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Ständige Vertretung (シュテンディゲ・フェアトレートゥング) 

ベルリン滞在中の、オット自由研究。
要は、旅行中ほぼお約束となっている「ビール飲み」探索ということです。

ベルリンに到着した2日目、夕食後ホテルに戻ってから単独行動。
一人でSバーンに乗って「ケルシュを飲める店」に行ってきたそうです。

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お店の名は”Ständige Vertretung” (シュテンディゲ・フェアトレートゥング、と読む
そうな。ドイツ語ってよくわからない・・・)、オットの話では、以前はボンにあった
お店がベルリンに移って来たとか。何でも、東西ドイツが統合した時に、政治の
中心がボンからベルリンに統一され、ボンからの民族大移動に伴いこのお店も
ベルリンにお引越し。

ベルリンでケルシュを飲めるお店で有名なのだそうです。
・・・一体このような話をどこで仕入れてくるのか、全く不明なのですが。オットの
ビール情報収集にかける情熱?にはあきれるばかりです。

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確かに、ケルシュのグラスに注いでいます。
独特な、ケルシュのグラスをいれるお盆(というかトレイ?)もケルンで見たもの
そのもの。各地方で独自のビールしか基本作らないドイツ、ケルシュはケルンの
ビールなのですが、どうやらケルンはボンのご近所なので、ボンではケルシュを
飲むらしい(オット談)。

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ベルリンの会社帰りらしき人々で賑わう店内。

確かにここではケルシュばかり出ています。
ベルリンですが、この店内は限りなくケルン(いや、ボンというべきか)。

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200mlの、この細長いケルシュのグラスもお久しぶりです。
そういえば、以前ケルンに行った際に記念品としてケルシュのグラスを買うのを
忘れたという思い出が・・・。

きっと近いうちに再度ケルンに行くのではないか、と予想されます。
その時は、もっと北のハンブルグにも行ってみたいものです。
(その前にドイツ語で片言でも意思疎通できるようになりたい)

s-P3070405.jpg

飲んだグラスの数分、コースターに線を書き込むのもやっぱりケルンと同じ。
どうやらオット、このお店ではケルシュを3杯楽しんだみたいです。600ml、だいたい
1パイント程度でしょうか。ドラフト(樽生)のケルシュは日本では滅多にお目にかかれ
ないので、さぞ美味しくいただいたことでしょう。

旅行中もマイペースでビールを探求するオットでした・・・。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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