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美味 あんこうのどぶ汁(大洗) 

昨年12月連休中に日帰りで茨城まで小旅行。
大洗であんこう鍋を食し、袋田の滝まで足を伸ばし、帰路途中で常陸野ネストビール
を作っている木内酒造に立ち寄るというよくばりコースでした。

あんこう鍋ですが、大洗ではアンコウの「どぶ汁」を食べられるお店があるというオット
の事前調査により、本格的などぶ汁を出す大洗ホテルに予約を取りました。夜は満席、
ということでランチタイムの予約になりましたが、当日はどぶ汁をいただく人たちで
満席でした。
お店は、大洗ホテル内の海鮮ダイニング「風和(カゼナギ)」です。

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さて、「どぶ汁」ですが、全部お店の人がてきぱきと作ってくれます。
ワレワレはただ座って出来上がりを待つだけ。

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↑ どぶ汁の材料であるあん肝。
これをそのまま土鍋に入れて空炒りします。その後、あんこう本体を投入。
あんこう自体が水気のある魚だそうで、土鍋の中でどんどん水分が出てきていました。
その後、野菜を入れ味噌で味をつけてどぶ汁の出来上がり。
あんこうと野菜の水分だけで作る、濃厚な鍋です。

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あん肝ベースで作る味はかなり磯味が強いのかと思ったのですが(ワガヤは二人とも
レバー系は好きな口なので心配はしていませんでしたが)、予想外にこってりさはなく、
濃厚ではありましたが風味豊かな美味しさでした。

あんこう自体はあっさり目で、濃厚なスープとの相性がよくとても食べやすかったです。
また、コラーゲンたっぷりでお肌にもよさそう。

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最後におじやをいただきました。
濃厚な汁をそのまま使い、(さすがにおじやを作るときにはだし汁を入れましたが)
とろとろした上品なおじやでした。
土鍋に火をかける前のまだ低温状態のところに割りいれた卵を流しいれ、気長にずっと
かき回しておじやに仕上げていきます。澄まし汁でない、味噌仕立てのどぶ汁の場合は
このように初めから卵を入れて練り上げる作り方の方が全体まとまった味になるのだと
いうことでした。

「どぶ汁」、初めての味でしたが本当に美味しかった!
季節限定のものなので、また来年もこの味を満喫したいと思います。
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