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ベルリン・博物館島~ペルガモン博物館② 

ペルガモン博物館内部の続きです。

「行列通り」から今度は古代メソポタミアの世界に移ります。

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アッシリアの石碑。左側は鳥の頭の人間、右側は羽を持った人間。
どちらも筋肉が盛り上がり、がっちりとした体型です。

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アッシリア宮殿入口の石像。
おなじパターンの石像を、大英博物館やルーブルで見ました。

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堂々としたレリーフや石像のなかにちょっとおとぼけ系。

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またもや巨大な復元建造物、「ミレトスの市場門」。

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下から見上げたところ。とにかく大きい。迫力があります。

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博物館の名前にもなった、ペルガモンで発掘された「ゼウスの大祭壇」。
ここまでくると、復元のスケールの大きさにただ絶句。
階段のところで休む人多数。博物館内を見学するだけで相当な距離を歩きます
ので、この階段部分がちょうどよい按配に休息場所となっています。

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それにしても、よくもまあ他国から持ってきたものです。
ここペルガモン博物館内で展示されているので、現地でそのまま残っているより
保存状態もよいと思います。各国からすれば「発掘泥棒」なんでしょうけど、結果と
してヨーロッパ諸国にあるから、今日まで破壊を免れ残っているということに。

皮肉なものです。
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