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ミュンヘンに到着、まずはヴァイエンシュテファンへ 

昨年は仕事の都合でオットがまとまった休暇をとることが出来ず、久々の1週間旅行。
ヨーロッパも2年ぶりです。

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成田からANA便でミュンヘン空港に到着。
ミュンヘン便は例の787型。特に何もトラブルもなく、快適な空の旅でした。
いつものエコノミークラスですが、以前よりも座席間がゆったりしてかなり楽だと
感じました。

ミュンヘンに到着し、入国審査へ。ちょうど暇だったからか、いつもは顔を見て
パスポートに入国のスタンプを押すだけなのですが、今回は珍しく質問が。
「最終目的地はどこか」「マルタだ」
「マルタ?ということは前にいたのがダンナか?」「そうです。ミュンヘンでは
フライジングに一泊して明日マルタ。ヴァイエンシュテファンでビールが楽しみ」
(係員、にやっと笑って)「フライジングか、そりゃあいいね。」
とこんな具合で話していたら、後からオット「なんだか入国審査で会話してたけど」
と不思議がられました。

といいつつ今回のミュンヘンには準備万端で臨んだのはオット。
深夜にわざわざ国際電話をかけて、ミュンヘン到着当日のビアレストランの予約を
入れていました。前回(2010年のオクトーバーフェスト)に満席でビアレストラン
に入れずに涙を呑んだため、今回は絶対現地で飲む、と相当気合が入っていた模様。

空港からタクシーに乗って一路フライジング(Freising)へ。ヴァイエンシュテファン
は、文教地区一帯の名称です。オットが今回リベンジとして臨む醸造所はこの一画に
あります。
フライジングのホテルでチェックインを済ませ、一路醸造所へ。街灯がわずかしかない
状態で前回同様、かなり回り道をしてようやく醸造所直営レストランに到着。

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直営レストラン、Brau Stueberl。前回ここまで来たのに満席で入れず、涙を
呑んで駅まで引き返したした苦い思い出のある場所にまたやってきました。

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扉をあけて中に一歩踏み込んだところ。右手と左手それぞれがレストランになって
います。ワレワレの予約席は向かって左手のエリアでした。

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レストラン内。特徴のある天井の形ですが、ここはかつてケラー(ビールの貯蔵庫)と
して使われた場所のようです。ワガヤが席についてからしばらくすると、予約客が
どんどん入ってきました。

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ビールと食事を注文して待つことしばし。
どのテーブルにもお約束のプレッツェルが置いてあります。

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試飲セット(ツマ用)とオット注文のヘフェヴァイスビア。
試飲セットは、ヴァイスビア、ヘレス、デュンケルの3種類。それぞれグラスの
形が違っており、試飲サイズもあるところが面白いです。試飲サイズと普通サイズ
のヴァイスビアで比較できるかと。ちなみに、この試飲セット(ビールと木のボード)
はお土産として購入可能です。確か45ユーロ(結構いい値段してました)。

ヴァイエンシュテファンの樽生は日本でも飲んだことがあるそうですが、やはり
本場(というか醸造所の隣)で飲む一杯はまだ一味違う、ということです。
小麦のビールは香りも高くフルーティでやはり美味しい。

オットも2010年に涙を呑んで以来、ようやく口にした一杯は格別だったことでしょう。

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ヴァイスビアの次はコルビニアン(ドッペル・ボック)という黒ビール。
アルコール度数が比較的高めな季節限定ビールだとか。
瓶ビールは日本でもあるそうですが、樽生は初めてだと注文していました。
感想としては「やっはりヘフェヴァイスかなあ」とのこと。

直営レストランですが、予約で満席というのはオクトーバーフェストの時期だけの
模様。夜は地元の人が家族連れで多く訪れていました。意外に小さな子供連れが多く
子供用の椅子も準備されていました。

ヨーロッパ到着したその日からビールでスタート。相変わらずのワガヤの旅行の
始まりです。
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