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大人の見学(日光東照宮) 

日光といえば東照宮。とても有名ではありますが、小学校の修学旅行で行って
以来です。

ツマの場合、真っ先に思い出すのがこちら↓

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有名な「三猿」ですが、ガイドブックによると神厩舎(神馬をつなぐ馬屋)の
建物の彫刻なんですね・・・。

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神厩舎全容。猿の彫刻は意外に小さく、建物全体からして渋い。

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そして、馬屋の中には現役の神馬がいました。見学の時間帯はちょうど神馬も
厩舎で休んでいる時間だったようです。説明書きを読むと、毎日のスケジュール
が組まれていて、規則正しい毎日を送っているようです。

神馬は白馬で、観光客がカメラで写真を撮っても平然としていました。
馬にとってもいつものルーティンワーク(?)の一環なんでしょう。

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神厩舎のある場所は無料で入れますが、この先は拝観料がかかります。
修復工事中なのは、有名な陽明門。絢爛豪華な門が修復中とは。。。修復が完了
した時には、じっくりと手の込んだ彫刻を見学しようと思います。

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陽明門をくぐった先に見えるのは唐門。全体が白い塗料で塗られ、彫刻の細工が
非常に細かく凝っています。
陽明門まではおぼろげに記憶に残っているのですが、唐門や本殿は全く記憶に
ありません・・。

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唐門を真横から。修復が完了し、保護のための透明なカバーで覆われています。
それにしても、金箔で絢爛豪華です。

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東照宮で、三猿に並んで有名な「眠り猫」。
猿といい、猫といい、動物にちなんだ彫刻が有名というのはなぜ?

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眠り猫、うっかりすると見逃す位小さな彫刻です。(でもこれが国宝)
すぐ下にはこのような張り紙がしてありますので、斜め上を見ながら歩いていれば
見逃すことはないと思いますが、子供には厳しいだろうな・・・。

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眠り猫の下をくぐり、その先の階段をずっと登っていくと「奥宮」に到着。
10分位ずっと石段を登り続けるので、ご年配の方にはちょっとハード。

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奥宮(墓所)には、徳永家康の棺が納められています。
日光東照宮のパワーの源ということでしたが、周囲はうっそうと木々が立ち並び、
落ち着いた雰囲気に包まれていました。
自分の墓所が観光名所になるとは、家康公も考えもしなかったと思いますが・・・。

小学生の頃には、このような階段を登った記憶はないので、修学旅行の見学コース
には含まれていなかったのでしょう。

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石段を下って戻ったところ、ちょうど神楽殿で結婚式が執り行われていました。
こうやって見ると、着物を着た神前式というのもよいものですね。
大勢の外国人観光客が熱心に写真を撮っていました。まさに「ザ・ジャパニーズ」
な世界ですからね。(ツマも写真に収めましたし)

観光客が大勢いるまさに観光名所でしたが、様々な彫刻を見たり、豪華な建造物
の色合いに当時の色彩感覚(意外に地味派手系)に思いを寄せたり・・・と大人
も楽しめる場所でした。

陽明門の修復が完了した暁には、再度訪れてしっかり日光東照宮のパワーを
浴びてこようと思います。
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