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マルタ二日目、イタリアンなランチ 

ランチは、Lonely Planetでオススメ印がついていたお店にしました。
マルタに関するガイドブックはとても少なく、何とか地球の歩き方に「南イタリア
とマルタ」がある位。ということで、今回は英語のガイドブックを入手。
ただ、このガイドブック、説明は多いのですが写真はなく地図と説明文のみが
頼り・・・。

Lonely Planetでは地元で人気のあるお店、と記載がありました。

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ヴァレッタのメインストリートであるリパブリック通りを曲がった道にあります。
それほど急勾配ではありませんが、やはり階段あり。

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ここ↑がそのお店、Trattoria da Pippo。
カラフルな緑色の壁面が目印です。

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お店内部。緑のテーブルと椅子、緑と白のギンガムチェックのテーブルクロスは
ガイドブックに記載の通り。庶民的なお店です。

お店に入った直後は一組くらいしかおらず、一瞬「外した?」と思ったのですが
それからどんどんお客さんが入ってきて30分もしないうちに満席になりました。
そもそもマルタ島で日本人を見かけることが少なかったのですが、このお店の
中も日本人(というかアジア人)はワレワレ二人のみ。

「歩き方」に記載がなかったので、日本人観光客には多分知られていないんで
しょうね。お店のヒトも親切でしたが、かなりクセのある(怪しげな)英語でした。

ランチはパスタのみ、メインなしという現地の胃袋からすると小食ベース。
ハーフサイズのパスタというのを2種類注文したのですが、

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どーんとフライパンにパスタが盛られて登場。
魚介類のパスタはそれほどボリュームもなく(東京のお昼のランチサイズ)、
これなら大丈夫だねと言っていたところ、

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次に出てきたトマトベースの方は「どこがハーフサイズだ」というボリューム。
フライパン、直径が30cmくらいです。一緒に写っている白いお皿がディナー
サイズでだいたい26cm。この時点で、「ハーフと注文したけど、ひょっとして
こっちは普通サイズだったのかも」と二人で会話をしながら完食。

魚介類は具材もたっぷりだったのですが、とにかく塩辛い(涙)。
ハーフサイズといいつつ、普通サイズ向けの塩を入れたに違いありません。

トマトベースの方は、ペンネよりさらに太めのショートパスタで歯ごたえも
あってこちらは本当に美味でした。一緒にパンチェッタが入っているのですが
自家製らしく、トマトソースとの相性もばっちりでした。

後はコーヒーをいただいてランチは終了。
周囲の人たちは、パスタにメイン(これまた巨大)で賑やかに食事を楽しんで
いました。確かに地元の人たちばかりという感じです。

で、結局どちらもハーフサイズのパスタ価格でした。
ハーフサイズって量の基準は何??と思うところはありましたが、やはり
地元御用達のお店はリーズナブルでした。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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