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ベルリンの壁 

ベルリンで、どうしても自分の眼で確かめたかった場所。
東西に分断されたドイツの象徴とも言うべき、ベルリンの壁の一部分が残っています。

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Sバーンの北駅(Nordbahnhof)から歩いてすぐのところに、東西に分断された
ドイツの象徴とも言うべき、ベルリンの壁の一部分が残っています。

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ベルリンの壁が崩壊していく様子がテレビで放映されているのは見ましたが、
実際にその壁を見ると何ともいえない気持ちになりました。

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西へ逃亡しようとして命を落とした人々を偲ぶ「追悼記念の窓」。
ベルリンの壁が崩壊した1989年11月の数ヶ月前に亡くなった方の写真を見た時は、
あまりの不条理さに胸が締め付けられるような思いでした。

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ベルリンの壁で、少なくとも136名が命を落としたそうです。

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