05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

スーパーオクトーバーフェスト in 東京ドーム2013  

昨年に引き続き、今年もやはり行きました。
11月28日から12月1日まで、東京ドームで開催。ワガヤは最終日の12月1日のお昼
過ぎに行きました。

昨年は、とにかくビール売り場で大行列・大混雑になっていて今年はどうするんだろう
とワガヤでも関心を持っていました。

昨年(2012年)のスーパーオクトーバーフェストの記録はこちら

今年はまず、メインステージの場所が移動していました。
昨年はステージはドーム中央に設置されていましたが、今年は球場のスコアボードが
ある場所の手前に設置。ステージの後方に大スクリーンで演奏の様子が映し出され、
遠くのテーブルからもその雰囲気が伝わりやすくなっていました。

s-P1050502.jpg

メインステージ近辺。
ステージ前は人が集まって一緒に動けるようなスペースが確保されていました。
ステージを中央に設置し、その周囲を囲むようにテーブルが置かれるのはミュンヘンの
オクトーバーフェストのテント内の設置パターンですが、今年はそこを見直したようです。

s-P1050504.jpg

また、樽生ビール購入時には、今回新たに設置された樽生ビール購入カウンターで
ビールチケットを購入し、各ブースでチケットと交換するように変更されていました。
昨年は、ビール購入時の支払いも各ブースで実施していたので、ブースが会計と
樽生ビール提供で混雑して長い行列が出来ていました。ここは会計と樽生ビールを
作る部分を切り離すよう改善しています。

何よりも、この手のイベントで画期的だったのは、グラス破損に備えたデポジット制
を廃止したこと。通常、樽生ビールを購入する際には、預り金としてデポジット分
を加えた金額を支払い、飲み終わってグラスを返却する際に預り金を返却するしくみ
にしていますが、今回は飲み終わった後はグラスを返却するだけ。

s-P1050507.jpg


今年は、昨年のような限定ビール(アウグスティナー1本2800円!の限定品など)
といった目玉はありませんでした。
オットは「やはりオクトーバーフェストだからフェストビア」だとシュパーテンの
1リットルサイズを。本場ミュンヘンのオクトーバーフェストの初日に、樽を開封する
儀式がシュパーテンのテントで実施されるから、やっぱりフェストビアはここで。
などとマニアックなことを語っていました。

s-P1050505.jpg

ツマ用には、六甲ビール醸造所の「カシスローズビア」。カシスを加えたカクテル
ビアで、ビールの上乗っているのはローズの花びら。
「甘くて香りがある」はずでしたが、あんまり甘くない・・・。
やはりこのビールを注文しているジョシは多く、近くのテーブルをちらっと見たら
ツマのカシスビアよりもっとピンク色が濃い。どうもツマのビールをオットが注文
したためか?カシス少な目に作った模様です。

ビール自体、飲むのには花びらが邪魔で四苦八苦したりとまあそれほどやさしい
ビールではありませんでしたが、昨年同様、歌あり、乾杯の音頭あり、で盛り上がる
様子をしっかり楽しんできました。

企画・運営もこのように見直しながら改善を続けるのね~、という視点でイベントを
見るというのも面白いものです。来年はどういうところで工夫するんだろう、と
ちょっとビール本体からは離れますが、なかなか興味深いものがあります。
スポンサーサイト

[edit]

« 風味砂鍋大盤鶏(ウイグル料理)  |  バレルフカミダス(ヤッホーブルーイング) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1223-5fa54b88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)