欲も落ちて
いる様子を見かねたオットに連れられ、暑さ対策でこういうお店に行きました。

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大きな「う」とその形状・・・今ではすっかり「高級品」になった鰻です。

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地下鉄入谷駅を出てすぐ、入谷鬼子母神の通り向かいにあるお店です。
オットがマンションの方からこちらのお店の話を伺い、久しぶりに鰻やさんに
足を運びました。
鰻専門の調理師会直営の鰻やさんで、調理師会自体は明治元年創業なのだとか。
この「のだや」は、元々根岸のお店でしたが、建物の老朽化に伴い一旦閉店。
その後入谷で閉店することになった鰻やの店舗を継承し、今年再開業したとのこと。

当日昼頃に予約の電話を入れたところ、タイミングよく予約が取れ、6時ジャスト
にお店に入りました。ちょうど11日から、養殖うなぎの中でも天然うなぎに一番
近い味わいを持つという「きょうすいうなぎ」を出すということで、これまた
経験ときょうすいうなぎの鰻重を注文。鰻重は関東風で焼き上げるということ
でしたので、ツマは関西風で焼き上げるというひつまぶしを注文し、二人でシェア
することにしました。

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こちらがブランド養殖うなぎ「きょうすいうなぎ」1匹入りのうぐいす重。
うなぎも天然に近いためか、関東風といっても思ったよりもしっかりとした
歯ごたえを感じました。以前、南千住の超有名店にていただいた鰻よりもしっかり
と味があった印象です。南千住ではご飯と一緒に鰻を口に入れるとふわっ、ほろほろ
と崩れ、全体ちょっと脂っぽいと感じたので、のだやの鰻はかなりの違いです。

タレも比較的甘みを抑えた上品な味。より一層、鰻の味がわかるといったところ
でしょうか。
・・・もっとも、フウフ揃って「鰻通」ではありませんので、滅多に口のすることのない
ブランド鰻の実力がどれほどのものなのか、実はよくわかりませんでした。
もちろん、美味しかったことは間違いないのですが。

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ツマの注文したひつまぶし。塩とタレから選択できますが、今回は塩味にしました。
タレの場合はだし汁が出てくるのですが、塩の場合は煎茶。
ひつまぶしは関西風で皮がぱりっとした香ばしい状態で出てきました。わさび等の
薬味と一緒にいただくのがシンプルな塩味のアクセントになってバランスがとれるな
と感じました。

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ひつまぶしのアップ。

四十肩には有効な治療法があるわけではなく、症状が緩和されるまで待つしかない
そうなので(涙)、当面睡眠不十分な状態は続きそうです。
肩の鈍痛はあきらめるとして、暑さ対策として今度は「ひつまぶしタレ」をいただき
エネルギーチャージしたいと思います。
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