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ロシア風情街へ 

中山広場から、今度は大連駅方面に向かいました。
そこからさらに駅を越えて向かったのが「旧ロシア街(ロシア風情街)」と呼ばれる
エリアです。

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入ってすぐ見えるのは、大連芸術展示館。1902年竣工され、元々は帝政ロシアの
東清鉄道事務所として建築されたものだそうですが、戦後取り壊されて今あるのは
復元された建物だとか。

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ロシア風情街のメイン通り。
通りの両側に、ロシア風の建物が並んでいますがどれも街の雰囲気にあわせて
造られたもので昔からのロシア建築ではありません。

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通りには、土産物屋が並んでいます。ロシア人らしき人は見かけませんでしたが
ロシア語が表記された看板も見かけました。
(といいつつ、「韓国」のお店っぽいのですが・・・)

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土産物屋では、マトリューシカが大量に売っていました。
チョコレートは友人曰く「オススメしない」ということだったので見るだけで
通り過ぎました。

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通りの一番奥に建っているのが、旧東清鉄道事務所。1900年頃に建てられたもの
だそうですが、現在は廃屋と化していました。いずれは修復される予定のようです。

かなり観光用として作られた感はありましたが、独特な雰囲気で面白いエリアだと
思います。
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